PGMヤーデージプログラムに関して
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2009/11/13(金)、AM 09:03 OUTスタート。
気温3度の中、桂ゴルフ倶楽部に向かった。
保木氏・長土居氏・曽根崎氏と4名。
ゴルフ場は、ガラガラ。
天気は曇り、だが気温は低い、寒い。
鼻水を拭きながら、OUTをスタート。
いきなり長土居氏がOKバーディー。
1週間前に、生涯ベストスコアータイを出したとのことで、絶好調が継続。
他の3名で羨ましがる。
が、寒さのためか、次のホールでボールが上がらない。ダブルパーの8を叩きガッカリしていた。
ゴルキチは、比較的順調にホールをこなした。
2番では3パットだったが、練習もしないでのスタートだったので止むを得ないと、落ち込まず。
低温の性か飛距離が出ない。
特に、アイアンでグリーンを狙うショットが短い。
それでも我慢して、ボギーゴルフを続行。
特に8番ショートでは、8番アイアンショットがフックし、グリーン右の傾斜に跳ねられ、池ポチャ。
アプローチとパットが上手くいき、ボギーを確保。
INに廻る。
気持ち気温が高くなったのか、又身体が低温に慣れたのか、寒さ感じるのが小さくなった。
11番ショートでの3パットのダボが残念。
更に、15番ミドルで、ティーショットを左林の中に打ち込み、又もダボ。
保木氏は流石だ。
INでは気合いが入り、42で上がった。
今日のコンディションでは申し分ないスコアだと思う。
長土居氏は、1番でバーディー発進だったが、トータルスコアは今年のワーストとなったと嘆いていた。
このままでは、クラブを仕舞うことができない。
天気の具合を見ながらラウンドをしよう。
ラウンド終了後は、暖かい鴨そばを賞味。
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10月以降、ブログの更新がされていなくて申し訳ございません。
札幌・稚内・大阪・神戸等の友人から、「身体の具合が悪いの?」等の心配の電話を頂戴しました。
お気遣いに感謝申し上げます。
ゴルキチは元気です。
すぐに10月以降のブログ記事をアップデートします。
【言い訳】
若干、仕事が忙しかった。
足や脇腹等の怪我があったため、気力がやや下落傾向だった。
ゴルフのスコアも悪く、記事掲載に躊躇していた。
等々、理由にならない。
単純に「サボリ」でした。
今日以降、元気に記事をアップします。
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2009/11/06(金)、AM 10:20 サンパーク札幌ゴルフコース。
加藤英雄社長のお誘いで、サンパークのゴルフコンペに参加した。
保木氏・長土居氏・加藤社長と4名。
天気はこの時期では稀な絶好日和。暖かい。
サンパークは、北広島市に有り、大谷地からも非常に近いのだが、過去に1回しかラウンドしていない。
しかも大叩きの記憶がある。
西コースからスタート。
パットにも助けられ、40と順調なスコアが出た。
東コースに廻る。
パットが狂い、3パットが2回。
がショットの調子がいい。
7番のショートでは、7番アイアンでピン右横2mにナイスオン。
ニアピン賞をゲット。
最終9番は、グリーン手前にクリークのある短いミドル。
5番ウッドで、ナイスショット。
が、2打目をAアイアンでダフリ。やっとクリークを超えた斜面。
3打目のSWも又もダフリ。グリーンに乗らず。
4打目でグリーンオン。2パットのダボ。
東の9番のダボが幸いした。
ラウンド終了後、表彰式で何と優勝し、「スリクソン」のキャディバックをゲット。
隠しホールに恵まれて、HDCPを12頂いた結果だ。
久し振りの優勝だ。ラッキーを喜ぼう。
長土居氏も好スコア。
本人の生涯ベストスコアタイだそうだ。おめでとう。
だが、HDCPに恵まれず、賞外になった。
保木氏は、5位。流石に実力者だ。
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2009/10/30(金)、AM 08:35 新千歳カントリー倶楽部ハマナスコース。
今年最後のサンクスコンペ&九十九会の月例会に参加。
07:10にセブンゴルフに集合、田川さんの車に同乗させて貰いコースへ。
OUTからスタート。
秋が深い性か、落ち葉の山。
左右のラフに打ち込めば、間違いなくロストボールになる危険が一杯。
3番ミドルで、ショットとパットが乱れトリプルボギーの「7」。
9番ミドルで、パーオン・3パットのボギー。
上がりスコアは、45。
何とも評価のしようがないスコアとなった。
INに廻る。
10番で、同伴の藤原さんの2打目が左崖下でロストボール。
私は12番ミドルで3オン3パットのダボ。
14番ロングホール。同伴の近野さんの3打目が左崖下。
全員で探したが、ボールが見当たらない。
後続のパーティーが既に真近に来ていたため、近野さんは打ち直しもしないで、止む無くNOホールアウト。
残念な結果となった。
ゴルフ場主催のコンペでは初めての「NR」経験だった。
私の上がりスコアは42でマアマア。
食事時間、隠しホールが掲載されていた。
皆で計算した結果、私は隠しホールに恵まれてHDCPが15.6と算定され、NET:71.4と上位入賞のスコアとなった。
さて表彰式が始まった。
下位からの表彰、約80名の参加だった。
50位の飛賞で名前をコールされた。
同姓同名がいるものだなあと感心していたが、何と私のコールだった。
上位入賞が、一転して50位。
HDCPの計算をやり直しても、納得が行かなかった。
表彰式終了後、成績表を貰って確認。
何と、掲示されていた隠しホールと表彰式掲載の隠しホールがまるで違う。
全くお粗末な最終コンペとなった。
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2009/10/21(水)、AM 09:23 新千歳カントリークラブ ハマナスコース。
一昨日、あすなろ整形外科で脇腹と肋骨の痛みの治療をした。
レントゲンの結果、骨折やヒビ等は無く、単純に強い打撲のみとのこと。
内出血があるが、1ヶ月くらいで解消し、同時に痛みも無くなるだろう、との結果。
安心した。
が、痛いのは痛い。
フルスイングは出来ない状態だ。
保木氏より誘いがあって、加藤社長と久し振りにラウンドしたいとのこと。
で、3名で出かけた。
ハマナスコースをラウンド。
OUTよりスタート。
順調に進行する。
7番ミドルでバーディー。
が、OUT上がり9番で3パットのダボ。
スコアは「40」、上手くいった。
脇腹が痛いので、無理をしないのが奏功したのだろうか。
INに廻る。
飛びだしの10番で3パット・ボギー。
14番ショートで、まさかの池ポチャ。そして3パット。ダブルパーの6。
又も17番ショートで、3オン3パットのダブルパーの6。
今日は、ショートホールが鬼門となった。
バックナインの結果は、46。
上手くいかないものだ。
が、全体的には、納得が出来たラウンドだった。
保木氏には3打もやられた。
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かねてから約束してあったので、脇腹の痛みを我慢して「マオイゴルフリゾート」に出かけた。
sasayan papaと保木氏の3名。
私は、このコースを10年ほど前に1回ラウンドしている。
当時は、大変狭く、アップダウンが厳しく、真直ぐ打つことの出来ないコースだという印象があり、あまり好印象を持っていない。
が、九十九会の田川氏から、結構面白いコースで、九十九会のメンバーのS氏(シングル)等は、隣接するホテルに宿泊して連日ラウンドしている、と聞いて訪れることにした。
練習ラウンドと割り切ってのプレーをした。
ワッカコースからペケレコースを廻った。
ワッカ1番のティーに立っても、全くイメージが湧かない。
保木氏がコースのレイアウトをよく知っているので、教えて貰いながらのラウンドとなった。
相変わらず脇腹が痛くフルスイングが出来ないので、上げて下ろすだけのショットの連続。
ワッカコース
1番ロングホール、思っていたようなトリッキーなコースではない。
当たり前のコースで、面白い。
グリーンが大きく、うねりが強くそして速い。面白いグリーンだ。
1番は早速、ダボ。
4番ショートもダボ。
5番ミドルは3パットでダボ。
ダボが多いが、結構楽しくそして面白くラウンド出来た。
ワッカの上がりスコアは、「46」。
現在の体調から見て、こんなもんだろう。
ペケレコースに廻る。
この頃には、既にこのコースの印象が「駄目」から「良好」に変化していた。
1番ミドル、ドライバーを持ったら保木氏に注意された。
4番アイアンでティーショットし、9番アイアンでグリーンオン。
自分ではナイスオンだと思っていた。が、グリーンが非常に手強い。
3パットのボギーが精一杯だった。
続く2番ショートも3パットのボギー。
ようやくこの難しい・面白いグリーンにも慣れてきた。
その後は、パーとボギーの範囲内でラウンドでき、上がりは「43」。
非常に楽しいラウンドだった。
大谷地からも近いし、料金もリーズナブルだ。
今後は結構使えるコースになるだろう。
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2009/10/15(木)、AM 09:00 エバーグリーンゴルフ倶楽部。
かねてから北川氏に誘われていた「エム’ズ ゴルフコンペ」に参加した。
過日の10/02のスウェーデンヒルズゴルフ倶楽部をラウンドした際に、長土居氏も誘っての参加。
当日、07:00に北川氏を同乗してコースに向かった。
エバーグリーンゴルフ倶楽部は、いろいろの出来事のあるコースだ。
オープン当初は、「パラダイスヒルズ」という名称だった。
ある札幌在住のレッスンプロに誘われて、当時の会員権を入手したこともあった。
がオープン時には、年会費は請求されるも正会員登録はされていない状態。
全く信用のできないコースなので、欲しがっていた他の方に譲った。
これは正解だったと今でも思っている。
その後、「トニーワン」という名称に変更して昨年まで営業していたと聞いている。
が、ラウンドしたことはない。
今年、新千歳CCで一緒した森末氏のプロを目指している御嬢さんが所属しているとのことで、「エバーグリーン」という名前は知っていた。
が、「パラダイスヒルズ」->「トニーワン」->「エバーグリーン」とは知らなかった。
途中、道路状態が良く結構早い時間にコースに到着した。
普段は練習等あまりしないのだが、時間があったので、パターの練習に出かけた。
我々は、INスタートだったが、INの練習グリーンが遠かったので、OUTの練習グリーンに出向いた。
下り坂の芝生。
近道をしたため、途中芝生に隠れているコンクリート製の側溝(2本平行にある)に気づかず、最初の側溝に躓き、その先の2本目の側溝のコンクリートに右脇腹をしたたかに打った。
痛い!!なんてものではない。息が詰まって、少しの間起き上がることができなかった。
多分、肋骨が骨折か罅割れしたのではないかと思った。
練習は中止して、安静にし痛みが少なくなるのを待った。
時間になり、INからスタート。
同伴者に、途中で棄権する場合もあるのでと申告してスタートした。
ショットはフルスイングが出来ない。
クラブヘッドを上から下へ落とすだけ。
が、これが意外といいかも。
距離は出ないが、曲がらない。
怪我の功名とはこういうものだろうか?
3パット4回を打った、がこれは集中力がかけたためだろう。
INのスコアは、「45」。上出来だ。
OUTに廻る。
3パットが2回。
7番ロングでは、バーディーが来た。
上がり8番と9番の2ホールは、ダボを打った。
が、バックナインは「41」と上出来。
5体満足の状態でも、初めてのコースではなかなか出ないスコアと自画自賛。
いずれにしろ、無事18ホールを棄権なくホールアウトできたので良かった。
表彰式では、隠しホールに恵まれず厳しいHDCPとなり参加賞のみ。
それでも結構満足の1日となった。
ちなみに北川氏は、ベスグロと5位に入賞、ニアピンもゲット。
流石だ。
長土居氏はHDCPに恵まれす上位入賞は逃した。
このコースは、グリーンが面白い。
大きなグリーンでうねりがあり、しかも適当に速い。
コースそのものはやや短いレイアウトなのと、片側は山・側面、反対側は崖か隣のホール。
2・3回ラウンドして、落とし所を承知すれば攻めやすいコースではないだろうか?
こういう印象を持ってドジな1日を終えた。
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2009/10/07(水)、AM 08:48 札幌南ゴルフ倶楽部 駒丘コース。
PC教室の入店しているショッピングセンター運営管理会社の渡部社長・園田氏・お隣の星加先生(歯科医師)と4名でラウンドした。
天気は絶好。秋の景色が申し分ない。風も弱い。
OUTよりスタート。
ヨーイ・ドンの1番ホールから3パットのダボスタート。
続く2番ロングでも、3パット。
8番の長いミドルで、5オン2パットのトリプル。
上がりスコアは「46」
決して左足の故障が原因ではない。
飛ばすゴルフのためのドライバーショットがおかしい。
更に切れていたアイアンショットもフックがきつくてグリーンに乗らない。
アプローチも全く冴えない。
ゴルフの組み合わせが、バラバラなのだ。
こういう時には、我慢するしか方法がない。
INに廻る。
17番までの8ホール。
全てが我慢のホール。
ボギーを取るのが精一杯。
最終18番ロングでダボ。
今日は全てが悪い。
バックナインはパー無しのゴルフ。
今年初めてではないだろうか?
決して、取引先だからと接待ゴルフをした訳ではない。
精一杯頑張った結果なのだ。
ということは、これが実力?
落ち込んだ1日だった。
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2009/10/02(金)、AM 08:17 スウェーデンヒルズゴルフ倶楽部。
長土居氏のお誘いでラウンドした。
今年から、「グリーンヒルゴルフクラブ」から名称を変更した。
名称だけではなく、クラブハウスも新築。
昔の面影は無く、洒落たハウスだった。
大谷地から相当時間が掛るものと思っていたが、実際に走ってみると1時間弱と意外に近い。
メンバーは、久し振りに阿部氏と松原氏、そして長土居氏。
阿部氏とは昨年まで結構一緒にラウンドしていたが、お仕事の関係で今年はすっかりご無沙汰。
松原氏は、東京在住で夏と秋に来道しする。その際に一緒にラウンドするのだが、今年の夏は、約束の日に大雨だったので、中止となった。
今回が約1年振りのラウンド。
西コースから中コース。
コースの内容は殆ど変っていない。
だが、途中ティーグラウンドを後方に作成し、距離を長くする工事をしているホールが数か所あった。
又、コース内にクリークを掘ってあるホールも2か所ほどあった。
このクリークが曲者で、工事中の性か中は水ではなくやや大きな砂利が敷かれている。
水の中にボールが入ると、諦めて1ペナでプレーするのだが、砂利だと打ち出したくなる。
決して上手くは行かず、下手するとクラブが痛むのだが・・・・・。
スコア的には、可もなく不可もなく。
西コースは、3パット1回を含めて44の上がり。
中コースでは、バーディー2個を取り、8番までは3オーバーと健闘。
最終9番で、砂利のクリークに嵌り、脱出に2打要した。
3パットまで演出し、「8」のトリプルボギーとなった。
結果は、42の上がりスコア。
左足を気にしながらのプレーでは満足のスコアだった。
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9月30日(水)に、新千歳CCホロカコースでの、サンクスコンペ&九十九会月例会が開催される。
保木氏が、練習ラウンドを設定してくれたので、長土居氏を誘って楽しんだ。
【練習ラウンド】
2009/09/28(月)、09:54スタート。
天気は絶好。
INよりスタート。
アイアンショットが、低い球でフックがきつい。それにバンカーショットが非常に悪い。
やや被せ気味に構え、インパクトでも被せ気味に入っているらしい。
スタートの10番では、ドライバーが右、3パットのダボ。
11番のロングでも3パット。
16番ミドルでも3パット。
パットは、試合中に集中すれば何とかなる筈(?)
INのスコアは、43。
OUTに廻る。
1番ミドルは、ティーグラウンドが土砂崩れ修復のため使用不能で、レディスティーの近くからのスタート。
ティーショットで、グリーン近くまで打つことが出来たが、60度のアプローチをミス。
更に3パットでダボ。
3番ショートでは、バーディー。
だが、4番ミドルでは、ショットミスを連発してダボ。
6番ロングでも、ショットミスの連発と3パットでダボ。
最後の9番ミドルでも、ショットミス連発でダボ。
ドライバーショットやアイアンショット、アプローチショット、バンカーショットの全てがイメージ通りに打つことが出来ない。
INのスコアは、45。
明後日の、本番のコンペが心配だ。
【本番】
2009/09/30(水)、09:36 AM INよりスタート。
08:30 AM セブンゴルフに集合。乗合でコースへ。
天気は問題なし。
INよりスタート。
メンバーは、知り合いの木村氏と猪苗代氏を含む4名。
長嶋氏は、HDCP「6」の腕前。で51歳と若い。
4名とも飛ばし合いの様相だ。
16番ロングで、短いバーディーパットを打ち過ぎて3パットにしてボギーが残念。
アイアンは、相変わらず低めのフック球だったが、騙しが効いてスコアをメイクすることが出来た。
ショートパットを幾つか失敗したが、41で上がることが出来た。
ちなみに木村氏は「39」。流石だ。
木村氏は、完全にアイアンショット(特にアプローチ)とショートパットが非常に上手い。
それがスコアの違いだったようだ。
OUTに廻る。
集中力を切らさないように、自分を戒める。
だが、2番ロングでレイアップした後の3打目のアイアンが珍しくいい当たり。
結果は、手前のピンに対して最奥にオン。
下りの難しいロングパットは納得できる打ち方だったが、残った横目のショートパットを甘ラインに外しての3パットのボギー。悔しかった。
7番ミドルでは、1打目のパットがノーカン。3パットで今日初めてのダボ。
最後の9番でも、2打目をグリーン右に外し、アプローチが寄らずボギー。
だが、スコアは41に纏めることが出来た。
木村氏は、相変わらずアプローチとパットの冴えで、38。
ベスグロを取得した。
ゴルキチは、隠しホールのハンディ査定はまあまあだったが、「9.6」と出て、NETは「72.4」。
全体の9位に入賞することが出来た。
練習ラウンドのお陰だと言いたいところだが・・・・・。
ドライバーとアイアン全部をフルショットしないで、フックに気を付けたのが結果に結びついたのだろう。と、自己判断。
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09/29PM、事務所内で、椅子に乗って自分のデスク後の本棚の上の荷物を取ろうとした。
荷物を取った瞬間、椅子がグラッと来た。
荷物を放り出すわけには行かず、椅子から転げ落ちた。
その際に、蓋のないプラスチックケースの淵に落ち、左足の中指と薬指の付け根が切れた。
当然、鮮血が吹き出したが、それより痛い!!
本当に痛い!!
出血を止めるために、きつめのテーピングをした。
明日の新千歳CCのサンクスコンペには参加しなければならない。
困ってしまった。
1日で治る事等考えられない。
本当にドジッてしまった。
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2009/09/25(金)、桂ゴルフ倶楽部
佐藤崇氏が明日名古屋へ帰るとのことで、最後のプレーを楽しむことにした。
コースは、ゴルフダイジェスト等のランキングで、常に上位にランクされる「桂ゴルフ倶楽部」を保木氏が手配してくれた。
天気が心配だったが、雨に降られることもなく楽しくラウンドすることができた。
09:03 AM にOUTよりスタート。
予想よりファウェイが狭く感じた。
朝露や最近の雨降りで、全体的に湿っており、ボールは飛ばない。
ラフは非常にきつい。
スタート1番ホールで、早速3パットでダボ。
佐藤氏のみがボギーのスタート。
アイアンの調子が悪く、低くフックがきつい。
2打目でグリーンオンできないので、パーを取ることが出来ず、3パット2回で、「45」のスコア。
INに廻る。
ドライバーまでフックがきつくなって、ゴルフにならない。
10番と14番のロングでは、何れも5オン2パットのダボ。
バンカーショットがひどくて、15番ミドルホールで、「8」の大叩き。
結局、パー:2個、ボギー:1個、ダボ:4個、+4:1個で「50」となった。
グロス95と久し振りの大叩きとなった。
コースは素晴らしいので、来月以降にリベンジする必要がある。
保木氏は、43+43で流石。
このコースは、PGMの所属コースだ。
PGMのポイントが相当溜まっているので、このポイントで再度チャレンジしよう。
この2ヶ月近く、名古屋の佐藤崇氏と数多くのラウンドを一緒にした。
が今日が最後、こんな素晴らしいコースで最後のプレーが出来たのは非常に良かった。
佐藤氏も「良き北海道」のイメージを持って帰名されるでしょう。
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2009/09/23(水)、晴・弱風、ニドムクラシックコース/ニスパコース、10:23AMスタート。
佐藤陽一氏との初ラウンドがこのニスパコース。
当時、初冬だったので池の中はすべて氷、寒くてゴルフにならなかった記憶がある。
約10数年前だ。
その後、再訪したがやはり雪のため、急遽「樽前CC」にコースを変更してラウンドした。
今回、長土居氏がメンバーなので、シルバーウィークの最終日にラウンドを決定。
天気は絶好。
ただ、予想以上にラウンドしているプレーヤーが少ない感じがした。
ニスパコースのIN10番のディーグラウンドに立った。
予想していたイメージとはかなり違う。ファウェイは狭く、池が多い。
好きなコースのレイアウトだ。
1番:「美しき罪人」と名付けられたホール。
ティーショットは納得、2打目もOKと思ったが、グリーン奥のバンカー内へ。
バンカーで下を潜りミス、4打目で脱出、ダボのスタート。
最近バンカーショットが変だ。
11番もティーショット・2打目は良好なるもバンカー内。再びバンカーから脱出に2打所要しダボ。
先が思いやられた。
12番ロングは、ティーショットが右林中、更に木の根っこにくっついており、逆方向へ出す。ボギー。
13番:「真珠の首飾り」と名付けされている174Yのショート。
6番アイアンのショットはフックして池ポチャ。同じ番手で打ち直したがカラーに外れる。又もダボとなった。。
14番ミドルでは、3パットのボギー。
自分でも信じられないスコアが続く。
15番:「操り人形」では、やっとバーディー外しのパー。
16番ミドルで、初めてのバーディー。
17番ショートでは、バンカーミスで、このハーフ4個目のダボ(泣きたい心境)。
18番ミドルでもバンカーミスでボギー。
バンカーミスの多いこと。今までは、バンカーショットは得意としていた筈だが・・・・・?
