2009年5月27日 (水)

海の色が素敵!!

5月25日に稚内へ向かった。
天気は良好。
大谷地インターを AM 08:00 に入り、留萌幌糠インターで降りる。
30分程山道を走ると、小平トンネルに、トンネルを抜けると日本海が目に入る。
海の色が素晴らしい。
濃紺と濃緑の色がキラキラ光っている。
空の青さが海の色に負けている。

途中、鬼鹿の道の駅(鰊番屋)で一息入れ、南方の雪を抱いた暑寒別の山々と日本海の写真をパチリ。
目視では素晴らしいが、コンデジでは思ったような色が出ない。
撮影技術をキタアカリさんに伝授して貰わねば・・・。

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オロロンラインを北上。
初山別の豊岬で霊峰利尻富士をパチリ。
春霞のせいか霞んでいる。Dscf0037
稚咲内の砂丘の丘や稚内の夕日の見える丘等にて、利尻富士を眺めるがうまく写真に撮れない。
残念!! Dscf0047

オロロンライン

稚内の底引き船団。
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2009年5月 5日 (火)

レンギョと桜が同時満開

札幌は暑いね!まるで南国だ?
今年のゴールデンウィークは、天候に恵まれて晴天続きだ。
そして暑い。
1日・2日の稚内は、10℃未満の寒い日だったが、札幌は20℃以上の日が続いている。

昨日西岡の森林総合研究所の桜が満開で見事だった。
大坂氏に伝えたら、今日カメラ持参で訪問するとのこと。
素敵な写真が見られるのが楽しみだ。

お隣の藤田さんの庭にレンギョが満開。
近くの吉田山公園の桜も満開。
今朝早朝散歩のついでにパチリとした。

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2008年11月20日 (木)

とうとうやって来ました!

とうとうやって来ました!白い季節が

11月20日早朝の状態

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2008年10月 8日 (水)

何も無い、稚内天塩(道道106号)線

1007a 10月7日(火)午後

稚内出張からの戻り、天気は上々。
主要道道106号線(稚内天塩線)より、利尻岳が秋晴れの日本海に君臨している姿が眺められる。

この道路は、写真のとおり何も無い。
サロベツ原野の中を走る、電柱もガードレールも無い、ただ道・道・道。
日本最北のこの道は、全国の道路好きのドライバーが憧れて走るオロロンラインの集大成の道路です

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2008年秋を求めて、国道275号線を北上

2008年秋を求めて、国道275号線を北上した。
札幌を、AM 07:00 に出発。
道央自動車道から深川留萌自動車道の沼田まで。
その後、国道275号線を一気に北上、幌加内で一服。
(名物の蕎麦を食べたかったのだが、時間が早すぎた)
添牛内経由、「朱鞠内湖」へ。
この時期、殆ど観光客が居ないのが不思議だった。
紅葉は、暖秋のせいか又は時期が早いのか、今一。
赤色は目立つが、黄色が少ない。

美深で、国道40号線に出る。
音威子府の道の駅で、名物の「秘伝の黒い蕎麦:おといねっぷそば」を食した。

中川を経て、雄信内より幌延へ。
北緯45度線を超えて幌延の市街へ入る。
幌延では、フィンランド生まれのトナカイ約50頭が放牧されている「トナカイ観光牧場」が有名だ。
その隣に、幌延深地層研究センターもある。

幌延を出た後、豊富温泉には寄らず、大好きな、大草原「大規模(おおきぼ)草地」に向かった。
どこまでも続く、広々とした牧草畑でのんびりと草を食む牛たちの姿は、いかにも北海道らしい牧歌的風景です。
心が安らぎます。
1500haの広さに、1500頭の乳牛が放牧されている。

ところで、
ちなみに、1,500haの広さとは、何坪?・・・・・4,537,500坪?
・・・・・・本当かしら?

1a=10mX10m=100m2
1ha=100a・・・・100m2X100=10,000m2
1,500ha=10,000m2X1,500=15,000,000m2
1坪=3.30578512m2
15,000,000m2÷3.30578512m2=4,537,500坪・・・・・本当だ!!

【参考】
日本の総面積は、377,835km2です。
1km2は100haですので、37,783,500haということになります。

後は、国道40号線に戻る。
稚内はもうすぐだ。

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2008年9月 8日 (月)

秋準備の大谷地

9月8日 AM 08:30、あまりにもいい天気なので、大谷地駅周辺をパチリ。
既に秋を迎える準備は整っているみたい。
AM 09:00 現在データ(厚別 ) 天気:晴れ、気温:22℃、湿度:60%、
降水量:0mm/h、風向:北北西、風速:2m/s

追って短い秋、そして長い冬!
1日1日が速く過ぎるのではないか?