傷心・茫然の状態で、OUTに廻る。
2番ミドルで、ティーショットが右林中。脱出に3打要し、5年2組のトリプル。
3番:「大鷲の巣」のミドルでパー。
5番ロングで、3パットのボギー。
6番:「銀のしずく」ミドルで3年2組のボギー。
7番ミドルも同じ。
8番:「鷹の爪」のミドルでも2打目の距離感が合わず3年2組のボギー。
それでも、OUTでは何とか「43」でホールアウトすることができた。
グロスでは、「89」。
先ずは、バンカーショットが命取りとなった。
最近、切れていたと思っていたアイアンショットとバンカーショットに何か勘違いがあるのだろう。
明後日の「桂ゴルフ倶楽部」での保木氏や佐藤崇氏との勝負が心配だ。
北広のジャンボゴルフ練習場で、バンカーショットの練習が30分300円でできると聞いたが、練習に行く時間がない。
今年のシーズン終了後の楽しみに取っておこう。
ニドムは本州のゴルファーの人気が高い。
それもその筈、ニスパコースで、’94~’00の7年間、PGA日本プロゴルフマッチプレー選手権が、’06にはLPGA日本女子プロゴルフ選手権大会(優勝者:宮里藍選手)が開催されテレビ等で放映されたのだ。
又、イコロコースのピリカとカムイのコースでも’01~’03の3年間、PGA日本プロゴルフマッチプレー選手権が開催されている。
全国的に知名度が高いコースなのだ。
コースのメンテナンスやキャディーの質も非常に高い。
名門の名に値するコースだった。
スコアは悪かったが、満足できたラウンドだった。
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2009/09/18(金)、AM08:19 Aグリーン使用でOUTよりスタート。
名古屋の佐藤崇氏が「由仁コース」をラウンドしたいとのことで、長土居氏と旭川の佐藤陽一氏とラウンドした。
天気は絶好、3日前の恵庭CCの天気とは別世界。
北海道らしい秋晴れ、ただ風が強い。
ANAオープンの2日目だが、初日好調の「遼君」はどうだろうか?
風や雨にやや弱いので心配だ。
OUTからスタート。
3日前の恵庭CCで大叩きしているので、気合いを入れてショット。
朝露が厳しく、ボールが思うように飛ばない。
ボギースタートだったが、グリーンが乾いてからパットが入り好スコアが出現。
やはり、ゴルフはアイアンショットの切れとショートパットが良ければスコアが付いてくるのだ。
INへ廻る。
10番スタートで、3パット。
16番17番でも3パット。
ショットは良かったが、パットはラインが読めず苦戦した。
キャディーさん曰く「アウトとインのグリーンはかなり違う、アウトは速くインはやや重い」
ショットの調子の落ち込みも少なく、まあまあのスコアでインを終了。
久し振りの由仁コースだったが、天候に恵まれて強風の中でもいいスコアを出すことが出来た。
満足!!
長土居氏や佐藤氏から、ニドムでの再挑戦を受けた。
ニドムはここ10年もラウンドしていないので楽しみだ。
楽しくラウンドして来よう。
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2009/09/16(水) 09:08AM 阿寒コース->支笏コース
かねてから約束してあったので、星加先生と恵庭CCをラウンドした。
名古屋の佐藤崇氏も誘って、北海道の一流コースを満喫して貰おうと考えた。
天気予報では、曇で夜半には雨が降るらしい。
スタートは、阿寒コース->支笏コース。
この組み合わせは、日本プロ等のトーナメントと同じコースなので、満足だ。
阿寒コースをスタート、天気は曇りだが風がやや強い。
順調にホールを消化して行った。
4番ショートで3パットは痛かった。
が、6番左ドッグのロング、左を嫌ったティーショットが大きく右へ曲り林中。
チョンと出すもラフ中。3打目のナイスショットは、途中の木に真芯に当たり逆戻り、4打目をグリーン手前、5打目で乗せて2パットのダボ。
このホールから、おかしくなった。
8番ショートでは、6番アイアンがシャンク気味に出て池の中。
打ち直しのショットも又も池の中。5打目で乗せて2パット。「7」の大叩き。
このホールから天気の具合がおかしくなった。
ポツリ、ポツリと雨が落ちて来た。
支笏コースに廻った。
雨が本降りになって来た。
合羽の上下を取り出して完全武装でスタート。
2番3番で3パット。この時は豪雨の状態。
あっという間にフェアウェイやグリーンに水溜り箇所が出現した。
後ろのパーティーは中止したみたい。
4番ホールあたりで、中止も考えたが、雨の振りがやや小降りになったのでプレーを続行。
いよいよ6番ミドルで本日のクライマックスを迎えた。
ティーショットは上手く打てたが、左山裾。
2打目を9番アイアンで、深いラフの中から打った。フックしてグリーン右のバンカーの中。
バンカー内は、細かい砂が水に混合されて泥の状態。3打目はテンプラで脱出できず、4打目はホームランで反対側のバンカー内、5打目は縁に当たり脱出できず、6打目では脱出したのみグリーンエッジ、そこからパターで3打掛り、上がりスコアは、「9」。
【反省】
2打目のラフ内からのショット、オープンスタンスでインサイドアウトへの打ち出しを忘れたのが失敗の元。
今日みたいなコンディションで、ショートアイアンで真上からバンカー内へ打つと、必ずめり込む。バンカーに入れたのも大失敗。
支笏コースの上がりスコアは、「50」となった。
グロスは「94」、平均スコアを悪化させたが今日の風雨のコンディションでは止むを得ないと納得(?諦め)した。
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2009/09/11(金)、アーレックスゴルフ倶楽部、晴れ・弱風、08:38AMスタート。
久し振りにアーレックスでラウンドする。
大好きなコースだが、なかなか攻略できない。
最近は、コース内を易しくレイアウト変更しているが、それでも攻めきれない。
静かな佇まいで、まるで隠れ家屋的なコース。
そんなに混んでもおらず、ゆっくりとプレーができる。
ただ、札幌より若干距離があるのが難点(本州に比較すると、無茶苦茶近いので道内ゴルファーの贅沢かも)。
メンバーは、保木氏・加藤英雄氏・名古屋の佐藤崇氏と4名。
当初キャディー付きで幕の内弁当の食事付きのラウンド予定だった。
が、加藤社長の体調が不安とのことで、前日コースに無理を言って、キャディー無しの常用カートでの食事付きセルフプレーに変更した。
気持ちよく変更に応じてくれたフロントに感謝。
INよりスタート。
毎回思うのだが、左右の大きな原始林が圧迫し、ファウェイが非常に狭く感じ、ティーショットがぶれる。
雨上がりの性かラフはきつい。
全てのショットは今一。
パットはショートが入らないが、取り敢えず2パット内。
パー無しでホールを消化し、15番でダボ。16番ショートでようやくパー。
さて、次の577Yと長い難しいロング。ティーショットはミス。
2打目はナイスショット。3打目で6番アイアンのナイスショットで3オン。
保木氏が、ナイスショットの連続で、ピッチングで3オン。1パットのバーディ。
私は、競争したわけではないが、1パット目はオーバー、次もオーバー、OKパットも外し、まさかの4パット。パーオンしてダボの上がり。
ガッカリ!!
INは「46」。
OUTに廻る。
ちょっとがっかりしたのか、1番では2オン3パット。
3番ではダボ。
その後、何とか堪えてスコアをメイクしてきたが、最終の9番で3パットのダボ。
「43」の上がり。
グロス「89」と、又してもアーレックスの攻略に失敗。
が、和気あいあいの楽しいラウンドだった。
攻略は次回に仕上げよう。
ラウンド終了後、皆にパットの打ち方を伝授された。
本人は、ショルダーショットをしているつもりだが、佐藤氏の忠告では、手打ちが強いとのこと。
又、加藤社長からは、全体的に力みが感じられる。パターをやや吊り気味にしたらとの忠告。この忠告には納得。
次回からのパットを見せようぜ。
アーレクスを初ラウンド(名古屋在住だから当たり前か)の佐藤氏も、コースに納得してくれたので良かった。
名古屋に戻る前に、恵庭CC・ユニコース・北海道クラシック等名門コースの内から1つか2つ同伴ラウンドすることを約束。
定休日の金曜日もこうして一日が終わった。
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2009/09/09(水)、晴・弱風、札幌北広島ゴルフ倶楽部・東コース、08:59AMスタート。
PC教室でお世話になっている、ショッピングセンターの運営会社の社長さん方とラウンドした。
メンバーは、渡辺社長・園田氏・星加氏とゴルキチの4名。
コースは東、キャディー付き。
天候は絶好。
OUTよりスタート。
ショットは可もなく、不可もなく。これが実力だろうか。
最近は、確率1%にも満たないナイスショットを求めて、自滅のラウンドが続いているので、今日は淡々とラウンドしようと・・・・。
6番ショートでバーディーをゲット。
だが、次のミドルで3パットのダボ。その次も3パット。
なかなかうまくいかないものだ。
それでも、上がりスコアは「42」とまあまあ。
過日の西コースとは違い、東コースのメンテナンスは良好。
グリーンの状態もOK。
やや重だが、微妙なアンジュレーションがあって、ラインがなかなか読みづらかった。
INに廻る。
11番ショートで3パット。やはりパット病は治らない。
長土居氏に冷やかされた「3パット以上打つ人は、頭が悪いそうだ」のフレーズが脳裏から離れない。
次の12番ミドルで、大トラブルに遭遇した。
352Yの打ち上げで左ドッグのミドル。
ドライバーは、ナイスショットだったが、左のラフ。
2打目は、9番アイアンで、本人はナイスショット。
だが、ボールは無情にグリーン真下のガードバンカーのグリーンサイドの壁にすっぽり埋まってしまった。
目玉なんていうものではない。
更に、バンカーの砂が柔らかくて、細かくて(物凄くいい砂)、壁に足場が作れない。
脱出のショットは、上手く出たと思ったが、傾斜で戻り、自分で掘った深い足場にすっぽり。
4打目も、ただ出すだけ。
アプローチも寄らず、2パットで「7」のトリプル。
更に、トラブルは続く。
次の13番ミドルで、ティーショットが、左崖下へ。
虎杭があるので、1ぺナ。ドロップしても、目の前が大きな林。
右に出すだけ。4打目も失敗し、ガードバンカー内。
又も5オン2パットのトリプルボギー。
次の14番ショートは、3パット。
しかし、今日はプッツンしなかった。
残りを頑張って、何とか「44」で上がった。
天気も良く、よく知っているパートナー達だったので楽しいラウンドが出来た。
星加先生は、相変らず綺麗なフォームで、良く飛ばし素敵なゴルフをされる。
渡辺社長は、無理をしない、力みのないゴルフで、花道をうまく活用してのゴルフ。
こういうゴルフスタイルが、本当に「強いゴルフ」ということだろう。
ゴルキチも、真似れば、12番の大叩きも無かったかも・・・・?
園田さんは、豪快に飛ばす。見ていても気持ちのいい豪快なゴルフだ。
ゴルフスタイルが若干、私と似ている部分もあるのではないだろうか?
それがため、時々大叩きが出ることもある。
ラウンド後の昼食も、風呂場でのゴルフ談義も楽しい一日だった。
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sasayanと名古屋の佐藤氏、保木氏と練習ラウンドをこなした。
2009/09/04(金)、札幌北広島ゴルフ倶楽部 WEST COURSE。
保木氏が手配してくれて、薄暮ゲームを¥4830.-、13:30 スタート。
元々、北広島プリンスゴルフ場として運営されていたコース。
プリンス系のゴルフ場なので、メンテナンスも良く、値段も高かった。
そのためか、街より至近距離に有るにも拘らず、訪問回数が少ない。
WEST COURSE は「西コース」で、1番スタートしたら、18番で戻るまで、スルーでラウンドする。
結構人気のコースだった。
それで、薄暮ゲームとしては、やや高い値段だが、期待してスタートした。
スタート前に、今日のスコアは記録しないで、いろいろなショットの練習をすると宣言。
だが、コースのレイアウトが分からない。
意外とメンテナンスが悪い。
特にグリーンがひどい。
エアレーションはいいとしても、グリーン全体に線が入っており、ボールがまっすぐ転がらない。
かなり、幻滅した。
OUTのロングホール2ヶ所で、何れも「8」の大叩き。
前のパーティーは、3人。
後ろのパーティーは、女性2人。
薄暮ゲームなので、18番までホールアウトできるかが心配なのは理解するが、ゴルファーとして最低のマナーを守らず、再三に亘って打ち込んで来る。
この女性二人は、そこそこ上手い。
我々が2打目を、グリーンが空くのを待っている間、レディースティーから打ち込んで来るのだ。
12番ホールで、我慢できなくなって、大声で注意した。
注意する方も気分は良くない。
グリー周りのアプローチで使用した、サンドウェッジを忘れて来たりと、散々なゴルフとなった。
INでは3パットが4回。グリーンの性にしたいが、本当は集中力の欠如。
最後の18番では、バンカー内で3打も使い、ダブルパーの「8」。
INでは、パー無しのゴルフとなって、上がりスコアは「50」の大叩き。
合計スコアは94。
練習とは言え、あまりにも悪い内容でガッカリ。
帰宅してから、セブンゴルフに直行して1時間程本当のショットの練習をした。
悪いスコアでも、自分の集計には加算する。
それだけに大叩きが残念だ。
それと、北広島の西コースは再度ラウンドする気にはなれない。
私の中では、北広島のコースも、憧れのコースからかなり地盤沈下した。
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2009/09/02(水)、新千歳カントリークラブ ハマナスコース。
昨夜、20時過ぎに保木氏より電話。
明日、新千歳CCでゴルフ。
TOPY CUP 日米大学対抗ゴルフ選手権大会に参加する学生達の練習し合いに参加して欲しいとのこと。
2日前のゴルフの状態、コースは同じ所。
気乗りはしなかったが、大きな大会に出席する学生達のゴルフも見たくて了承した。
当日、06:50 に保木氏が迎えに来てくれた。
天気は爽やかな北海道の秋晴れ、しかも弱風。
少しグリーンで練習パットをこなしてINよりスタート。
学生達が先にスタート。
チャンピオンティーから、しなやかな体をいっぱい使って、石川遼君みたいなスイングでかっ飛ばす。
女子学生も、小さな体で我々と同じ距離のショット。
練習試合なので、賑やかだ。
我々のスタート。
2日前の私と同じく、保木氏はヨーイドンの10番でバーディー。
私は、パー・パーと静かなスタートが切れた。
が、12番ミドルで、何と2オン4パットのダボ。まるっきり2日前の大会と同じ轍。
17番ロングでも3パット。
それでもINは「41」とまあまあのスコア。保木氏も41。森末氏は44とやや悪い。
OUTに廻る。
1番ミドルではボギー。
2番ロングでは、バーディー。
6番ロングでは3パットのボギー。
保木氏と森末氏の素晴らしいショットに引っ張られて、上がりスコアは「39」。
保木氏も40。
森末氏が凄かった。
1番ミドルこそボギー。
2番ロングではバーディー。
5番ミドルでは、1打目をOBにしたがダボで凌いだ。
直後の6番ロングと7番ミドルで、連続バーディー。
上がりスコアは、「37」。
OBが1発含まれての「37」は値がある。
ショットの内容が素晴らしい、小さなバックスイングから強烈なライナーのボールを打ち出す。
ちょっと真似の出来ないスイングだ。
今日は、面白いゴルフが出来た。
2日前は、あれだけ悪いショットだったのに。
ゴルフは、好スコアが出ると楽しいネ。
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2009/08/31(月)、新千歳カントリークラブ ハマナスコース、サンクスコンペ&九十九会月例会。
先月は、ベスグロを取った相性のいい大会へ参加した。
天気は晴れ、弱風で好コンディション。
いよいよ爽やかな北海道の秋のGシーズンが始まった。
スタートは、INから 09:22。
飛び出しの10番で、いきなりチップインのバーディ。
続いて、パー・パーと続き気分も乗って来た。
が、好事魔多しの通り、14番ロングで3パットのボギー、16番ミドルでも3パットのボギー。
以降、パーが取れない。
それでも、INは41の上りで、まあまあのスコア。
OUTに廻る。
1番でボギー、2番ロングで3パットのボギー。
そして、4番のショートで信じられないミスを連発。
162Yの距離、池越えのショート、7番アイアンのショットは右足の脹脛が攣ってトップボール。
無情にも池ポチャ。
3打目の池の傍からの打ち直しも、再度池ポチャ。
5打目の打ち直しは、グリーンの左。
アプローチも決まらず、乗せて2パットの「8」。
これで、完全にプッツンしたみたい。
6番ロングでは、4パットのダボ。
8番ショートでは、3パット。
9番ミドルでは、1打目から4打目までミスの連続で、ダボ。
上がりスコアは、「49」。
練習ラウンドでなく、大会でのワーストスコアとなった。
前回の雨中の芙蓉GCでの大叩きが、ゴルフの調子を崩したのかも。
ダブルペリアの隠しホールでは、「8」を叩いたショートが外れており、ハンディにも恵まれず68人の参加で34位。
飛び賞にも当たらない。
九十九会の例会では、ハンディ戦なので断トツのブービーメーカー。
残念な1日となった。
あアー、悔しい!!
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2009/08/28(金)、風雨強し、札幌芙蓉カントリー倶楽部/中・南コース。12:30スタート。
保木氏よりのお誘いで、芙蓉CCをラウンドすることにした。
名古屋の佐藤氏(札幌滞在中)と長土居氏の4名。
早朝から、札幌は雨。
家族からも、「街ゆく人は傘をさしているよ」と冷やかされながら、11時に保木氏の車でコースへ向かう。
佐藤氏は既に到着済み、暫くして長土居氏も到着。
結構な雨、しかも風が強い。
合羽を取り出して、勝負服に装備。
中コースよりスタート。
空いている、午後のスタートは7組だそうだ。
籤引きで1番、ティーショットを打つ。左へ飛び出してOB。
打ち直しも当て損じで左へ、4打目はトップでチョロ。5打目・6打目もトップでチョロ。
7打目で何とかグリーンオン。
2パットで9のスコア。
かなり焦った。
ショットが当たらないのだ。
ゴルフは、左右の体重移動では、当て損じは発生しないそうだ。
手が振り子運動を外れた時に、当て損じが発生する。
頭では分かっているが、身体がうまく動かない。
合羽を着ているのも言い訳だ。
現に、保木氏やその他の方もナイスショットを打っている。
2番以降もショットが当たらない、トップでチョロの連続。
アプローチとパットでリカバーして、上がりスコアは、49。
キャディーさんからも、励まされてラウンドを継続。泣きたい心境だ。
南コースに廻った。
構え方をちょっと変えた。
とたん、ナイスショットが連続。
前半のハーフは何だったろうか?
悔し紛れに、前半はゴルキチの兄がショットしていたのだ。バックナインは本来のゴルキチがショットを打つから・・・・と。
以後、ショットは満足。
アプローチの練習をする余裕も出て来た。
ただ、パットが上手くない。全部ショート。3パットを3回、又シートパットを3回外す。
それでも、何とか43でホールアウト出来た。
流石は保木氏、この台風みたいな悪天候下でも、43+43と安定したスコア。
長土居氏と佐藤氏は、ゴルキチ以上に苦戦した。
が、全員楽しいゴルフが出来たとの評価。
ゴルフは、天気も大事だが、一番はパートナーだ。
気分よいゴルフは、悪天候も吹っ飛ばす。
だが、ショットやパターは練習しないと上手くはならない。
最近の自信過剰気味のゴルフを、ハンマーで叩き潰された感じ。
真摯に受け止めなければ・・・・・。
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2009/08/27(木)、新奈井江カンlトリークラブ。
旭川と稚内の友人が、札幌との中間の「新奈井江CC」でラウンドしようと誘って来たので、保木氏を誘って出向いた。
毎回、保木氏の車に同乗させて貰っているので、今日はゴルキチの車で出発。
札幌は雨、天気予報では、奈井江・滝川地区は曇り。
雨の中、高速道路を北上。
岩見沢からは、雨はなく曇り空。
結構早目に到着。
最近のゴルフの状態で、パットの練習をする気にもなれず、保木氏を無理やり誘いレストランでコーヒータイム。
暫くすると、旭川より2名が到着。
2回からスタート状態を見ていると、大きなコンペがスタートしている。
今日は、待ち待ちのゴルフになる予感。
インよりスタート。
稚内の正木氏が、大荒れのゴルフ。
飛ばし屋にも拘わらず、1発もナイスドライバーが見られない。
ゴルキチは、3パット3回でも41の好スコア。
アウトに廻る。
ゴルフは粘りが大事、1打ずつ丁寧に拾うべき、と能書きを言って、正木氏にエブリーワンのHDCPを与える。
佐藤氏には、もめたがハーフ3打のHDCPで決着。
いよいよ、ハーフの勝負開始。
ゴルキチは、パットが不調。3パット3回、ショートパット外しが数回。
上がりスコアは、44。
正木氏は、奮起しボギー狙いのゴルフに徹する。
あれだけ荒れていたショットも、素直になり46。ゴルキチの完敗、-7。
佐藤氏も、丁寧なゴルフでゴルキチと同スコアの44。ゴルキチの完敗、-3。
保木氏は、ニヤニヤしながら、3名の勝負を見ていた。
ラウンド終了後、昼食。
昼食の時も賑やかだ。
次回も勝負する事を約束して、さよなら。
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2009/08/21(金)、新千歳カントリークラブ・ホロカコース。
保木氏に誘われて、新千歳CCへ。
sasayan_papaが函館へ行くので、名古屋の知人佐藤氏を誘っての3サム。
朝からジリ。
保木氏の車でコースへ向かう。
途中、佐藤氏から電話。「ゴルフ場に居るが、スタート時間は?」
気の早い人だ。
中止する程の雨でもないので、OUTよりスタート。
相変わらずショットが悪い。
1打目は左山裾へ、2打目でグリーンオン。パーで切り抜けた。
3番ショートで早速3パット。
パットの調子も上がらず、ショートパットが外れる。
が、3名の気分は天気と正反対の快晴。
和気あいあいのゴルフ。
久し振りの楽しいラウンド。
やはり、ゴルフは楽しくなくちゃ・・・・。
ショットやパットの調子の割には、スコアがまとまり、アウトは41。
インに廻る。
保木氏と二人で、佐藤氏の目標、80台達成へ応援。
ゴルキチは、12番で3パットのダボ。
だが、インも42で上がる。
ゴルフは気分だね。
ショットやパットは今一だったが、パートナーに恵まれて伸び伸びのプレ-が出来、大叩きも無い。
結果的にスコアもまとまる。
内心は、ショットの内容にやや残念な気分が残っているが。
佐藤氏は、17番ショートで超ロングパットが決まり、バーディー。
無事88で上がり、目標達成。
雨は降り続いたが、気分の良いラウンドを終了した。
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2009/08/17(月)、羊ヶ丘カントリークラブ。
大塚製薬オープンコンペ、12:30 スタート。
昨日のゴルフの後遺症のためか、気が重い。
更に空模様も悪い。
エントリーしてあったので、渋々羊ヶ丘カントリーに出向いた。
案の定、凄い雨。
様子見で、コーヒーを飲む。
羊のオープンコンペは、年3回開催されるそうだ。
最後の大会なので、エントリーしたのだが、一人での参加は昨日の月例会で感じたように、気が重い。
これもレフティーのひがみだろうか?
スタート時間には、雨も小降りになったので、重い腰を上げてスタートすることにした。
同伴競技者は、昨日とはまるっきり違い、単独参加の方々。
一人は欠席だったので、3名でスタート。
昨日の後遺症で、ショットは今一だった。
パットも悪い。
が、天気も悪い割には、気持ちのいいラウンドが出来た。
ゴルフは、やはり同伴競技者に左右される(?)微妙なゲームかも・・・・・。
パートナーの一人は、士別出身の名古屋の方。
ゴルキチと同じ年齢で、ゴルフの目標もやや同じ。
気さくな方で、いろいろ喋りながらのラウンドが出来た。
大手の会社を勤め上げて、現在は悠々自適な身分。
今年の夏は、札幌のウィークリーマンションで2か月過ごすそうだ。
機会があったら、再度同伴する事を約束。
スコアは、そこそこだったが中身が悪い。
ショットも全部、パットも悪い。
最近、調子が良かっただけに残念な結果となった。
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日曜日は、滅多にゴルフに参加しないが、今回はエントリーしてみた。
最近は調子が上がってきたので、出来具合を見てみたかったのだ。
2009/08/16(日)、羊ヶ丘カントリークラブ月例会。
08:38 OUTよりスタート。
初参加なので、やはり緊張する。
1名欠席で、3名のスタート。
同伴のシングルさんの仲間だ。
シングルさんは、前後のパーティーやキャディーも仲間みたいで、和気あいあいのリラックス状態。
ゴルキチだけは、一人別グループの感じ。
アウトよりスタート。
力が入って、右山裾。7番Iのリカバリーとパットが上手く行ってバーディーのスタート。
が、チャンピオンティーは、通常見るバックティーマークと違う。
今まで気が付かなかったが、バックティーのかなり後ろに小さなティーグラウンドあるホールが・・・・。
チャンピオンティーからは、景色が違い、まるで別のコースみたい。
更に、シングルさんと飛ばしっこ(自分だけが思っている)のゲームとなり、すっかりスコアを崩した。
ショートパットもミスが多く、実りの少ない月例初参加となった。
最近の調子の良さが変な力みになって、久方ぶりに90台を叩いた。
ホールアウト後、風呂にも入らず帰宅した。
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2009/08/11(火)、晴、弱風。札幌ゴルフ倶楽部由仁コース Aグリーン。
快晴の中、セブンゴルフ会のコンペが札幌ゴルフ倶楽部由仁コースで開催された。
エントリーしてあったので、北川さんと一緒に参加。
Aグリーン使用で、北川さんと同じ組で、OUTより2番スタート。
練習グリーンの雰囲気は、やや重。
1番のティーショット、当りが今一。
不安がよぎる。
2打目が上手くいき、パーでスタートすることが出来た。
2番以降も、ショットが悪い。が、アプローチとパターが上出来。
8番終了時には、2オーバーといいスコア。
9番、不安が的中。ティーショットがバンカー内。2打目が木に当たり林中。3打目が出すだけ。4打目をダフリ。5打目でもグリーンオンせず。6打目のアプローチが何とか1.5m。パットが決まって、ホッとした。が、スコアは7。
がっかりした。
それでも、OUTのスコアは41だったので、INでショットの立て直しを図ろう。
INに廻る。
相変わらずショットが悪い。立ち直りの気配は感じられない。
アプローチやパットも悪くなった。
ダボスタート。
13番では、3パットのボギー。
バックナインは、パー無しのゴルフになるのではないかと不安で一杯。
14番で初パー。
15番ロングでは、苦労したがパットに救われてボギー。
16番ミドルでも、ショットが荒れてバンカー内。バンカーショットも出来が悪くダボ。
完全に気落ちした。
最近は、ショットの調子が良かったので、アプローチとパター次第では、結構うまく行くのではないかと密かに期待していたのだが、何か勘違いしていたみたい。
17番ショートでは、開き直った性かナイスショット。パーを取得。
ショットの方法が、まるっきり勘違いしていた。
気が付くのが遅すぎた。
最後の18番の難しいミドルホール。448Yと長く、強烈な打ち上げのホール。
ティーショットは今日初めてのナイスショット。
2打目も久し振りにナイスショット。
グリーンの傾斜を読み誤って、アプローチが寄らず。パターも僅か外れてのボギー。
このホールのボギーは、上々。
INのスコアは、45。
期待より5つ程悪い。でも、今日のショットの内容では、上手く行った方だろう。
早いスタートだったので、アテストした後、ゆっくり風呂で反省し、その後表彰式に出席。
ベスグロは79。悔しかった。最初からショットの方法(体重移動)で、勘違いしていなければ・・・・・・。
結果は、11位でベストテンや飛び賞にも入る事が出来ず、参加賞のみ。
10位の方とは、同じネットだったのだが、ハンディ上位で11位になった。
賞品をゲットできないよりは、全てのショットの勘違いが本当に悔しい。
やはり大きなコンペ参加では、前日に僅かな玉数でも打って、ショットの感覚を掴んでおく必要があったのだ。
肩幅内の筋肉を使用すべきところ、1番から16番まで、全く気付かず外側の筋肉使用にて体重移動を行って、ミスショットばかり。
反省!! 反省!! 更に猛反省!!
今年1番と思えるくらいの暑さ。風も弱く。これが夏のゴルフだと・・・・。
素晴らしいコンディションで、真夏のゴルフを十分(?)楽しんだ。
次回のコンペで頑張ろう。
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2009/08/07(金)、九十九会のメンバー有志と札幌ゴルフ倶楽部由仁コース・Bグリーンをラウンドした。
天気は晴れ風も弱く、絶好のゴルフ日和。
久し振りの好コンディション。
早朝 07:00 にセブンゴルフに集合、城さんの車に同乗して出発。
練習する間もなく、直ぐにINよりスタートできた。
キャディーさんも詳しい。的確なアドバイスをしてくれた。
コースコンディションは最高。
グリーンがやや重く感じたが、上からのパットは速い。
最近のゴルフ場は、順目・逆目の芝目はあまり影響しないで傾斜重視のグリーン(NEWベント)が多いが、由仁コースは結構芝目も影響する。
メンバーもいい。
過日の新千歳CCのサンクスコンペで、ベスグロを同時受賞した松本さんと飛ばし屋の佐藤さん・城さんとの4名で、気持ちのいいラウンドを進めることが出来た。
お互いにドライバーの飛距離を競うため、やや力の入ったスイング。
スコアもまあまあ。
ちなみに成績は、ゴルキチ:42+43=85、松本氏:43+43=86、佐藤氏:44+43=87となり、過日の同点ベスグロのプレーオフに1打勝利する事が出来た。
が、内容的には松本さんのショットが素晴らしく全てのショットが、参考になる。
高い球や低い球の打ち分け、的確なアプローチ、グリーンの読みとパターの打ち方等々・・・・。
実力は、松本さんが1枚も2枚も上。
1番スタートだったので、12時にはラウンド終了。
茶屋で軽食を摂り、追加でハーフラウンドを廻った。
このラウンドでは、練習ラウンドと割り切って松本さんのショットを凝視しながらラウンド。
ミスショットは気にせず気楽にラウンド。
OB1発を含めて46の上がり。
原因は、長いショットでドローがかからず、短いショットでやや強めのフックが出るため。
ややアウトサイドインのスイングになっているかも・・・・?
松本氏は流石、いろいろアドバイスをしながらも41の好スコア。
又、城さんも44と好スコア。
今日一日、久し振りに素晴らしいゴルフが出来た。
同伴パートナーに感謝!!
11日のセブンゴルフ会のコンペは、この由仁コースで開催。
Aグリーン・Bグリーン使用かは不明だが、お互いに健闘を約束した。
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2009/07/31(金)、新千歳カントリークラブのサンクスコンペに九十九会のメンバーと参加した。
早朝は小雨だったので天気の心配をしたが、コースに到着時には雨も止み曇空、風もさわやかな弱風、恰好のゴルフ日和となった。
ホロカコースのINよりスタート。
意外とドライバーが飛ばないので、首をかしげながらのラウンド開始。
2番ロングで、ティーショットをミス、2打目を6番アイアンで、3打目がうまくピンに寄ってバーディーが来た。
気分が乗って来た。次のミドルはアプローチが決まってパー。
次のミドル、2打目を左崖下にミス、OBの懸念があったので暫定球を打った。
が、ボールは深いラフの中にあった。出すだけでバンカー内、バンカーからもミスして出すだけ、がアプローチが上手く行って1パットのダボ。助かった!!
アプローチとパットの調子が普段より遥かにいい。
16番ミドルでは2個目のバーディー。
次のロングでは、ショートパットをミスして3パットのボギー。
だが、気分よく40でホールアウト。
OUTに廻った。
1番のミドル、ティーショットと2打目が上手く行き、バーディー(3個目)スタート。
5番のミドルでも、本日4個目のバーディー。
6番終了後、OUTは2アンダー。
残り3ホールをうまく廻れば、初めてのハーフでグロスアンダーが出るかも。
過日、友人の北川氏がエムズGCで行われた「セブン会ゴルフコンペ」でベスグロを取得した75のスコアも凌駕できるのでは?
等々余計な事を考えた。
結果は、ショットがチーピンと乱れて、3連続ボギー。
残念な結果となった。
が、スコアは37と満足。
しかも1ラウンド4バーディーは初めての快挙。
それとパット数が29と30台を下回ったのも初めて。
ラウンド終了後、表彰式。
今日のコンペは、ダブルペリア方式。
発表された隠しホールを見てガックリ。
バーディーホールが全部隠しホールに該当。
ハンディは2.4と査定され、全体の34位と飛び賞にも当たらない。
ベスグロは、上がり3ホールの連続ボギーで諦めていたが、何と77でベスグロ。
九十九会のメンバーの松本氏も77。
私と2名がベスグロの栄誉に!!
ゴルフ場主催の大きなコンペでのベスグロ取得は、非常に嬉しい。
今回のコンペは九十九会の月例会も兼ねている。
九十九会の月例会はハンディ戦。
ゴルフ場から戻って、セブンゴルフセンター内で表彰式。
見事優勝した。
が、次回はHDCPを、優勝カット・アンダーカットと大幅に見直され、4と修正された。
次回以降の入賞のチャンスか皆無になった。
松本氏と(今日のベスグロの決着をつけるため)来週の金曜日、由仁コースでラウンドする事を決めた。
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ホームコースより、HDCP証明書が届きました。
全ラウンドではないが、数枚のコントロールカードを提出していたので、HDCPの改定が行われたのでしょう。
数日前、全ラウンド対象のGDOのHDCP認定がありましたが、今回のオフシャルHDCPと全く同一の内容です。
偶然でしょうか?
HDCPは、プレーヤーの成績を公平に査定して決定されるものと思います。
オフシャルもGDOも同一の内容ですので、ゴルキチの現在の実力は「11」と確定でしょう。
自分としては、ショットやパットの成績が今一なので実力からみて、このHDCP「11」はやや重い感じがします。
ショットやパターの精度を高めて、HDCP「11」に恥じないプレーをしたいと思います。
さあ~、練習あるのみ・・・・・???
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2009/07/28(火)、ハッピーバレーゴルフクラブを初ランドした。
青山コースを 12:15 にスタート、金沢コースに廻る。
加藤社長のお孫さんが、札幌第一高校の野球部に所属しており、主砲として頑張っています。
この頑張りが奏功して、今年晴れて「甲子園」出場が決定しました。
おめでとうございます。
この快挙をお祝いして、加藤社長のお好みの「ハッピーバレーGC」でラウンドすることになりました。
幸い天気は曇り、雨も降らず、風も弱い。
私は、当コースは初ラウンド。
クラブハウスの立派なのにびっくり。
まるでタイのゴルフ場を思わせるような、大きくて豪華なハウス。
茶店も立派。
茶店で軽く昼食をとり、スタート。
保木氏が好調。
青山コースのミドルで、連続バーディー。
ミドルホールのバーディは非常に難しいのに・・・・。
最近の雨降りで、コースコンディションは良いとはいえない。
ファウェイもカジュアル気味の個所が多い。
グリーンも重い。
が、大きなうねったグリーンなので、メンテナンス次第では非常に面白くなる事が想像できる。
私は、ドライバーもアイアンも思ったように距離が出ない。
そこそこは当たっているが、ショートばかり。
下が湿っているだけではない、きっと打ち方に勘違いがあるだろう。
だが、コース内での修正は困難。アプローチで頑張った。
が、パターが非常に悪い。
打ちきれない。3パットの連続。
金沢コースに廻った。
クラブ選択の時、番手を1つ上げてショット。
何とかグリーンに届くようになった。
パターを思い切り、かつ慎重にと・・・・3パットを避けた。
ショートパットの調子が悪く、不完全燃焼のラウンドだったが、結構面白いコースで、和気あいあいと楽しくラウンドできた。
加藤社長、おめでとう!そして、ありがとう!
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昨年と今年の全ラウンド結果をGDPに登録しています。
88ラウンドになりました。
結果、ハンディキャップは「11」と認定されました。
ホームコースでのオフシャルHDCPは「12」となっており、GDOと若干の差があります。
が、GDOは全ラウンドを登録済みであり、ホームコースでは抽出したラウンドのコントロールカードでの査定で、方法が若干違います。
一般的に通用するのは、ホームコースのHDCPです。
が私は、良くも悪くもGDOのHDCPに親近感を持っています。
何としても全ラウンド対象だから・・・・・。
昨年と今年のワーストスコアを検討してみました。
90点以上のスコアを叩いたラウンドは下記の通りです。
冬場と春先に多いのは理解できます。
が、羊ヶ丘カントリークラブが25回中8回もあるのは理解できない。
相性の問題か?
オークウッドと北海道クラシックも悪い。
リベンジの対象だ。
尚、今年のベストスコアは、2009/07/06 羊ヶ丘カントリークラブの「79」。
ワーストもベストも、ホームコースなのか・・・・・。
ちなみに昨年のベストスコアは、2008/08/01 ユニ東武ゴルフクラブの「80」。
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2009/07/24(金)、札幌テイネゴルフ倶楽部 きつつきコース->らいちょうコースをラウンド。
最近の札幌は雨ばかり。
7月は平年の3倍の降雨量で、日照は1/3だそうです。
が、今日は曇り。風も弱い。
ゴルフには絶好、しかしテイネゴルフ倶楽部から見る絶景は望めそうもない。
昨年見た、「青い空」と「青い海」を再度見たかったのだが・・・・、残念。
メンバーは北川兄弟と長土居氏。
北川弟は、今月の「セブンゴルフ会」のコンペ(於:エムズCC)で 36+39=75 の好スコアでベスグロ優勝を果たしている。
北川兄は、当コースのメンバー。北海道一の高速グリーンを知り尽くしている。
長土居氏は、10数年来の訪問だということ。
コースのメンテナンスは良好なるも、最近の天候が災いしてグリーンが意外と重い。
ここのグリーンは、道内一と言われる高速グリーンなので、楽しみにしていたが、天候には勝てない。
きつつきコースかららいちょうコースへ廻った。
全ショットは今一だったが、大きなミスはなく、ナイスミスの連続で好スコアを出すことが出来た。
結果、平均ストロークがようやく昨年を上回った。
今年は、スイングを変えたのが機能せず、タイでのラウンドや道内でのラウンドで苦戦続きだった。
年度別の平均スコア
| 年度 | GROSS | PAT |
| 2009年 | 87.67 | 35.2 |
| 2008年 | 87.73 | 35.9 |
| 2007年 | 89.58 | 35.9 |
| 2006年 | 89.62 |
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保木氏の友人が、明日松本へ戻るので、今日「ツキサップゴルフクラブ」のラウンドに付き合って欲しいとの要請があった。
毎回、保木氏には無理なお願いばかりしているので、ここは「OK」と回答。
ここ数日の天気はおかしい。
水・木は雨、金は快晴、土は曇り。
そして今日、日曜日は朝から雨。
10:30 に保木氏に電話した。
この雨ではラウンドできないが、ゴルフ場でコーヒーでも飲もう。
とのことで、コースに向かった。
コースでは、クラブ等は降ろさず、様子見とした。
コースでは、結構な人数のゴルファーが様子待ちをしていた。
スタートマスターが、グリーンは水も浮いておらず問題ない。
ファウェイも水溜りの報告はない。
バンカーは、水が溜まっているだろう。と報告。
雨は土砂降りでなく、判断に迷う状態。
完全装備でスタートを決定。
2009/07/19 ツキサップゴルフクラブ 11:30 OUTよりスタート。
合羽と傘を使用してのラウンドだが、あまり雨の影響は感じない。
流石に「ツキサップ」のメンテナンスは良好。
2番のロングで早速の3パット。
4番のミドルでダボ。
だが、今日で2回目のアイアン「ONOFF」の距離感が合いだしたようで、パーが続く。
9番ミドルで、超ロングパットが決まり、バーディを取り39の上がりスコア。
この天気でのラウンドでは上出来。
保木氏は凄い。
5番ショートで、バーディー。6番の長いミドルでもバーディー。
INに廻る。
アイアンショットを調子に乗って、いろいろな打ち方を試していたら、全体的におかしくなった。
ダフリばかりで、グリーンに乗らない。
11番の長いミドルで、ショートパットを外して3パットのダボ。
続く12番の短いミドルで、ラフからラフへの渡り鳥で、ダボ。
パーを取れずに、ホールを重ねる。
18番ロングで、何とか1パットのパーを得て46のスコア。
保木氏は、12番ミドルと15番ミドルでバーディー。
やや短いミドルで、結果を出している。
山本氏も凄い。
パー・パー・パー。
ボギー・ボギー・パー。
パーと7ホールで3オーバー。
8番のダボがもったいない。
保木氏も山本氏も、ドライバーの飛距離が凄い。キャディーさんも感心していた。
が、雨のため、ドライバーの距離は通常より出ていないとのこと。ランもない。
又、ラフからは、ショートアイアンで出すだけの対応。
こういう悪条件での好スコア。
実力がある証明だろう。
保木氏に完敗。
終日雨の中でのプレイだったが、思いの外楽しいラウンドが出来た。
3名で、この難しい「ツキサップ」を、しかも悪天候下で5個のバーディーが出たのも、和気あいあいのラウンドの性だろう?