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2008年3月17日 (月)

2008 Thai Bangkok Golf Tour を振返って

2008Thai Bangkok Golf Tour を振返って
3/8 ANAの事前送付書類内の、空港近辺駐車場の割引券が素晴らしかった。8泊で3,000円と安く、駐車場も綺麗。
× 機内食が当らず。船頭が悪い。本人の許可なく断った。
× スワンナプーム国際空港で「C出口」を探すことができなかった。
・表示板「C」の横に大きな表示板「8」があったため、「8番出口」と勘違いした。
・ANAの提携先の送迎業者「JTA」の担当者は、他の送迎業者のように、わかりやすい紙製の看板を空港出口で頭上に掲げて欲しかった。
× ホテルで部屋の時計・エアコンコントローラが動作しなかった。
× クラブタイランドのカードがホテルに未着(約束してあった筈)。
× マッサージ店「+CEFLE」、フロントの応対とマッサージの内容が予想外(昨年と比較して)に悪かった。
3/9 × H.K氏の部屋の電気が点かないと苦情があり、整備員と同行したら、カードを挿していないナンセンスコールだった。
動作しなかった時計・エアコンコントローラを掌でパチンと叩いたら動作OK。
マッサージ店「WAT PO」のマッサージは納得でOK。予約・指名を入れた。
× タニヤの「サントス」に夕食に出かける際に、サイアムでBTSを乗り違えて、知らない場所を彷徨った挙句、タクシーを使用した。
3/10 × TAKO TOURのガイドより、ゴルフ代を100B多く請求された。メールのやり取りのコピーを持参していたので納得させて当初どおりの支払をした。
ゴルフより帰りの時に、すごいスコールが30分位。車のワイパーも効かない位ひどかった。が、30分後は嘘みたいな晴れと暑さ。
× ナイトツアー「タイ古典舞踊ショー」で写真撮影が不調。
3/11 × ナイトツアーから戻って、Y.N氏とM.S氏の部屋が既にチェックアウトされていて使用不能になっていた。
結果的には、部屋を予約していたことがわかり、部屋換えをして無事OK。
× ナイトツアー「ディナークルーズ・チャオプラヤー・プリンセス号」で写真撮影が不調。
3/12 × Y.N氏がゴルフ終了後、キャディチップの支払を忘れていた。
キャディにしてみれば大変なこと。
3/14 × H.K氏が、マッサージの予約をドタキャン。店と若干のトラブル。悪いのは、H.K氏。自分勝手すぎる。
× ナイトツアー「バイヨークスカイホテル」で84階の回転式屋外展望台からの夜景の写真撮影が不調。反省を込めて再訪して写真を取り直す必要を感じた。
3/15 送迎業者「JTA」のガイドがグッド。次回もココを使おう。
3/16 × H.K氏が成田空港で入国後、行方不明。1時間程ANAの社員にも迷惑をかけて探し廻った。ご本人は、携帯電話もオフにして千歳行きの待合室内に入ってゆっくりしていた。非常識に言葉も出なかった。
千歳空港で、安着を確認し解散した
反省 ゴルフ:7H、マッサージ:3H、ナイトツアー:4Hと毎日がハードスケジュールで、各人の自由時間が全くといって取れなかった。
今後は、ナイトツアーの実施に再考が必要と反省。
又、移動に車を使用すると渋滞で無駄な時間を要するので、移動はBTSかサブウェイを活用するべき。
納得 観光ツアー2日とナイトツアー4日を含めたため、バンコク及び周辺のの主要な観光が「いいとこどり」で出来た。
タイに10回以上訪問しているが、こういうことは初めて。
特に「クルーズ」と「84階からの夜景」は、再度訪れたい。

又、1日のスケジュールが過酷だったので、余計な出費が不要だった。

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3月15日(土) いよいよ帰国の途へ

PM 08:00 ホテルのロビーに全員集合。
忘れ物がないか、再度確認。
スワンナプーム空港までの送迎バスを待つ。
3月8日に迎えに来てくれたガイドと思い、探していた。
が、ガイドは若く張り切りガールのタイ人だった。日本語も結構上手。

バスは、大型バス。ビックリ!他のホテルへも送迎に行くとのこと。
バイヨークスカイホテルだそうだ。
スクンビットの通りは相変わらず渋滞が激しい。
昨日と同じ混雑だ。バスの運転手は凄い、大型バスで、下記のような混雑の中を運転し、ホテル前では、バック駐車をする。