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2009/07/16(木)、羊ヶ丘カントリークラブ。
昨日に引き続き、雨模様の天気。
でも、予定通りコースに向かう。
同伴予定の長土居氏が来ないので、電話してみると「聞いていない」とのこと。
私の連絡ミス、ごめんなさい。
レストランでゆっくり朝食を摂る。
天気が悪い性か、そんなに混んでいない。
ただ、昨日と比較して雨は小降り。
合羽を着用せず、傘だけでスタート。
貝森氏の出来が気にかかる。
私は、昨日到着したレフティ用「ONOFF(ダイワ)」のアイアンセットの試打をすべくクラブを入れ替えて来た。
サウンドウェッジを外し、これ又昨日到着した「ミズノ 60度ウェッジ」・・・・新品で購入・・・・・をワクワクしながら持参した。
クラブに関しては、レフティのため、いいクラブが見当たらないので殆ど新製品に興味を示さず、ホンマが1988年1月に発売したマッスルバックの「ヒロマンマ CL-708」を使用しています。
このクラブは私にとっては「名器」と呼ぶに相応しいと思っています。
他の人からは、古臭い・年齢に合わない・プロも使っていない等々の批判(?)を受けていますが・・・・・。
さて、「ONOFF」のクラブはどうでしょうか?
いよいよOUTからスタート。
貝森氏がビッグドライブ。ア~良かった。
私は、アイアンの距離感と方向性が狂ったが、1パットのパーのスタート。
はじめて使用するアイアンは、打球感が悪い(好みでないかも)。
ボールが掴まり過ぎるような感じ。
距離感が判らない。
等々、やや面食らったハーフとなった。上がりスコアーは45。
が、貝森氏のゴルフが安定してきたのが救い(昨日のレッスンで、大幅にスイングを変えたので心配していたのだ)。
INに廻る。
天気の心配はなかった。
貝森氏は、引き続き好調。
私も、アイアンにやや慣れて来た。
ヘッドが重いし、シャフトがCL-708と比較して半インチ程長いようだ。
グーズネックなので、ややフック気味の打球。
番手を1クラブ下げて、3/4スイングをすると距離感が合ってきたようだ。
INのスコアは、41とマアマア。
昨日の雨と比較する方が間違い位の小雨。
が、コースのコンディションは、お世辞に良いとは思えない。
ファウェイの水はけが良くなく、ビシャビシャの個所が結構あった。
グリーンも何箇所はビシャビシャ、更に荒れていて、ボールがとても真っ直ぐ転がらないようなグリーンがある。
特に、サブグリーンは殆ど。
サブグリーンだから許されるのではない筈、だって、料金は一緒だから。
更に一番悪いのが、コースの整備で芝刈りを行っているのだが、この刈った芝が放置されていることだ。
ボールは埋まるし、靴底にはビッシリへばり付いて滑ることこの上ない。
他の名門コースと言われるところでは、決してこういう状態ではない。
コースのメンテナンスの良し悪しは、悪天候で判断できることが判ったのが収穫?。
只、貝森氏・加藤氏も満足して仙台に帰宅されたので、一安心。
次回は、天気のいい日にプレイしたいですね。
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昨日、仙台より貝森氏・加藤氏が来札した。
今日は、札幌ゴルフ倶楽部由仁コース・明日は羊ヶ丘カントリークラブをラウンド予定。
先週までの天気予報では、晴天だったが、最近の予報では雨。
2009/07/15(水)、シェラトンホテルに迎車する。
コースに向かうが小雨。
雨具の用意はできているとのことで、少々の雨ならスタートする予定。
コースで、朝食を摂る。
天候は悪化、土砂降り状態となった。
レストランから見ると、18番のファウェイの凹んだ箇所がみるみる水溜り。
グリーンにも水が浮いて来た。
今日同伴する予定の星加先生から電話が入った。
現在の状態から判断し、星加先生に中止を伝えた。
食事が終わり、予定スタート時間になった。
何と、雨は小降りに変わった。
3名で、合羽の上下で完全武装し、スタートした。
風が弱い性か、プレーには影響はない。
ファウェイはかなりの雨を受けて、所々カジュアルに近い箇所があったが、グリーンは何ともない。
バンカー内の水溜まりはしょうがない。
グリーンは速い、そして素晴らしい仕上がりだ。
コース全体のメンテナンスがいいのだろう。
ついさっき、バケツをひっくり返すような激しい降雨だったのだが、殆ど雨の影響を感じずプレーが出来た。
流石に北海道を代表する名門コースだ。
脱帽。
プレーは、順調。
只、パットが・・・・。
1メートル前後のショートパットを、OUT4回・IN4回外した。
決して雨の影響ではない。傾斜の読みが甘いのだ。
これだけ雨が降った後だが、グリーンは速い。
他のコースの晴れた日の状態より速いのではないだろうか?
貝森氏も加藤氏も、コースコンディションには感心していた。
INに廻る時には、小雨状態だったので、合羽を脱いで傘もささずに、通常のプレーが出来た。
ラウンド終了後、貝森氏とドライビングレンジで、スイングの練習を実施。
明日、成果が出ることを期待。
夜は、新札幌駅の近くの居酒屋で、WELCOME及び今日の反省会を行った。
明日の天気だけが心配だ。
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2009/07/10(金)。
早朝目が覚めると、雨降りだ。
今日は、フォレスト旭川カントリークラブをラウンドする日程だ。
8時過ぎにホテルを出発。
ゴルフ場は、意外と近い。
コースのレストランで、朝食を摂る。
雨は止まない。
久し振りに合羽の上下で、完全装備をし、INよりスタート。
キャディーさんが、雨でもグリーンは関係ないと注意してくれたが、正にその通り。
結構な雨なので、ファウェイ等は湿っているのは、止むを得ないが、グリーンは素晴らしい。
このコースは、1993/07 JAS旭川CCとしてオープンしたコース。
北海道のトップアマ「福井氏」が在籍するコースでも知れている。
コースのパンフレットでは、
「世界に通用するプレーヤーが育つコース」をテーマに、従来日本にありがちなやさしい設計ではなく、プレーヤーの力量に厳しく、そして誠実に応えるフェアなコースになっています。
それだけに一度プレーすると、その魅力と魔力によって何度でも挑戦したくなることでしょう。
頭脳と技術を駆使するスポーツとしてゴルフを100%楽しんでいただくため、総力を結集しました。
あなたの腕と戦略で、制覇してください。
と記載されている。
その通り、素晴らしいコースで、悪天候も忘れさせ、再度来訪したくなる。
札幌からも、時間的には意外と近い。
この素晴らしいコースを、素晴らしい天気の下にプレイしてみたい。
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2009/07/09(木)、保木氏・長土居氏と3名で愛別に向かった。
早朝6時に出発したが、8時前には「旭川国際カントリークラブ 愛別コース」に到着した。
途中若干の寄り道をしたが、意外と早い到着だった。
愛別コースは、道北きっての名門コース。
昭和40年9月オープンだから、44年経っている。
ホールは、大きな樹木でセパレートされており、メンテナンスも素晴らしい。
ゴルフに精通している保木氏は、初めてのラウンドとは。
旭川の友人佐藤氏を加えて、INよりスタート。
前日までの雨の性か、ファウェイは湿っておりランが殆どない。
結構タフなコースなのに、更に攻略が難しい。
林に打ち込むと、素晴らしい樹木が行方に立ちふさがって難儀する。
楽しいラウンドがあっという間に過ぎた。
ホールアウト後、昼食をとり、お風呂はホテルで入ることにした。(今夜の宿泊ホテルは、天然温泉付きだ)
夜は、佐藤氏の案内で、かの有名な鳥料理の料亭「小野木」。
小野木は、旭山動物園方面の郊外にある、隠れ家的な料亭だ。
80年の歴史を重ねているそうだ。
昭和33年11月には、日本で初めてノーベル賞を受賞された「湯川秀樹博士」もお越しになられたそうで、当時の写真が掲示されていた。
部屋も落ち着いて、料理も素晴らしく美味で、癒された一時を過ごすことが出来た。
佐藤さん、ありがとうございました。
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稚内の船頭・吉田氏とのラウンド2日目、保木氏を頼んでの羊ヶ丘で実施。
昨日の真駒内CCで「日祭日割引券」の適用失敗があり、船頭に確認したところ、「わからない」との返事。
船頭みたいな無頓着な人間に確認したのが間違い?
吉田氏に確認、割引適用なっていた。
流石、真駒内カントリークラブだ。感謝する。
集合は早朝だったので、皆にコーヒーや朝食を奢ってからのスタート。
INからスタート。
10番は本グリーン。毎回泣かされているホール。
1打目・2打目とソコソコ、3打目のアプローチが上手くいき、バーディー外しのパー。
上々のスタート。
12番・13番・14番と、入れ頃・外し頃のショートパットを外した以外、無難に進行。
38で上がった。
特に15番のティーショットは久し振りにナイスショット。
2打目もサンドウェッジでピン下1m弱にナイスオン。
残念ながらパットを外してのパー。
18番もティーショットがナイス。2打目の8番アイアンもピン下へピタリ。
今度はうまくバーディー。
久し振りに気分が乗ってきた。
OUTに廻る。
我々のパーティーの前に1組入った。
クラブのスタッフから了解を得るための確認があったのでOKと返事。
これが失敗。
多分本州のゴルファー4名だろう。
乗用カートを使用してのゴルフ。若い4名なのに・・・・と思っていたが。
案の定、プレーの遅いこと。
マナーも知らない、又付いているキャディも悪い。
注意もせず、急がす事もなく、グリーンが空いているにも拘らず、チンタラプレー。
クラブの巡回パトロールもない。
名門と言われる羊ヶ丘カントリーの処置にがっかり。
こういう待ち待ちの状態が1番から9番まで延々と続いた。
我々のプレーも、リズムに乗る事が出来ない。
やや不愉快なハーフラウンドとなったのは残念。
待ち待ちのプレーの影響ではないが、1番ミドルでは、ショートパットを外しボギー。
2番ミドルでは、1m弱のパーパットを外し3パットのダボ。
4番・8番のボギーは、ショットミスが原因。
それでも今日は粘れた。
手強い9番ミドルでは2打目をミスったが、アプローチが成功しパーを取得。
グロス38+41=79と、久し振りの70台が出た。
特に羊ヶ丘CCには、泣かされ続けていたが、昨年より挑戦10度目で、ようやくリベンジがなった。
次回も80前後で回りたい。
船頭は本間の高級なドライバー、本間ゴルフ ベレス MG713 ルール適合モデル ARMRQ UD49 3S (参考価格:¥126,000.-)を購入した。
購入価格は不明、保木氏との交渉にタッチはしないことにした。
喜んで、稚内へ車を走らせた。
今夜26時に出航するとのこと。安全に帰稚することを祈念する。
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7月4日から6日は稚内祭りだ。
市場も休むため、底引き船もお休み。
船頭と、吉田氏が4日に来札した。
船頭は、稚内の仲間に自慢したいため、自分に合ったドライバーを購入するのも目的。
保木氏に頼んで、試打用のドライバーを2本用意した。
保木氏・長土居氏を加えて、5名でススキノの居酒屋「俺んち」で前夜祭。
吉田氏が、蟹、ウニ、釣立てのソイを持参して、マスターに料理をさせる。
ウニは防腐剤の入っていない、利尻で取り立ての「塩水ウニ」。そしでドッサリ。
保木氏や長土居氏は、札幌でも滅多に口に入らない(?)ので、「ウマイ」の連発。
ズワイの天麩羅や、焼きタラバ、ソイの刺身等々、食べきれない。
残ったのは、隣の席に東京から来ていたグループに差し上げて、大変喜ばれた。
2次会は、クラブ。
ここのママさんとは、05/20 に恵庭CCをラウンドしたことがある。
ゴルフの話に花が咲くことを期待していたが、何の、混んでいて我々仲間中心の宴会になった。
この不景気の時代に、高級クラブで混んでいるとは・・・・。
商売の特別のコツがあるのかしら、と下司の勘ぐり。
23時にお開きにして明日の真駒内CC空沼コースのラウンドに備えた。
2009/07/05(日)、08:17 真駒内CC空沼コース OUT よりスタート。
長土居氏や船頭達は、酒臭い。
船頭に試打用のドライバーを使ってもらいながら、ショットのアドバイスをしながらのラウンド。
5月の連休にレクチャーしたことは全部忘れていた船頭さん。
なかなかドライバーが上手くいかなくて、試打用ドライバーの検討が出来ない。
困ったものだ。
私のラウンドは、OUTで3パット2回を含めて40の好スコア。
INに廻った。
10番の何でもないミドルで、3パットのダボ。
次のロングでも、ダボ。
今回、新規に購入して持参したブリジストン社製の3番ウッドと5番ウッドが上手くない。
それでも、13番の易しいミドルで、バーディ。
只、16番の易しいミドルで、短いバーディパットを打ち過ぎて3パットのボギーにしたのが残念。
INのスコアは、43とまあまあの出来。
18番ホールをラウンド中、雷の音が頻発。
空も暗くなって、今にも雨が落ちそうな気配。
案の定、ラウンド終了後食堂にて昼食時、落雷が頻発。バケツをひっくり返したような雨。
とうとう、サイレンが鳴って、コース内のプレーが中止された。
テレビ等で、サイレンによってプレー中止は見たことがあるが、実際の経験は初めて。
船頭は、今日は特別に疲れたので、約束の「花遊膳」での夕食は中止にするとのこと。
帰宅して、ブログアップをしていた時に、大失敗を気が付いた。
今日は、日曜日。
ゴルフ場での受け付けの際に、船頭と吉田氏のための割引優待券を提出したが、これが「平日用」の券。
フロントも何も言わないで受け取ったので、今の今まで気が付かなかった。
船頭と吉田氏、割引料金は適用なったろうか?心配だ。
(金持ち船頭だから、いいか・・・・・)
明日、喧嘩にならないようにしよう。
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2009/07/03(金)、羊ヶ丘CCをラウンド。
毎年、長土居氏の友人松原氏が東京から来札し、阿部氏を含めて2~3ラウンドをする。
今年もその時期が来た。
今年私は1ラウンドの同伴のみで御許可を戴いた。
そのラウンドが今日だ。
阿部氏とのラウンドも久し振りで、楽しみだった。
天気は素晴らしい。風も弱くプレーに支障はない。
阿部氏は相変わらず上手く、飛ぶ。
長土居氏は、絶好調。
私は、二人に飛距離で置いて行かれるが、当面は2年2組を狙わずに、3年1組に編入させてもらう予定でプレーを続けた。
OUTからスタート。
1番の易しいミドルをボギー。
2番のこれ又易しいミドルで、何とはなしにトリプル。
(あア~、今日もダメか?と自信が無くなるのが判る)
4番の難しいミドルで、今日2つ目のトリプル。
それでも、3年1組で頑張り、何とか44のスコア。
3パットも1回のみ。
INに廻った。
11番ショートで、何とはなしのダボ。
14番の長いミドルでもダボ。
それでも16番までは、6オーバーと我慢の効果が出ていた。
いよいよ、仕上げの2ホールを残すのみ。
17番の易しいロング。
1打目は現在では精一杯のショット。2打目を8番でレイアップ。ここまでは予定通り。
3打目、アプローチでシャンクし池の餌食。
打ち直しの5打目もショートしグリーンの手前。
6番の寄せが、トップしピンを遥かにオーバー。
3パットを加えて、9点。
今日も羊ヶ丘には罠が仕掛けられていた?
結局、44+47=91と返り討ちにあった感じ。
長土居氏と阿部氏は、89点と80代に収まった。
何時になったら、羊ヶ丘と仲良くなれるだろか?
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2009/06/26(金)、オークウッドゴルフクラブをラウンド。
S氏のレッスンラウンドを兼ねて、保木氏・長土居氏とオークウッドをラウンド。
昨年1回に続いて、2回目のラウンド。
一昨日、羊ヶ丘CCを一緒にしたK氏のホームコースであり、K氏から「難しいよ」と注意を受けていた。
天気は申し分ない。コースコンディションも良好。
左肘はサポーターを巻きつけて、スタート前のパター練習もしないで、体調の維持に努めた。
INからスタート。
2番ロングで早速3パットのダボ。
14番・16番のショートでは、1オン3パットのボギー。
上がりスコアは45。
現在の調子から見て、まあまあのスコアだ。
只、保木氏は43。
何よりも気に入らないのは、保木氏や長土居氏にドライバーショットで大きく後れを取っていることだ。
左肘が痛いので、ある程度は覚悟しているが、残念で気が焦る。
OUTに廻った。
ドライバーショットに力を入れてみた。
見事に、3番ミドルで、連続OB。そして3パットのダブルパー。
続く4番でも3パット。
7番ミドルでもOB。
ドライバーショットを頑張ると、結局はOB連発となる。
ショットが悪いと、気が滅入って3パットを打つ。
悪循環で、47点。
一昨日の羊ヶ丘と今日で、今年の平均スコアを悪化させた。
残念!
早く左肘を直さないと、7月前半のラウンドが心配だ。
6/30 のサンクスコンペはパス。
7/3 の長土居氏の東京の友人との羊でのラウンドは欠席できない。
7/5 は稚内から船頭と吉田氏が来札するので、真駒内・空沼でのラウンド。
7/6 は船頭と吉田氏と保木氏で羊ヶ丘。
7/9~7/10 は保木氏・長土居氏と旭川へ行き、佐藤陽ちゃんと2ラウンド。
7/15 仙台から2名来札するので、由仁コースでのラウンド。
7/16 仙台2名と羊ヶ丘でのラウンド。
以上のラウンドは欠席できない。
7/17 の金曜日のS氏のレッスンラウンドはどうしようか?
それまでの強行軍での肘の状態を見てから決めよう。
最近の札幌近辺のコースは混んでいるが、1組位は何処か取れるでしょう?
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2009/06/24(水)、長土居氏・加藤氏等と羊ヶ丘CCをラウンド。
申し分ない天気、コースコンディションも最高。
しかも、何箇所かサブグリーン使用で、通常よりは更に易しい筈?
OUTからスタート。
1番・2番とパーのスタート。今日は上手くいくかなア~?
そうは上手くいかなかった。
3番で、ダボ。4番では3パットのダボ。5番ではトリプル。6番では3パット。最後の9番でもダボ。
結局は、いつものスコア。
ジンギスカンを好んで食べないから、羊の祟りに見舞われているのかなア~。
気を取り直して、INをスタート。
鬼門の10番ロングは、サブグリーン。3パットのボギー。
11番も3パットのボギー。
16番・17番も3パット。
スコアは平和賞の47。
私の干支は羊なのだが、このコースでは上手くいかない。
何故だろう?
加藤氏は、ちょとしたミスもあったが、42+41=83と好スコア。
長土居氏にもグロスでやられた。
加藤氏と長土居氏に、「羊ヶ丘は皆好スコアが出るコースなのに、苦手にしているのが不思議だ」と言われた。
返事のしようがない。
昨年からのスコアは無茶苦茶だ。
通算平均で、93点も叩いている。
が、コースは素晴らしく、メンテナンスも良好。
全体的に高級ムートも有り、大好きなコースだ。
今年は3回と訪問回数が少ないが、これからも仲間と一緒のラウンドや公式競技にも参加しよう。
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2009/06/19(金)、アーレックスゴルフ倶楽部をラウンドした。
朝から小雨、天気予報では札幌は曇りのち晴れ、苫小牧は曇り。
天気の回復を期待して、出発。コースまでの道程、ラウンド中もオール小雨。
そうでなくても、ファウェイが狭くラフがきついコースなのに、雨をたっぷり含んだラフは手強い。
ただ、高速でうねりのあるグリーンは、雨のため遅く、曲がりも少な目。
グリーンに助けられた感じ。
コースは素晴らしい。
小雨に煙るロケーションは、幻想的でもある。
こんな素晴らしいコースが、キャディー付きで割安でラウンドできるなんて、やはり北海道のゴルファーは恵まれている。
ラウンドしているゴルファーは少なく、落ち着いてゆっくりラウンドが出来た。
昨年 08/20 以来のラウンド。
昨年は、OUT:48、IN:44だったが、今回は、OUT:44、IN:45と殆ど進歩が認められなかった。
が、「上腕骨内側上顆炎」と診断されて後のラウンドで、左肘を庇いながらのショットではうまく行った方だろう。
OUTからスタートし、INに廻ったが、INでかなり苦労した。
ダボ2回を含めて15番まではパーなしのゴルフ。
16番ショートと18番の最終ホールで、執念のパットが決まり、やっと89で収めることが出来た。
平均スコアにも大きな支障はないだろう。
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コースの両サイドに、高く聳えるカラマツ(多分?)群。
(道内の松の内、樹形が「天までトドケ」と天を指しているのが「トドマツ」、「もうエエゾ」と下を指しているのが「エゾマツ」、どちらでもないのが「カラマツ」と覚えているので・・・)
ホール毎に趣が異なり、思い出に残る素敵なゴルフ場で、大好きなコースの一つ。
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予てからの約束だったので、2009/06/17(水)新千歳カントリークラブ・ハマナスコースをラウンドした。
ゴルフ仲間のK氏が先月交通事故を起こしたので、再起願いと元気付けの意味を込めたラウンド。
天気は雨予想だったが、曇空で助かった。
だが、風があり寒かった。セーターを着用しても寒い。
この時期には、半袖でラウンドする筈だが・・・。
肘が完調でない為(?)かショットが悪い。そして飛ばない。
パートナーの保木氏・渡辺嬢・K氏に喜ばれている。
ハマナスコースは結構ラウンドしているので、レイアウトを承知しており、ショットが悪いなりにスコアメイクに成功したのではないだろうか?
INよりスタート。
可もなし、不可もなしでパットがうまく決まって41で上がることが出来た。
OUTに廻る。
直後の10番で3パット。先に暗雲が漂う。
が、1番ロングでグリーン奥からチップインのバーディー。
久し振りのチップインだ。
6番ロングでティーショットを大きく右に曲げ、3パットも重なってダボ。
8番ショートで、アプローチがトップし、又も3パットでダボ。
上がりスコアは、43。
旨く行った方だ。
途中のラフで、3匹の北キツネの子供達がじゃれ合っているのを発見。
コンデジを持っていなかったので、携帯電話のカメラでシャッターを切った。
この時期の北海道のゴルフでは、よく見る風景だ。
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6月10日のゴルフで、スタートホールのティーショットを打ったら、左腕が「ビシッツ」というような音がし、物凄く痛かった。
勿論、飛距離は100Y位。
近所の整形外科病院にて、レントゲン撮影と診察を受けた。
結果は、「上腕骨内側上顆炎」でした。
骨には異常は認められないということだったので、先ずは一安心。
「上腕骨内側上顆炎」とは、中年以降のゴルフ愛好者等に生じやすいらしい。
年齢と共に腱が痛んで発症するが、病態については現在も十分には分かっていないそうです。
手関節の中で、手首を伸ばす働きをする「短橈側手根伸筋」の起始部が、「肘内側部」で障害されることが原因と考えられているそうです。
治療方法は、
1.手首や指のストレッチをこまめに行う。
2.ゴルフや手を使う作業をひかえ、湿布や外用薬を使用します。(多くの場合、これで数カ月以内に痛みが軽くなる)
3.どうしても痛みが取れない場合は、局麻剤入りステロイド注射をする。
4.ゴルフ肘用バンド等を装着する。
5.上記の保存療法で治らない場合は、筋膜切開術、切除術、前進術等の手術をすることになる。
以上のようです。
ゴルキチは、毎日の湿布とレーザー照射等のリハビリによる保存療法を選択しました。
湿布は毎日、レーザー照射等のリハビリは時々通っています。
ゴルフのラウンドは控え目にしよう・・・・・???
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2009年第77回日本プログルフ選手権大会が恵庭カントリー倶楽部で、6月11日~14日に開催された。
入場券を手に入れて、保木氏と12日の予選最終日を見学に行った。
プロゴルファーは、決勝ラウンドに駒を進めて「ナンボ」の世界。
予選最終日が一番面白いだろうと推測した。
又お目当ての「遼君」も、予選ならば確実に応援できるとの考えもあった。
が、最近の札幌の天気は悪い。
案の定、11日の初日は風雨が激しく中止、12日が第1ラウンドとなり、13日に予選最終日、14日に決勝ラウンドを36ホールすることに変更された。
遼君のパーティーはIN(阿寒コース)の46組目・12:24 のスタート。
11時頃に大谷地を出発。
昨年(2008)9月28日~10月1日に開催された「日本プロゴルフシニア選手権大会」(中嶋選手が優勝)の際は、コースの手前に特設駐車場が設けられていた。
が、今日はコースを通過し恵庭湖の手前の両サイドに用意。
ここ数日の悪天候のため、下は糠って悪条件。
それでも遼君効果で沢山の車が既に駐車して、場所が不足していた。
シャトルバスでコースに到着。
摩周コースの1番と18番が練習場に設定されていた。
大きなショットは我々クラスにはあまり参考にならないが、アプローチやバンカーショット・パターの練習は見ごたえがある。
全てのプロ達が黙々と練習している。
あの「尾崎将司」も目の前で練習!
遼君のパーティーの2組前が尾崎・谷口・手島のパーティ。
1組前が飯合・矢野東・平塚のパーティー。
遼君のパーティーは、近藤共弘・兼本。
次のパーティーは、前回のメジャー大会「日本ゴルフツアー選手権」で優勝した五十嵐雄二・丸山茂樹・小田孔明の組み合わせ。
そしてその次は、倉本・宮本・富田のパーティー。
主催者サイドが遼君を中心に、組み合わせをしたような豪華なメンバー達が近くで見ることが出来た。
遼君はショットの調子が今一で4オーバーのラウンド。
五十嵐プロのゴルフは非常に参考になった。
小田孔明プロのショットは、本当に惚れ惚れする素晴らしさだったが、とても真似できる内容ではない。
天気は曇天だった。が風もあり寒い。
アッという間に5時を過ぎたのと、あまりにも寒いので帰宅。
今回は、先に上がった池田雄太プロとかなりのホールを付いて回った小田孔明プロが印象に残った。
寒かったが、楽しかった。
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2009年6月10日(水)、札幌北広島ゴルフ倶楽部 南コースで開催されたセブンゴルフ会コンペに参加した。
5日に練習ラウンドを回っているので、コースは承知していた。
早い2組目のスタート。
スタート1番ホール、前回ドライバーで左側のラフへ突き抜けたので、迷わず5番ウッドを抜いた。
ショット!
バックスイング中に、左肘で「ビシッツ」と鈍い音がし非常に痛んだ。
ショットは大テンプラで100Yしか飛ばない。
3打目でグリーンをオーバーしたが、返しのアプローチがうまく行き、何とかボギーで切り抜けることが出来た。
2番でもティーショットの際に左肘が痛い。
3番では、OBを打った。
完全に肘に故障が発生したのだ。
以降は、だましだましのゴルフとなった。
OB3発、池ポチャ2回と散々な結果になったが、無事最後までラウンドすることが出来た。
結果は、何もなく参加賞のみ。
非常に辛いラウンドだった。5日の練習ラウンドを生かすことが出来ず残念!!
明日は病院に直行しよう。
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ホームコースである「羊ヶ丘カントリークラブ」より、JGAハンディキャップ証明書が到着しました。
今年の国内でのラウンド結果を、コントロールカードに転記し、同伴競技者にマーカーとして確認・サインを取得し、羊ヶ丘CCへ提出していた。
毎月1回、ハンディキャップ査定委員会が開催されると聞いていました。
Hdcpが決定されないと、月例会等にも参加できないので、到着を心待ちしていました。
今日到着した内容は、
JGAハンディキャップ:11.7
コースハンディキャップ:12
とういう内容でした。
昨年、ゴルフダイジェスト社に年間のラウンド内容を全部登録した結果、同社のハンディキャップは「12」と査定されました。
昨年も今年も、全てのラウンド結果での「Hdcp」は「12」であることに納得。
昨年50ラウンド、今年20ラウンドの結果は同じレベルだなあ~。
進歩がないことがわかった。
内容は、結構変化しているのに・・・・。
来月以降は、月例にも参加しよう。
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2009年6月5日(金)、札幌北広島ゴルフ倶楽部 南コース。
九十九会から5日のゴルフで欠場者が出たので、出席の確認があった。
札幌北広島ゴルフ倶楽部 南コースは、次回6月10日のセブンゴルフ会のコンペの会場でもあり、又「キタヒロ」でのラウンドは10年以上と久し振りとなるためOKの返事をし、参加した。
当日 AM 08:00 にセブンゴルフ練習場に集合し、2台の車に分乗し出発。
生憎の小雨、中止する程ではない。
ゴルフ場は雨の性か意外と空いていた。
札幌北広島ゴルフ倶楽部がプリンス経営からPGM経営に移行してからの初めてのラウンド。
ロッカーのキーセットの方法から戸惑う。
南コースのOUTからスタート。
距離は左程ではないが、トリッキーなコース。
同伴の木村氏がコースに詳しく、レイアウトや注意事項をホール毎に説明してくれた。
お陰でカートでのセルフプレーなのだが、違和感なくラウンドできた。
雨も小雨で、途中本降りのホールがいくつかあったが、傘を使用してのラウンドで十分。
風が弱かった性だろう。
全員、10日の練習ラウンドだということで、やや真剣味に欠けた感じ。
だが、INに廻ってからは、スコアを意識するとの表明通り、実力通りのプレーが続いた。
木村氏がIN:38、松本氏がIN:37と見事なスコア。
雨の影響等関係ない。
フェアウェイのコンディションは申し分なく上出来、グリーンは非常に重い。雨を差し引いても遅いグリーンだろう。
ラフはきつい。
距離が短いのとトリッキーなホールが多いので、ディーショットのクラブ選択が肝心。
グリーンはピン位置にもよるが、手前花道から攻めるべきだろう。
思い切ったショットが出来ないので、少し不完全燃焼のラウンドとなった。
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2009/05/29(金) 新千歳カントリークラブホロカコースで開催された「サンクスコンペ」に参加した。
天気は晴、風も弱く絶好のコンディション。
が、昨日羊ヶ丘CCで92を叩いており、又今日で4日間連続のラウンドとなるので自信がなく、心細い。
コースに着くと、渡辺さんと出会った。仲間と一緒に同じサンクスコンペに参加するそうだ。
お互いに頑張ろう!
09:08 九十九会のメンバーとINよりスタート。
慎重に、慎重に!
10番はパーで発進、ホッとした。
次のロングではアプローチの距離感が悪くボギー。
次のミドルでは3パットのボギー。
まずいなア~、と身体が委縮するのが判る。
が、その後無難にホールを重ねて、41のスコア。
うまくいった。
OUTに廻る。
3番4番で3パットの連発。再度、まずいなア~・・・・。
5番のミドル、ティーショットを打ち、2打目地点でグリーンが空くのを待っていた。
ここでハプニング発生。
グリーンが空いた直後、「ドーン」という大きな音が発生。
前のグループ(我々の仲間)から、「カートが落ちた」との声が聞こえた。
我々のパートナー4名で、駆け付けた。
5番ミドルから6番ロングへのカート道は下り坂でやや右に曲がっている。
カートは電気カートで、音が小さい最新型。後ろに4バック積んでいる。
このカートが下り坂を右に曲がりきれず、左の木製ガードを突き破って左斜面に落ちたのだ。
斜面中間の大きな木に真正面からぶつかって停車している。
カートの全面は大破。
運転していたK氏は、カートが木にぶつかる寸前に右側助手席を飛び越えて放り出され、1回転し、背中から芝の上に転がったそうだ。
幸い、沢山ある樹木等にぶつかることもなかったみたいでよかった。
我々の後続の組も到着し、携帯電話でクラブハウスに連絡。
到着したカートにバックを積み替え、又K氏と奥さんはプレーを中断して別のカートでクラブハウスに戻った。
後で聞いたのだが、直ぐタクシーで病院に出向き診察を受けた結果、肉離れはあるもののその他に異常はないとのこと。ア~、よかった。不幸中の幸いだった。
最近は、電気カートが増えているので気を付ける必要がある。
さて、プレーは。
直後のロングでは、2打目と3打目をミスしてダブルボギー。
が、後は無難にホールを消化できた。
このコンペは、ダブルペリア方式。
私は、HDCPに恵まれず、18位。飛び賞にも入らず参加賞のみ。
知人の渡辺さんは、いいスコアで5位に入賞し、更に女性BGも獲得。おめでとう!
表彰式で驚いたのは、2位に入賞したI氏は、IN:34、OUT:35、GROSS:69 の素晴らしいスコア。
天候には恵まれたとはいえ、このスコアは見事。
アマチュアのコンペで、グロス60台のスコアはあまり見たことがない。
本当に、感心した。
いろいろあった5月のサンクスコンペも無事(?)終了した。
G月の5月も今日で終了。
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2009/05/28(木) 羊ヶ丘カントリークラブ
盛岡のS社長からゴルフの誘いがあった。
最近は非常に調子が良くて、70台が出るそうです。
S社長とは今年3月のタイ・バンコク以来のラウンドとなる。
楽しみだ。
保木氏と長土居氏を誘って、羊ヶ丘CCの AM 08:06 と早いスタート。
羊ヶ丘CCは以前より大好きなコースで、今年自分のホームコースとして登録した。
が、昨年5ラウンドしたが、何れも大叩きの状態。
今年も1回しかラウンドしていないが、相変わらずの大叩き。
コースのレイアウトは知っており、一見すると難しいとは感じない。
が、狙い所を絞らないと、バンカーや木の枝・ラフ・林の中等トラブルが待ち受けている。
グリーンは、本来高速の筈だが、現在はやや重。
天気は晴、弱風。文句は付けられない。
OUTよりスタート、パー・パーと絶好のスタートを切ったが、3番ミドルでダボ、次のショートで3パットのダボ。
雲行きが可笑しくなった。
ロング2つともボギー。特に8番のロングでは、1パットのボギーと苦戦。
上がり9番ミドルで、1打目はナイスショット、2打目を右に曲げて1ぺナ。
アプローチを3度もミスして、何とダブルパーの8。グロスで47。
羊ヶ丘CCには完全に見放されているのかしら?
保木氏は40と絶好調!
S社長もそれなりにスコアをまとめて来た。
気を取り直してINへ回る。
昨年、コテンパに打ちのめされた10番のロング。
今日はサブグリーン。1打目はナイスショット。
2打目は、グリーンを狙わずにアイアンでレイアウト!
ややファウェイ右に行ったボールが見当たらない。多分刈った芝の山の中に入ったのか?
ロストボールのペナルティ。
やはり、10番ホールには、ゴルキチに対する悪魔(?)が住んでいる???
17番の短いロングで、ティーショット・2打目・3打目をミス。ダブルボギーとした。
ショートパットをいくつか外して、上がりスコアは45。
やはり今日もリベンジはならなかった。
最近ようやく平均スコアを今年の目標に近づけづつあったのに、又元の木阿弥に戻った。
ホームコースなのだから、何とか攻略しないと・・・・・。
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2009/05/27(水) 新千歳カントリークラブ ハマナスコース
保木氏と以前からの約束だったので、新千歳CCハマナスコースをラウンドした。
メンバーは、保木氏の友人の渡辺嬢と森末嬢。
森末嬢は、当コースに勤務しているそうだ。
天気は晴、弱風。申し分ない。
驚いた。
渡辺嬢は道内のアマの試合等に出ているので腕前は承知していたが、若い森末嬢にはビックリ。
飛ぶ!そしてゴルフが上手い!
INからスタートしたが、森末嬢に1打負けた。
私のショットが悪いと、大幅に置いていかれるのだ。
聞けば、本格的な練習の経験があるそうだ。
OUTに戻って、何とか面目を繕うことができた。
保木氏も私もマアマアのスコアだったが、森末嬢に煽られた感じ。
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2009/05/26(火) 稚内カントリークラブ リンクスコース
昨夜久し振りにT社長と「美奈味寿司」で旨い刺身と寿司の夕食を一緒にした。
マスターの千葉氏を加えて、ゴルフ談議をしていたが、今日10時にラウンドする羽目になった。
朝早く会社を開けて貰い、先ずは仕事を完了させて、ゴルフ場へ向かった。
丁度船頭の自宅前を通ったら、何と船頭様がゴルフバックを車に積み込んでいる状態だった。
昨夜遅く帰港したので、今日11時から仲間とラウンドするとのこと。
我々のパートナーは、70歳前後なるも、腕前は皆シングルに近い。お一人はシングルだ。
稚内CCには珍しく風が弱い。天気は晴れ。ただ春霞でサハリンの島影は見えなかったが、利尻富士はクッキリ。
稚内CCのグリーンは固く、すべて饅頭型なので手前から攻めるのがセオリー。
が、予想に反して柔らかいグリーンだった。
Y氏は流石にシングル。
OUT:38・IN:39・グロス:77と立派なスコア。
私は、OUTで3パット3回、ダボが2ホールと苦戦したが、INでは納得のラウンドが出来た。
皆さん年齢を感じさせない早いプレー。
3時間チョットでラウンドを終了した。
ゆっくり昼食をとり、風呂に入ってから札幌へ向かった。
札幌には19時に到着と予定より早く戻ることが出来た。
船頭のラウンド結果はどうだったろうか?
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金曜日恒例のラウンドを行った。
保木氏と佐々木氏はいつものメンバー、長土居氏を誘ってのラウンド。
天気予報では、夕方から雨降りの予想だったが、3ホール目あたりから小雨、8番ホールから本降りとなった。
が、風が弱いため傘をさしてのラウンドは苦にならなかった。
S氏のショットに注目した。
飛び出しはナイスショット。
がホール消化を重ねる内に、身体が楽をするショットに逆戻り。
苦戦のラウンドが続いた。
保木氏と相談し、敢えて本人が気が付くまでアドバイスをしなかった。
構えはかなり良くなっている、が方向(肩)の向きが違う。
そして球を迎えに行く、腕力で飛ばす意識が強く、ボールの行方が定まらない。
ナイスショットの確立がかなり少なかった。
さて保木氏だが、今年は身内や親戚の不祝儀が重なり、札幌と帯広を行き来しかなり疲れている様子。
心配していたが、新千歳はホームコースみたいなもの。
ショット・アプローチ・パターも、かなり復活しバーディ2個を含みいいスコアだった。
もちろん保木氏の腕前からは、もう少しいいスコアが期待できるが、現在の身体のコンディションでは良しとすべきと考える。
長土居氏は、昨日真駒内CCの空沼コースで、46,42の立派なスコアだったとのことで、やや意気込んでスタートした。
素晴らしいショットとミスショットがうまく噛み合わなくて、不満足のラウンドとなったみたい。
ゴルキチは、3パット撲滅を心に期してスタートした。
ショットは可もなく不可もなく。
パットの自信の無さが原因でスコアを伸ばすことが出来ない。
OUT・IN共に3パットを1回づつ。3パット撲滅は難しい・・・・・。
が、それよりも2m以内のショートパットの確立が悪いのが、本当の問題点かも?
天候には恵まれなかったが、大荒れの状態でもなく、意外と気持ちよくラウンドを終了することが出来た。
全体の平均スコアを縮めることは非常に難しい。
今年の90オーバーラウンドは、10回と非常に多い。
挽回にはかなりの努力が必要だ。
ワースト順位
1.3/5 NAVATANEE:100、2.5/3 羊ヶ丘CC:98、3.4/24 北海道クラシックGC:97、4.3/6 GreenValley:95、5.3/9 Suwan:94、6.3/4 Alpine:93、7.3/24 北海道GCEagle:92、5/8 アルペンGC中ー西:92、9.4/30 ツキサップGC:91、5/1 稚内CC:91
とリストされる。
飛ぶドライバー・切れるアイアン・止まるアプローチ・3パット撲滅
の目標で頑張るしかない。
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18日(月)の早朝出発で、稚内へ出張した。
生憎の悪天候、強烈な低気圧が道北を通過していたため、土砂降り、そして強風。
気温も下がって寒い。セーターと革のコートを着用しての運転でも寒い。
自家用車のエアコンの故障かも・・・・。
稚内では仕事後、船頭と「みなとの湯」の温泉にて休み、居酒屋で夕食。
焼きホッケと生ウニは旨かったが、他の魚介類は今一(疲れの性かも)。
残った料理をぶら下げて、スナックを一軒梯子してお休み。
翌19日午後、仕事を終了後札幌へ向かった。
昨日とは様変わりの天気。風は強いものの空はピーカン。
そして暑い、エアコンの動作がおかしいので車内も猛暑。
暑さはバンコクで慣れている筈だが、我慢できず途中の道の駅で水分の補給。
眠さを我慢して走る。
通行量は意外と少なく、順調に札幌に近づいた。
砂川のサービスエリアで40分程時間調整を図り、札幌インター通過を 17:10 にした。
高速料金が50%OFF。ラッキー(又はさもしい考え方?)!
今日20日(水)は風も穏やかな快晴。
以前から星加先生と約束していたので、保木氏と恵庭カントリークラブへ向かった。
今日のラウンドは楽しみが二つあった。
一つ目は、恵庭カントリークラブで「第77回日本プロゴルフ選手権大会」が6月11日より4日間開催される。
男子プロのメジャートーナメント開催直前のコースでラウンドできるのはラッキー。
二つ目は、北海道女子アマの上位常連のススキノのクラブのママさんと初めて同伴プレーが出来るのだ。
ちょっと早目にコースに到着したので、周辺の写真を数枚撮り、パターの練習を少しした。
意外とグリーンが重い。
恵庭CCの高速グリーンとはかなり感触が違う。
それでも、今日は3パットをしないように心に誓う。(前回みたいに公言は避けた)
摩周コースよりスタート。
日本プロは「阿寒コース」と「支笏コース」で開催されるそうだ。
飛び出しの1番ミドルで、全員が何とはなしのボギー。
続く2番ミドルでも、又も全員が何とはなしのダブルボギー。
ママさんの提案で、チョコレートを握ることにした。
ママさんもレギュラーティーを使用するので、ハーフ2個、ラウンド計4個のHDCPを付けることで契約し3番のティーショット。
以降、ショートパットが入らないが、ショットは曲がらず深いラフに捕まらず順調にホールを消化した。
9番ミドルで、1stパットを大きくショートして3パットしたのが残念だったが、可もなし不可もなしのラウンドをすることができた。
阿寒コースに廻る。
ラフは深いが、日本プロではこの倍くらい伸ばすのだろう。
グリーンは、砂を入れた状態で、これから本格的に固く仕上げ、高速グリーンを作るのだろう。
今日は準備段階であり、かなり重い。
恵庭CCは高速グリーンのイメージがあるため、打ちきれない。ショートのオンパレード。
ショットがある程度狙い方向に飛んだため、ラフの餌食にならずスコアメイクが出来た。
これも全員が同レベルのため、1打1打を慎重にセットした成果だろう?
今日の驚き。
(1)星加先生のスイングが素晴らしく良くなっていた。
特に、バックスイングとトップの形が素晴らしい。
それで、ドローボールで距離が一段と伸びていた。
(2)ママさんのスイングは、やはり同アマの上位者のスイングだ。素晴らしい!
特に、インパクトからフィニッシュが申し分ない。
スイングがいいので、ドローボールでよく飛ぶ。
アプローチが上手い。クラブがダウンブローに入っているので、スピンが効いてピンを攻めるのに効果的だ。
更に、ロングパットのタッチが本当に上手い。
ショートパットも上手い。
だから、所属クラブの選手として20年もクラブ対抗試合に出場したり、同アマ選手権大会で常に上位に入賞することができるのだと感心した。
天気にも同伴プレーヤーにも恵まれて、楽しいラウンドが出来た。
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オープンコンペの誘いを断って、保木氏と佐々木氏と3名で新千歳CCハマナスコースをラウンドした。
天気は素晴らしい。が、やや寒い。
セーターを着込んでのスタートとなった。
今日のラウンドの目的は、保木氏を先生として佐々木氏にラウンドレッスンすることだった。
佐々木氏は、自分のスイングをあれこれ弄られたので、ショットに若干戸惑っている感じだったが、ホールを重ねるうちに見違えるスイングとなった。
まだ慣れないのでミスショットも出るが、ナイスショットの「形」「音」「飛距離」は素晴らしい。
特に、10番ミドルではティーショットがファウェイセンターでグリーン手前約100Y迄飛んだ。
きっと気持がよかっただろう・・・・・。
更に、14番ロングホールで先生の保木氏を見事30Y近くオーバードライブした。
保木氏は飛ぶ方なので、このロングドライブには価値がある。
佐々木さん、見事でしたよ。おめでとう。
今日は、赤飯の日だね。
さてゴルキチと保木氏はレッスンラウンドで、集中力が途切れる心配があったので、目標を設定してスタートすることにした。
ゴルキチは、3パット撲滅を目標とした。
にも拘らず、スタート1番と2番で早速3パットが連続。
皆に大笑いされた。
結果的に3パットが4回と、普段通りの成績だった。残念・・・・・。
天気にも恵まれて、3名で和気あいあいと楽しいラウンドが出来た。
次回の 05/20 恵庭CCでは保木氏と真剣勝負をしよう!!
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第1回のセブンゴルフ会のコンペが恵庭カントリークラブで開催され、北川氏と参加した。
天候は生憎の曇り、やや寒い。
ホールアウトまで雨が来ない事を願ってスタート。
阿寒コースよりスタート。
1番のティーショットはマズマズ。
が、同伴の中村氏のショットにびっくり。
30Yは置いていかれたでしょうか。
それと斉藤氏の力強いダウンブローのショットにもびっくり。
ゴルキチはアイアンショットが大フック気味でグリーンを捉えることができない。
そして心配していた3パットでダブルボギーのスタート。
3番・4番も3パット。
我慢して8番まで来たが、9番でアプローチを2度もミスし、更に3パットが加わってトリプルボギー。
支笏コースでは、他の人のショットを見ないで、練習したショットの再現に努力。
時々ミスも出るが我慢してホールを消化する。
4番ミドルでお先にパットを外して3パット以外は納得のラウンドが出来、39でホールアウト出来た。
斉藤氏は、40・41と小波賞とAクラス準優勝。
71歳とは考えられない力強いゴルフに脱帽した。
ゴルキチは、大波賞とAクラスで9位に入賞する事が出来た。
斉藤氏が6アンダー、中村氏が2アンダー、ゴルキチがパープレイで団体でも3位に入賞する事が出来た。
第1回のコンペとしてはマズマズの成績。
ラウンド中は曇ってはいたが、雨は落ちなかった。
表彰式後、入浴して外に出たら雨降り、札幌まで雨降りだった。
ラウンド中雨に当たらず、ラッキー!
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旭川と稚内の友人との以前からの約束で、アルペンゴルフコースをラウンドした。
ゴルキチはS氏を誘って4名のラウンド。
天気は上々、だが風が強くやや寒い。セーターを着用。
中コースから1.5ラウンドの開始。
カートを使用だが、コース内に入れない為結構疲れる。
それに集中力も削がれる。
ライの状態でのクラブの取り換えも面倒くさくなり、練習ラウンドと割り切ってそのまま持参クラブでのショットが多くなる。
従ってスコアも荒れる。
旭川も稚内も飛ばすことがゴルフと勘違いしている(?)輩。
勢いゴルキチも力が入る。
アイアンの番手競争や口撃も重なって、ボールの行方が定まらない。
3個も池ポチャした。
雪解け直後のコンディションなので止むを得ないが、フェアウェイの状態は固く、芝も生え揃っていない。結構足に来る。
ラフは、芝の根っこで苦戦が続く。これはボールを曲げて打った方が悪い。
このコースのシーズン最中のファウェイは、本来結構いい状態に仕上がって、柔らか筈なのに。
グリーンは、エアレーションの跡も見えずよく仕上がっている。
ポテトチップと高速グリーンが特徴なのだが、今日はやや遅い。
にもかかわらずパターには大苦戦。4パットもあった。
今年のパットは非常に悪い状態が続いている。
今年はタイ以降やや短パターを使用していたが、パット数の悪化に歯止めがかからない。
来週の12日には、セブンゴルフの第1回目のコンペがグリーンの難しい「恵庭CC」で開催されるので、パターを取換えよう。
風も強く、池の中の橋桁を流れる水は飛沫を上げている状態。そして寒い。
自然環境は、全員に平等に意地悪する。
全員スコアは悪い。
旭川にはHDCPを3プラスして、11打の大勝ち。
稚内にはHDCPを18プラスして、2打の僅差勝ち。
1R平均換算90なので・・・・・。
それにしてもパットが悪すぎた。
ここのところ、ゴルフやりすぎ性か今日は疲れた。
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ゴルキチのゴールデンウィークGシリーズも今日で終了。
今日は、船頭・長土居氏・保木氏とのラウンド。
しかもAM 07:26 と滅茶苦茶早いスタート。
(船頭が稚内に戻る日程があるため)
10数年振りの真駒内CC空沼コースでのラウンド。
船頭が昨日のレッスンの成果を発揮してくれることを祈りながらのスタート。
INからのスタート。
ゴルキチは、年間スコアのこともあり、慎重に丁寧にスタートした。
保木氏の猛烈なドライバーの飛距離に心を惑わされないように心してのスタート。
順調。
昨日、船頭とのレッスンの合間に練習した「止まるアプローチ」も効果が出ている。
パターも暴れていない。
13番のミドルで、2打目をグリーンオーバーしてOBにしたミスと、16番でショートパットを引っ掛けての3パット、18番のセカンドのミス以外は非常に順調。
OUTに廻っても納得のゴルフが続いた。
4番のミドルで、ティーショットを左バンカーの顎近くに入れて、2打目と3打目を無理してバンカー脱出に失敗し、トリプルボギーとしたことと、9番のショートパットを押し出してミスしたこと以外は順調。
確率の低さはあるが、「飛ぶドライバー」は何とかなった。
「切れるアイアン」は、ミドルアイアン以下は納得したが、4番・3番アイアンがミス。
これは、練習を重ねることにて解決できそうだ。
「止まるアプローチ」は、不十分だが何とはなしにイメージができた。
「パター」は、今後の課題として残しておいたので今日の出来は満足。
ゴルキチの内容は、自分で納得した。
保木氏が評価しなかったのが・・・・・・。
さて、今日の嬉しさは船頭のゴルフだ。
まるで別人がゴルフをしているみたいだ。
ショットの音が違う。
従来は、コスリ球でスライス専門だった。従って打球音も良くない。
が今日はどうだ!
球が捉まった気持のいい音と当時に強いライナーの打球がストレートに近い状態で飛んでいくではないか。
そして、飛距離も伸びた。
保木氏も絶賛してくれた。
保木氏の絶賛が何より嬉しい。保木氏のゴルフに関する知識等に関しては、素直に敬服しているから・・・・・。
長土居氏もびっくりしていた。
当の本人、船頭は嬉しくてたまらない筈だ。
ただ、構え方が「昔の名前ででています」調子に、ちょっとしたスキに戻るので、今後十分に注意して欲しい。
明日の稚内での成果も期待したい。
風呂とサウナにて疲れを取って、15時発の稚内行きのバスに乗った船頭、頑張ってネ。
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今年の船頭とのシリーズで、札幌ラウンドの始まり。
長土居氏が船頭をホテルに迎車してくれるので、ゴルキチは単独で羊ヶ丘CCへ向かった。
今年、タイ・バンコクから帰国してから、長土居氏と一緒にゴルフ場の会員権を購入した。
札幌市内から至近距離にあり、しかも3コース81ホールある「札幌カントリークラブ」を。
このゴルフ場は、特に羊ヶ丘CCや真駒内CC等人気コースを有していたが、経営母体会社にいろいろあって、信頼性は今一だった。
が今年からは、北海道の有力な観光事業会社の「加森観光」が経営に携わるとのことだったので安心することができる。
それで、シーズン前に購入したのだ。
稚内へ出向く直前に、会員証等一式が送付されていたので、今日は晴れてメンバーとしてのラウンドとなる。
特に「羊ヶ丘CC」は自宅から一番近く、昨年大叩きの連続でコテンパにやられたコースなので、迷わずホームコースとして登録した。
もちろん、コースの内容等が、名門に相応しく、ロケーションも気に入っているのだから。
コースに到着すると、既に船頭と長土居ご夫婦がコーヒーショップにて待機していた。
準備をしてスタート時間までコーヒーを飲んでいたら、船頭から頼みごとを依頼された。
昨日、長土居氏とゴルキチは稚内からお土産の「カニ」を頂戴していたので、断ることもできず、船頭の頼みごとを承諾するハメとなった。
船頭の頼みごとは、ドライバーショットをスライスしないで遠くへ飛ばしたい。
とのことだった。
明後日、稚内で仲間とゴルフするので皆を驚かせてやりたい。との希望だったので了解をした。
本来ラウンド中に、スイングを大幅に改造する事はしてはいけない事なのだ。
スコアがめちゃくちゃになるから。
が、永い船頭との付き合いなのだから今日のゴルキチはスコアを捨てて、船頭に付き合うことにした。
パターとアプローチは船頭は上手い。
従って、ドライバーショットや他のショットに共通していることに特化してのレッスンラウンドとなった。
先ずは、構え方。
続いて、バックスイング。
最後に、ダウンスイング。
1打1打、注文を付けながら、そして是正しながらのラウンドとなった。
いくらか、改善が認められたように感じた。
さてゴルキチのスコアは、船頭にいい見本と悪い見本を事前に伝えてショットする方法をした。
言い訳ではないが、結果的にスコアは悪かった。
が不満はない。
明日真駒内CCでの保木氏との勝負がゴルキチのスコアだと宣言しての練習ラウンドだったのだから・・・・・・・・(泣き)。
年間のデータ集計には加算しなければならないので、残念なスコアになったことは間違いない。
が、これからの長いシーズンで取り返そう。
ラウンド終了後食事中に、長土居夫人から今日のレッスンはよく理解できた。
自分が習っているプロから同じことを言われていたから。
と、言って頂いてホッとした。
何せ、大して上手くない独学のゴルフを船頭に伝授したのだから、内心は(多分これでいいのだ!)・・・・・・・・。
船頭さん、明日成果を見せて下さい。
ゆっくり風呂やサウナに入って、船頭と二人で帰り、夕刻7時より焼き肉「南光園」でタラフクビールと食事をした。
明日があるので、又日曜日なので店等は休みが多い筈なので、二次会はなく解散とした。
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5月2日は、サロベツカントリークラブ。
久し振りだ。約1年振りのラウンドとなるだろう。
7時過ぎに船頭宅へ迎車してゴルフ場へ向かった。
気温は上がらないが、風は収まっていた。
ゴルフ場はガラガラ。来場者の車が殆どいない。
当然、レストランも営業していないので、自販機で暖かいココアを求めて体の保温。
8時のスタートなのだが、吉田氏が来ない。
私や長土居氏のためのお土産の「カニ」を市場の冷蔵倉庫より出してくるので若干遅れるとのことだったので、気長に待つことにした。
が、30分待っても来ない。
ラウンド終了後、札幌へ戻るのだが、札幌ではPM6時に船頭の親戚と待ち合わせしているので、止む無く9時になったらスタートしよう。と決めた。
いざスタートとOUT1番のティーグランドに行った時に、吉田氏が到着。
よかった。全員4名で無事スタートした。
OUTスタート。
昨日の稚内CCと比較して、風が弱いとこんなにもゴルフがやり易いのかと感じる。
ショットはマアマアだったが、スタートロングホールで、早速病気の3パット。
仕方ない、パットの是正・練習は後日開始することにして、今日はショットに拘ろうと決めた。
9番のロングで、ティーショットを曲げて林の中。途中バンカーにも捕まりダブルボギーとしたが、43の上りで気分はOK。
INに廻った。
短く易しいミドルホールで、2打目をまさかの2OB。ダブルパーの8を叩いた。
が、パットも調子よく、バンカーで苦戦したホールもあったが、43で上がることが出来た。
長土居氏は、考え過ぎてシャンク連発の苦しいラウンドとなった。
長土居氏は稚内は初訪問だったそうです。
いい思い出にしたかったのだが、昨日は寒く風が強かったし、ゴルフでは不完全燃焼で残念だったに違いない。
今年の夏に、リベンジのために再訪する必要があるみた。
ラウンド終了後、食事をしてから札幌へ向けてスタート。
PM5時には到着した。
ゴールデンウィークだが、予想以上に車が少なく、順調に帰札できた。
ラッキーだった。
いよいよ明日からは、札幌でのラウンドだ。
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早朝6時30分に長土居氏のセルシオが迎えに来てくれた。
稚内までのドライブ。
大谷地インターから高速道路に乗り、深川ジャンクションで留萌道に入り終点の幌糠で一般国道へ。
幌糠からは小平まで山道に入って、国道を迂回した。
小平トンネルからは国道231号線を北上。
寒い。風が強い。
日本海の白波が高い。波の花が海岸に溢れている。
幸い道路までは飛んできていない。
遠別の道の駅で一息。船頭に電話で連絡。
稚内カントリーに到着は10時。
予想より1時間も速い到着だった。
本当に寒い。スタート前に熱い蕎麦を食して体を温めた。
セーターを2枚重ね着しても寒い。
風も強く、気温は8℃位だというが、体感温度は0℃に近いのでは。
稚内カントリーは強風が名物だ。
確か10数メートルの強風だったら、クローズすると聞いていたが、今日はオープンしているので風速は10メートル未満だろう。
ゴールデンウィークだというのにラウンドしているゴルファーが本当に少ない。
順調にスタートした。
強風の中で、思った以上のゴルフが出来ていたが、9番のロングホールの2打目を2回も池(ハザード)に入れて上りは9。
相変わらずの寒さだ。手袋をしていない左手がかじかんでいるのが分かる。
天気も鉛色の空と海で、利尻富士やサハリンの遠望は叶わない。
INに廻ってから、特別にショットが悪いのではないが、何とはなしにズルズルと下降線。
同伴の長土居氏は、強風の中でのゴルフは経験がないとのことで苦戦している。
船頭や坂原社長は、ホームコースで当然風にも強いはずだが、やはり苦戦している。
ゴルキチはスコアには不満だが、よしとしなければならないだろう。
ラウンド終了後、暖かい風呂にて体を温めて、ホテルへチェックイン。
6時半に夕食会場に出向いた。
吉田社長を加えて、5名の宴会だ。
タラバ・毛ガニ・ズワイの刺身等蟹三昧の夕食。
ビールや日本酒が進む。
長土居氏は感激していた。
ゴルキチも久しぶりな、豪勢な蟹三昧だった。
食後は、2軒程スナックを梯子して11時にホテルに戻り就寝。
明日のサロベツは天気が回復して、晴れて暖かくなって欲しい。
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今日からゴルキチのゴールデンウィークが始まる。
5連続のラウンドの開始だ。
保木氏とその友人達とツキサップゴルフクラブをラウンド。
雪解け直後のコース状態を心配していたが、素晴らしいコンディションだ。
流石は名門といわれるコースだ。
山本氏の飛距離は圧倒的で、保木氏も調子よく飛ばすので、ゴルキチはついつい力が入る。
ゴルフは力めば力む程飛距離は落ちる。
お二方に30~50Y以上置いて行かれる。
残念だが力不足の性でどうしようもない。
ショットは飛距離不足を除くと、マアマアの状態。
パットは相変わらず下手。3パット3回の数字以上にショートパットを外しまくった。
和気あいあいと楽しいラウンドができた。
食事は、ゴルフ場では摂らず、帰路の途中上手い「蕎麦屋」で。
今年は、平均84を目標にしていたが、今日までは90オーバーと非常に悪い。
昨年より平均で4点程悪い。
が、スイング改造の効果は時々出ているので、今は我慢だろう。
明日からの稚内遠征で、更に磨きをかけて(?)帰札し、4日の真駒内CCで保木氏をギャフンと言わせたいなア~(願望)。
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今日の札幌は季節は外れの雪。今夜も大荒れになるそうです。
稚内を含む道北地方は、ここ2・3日雪模様で積雪も報道されています。
昨日、その稚内市の稚内カントリークラブから案内が来た。
日本最北のゴルフ場もいよいよオープンしたらしい。
今年の稚内は、21年振りに1メートルを超える大雪があったそうだ。
そのため昨年より1週間遅い4月18日にオープンした。
が、コース内の左右のラフには残雪があるとのこと。
今年も、暑い日のグリーンフィ無料サービスを継続するそうです。
が、今年は最高気温が28℃以上の日に無料になるとのこと。
確か昨年までは、25℃以上の日が無料だったと思う。
2・3年前に支配人に確認したら、無料サービス実施の日は1回もなかったとの話だったが、昨年は25℃以上の日が沢山あったので、今年からは28℃以上と設定値を変更したのだろうか?
稚内カントリーは、海からの風が強く、360度の大パノラマのロケーション、晴れた日には遠くサハリンの島影が望めるリンクスコースです。
グリーンは小さく、殆どが饅頭型で硬くてなかなか止まらないやっかいな相手です。
又バンカーは、強風のために砂が吹き飛ばされて薄いためショットが難しい。
ファウェイはふかふかして、疲れることはありません。
結構面白いコースですが、思ったようにスコアは纏まらずチャレンジ意欲を駆り立てるコースです。
今年は、仕事を兼ねて5月1日にラウンドを計画しています。
どうなる(天気とスコア)ことやら。
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北川氏御兄弟に誘われて、北海道クラシックをラウンドした。
流石にコースのメンテナンスは素晴らしい。
雪解け直後とは思えないコンディションだ。
ただグリーンはエアレーションの跡が残っており重くて、更に方向性も今一の状態だった。
が、あと1週間もするとエアレーションの効果が出て、クラシック特有の超高速グリーンに仕上がるだろう。
楽しみだ。
北川さん御兄弟は相変わらず上手い。
特にお兄さんのスイングは全く力みがなくて、それでよく飛ぶ。
申し訳ないが、年齢を感じさせない素晴らしさだ。
基本が出来ているからだろう。
ゴルキチも、同じ年齢になっても、同じようなゴルフを楽しみたいものだ。
天気もコースも素晴らしかったが、スコアはまだ冬眠状態だ。
特にパターがひどい。グリーの状態を差し引いても・・・・・。
OUTで3パット6回の24、INでも3パット3回の21、合計で45のパット数。
ここ近年では記憶にないパットの数。
OUTの4番のミドルでは、2オンの4パット。これが悪夢の始まり。
6番から10番まで5連続の3パット。
パット数は、頭に比例すると言われているが、ゴルキチは相当頭が悪い。
頭の中身は、反省しても治るものではないのでどうしよう・・・・・・・?
更に、鬼門の10番ロングホール。
安全を期して左側のファウェイを狙ったら、左サイドのバンカーの縁に刺さり、バンカー内の後ろに出すハメになった。
上がりスコアは11。
又も大叩き。クラシックの10番と羊ヶ丘の10番はゴルキチと相当相性が良くないみたい。
悪魔に魅入られているのだろうか?
スコアは悪かったが、楽しいゴルフが出来た。
北川さん御兄弟、長土居さんありがとう。
追って写真をお届けしますから。
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今年の新年会に、所属しているゴルフ同好会「九十九会」の会長からセルフカート・プレーに対するマナーについてアドバイスがありました。
最近はセルカートでゴルフを楽しむ事が多くなりました。
しかし、ちょっとした事でプレーが遅延する事も少なくありません。
ゴルフの腕前はさておき、快適なゴルフを楽しみたいものです。
楽しいゴルフはマナーが大切です。
それで、普段は当たり前のように承知していることですが、敢えて快適なゴルフを楽しむためのアドバイス。
一つ一つが大変為になる内容なので、忘れないようにブログに掲載しました。
| セルフカート・プレーのマナー | |
| ① | 先ず一番遠くへ飛んだ人が運転手になり、次に打つ人の最短距離に止めてあげましょう。 |
| ② | 打ち終わったら、クラブを持ってさっとカートに乗る。 バックにクラブを入れてガチャガチャさせない。 同伴競技者はイライラしながら待っている。 カートを降りてからクラブを戻し、一緒にクラブ確認もする。 |
| ③ | 次のプレーを考えてカートを置こう。 同伴競技者のクラブの気づかいもゴルフのマナー。 |
| ④ | グリーに乗った人が運転し、途中の同伴者のクラブの気づかいをしながらグリーンの停止位置に止めて、全員のパターとボール拭きを持って来る。 (自分のパターだけ持って来ると時間のロスにもなる) |
| ⑤ | グリーンに上がってすべき事は、ボールマークの修復、遠い順に打つがラインの読みは手ぎわ良く、速やかにしましょう。 |
| ⑥ | ラインの前方、後方にも立たない事。 |
| ⑦ | 相手のパットの時は、私語はつつしみましょう。 |
| ⑧ | ボールを拾う時は余りピンに近づかないのもマナーです。 |
| ⑨ | 楽しいゴルフは上手、下手は関係ない。 同伴者のマナーで決まると思う。 |
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以前からエントリーしていた「レディース&シニア オープンコンペ」に九十九会のメンバーと参加した。
AM07:20にセブンゴルフ練習場に集合、3台の車に分乗して出発。
新千歳CCは結構混んでいた。
そして、寒い、風が強くセーター+ジャンバーでのゴルフとなった。
INからのスタート。
飛び出しのティーショットはまあまあ。
次のショートで早速病気の3パット。
同伴競技者の3名の方が、正確なショットでよく飛ばす。
ついつい力が入って、練習したスイングが思ったようにできない。
そして、3パットがINで3回。
OUTに廻った。
相変わらずショットは悪い。
3パットも2番ロングで出たが、我慢のゴルフでスコアメイクしていた。
が、7番ミドルに魔物が隠れていたみたい。
230Y近くに池があるので、いつもは5番ウッドを使用するホール。
今日は風があったので、3番ウッドを手にした。ショットは珍しく今日一番の当たり。
そして無情にも池の中。
3打目の池の傍からのショットもミスして再度池の中。
5打目のショットもグリーンに乗らず、アプローチもオーバー。そして3パットで9を叩いた。
このオープンコンペは、ダブルペリアでHDCPを決定して競う。
7番(打数:9)は隠しホールから外れ、9番(バーディー)は隠しホールとなっていた。
HDCPは恵まれず、8.4と算定された。
NETは80.6と大叩きのまま、順位は、第2部グループ59名中の51位。
九十九会のメンバー12名の中でも、NET順位は断トツの最下位。
残念で恥ずかしい結果に終わった。
が、7番ホールのみを除けばまあまあかな。
同伴競技者が結構飛ばすし、アプローチやパターも上手で参考になった。
それよりも、ミスショットの後のリカバリーが上手い!
特に熊井さんは、当初「グリーンが遅い」とぼやいていたが、グリーンの状態を把握した後は、アプローチや10メートル以上のロングパットが、打てば数10センチ位にビタビタ決まる。恐れ入りました。
集中力の維持が必要と痛感した次第。
コンペは1部・2部に分かれての協議だったので、人数が多く待ち待ちのラウンドとなったが、結構楽しいラウンドだった
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雨降りの予報だったが、出かけた。
雨も降らず、寒くなくこの時期としては絶好のコンディション。
最近元気がなかった保木氏を元気付けるためにとの理由付けで、兼村氏長土居氏との4人パーティ。
今年は、新千歳CCの平日友の会に入ったので、送付されたメンバー料金の優待券を有効活用した。
安かった。
新千歳CCはPGMグループに所属しており、「PGMヤーデージプログラム」という制度を行っている。
この制度は、利用回数にてポイントが貰え、貯まったポイントでPGMグループ内のコースを無料でラウンドできる制度だ。
九十九会のメンバー達も殆ど加入して有効活用している。
保木氏も活用しているので、私も今日申し込んだ。
新千歳CCは結構ラウンドするから、ポイントもそれなりに貯まるだろう。
又、北広島や他のPGMグループのゴルフ場をラウンドしても、ポイントが付くのでお得だ。
コースは意外と混んでいた。
やはり人気のコースなのだ。
ファウェイやグリーンのメンテナンスも素晴らしく、雪解け直後のコースとは思えないコンディション。
新千歳CCは高速グリーンが名物。
が、今日のグリーンは遅い。頭に高速のイメージがあるためなかなか打ちきれない。
兼村氏と長土居氏は初対面。
私は、長土居氏に保木氏の友人だから結構上手なプレーヤーだと紹介した。
保木氏は、兼村氏に長土居氏は飛ぶし、パターも上手いよと紹介したらしい。
長土居氏と兼村氏は、お互いにプレッシャーを感じていたみたい。
ハナマスコースをINからスタート。
3パットがなく、保木氏より1点良いスコアだったので満足。
OUTに廻った。
気分よくラウンドを重ねたが、保木氏と長土居氏がやけに飛ばす。
兼ねさんも昨日練習したとのことで、又前回の「アロハCC」で39+43のスコアを出していた好調子をキープしていた。
私も知らず知らずに力が入り、ショットの調子がおかしくなってきた。
3パットも3回と、目標から大きく外れた。
2打目やアプローチに救われて、大きくスコアを崩すことなくラウンドを終了した。
保木氏は調子が良く、ショートパットを外しながらもパーを重ねていく。
30代のスコアが見えて来ていた、が6番ロングで珍しくOBを打った。
その結果グロスではドロー。
ア~、負けなくてよかった!(保木さんごめんネ)
やはりパットが問題。
それにドライバーやアイアンの全ショットの構え方に問題があった(考え過ぎていた)。
今日のスコアで、ようやく平均スコアが89.5と90を下回ることができた。
タイでの悪いスコアを何とか挽回したことになる。
これからは、目標の84.9以下のスコアを目指すことだ。
遠い道程になるけれど・・・・・。
それにしても、パットが悪い。これを改善すると目標が少しは近くなるかも・・・・。
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旭川・稚内の友人から、新奈井江CCで初ラウンドしようと誘ってきたので出かけた。
最高の天気でセーターも不要なくらい。
コースは、流石に豪雪地帯に有るためコンディションは今一だった。がラウンドするには全く支障はない。
OUTから今日こそ3パットをしないぞ、と決意してスタート。
が、早速3番ミドルで2オン3パットのボギー。
それでも何とか我慢して、スコア40と上々。
が、パット数は18と悪い。本当にパットが下手。
INに回る。
順調にラウンドを重ねたが、上りの17番ミドル、18番ミドルで3パットの連発。
スコアを崩した。残念!
結構いいゴルフをしていただけに、17番のダブルボギーに後悔が残った。
友人等とは久し振りの再会だったので、ラウンド終了後食事をしながらタイ・バンコクの話やゴルフテクニックの話で、楽しい時間を過ごすことができた。
コースは空いていたので、INからOUTへもスルーでラウンドすることができ、食事をしても意外と早い時間だった。
ゆっくり誰も入っていない風呂につかり帰宅。
いい1日だった。
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2009年、九十九会のコンペに参加した。
エムズゴルフクラブで、4/6~4/8の3日間行われたが、私は仕事の関係で4/8のみの参加となった。
天気もまずまず、寒さ対策もしたが必要はなかった。
エムズGCは、昨年友の会に入会したが、実際には3回ほどしかラウンドできなかった。
それで、今年は入会しない考えだったが、皆さんと同じ行動する為に継続入会した。
付き合いがいいというか、意思が弱いというか・・・・。
INからスタート。
10番ミドルで、ティーショットがうまく当たった。ややフック気味に飛んだ。
行ってみると、何とグリーン手前にボール。
多分カート道に跳ねて、うまくバウンドしたのだろう。
気分よくパーで。
が、次のロングホールでOB、スコアはトリプルの8。
15番のロングでもダブルぼきー。
16番ミドルでは、パーオンするも3パット。
が、スコアはまあまあ。
気合いを入れてOUTへ。
2番ロングでは3パットのダブルボギー。
続くミドルでも3パットのダブルぼきー。
相変わらずパットが悪い。が、ショットはそこそこ当たっているので気分は上々。
あと3点程縮めたかったのが本音?
コースのコンディションは、雪解けの状態にもかかわらずそんなに悪くない。
エムズはポテトチップのグリーンで滅茶苦茶早い印象があるのだが、今日は遅い。
コース全体は、この時期にしてはいい状態に仕上がっていた。
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3月に恒例のバンコクゴルフルアーが終了した。
昨3月24日に、道内第1ラウンドを行った。
今年の見通しが見えてくるようだ。
今年の目標は、
1.飛ぶドライバー
2.切れるアイアン
3.止まるアプローチ
4.パット数を29以下
と定めている。
が、タイでの結果はまるっきりダメ。
昨年よりすべてにおいて悪化している。
結果はスコアが証明している。
平均スコア: 2008年=86.6、2009年=91.4 悪化:4.8
平均パット数:2008年=38.0、2009年=34.7 良化:3.3
そして昨3月24日が、スコア:92、パット数:35
今年の目標達成はこれからかなり頑張らないとおぼつかない。
2008年の全ラウンドの平均スコア:87.7、パット数:35.9だった。
この数値を今年は、84.9、29.9以下にしたい(願望)。
現在は、平均スコアにこだわっているので、パットの練習はしていない。
が、算数によればパットを5改善し、ショットを2改善すれば達成可能だ。
だから、パットの練習が必要!
しかし、パットの練習は面白くなく根気が続かない。
ショットの練習が何とはなしに達成感を感じる。
それで、ショットの練習を中心に行い、コースには30分早く行きパットの練習をする。
との方法が今年の方針だ。
やはり
1.飛ぶドライバー
2.切れるアイアン
3.止まるアプローチ
にこだわり、結果としてライバル保木氏より1点でも勝つ!
まア、プロでもないから楽しくしなければ・・・・・。
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いよいよ、北海道もゴルフシーズンが開幕した。
今年は、小雪だったためか苫小牧周辺のゴルフ場2個所は通年営業をしたらしい。
稚内等遠方からのゴルファーで、賑わっていたとの話です。
北海道でゴルフ場が通年営業するなんて、今までは考えられないことだ。
これも、地球温暖化の影響か?
今年は、「エコ」ゴルフに努めるぞ。
ライバル保木氏の誘いで、加藤社長・兼村氏と北海道ゴルフ倶楽部イーグルコースをラウンドした。
3月24日(火)、10:24のスタート。
スタート時間が遅いので、ゆっくり4名で1台の車で出発した。
寒い、今にも雪が落ちてきそうな天気だ。
ゴルフ場のスタートでは、完全武装したゴルファーたちがパターや素振りの練習をしていたが、我々は寒くてクラブハウス内にて待機。
いざ出陣。
1番スタートは混んでいたので、INの11番にカートを飛ばしてスタートした。
周辺の池は、完全に凍っており、ボールが沢山・・・・。
危ないので拾うことは中止。
スタート間もなく雪がチラチラ。
バンコクが懐かしい。同じ地球でこんなに環境が変わるのか?
ショットもパターも今一。
バンコクでの悪いスコアが継続している。
12番ミドル、5番ミドル、9番ミドルで3パットのダボ。
16番ロング、4番ロングでは、ショットが乱れてダボ。
2番ショートでは何と7の大叩き。
6番ミドルでも8とダブルスコア。
が、18番ミドル、7番ショートではバーディー。特に7番では久しぶりにグリーン外からのチップインバーディー。
他の3名も似たり寄ったりのスコア。
今日は寒さに負けた1日だった。
が、大変面白かった。
いよいよ、ゴルキチのシーズンが始まった。
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| 2009年 タイ・バンコク我儘ゴルフツアー まとめ | |||
| 第1日 | 2009/03/01(日) | ||
| 新千歳空港集合 07:00 | |||
| 新千歳空港出発 ANA NH2152便 07:45 | |||
| 成田国際空港着 09:20 | |||
| 成田国際空港出発 ANA NH953便 10:50 | |||
| バンコク スワナプーム国際空港着 16:05 | |||
| ザ・オンペリアル・クイーンズ・パークホテル チェックイン 18:00 | |||
| 両替:BTS プロームポン駅構内 TMBBANK EXCHANGE | |||
| 夕食:和食レストラン「城」(スクンビット ソイ24) | |||
| マッサージ 2H 「ワット・ポー」(スクンビット ソイ33) | |||
| 第2日 | 2009/03/02(月) | ||
| ホテル出発 06:30 | |||
| LAKEWOOD COUNTRY CLUB ティーオフ 07:30 1Rプレイ ホテル戻り 13:00 | |||
| マッサージ 2H 「ワット・ポー」(スクンビット ソイ33) | |||
| 夕食:ホックふかひれレストラン(スリウォン通り) | |||
| 第3日 | 2009/03/03(火) | ||
| ホテル出発 06:30 | |||
| Thai Country Club ティーオフ 08:00 1Rプレイ ホテル戻り 13:00 | |||
| マッサージ 2H 「ワット・ポー」(スクンビット ソイ33) | |||
| 両替:BTS プロームポン駅構内 TMBBANK EXCHANGE | |||
| 夕食兼船頭の大臣表彰祝賀会 「TAGOTO」(BTSナショナル・スタジアム駅 マー・ブン・クロン・センター) | |||
| 第4日目 | 2009/03/04(水) | ||
| ホテル出発 06:30 | |||
| Alpine Golf Club ティーオフ 08:00 1Rプレイ ホテル戻り 14:15 | |||
| マッサージ 2H 「ワット・ポー」(スクンビット ソイ33) | |||
| 夕食 バイヨーク・スカイ・タワー ホテルのインターナショナルビュッフェ+展望台 | |||
| 第5日目 | 2009/03/05(木) | ||
| ホテル出発 06:30 | |||
| NAVATANEE Glof Course ティーオフ 07:30 1Rプレイ ホテル戻り 12:00 | |||
| マッサージ 2H 「ワット・ポー」(スクンビット ソイ33) | |||
| 夕食 UNSEEN NIGHT DINNER ON CHAOPHAYA RIVER WanFah (ディナークルーズ 「WAN FAH」 リバーシティー出発) シーフードセットディナー+夜景・タイ古典舞踊鑑賞 | |||
| 第6日目 | 2009/03/06(金) | ||
| ホテル出発 06:30 | |||
| Green Valley Country Club ティーオフ 07:58 1Rプレイ ホテル戻り 12:00 | |||
| マッサージ 2H 「ワット・ポー」(スクンビット ソイ33) | |||
| 夕食 Silom Village ( Old Bangkok Memories ) スペシャル・シーフードディナー+タイ古典舞踊鑑賞 | |||
| 第7日目 | 2009/03/07(土) | ||
| ホテル出発 07:00 | |||
| WINDSOR PARK & GOLF CLUB ティーオフ 08:30 1Rプレイ ホテル戻り 15:00 自由行動 | |||
| 夕食 「ラーメン」 | |||
| 第8日目 | 2009/03/08(日) | ||
| ホテル出発 07:30 | |||
| 終日観光 パタヤ&ラン島 | |||
| ホテル戻り 17:00 | |||
| 夕食 BANGKOK SHARK FINS BTS サイアム駅近くのふかひれ専門店「スカラ」 | |||
| 第9日目 | 2009/03/09(月) | ||
| ホテル出発 06:30 | |||
| Suwan Golf & Country Club ティーオフ 08:32 1Rプレイ ホテル戻り 14:30 | |||
| 帰国準備 ホテルチェックアウト | |||
| 夕食 「ラーメン」 | |||
| ホテル出発 21:00 | |||
| バンコク スワンナプーム国際空港出発 23:55 ANA NH916便 | |||
| 第10日目 | 2009/03/10(火) | ||
| 成田国際空港着 07:35 S社長とサヨナラ | |||
| 成田国際空港出発 11:30 ANA NH3121便 | |||
| 千歳空港着 13:15 | |||
| 安着を祝って解散 | |||
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バンコクに来て7ラウンド目のゴルフも無事終了。
ホテルへ戻ったのが、14:00。20:00 までは自由時間。
私は、サイアムの「MBK」に出かけた。
気になるショップがあったし、若干の買い物もしたかった。
ホテルへ戻り、荷物をまとめてロビーに預けた。
船頭や長土居氏も同じ時間にロビーに来たので、バンコク最後の夕食を近くの店で行った。メニューは、「ラーメン」。この味が気に入ったのだ。
19:30 頃、「JTA」のガイドが我々を探していた。
空港まで送るためだったので、丁寧にお断りを言って帰ってもらった。
それにしても、札幌では、空港までの送るサービスはしない。とはっきり言っていたのだが、「JTA」はメッセージや今日のように迎えに来てくれる。非常に親切だ。
昨年も「JTA」の親切には、頭が下がった記憶がある。
21:00 に今回のホテルや名門コースの手配をしてくれたツアー会社が、空港まで送るために迎えに来てくれた。
が、ドライバー一人でガイドがいない。
不親切だなアと感じた。(これは誤解だった)
車が出発したら、例の如く女社長さんから電話が来た。
空港では、ガイド「NANさん」が待っていて、いろいろお世話をしてくれるそうだ。
また、この4日間は、別のツアー会社のゴルフや観光セットを利用していたので、女社長さんは我々がどうしていたか分からない。
尋ねてきたので、「パタヤ」でのんびりしていたことにした。
すると、「パタヤ」は得意の地域なので、何故相談しなかったか。とのこと。
今後いろいろお世話になるからと、お礼を言ってさよならした。
空港では、「NANさん」と若い男子社員が待っていて、いろいろな手配を行ってくれた。
小柄にも拘らず、テキパキとよく働く。感心した。
通常のツアー会社は有料なのに、この会社はホテルを3泊以上利用すると無料でサービスしてくれる。感謝します。
スワンナプーム国際空港を、23:55 ANA 916便で定刻に出発。
機内では、全員熟睡。
翌10日の 07:50 成田国際空港に到着。
成田でS社長は、盛岡に戻るため別れた。
時間があったので、空港内のレストランで朝食・コーヒータイム。
成田空港発 11:30 ANA 3121便で札幌へ。
新千歳空港に 13:15 到着。
安着祝いをする間もなく、船頭は、折り返し「グアム」へ出発。
船頭の会社の慰安旅行が「グアム」で、船頭の帰国の日程に合わせて社員の方が新千歳空港に来ていたのだ。
これから更に1週間、「グアム」で休暇を過ごすそうだ。
無事に旅行されることを祈る。
長土居氏と二人で、車をとり札幌へ戻り、10日間の「タイ バンコク我儘ゴルフツアー」を終了した。
御苦労さまでした。
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いよいよ最後のゴルフラウンド。
予定では、08:30 のティーオフだったが、今日ラウンドする「スワンカントリークラブ」は結構遠い、往復の所要時間も不明だったので、できるだけ早くスタートしたくて、06:30 の迎車を頼んでいた。
06:30 ホテル出発。
いつものパタヤ方面のゴルフ銀座通りとは反対方向、ローズガーデンや水上マーケットの方面へ走る。
予想外に車は空いていて、07:30 にはゴルフ場へ到着した。
クラブハウスは結構豪華で、びっくりした。
ゴルフ場も空いているみたいだったので、すぐにスタートさせてもらった。
このゴルフ場は、2005年秋にオープンした新しいゴルフ場。
昨年ガイドしてもらったタコツアーのガイド(かなりゴルフをするそうです)のお勧めのコースだったので、今回リクエストした。
先月の2009年2月にアジアンツアーが開催されたそうで、今後さらに注目されると思われるう本格的なゴル フコースです。
コースは平たんの中にも、起伏の多いレイアウトと勾配のあるグリーンで構成されています。
ややフェアウェイやグリーンのメンテナンスが弱いかなと思ったが、十分に我々ヘボゴルファーのチャレンジ精神を満足させてくれました。
「スワンカントリークラブ」の写真は、こちらをクリック。
コースや天候には恵まれたが、ショットやパターはかなり不調で、大叩きのラウンドとなった。
今回は、かなり悔いの残ったラウンドばかり。
本来は、回数を重ねると徐々に良くなるはずだが・・・・。
段々悪くなる法華の太鼓、等聞いたことがない。
ラウンド終了後、食事をしたが、S社長さんは暑さ(?)にダウン。
食事も摂れず、ソファーの上で休息。
心配しながらホテルへ戻ったが、体調は回復したみたいで安心した。
これで、明日は札幌で全員安着祝いができそうだ。
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夕食は、船頭の無理・無茶な注文を利いて「フカヒレ専門店」に行くことになった。
「デュアン」さんとの待ち合わせは、19:00 。
若干早いが、18:00 にロビーに集合しBTSに乗りサイアム駅には、18:30 に到着。
サイアムは、バンコクの商業の中心地です。
若者中心に、大勢の人が集まっていました。正に大都会の様。
駅前に大きなショッピングセンター「SIAM PARAGON」があり、駅前広場(?)では若いミュージシャン達のパフォーマンスがあり、大勢の観客。
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| 宿泊しているホテル | サイアム駅前 | 駅前イベント |
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| 駅前イベント | SIAM PARAGON | 店内 |
時間に余裕があったので、「SIAM PARAGON」の店内や駅前広場を探索。
さあ、約束の時間となったので、駅コンコース内の2番出口でデュアンさんを待った。
来ない。10分・15分と経過。やはり来ない。
ガイドの業務でもない、危なかしい日本人4名のプライベートガイドをするには危険が伴うと、キャンセルしたのではないだろうか?
取り敢えず、S社長の携帯電話から電話した。が通じない。
(当り前のことで、日本の電話からバンコクの市内&携帯に国番号等を付けなければ通じなくて当然)
公衆電話から電話した、通じた。
2番出口を出た道路のバス停前にいるとのこと。
(余計な事を考えてごめんなさい)
やはり、デュアンさんは約束を守ってくれたのだ。感謝!
サイアムの駅前の近くに、「BANGKOK SHARK FINS」の看板のある通りの中の1軒の店に案内された。
バンコク フカヒレ 専門店 『スカラ』という店。
お世辞にも綺麗な店ではない。
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席について、先ずはビール「シンハー」で乾杯。
メニューを見た。黙って船頭に渡した。
船頭曰く「このフカヒレ上を4人前」。
船頭に文句をつけ、注文はフカヒレ上の注文は2人前に留めた。
フカヒレだけで満腹になるわけではない。更にフカヒレ上1人前の料金は、2500B(日本円で7,150円)なのだ。
明日は帰国するので、皆さんはバーツを考えながら手持ちしているのだから・・・。
考えて支出しないと困る。(ケチッているのではないよ、船頭さん)
デュアンさんに頼んで、鮑ごはんやその他諸々のメニューを注文してもらい、紹興酒も1本呑みほした。
このツアーの中で、最も贅沢な夕食で大騒ぎ。
結構いい夕食になり、皆さん納得した顔。
食後、デュアンさんにこの2日間の御礼をいって、チップ・交通費を渡して別れた。
我々は、タクシーでホテルへ戻った。時刻は 21:00 。
いよいよ、明日は最後のゴルフラウンドでバンコク最終日。
事故なく過ごすことを期待して就寝。
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今回のツアーも、残り2日となった。
早いものだ。
今日はゴルフはお休みで、パタヤ・ラン島でのんびり過ごすことにした。
04:00 起床、05:30 朝食、06:45 ロビー集合。
ガイドの「デュアンさん」が到着したのは 07:00。が、車が来ない。
連絡によると、故障で遅れるとのこと。今日は遠出をするのでちょと心配だ。
07:45 車が到着して45分遅れで出発。
遅れを取り戻すように、ドライバーはハイウェイを飛ばす飛ばす。
パタヤに1時間半で到着。早い!
パタヤはバンコクから135Kmの距離です。丁度札幌から旭川までと同じ距離。
パタヤは、街も海も混雑してゆっくりできないので、早速高速モーターボートでラン島へ向かう。
ガイドの「デュアンさん」はモーターボートの船長や家族をよく知っているみたいで、心強い。船長の娘さんも同乗だ。
出発にあたっては桟橋からでなくビーチからだ、靴を脱いでズボンをまくりあげて乗船だ。
ここでもエンジンがなかなかかからない。船長さんは汗だくになって苦労している。
やっとこエンジンがかかり、出発。
早い!轟音をとどろかせ、白波を立てて猛スピードでラン島へ向かう。
途中、パラセーリングを楽しんでいる人達が多い。
800B(3周)でパラセーリングが楽しめるそうだ。(結構高いものだ)
20分ほど走って、ラン島のナーバーン埠頭のあるターウェンビーチに到着。
桟橋はないので、船から浅瀬のビーチに下船。
船長の親戚みたいな人が迎えに来てくれた。
ビーチの一番いい場所に、ビーチパラソルとデッキチェアで休憩場所が確保されていたので、ビールを飲みながらゆっくり過ごすことができた。
ラン島は、パタヤの沖合10Kに浮かぶ小島です。
パタヤのビーチより遥かに透明度が高いエメラルドグリーンの海で、海水浴・バナナボート等を楽しんでいる沢山の人たちでごった返している状態。
又、豪快なパラセーリングやウインドサーフィン等のマリンスポーツも盛んにされていました。
飲み物や果物、変わったところではブランド品のコピー商品を売り歩く業者でやや煩い。
ビーチサンダルを購入し、ナーバーン埠頭や反対側の岬・商店街を散策した。
が、暑い。40度近くあるのではないだろうか。
昼食は、休憩場所の近くのレストハウス内でシーフード料理。
結構豪華な料理だった。満足!
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13:00 過ぎに、再度高速モーターボートでパタヤへ戻り、待機していた車でバンコクへ戻った。
「ラン島」の写真のスライドショーは、こちらをクリック。
車中で、船頭がガイドに難しい注文を出した。
本格的な「フカヒレスープ」の店に連れて行って欲しいと。
かなりしつこい注文だったので、ガイドも了解してくれた。
19:00 にBTSのサイアム駅2番出口で待ち合わせることにした。
ホテル到着は、15:00。
シャワーを浴びて、時間まで街中にでた。
途中手元資金が心細くなったので、BTS駅構内のUOB BANK EXCHANGE窓口で両替をした。レートは、0.3645。
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だんだん、滞在期間も残り少なくなってきた。
後2ラウンドしかできない・・・・、頑張らなくちゃ。
土曜日のゴルフ。バンコクでもゴルフ事情は日本と同じ。
土・日は混んで、料金も高い。
その中で、リーズナブルの料金でできるコースを探した結果、ウィンザー・パークとなった。
05:00 起床、05:30 朝食、06:45 ロビー集合といつもの時間。
タコツアーのガイドが迎えに来てくれた。
何と「デュアンさん」だった。
「デュアンさん」は、タコツアーの数いるガイドの中で最も気に入っているガイドだ。
昨年も、今年もタコツアーに、いろいろなツアーやゴルフセットを依頼する時には、「デュアンさん」を指名しているが、あまりいい返事は貰えてなかった。ので、会えるとは思っていなかった。
彼女は、大学で日本語を専攻したとのこと、大学卒業の時には、たまたまバンコクに滞在していたので、仲間と卒業のお祝い食事会をしたこともある。
現在は更に、専門学校で介護の勉強をしているとのこと。頑張り屋さんだ。
それで土・日の都合のついた時にのみガイドをしているそうだ。
今日は土曜日で、うまく都合がついたみたい。会えてよかった。
明日のパタヤへも同行してくれるそうだ。
さてゴルフ場だが、昨日まではタイを代表するコースばかりラウンドしたので、又料金から選んだゴルフ場のため、文句は言えないが、コースやグリーンのメンテナンスやキャディーの質がやや落ちる印象を持った。
コースのロケーションは素晴らしいし、A・B・C・Dコースと36ホールあり、各々名前が付いている。
今日は、A-LAGOONからB-PALMコースを回った。
残り少ないラウンドなので、気合いを入れ、又慎重にプレーした。
A-6のロングホールで、罠(池)に嵌って8と叩いてしまった。
その他ダブルボギーが2ホールあり、気合いが空回りし、44の上りとなった。
B-PALMコースでは、飛び出しのB-1で3パットのダブルボギー、更には得意のロングホールのB-4とB-7で見事コースの設計者の罠に嵌り、ダブルボギー。
Bコースの上りは43と、やや不完全燃焼だった。
が、今年のタイでのゴルフとしては、こんなものでしょう。と自己納得した。
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土曜日だったので、非常に混雑していた。
毎ホール待ち待ちのゴルフとなった。
ラウンド終了後昼食を摂って、ホテルへ戻った時には 15:00 を過ぎていた。
それで、今日はマッサージを取りやめて、部屋で休憩することにした。
「ウィンザー・パーク」の写真は、こちらをクリック。
私は、近くのデパートや商店街をブラブラ歩き回った。
夕食もフリーにした。各自が好きな処で好きな食事を摂る時もあっていいのではないかとの結論でした。
私は、長土居氏と近くの「ラーメン専門店」に行った。このラーメンが安くて非常に美味だった。
儲けものでした。
近くに旨いコーヒーショップがあったので、探したがみつからなっ方。
タニヤで店を閉めた「サントス」の社長が、自分はトンローに住んでいるのでスクンビットにもう1店出店した。
が、その年にタイ国内で政変があり、戒厳令が布かれた。これがため開店直後のスクンビットの店を閉めなければならなかった。
店はなくなり借金だけが残った、と嘆いていたことを思い出した。
その「サントス/スクンビット店」の看板があった。当然閉店のまま。
この場所が、私の探していたコーヒーショップだったのではないかと・・・・。
止むを得ないので、早々にホテルへ戻り就寝。
明日のパタヤを楽しみにしよう。
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18:00 にホテルを出発、BTSに「プロンポン駅」から乗車、「スラサック駅」で下車した。
「スラサック駅」は、以前「ホテル ホリデイン・シーロム」に宿泊していた時に何度も利用した。
が、3年振りに降り立ってみると景色がまるで違う。
バンコクもいろいろ変遷しているのだ。
交差点の近くに「HONDA」の会社があるのを確認、安心して目的地へ向かった。
今回の目的地「シーロム・ビレッジ」は、以前「ホテル ホリデイン・シーロム」に宿泊していた時に何度も行ったことがある。
大型のショッピングセンターとシーフードレストラン・ホテル・催事場等がある複合施設だ。
中のインターネットショップで、ブログの更新や札幌に対してメールの送信等も行ったことがある。
にも拘わらず、思ったより遠い。
最近のバンコクはとにかく暑い。
5分位歩けば到着の予定が、約20分要した。
皆汗びっしょりだ。
18:45 にシーロム・ビレッジに到着。
やや早すぎたので、ちょと待たされた。
19:00 入場、ゆっくりとシーフードの料理が運ばれて来る。
その間、舞台ではタイの独特の楽器演奏がされている。
タイ古典舞踊のショーは、20:30 から 21:20 まで続いた。
煌びやかな衣装で、独特の指先を使った舞踊である。
解説者が、タイ語・英語・中国語・日本語で説明しているが、みんな同じストリーに見える。
衣装や舞踊は飽きることがなく、終了時間はアッという間にやってきた。
「タイ 古典舞踊」ショーの写真はこちらをクリック。
終了後は例の如く、皆歩くのが嫌になっており、タクシーでホテルへ戻った。
タクシーは渋滞にも巻き込まれることなく順調に走り、20:00 にはホテル到着することができた。
これで、ナイトツアーのイベント3つを終了した。
ツアー会社に頼めば料金も高くなり、前後の時間が相当オーバーになり、忙しくなるので、今回は自分たちで、予約・実施をした。
時間とバーツの節約にはなったが、精神的に疲れた。
この疲れがゴルフに影響して、今回は前回までより相当悪いスコアになっている原因かも(?)
いずれにしろ、お疲れさんでした。
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昨日は、私のミスで皆さんに迷惑をかけた。
05:00 起床、05:30 朝食、06:30 ロビー集合。
今日から、ゴルフへ連れて行ってくれる旅行社が別の会社になる。
この会社は、8年ほど前から使っていたが、ここ3年程サービスが悪くなった。
当然自分の会社しか知らないから、オーダーされるとの思いが見え隠れする。
それで今回は、ホテルの手配から前半の名門ゴルフ場(料金が高い)のセット等について新しく別の旅行社を活用した。
この会社の評価は、今回1回限りなので何とも言えないが、女社長さんの熱心さには頭が下がる。
いろいろとヤリトリがあったが、こちらサイドのオーダーの出し方次第では、今後うまく活用できそうな気がする。
さて、今日は従来活用してきた「タコツアー」 。
迎えにきたガイドさんは知らない人だった。が、明るくて熱心だ。
今日ラウンドする「グリーンバレー」は、何度もラウンドし、又大好きなコースの一つだ。
楽しみにして、コースに到着。
結構混んでいた。
OUTスタート、最初からショットが悪くダボの発進。
待ち待ちのラウンド、3番のミドルをホールアウトした時に、キャディー達が相談して、次は7番ホールへ。
18番ホールをホールアウト後、再度4番から6番をラウンドした。
混んでいるのを避けるための親切だったと思う。
が、我々は1年に1回しか訪れないので、スコアカード通り(コースレイアウトに沿って)ラウンドしたいので、文句をつけた。が、他の3名はキャディーの方針に了解の意志だったので、多数決に従わざるを得なかった。
素晴らしいコースなのに、スコアが悪い、1番・3番とダブルボギー。17番では4パットのトリプル、17番でも3パットと最悪。すっかりやる気が失せた。
すると、4番に戻って、又ダブルボギー、続く5番も同じダブルボギー。アー・・・・・・。
OUT、INのスコアというのもおかしい(ラウンド順が違うため)が、OUT:50、IN:45、GROSS:95と大叩きの始末。
やはり精神力が弱い。
今日こそは、何のトラブルも無いようにと思っていたが、ゴルフで躓くとは・・・・・。
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「グリーンバレー カントリークラブ」の写真はこちらをクリック
ラウンド終了後、昼食を摂り、ホテルへ戻った。時間は丁度 12:00。
14:30 から例の通り「ワット・ポー」で2Hのマッサージ。
夕食は、「シーロム・ビレッジ」で、タイ古典舞踊を鑑賞しながらのシーフード。
交通には問題なくBTS+徒歩で行けるので、18:00 ホテル出発とした。
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非常に疲れたが、無事「WanFah号」に乗船することができた。
出航は、19:00 2時間のクルージング。
料理は、昨年は大型船に乗ってバイキングだったが、乗客が大勢のため殆ど食することができなかったので、今年は、奮発して各人のテーブルに運んでもらう「シーフードセットディナー」にした。
食事をしながら、両岸の夜景を鑑賞し、更には船内で演出する、いろいろなタイ古典舞踊を楽しんだ。
短い2時間だった。
写真については、昨年失敗したので、今年こそ!と、いき込んでいたが結構波が高く船が揺れるので、あまり期待通りの結果が出なかった。
特に望遠で撮影したのはオールピンボケで全滅だった。
昨年は、大型のクルーズ船が数隻、中小の船まで合わせて大変な混雑だったが、今年はそんなことはなかった。
ここにも不況の嵐が吹いているかも。
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「チャオプラヤー川の夜景」の写真はこちらをクリック。
21:00、定刻通り「リバーシティー」の港に寄港した。
後は、ホテルへ戻るだけなのでタクシーの利用を決めた。
街中も意外と車が少なく、順調に進んだ。
途中、運転手が道を間違えて、遠回りの経路となったが、バンコクの場合、正規のメータータクシーの料金は非常に安い。
運転手も親切だったので、チップを弾み気持ちよく波瀾万丈の1日を終えた。
兎に角疲れた!・・・・・これ本音。
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今日は、Thaiバンコクの名門コース・ラウンドシリーズの最終日、「ナワタニ」でのラウンド。
このコースは、以前ラウンドしたことがあり、結構いいスコアで上がった記憶がある。
05:00 起床、05:45 に朝食、06:30 ホテルを出発。
昨日と同じガイドさん達だ。
が、今日はにこやかで、明るくて、まるで別人みたい。
スタート直後、毎日の日課となっている女社長さんからの電話。
話の内容はとりとめのないものだが、毎回ゴルフを含めてツアーに参加する利用者に必ず電話して、気を使う等大したものだ。
だからこそ、40年も継続して営業できるのだと感心した。
「ナワタニ」に着いた。
名門のコースだ。
が、タイカントリーやアルパインと比較すると、やや暗い。
天気の性だろうか?
天気は暑い、今年は例年になく厚いと思う。連日37度から38度に水銀柱が上がっているのではないだろうか。
コースやグリーンのメンテナンスは良好。キャディーもいい。
が、スコアは悪い。
得意としているロングホールで、無理をするのか、池ポチャや3パット、ひどいのは5パット等と集中力の欠けたゴルフで、参った。
OUT:52、IN:48 と3桁のスコアとなった。
2001/01/10にタイの友人 ジョー とラウンドしたときには、OUT:43、IN:42、GROSS:85で上がったのに・・・。
特に、3番ロングで9(3パット)、9番ロングで9(5パット)、10番ミドルで7、11番ショートで6と大叩きが連続した。
精神の脆さが原因と反省。
「ナワタニ ゴルフコース」の写真はこちらをクリック。
最近のタイでのゴルフは、比較的いいスコアになっていたが、今年は悪い。
明日以降どんなに頑張ってみても、昨年のスコアを下回る見込み。
が、楽しければいいではないか・・・・・・(負け惜しみ?)
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コース内は、今日も比較的空いていたので、早い時間にラウンドが終了した。
昼食を摂り、ホテルへ戻った時間は、丁度 12:00。
時間的に余裕があるので、ゆっくり休んで 14:30 から例の如く「ワット・ポー」で2Hのマッサージ。
今日の夕食は、「シーロム・ビレッジ」でタイの古典舞踊とシーフード。
場所も知っているし、BTSを使えば渋滞の心配もない。
それで、ゆっくり 18:30 にロビー集合をかけた。
私は、部屋に戻り一眠りした。
17:00 過ぎに目覚めて、明日の「ディナクルーズ」の出発地へどうやって行こうかと考えた。
そして、予約のチケットを見たら、たまげた。
「ディナクルーズ」の搭乗日は、今日3月5日になっているのだ。
「シーロム・ビレッジ」のディナーのチケットは、3月6日。
完全に私の勘違いだった。
あわてて、長土居氏に電話して、船頭と共にすぐにロビーへ来るように頼んだ。
私は、S社長の部屋に直行したが留守だった。眠っているのではと電話をかけても通じない。
ホテルのロビーで待っていたら、S社長が玄関に現れた。
すぐに出発する旨伝えた。S社長は時間に余裕があるので街に買い物に出かけていたということだった。
クルーズは「リバーシティー」という港から出発だ。
一番近いBTSの駅に直行した。
降りて、タクシーを捕まえた。案の定渋滞で、全く動かない。
更に、運転手がアチコチ連れて行くとうるさい。船頭たちが、適当に応じていたら本気になって、港へ行く気配がない。
皆に運転手に構わないように注意して、運転手には早く「リバーシティー」へ向かうように指示した。
途中で、時間的に無理だと諦めた。
今日は、私のミスだから4人分は弁償して、明後日以降再度チケットを購入しよう、と心で決めた。
が、ギリギリ 18:30 に港に着いた。
急いで乗船手続きをして、ようやく間に合った。
ああ、よかった。
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今日は待ちに待った、「アルパイン」をラウンド。
このコースは、タイを代表する名門コースとして知れ渡っている。
が、我々旅行者がラウンドを申し込んでも、現地(タイ人)のメンバーが同伴でないとラウンドできないとの理由で、1回もラウンドが実現できなかった。
昨夜、夕食からのホテル戻りが 20:00 と早く、早々に就寝した性か早朝 03:30 に目が覚めた。
ホテル近辺の街や公園を散歩して時間を潰した。
朝食は 05:15。06:30 にフロントに集合。
迎えにきたガイドは昨日までのNANさんではなく違う人。
このガイドがあまり良くない。
お客のことは構わずに、電話したり欠伸をしたり。
ガイドは出発したら、ルールに基づいて会社に電話した。
案の定、社長さんと電話するはめになった。
けれど、女社長さんで67歳となるのに、この営業努力は大したものだ。
だから、40年も旅行社を経営継続できるのだと感心した。
ガイドはどうあれ、今日は憧れに近い「アルパイン」でのラウンド。
予定時間より早めにOUTからスタート。
コースは非常に綺麗。ロコーションが素晴らしい。
フェアウェイやグリーンのメンテナンスも抜群。
キャディーがグリーンは「速い」と教えてくれたが、本当に速い。
池が殆どのホールに絡んでいる。
池越しにみるフェアウェイの狭いこと。
ラフの芝の粘っこいこと。出すだけでも大変。
7番のロングで、OBと池ポチャ・・・・9。
OUTで3パットが3回、グリーン奥に乗せたくないのにオーバーばかり。
とうとう、51も叩いた。
絶対に、リベンジに再ラウンドしなければならない。
コースやキャディは素晴らしい。
私の腕が不足していただけだ。
「アルパインゴルフクラブ」の写真はこちらをクリック。
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楽しいラウンドはアッという間に終了。
昼食を摂りホテルへ戻ったら、 14:15 だった。
このコースは、バンコクからパタヤに向かうゴルフ銀座と方面が違い、やや遠い。
シャワーの後、例の如く「ワット・ポー」でマッサージを2H。
ホテルに戻ると、JTA(THAILAND)からメッセージが入っていた。
最終日の3月9日 20:00 にホテルロビーにて集合して下さい。空港まで送ってくれる。とのこと、昨年もそうだったが、JTAは非常に親切だ。
が、出発前に札幌の旅行社に確認をした結果、延泊の場合は最終日の空港までの送るサービスはしない。とのことだったので、私は、現地で既に手配をしてあった。
JTAには申し訳ないが、電話で丁重にお断りをした。
それにしても、出発前の札幌の旅行社(又はANA?)はお粗末だ。
夕食は、皆さんのご希望に従って、バンコクの中心「サイアム」の近くにあるバンコク一高いホテル「バイヨーク・スカイホテル」の84階でのスペシャルディナーと洒落込んだ。
これがため、昨日あの暑さの中予約チケットを購入してきたのだ。
BTS駅で一番近くの駅「チットロム」へ行った。
駅構内を出ると、目の前に84階のホテルが聳え立っている。
皆、意外と近いなと安堵した。
が、ホテルに向かって歩けど、歩けど、84階はいつも同じ場所に見える。
全員汗びっしょり。
船頭なんか、足に豆が出来たと不平タラタラ。
歩くこと30分強、ようやくホテルに到着。
今回は、ガイドがいないので、手振り・足振りで確認し、ようやくテーブルについた。
食事は、文句無し。世界中の料理のバイキング。
種類も量も多い。皆さん好き好きにお好みの料理を満喫した。
食後は、更に屋上の回転展望台でバンコクの夜景を満喫した。
私は、昨年写真撮影に失敗したので、今回こそはと意気込んで写真を