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スワンナプーム国際空港は2006年9月に開通した、タイ、バンコクの新しい空の玄関口です。
スワンナプームとは「黄金の土地」の意味で、今年で即位60年を迎えられたプミポン国王陛下が命名されたそうです。
旅客ターミナルビルの総床面積563,000㎡は世界一の広さを誇り、敷地面積は成田国際空港の約3倍の広さを誇るそうです。

この大きな空港を使用するのは、今回で2度目。
送迎のガイドに、予めチップを渡してある。効果は覿面。
(ガイドチップ:100B)
他のお客は待たせて、我々を最初にてきぱきと、チェックインカウンターへ導いてくれた。荷物預けも完了。
ガイドともここでお別れ。再会することを約束。
予想以上に早く免税ショップエリアに入ることが出来た。

尚、従来500B取られていた出国手数料は現在は不要とのこと。
23時55分の出発までは、各自自由にお土産を買ったり、珈琲を飲んだりとのんびりした。

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翌3月16日(日)、定刻通りANA0916便は、成田国際空港に AM 07:35 に到着。
お疲れ様でした。
次回も、又ご一緒しましょう。

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3月15日(土) 水上マーケット&戦場にかける橋

3月15日(土)、いよいよ今日でバンコクとさようなら。
早い!時間の経過が早過ぎる。
今日の24時には、帰国の機内。

今日は、朝から暑い。予報では、36度を上回るそうだ。
今日は強行軍なので、朝食をしっかり摂った。
先ずは、ホテルをチェックアウト。モーニングコールに料金を取られるとは知らなかった。
AM 6:30 に迎えのバスが来て、出発。

ココナッツ・ファーム   内容はココをクリック

モーターボート乗り場

ダムヌンサドアク水上マーケット  内容はココをクリック

JETH戦争博物館  内容はココをクリック

連合軍共同墓地

泰緬鉄道乗車(昼食)  内容はココをクリック

戦場にかける橋(クウェー川鉄橋)  内容はココをクリック

ホテルへ戻り

Dscf0324 意外と早い時間にホテルへ戻ることができた。
ガイドとドライバーに大変お世話になった。お礼を言って、次回逢うことを約束して別れた。

3人で、最後のマッサージへ、「WAT PO」へ出かけた。
(ツアー代金:2200B、ガイドチップ:100B、昼食飲み物:200B、マッサージ:250B+チップ:200B)

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3月14日(金) バンコクのテッペンからの展望

Imgskyb 3月14日(金)、いよいよ最後のナイトツアー。
(ツアー代金:900B、ガイドチップ:50B)
「花金」で車の渋滞が予想されるので、早めにホテルを出発。
が、車は全く動かない。歩いた方が遥かに早い。
バンコクの渋滞事情は承知していたが、今日の渋滞は特別だ。
BTSで4つ目の駅の近く(多分10分位)なのに、約1時間半。
それにしても、バンコクのドライバーは運転が上手い。
関係ないホテルの駐車場等を通り抜けて、小さな路地を抜けて、ようやくホテルへ到着。

ホテルは、観光客でゴッタ返していた。
付近の、衣服関係のナイトバザーにも沢山の人が!!
夕食は、78階のBangkok Sky Restaurantで摂る。
バイキング形式で、好みの物を食すことができる。
料理の内容等は、満足いくものだった。
待ちに待った、タイで一番高いバイヨークスカイホテルからの、100万ドル以上と称されるバンコクの夜景を見ながらのディナー。
至福かつ贅沢な時間を過ごせた。

Imgskya さて、いよいよ回転式屋外展望台へ。

都心部にある、バイヨークスカイホテルはタイで最も高い88階建ての高層ホテルです。
バイヨークスカイホテルからの景色は、まさに空に手が届くかのようです。晴れた日には、チャオプラヤ-川の遥か向こうに広がるタイ湾まで見渡すことができます。
ホテルの近隣には商店街やエンターテーメント施設があり、有名なショッピングセンターISETAN・セントラルワールド・ZEN(アジア最大のショピングセンター複合施設)・GYSON PLAZA・BIG-Cなどへは歩いて行けます。

84階の回転式屋外展望台は、バンコク初にして唯一の回転式デッキとなっておりバンコクで最も高い位置にあるビューポイントです。
展望台からはバンコク市内はもとよりタイランド湾を望むことができます。展望台にはコイン式の望遠鏡が用意されており250メートル下で動く車や人々を確認することが出来ます。
360゜のパノラマは言葉に表せない感動です。

ここで大失敗。
84階の回転式屋外展望台には、落下防止のために手摺が付いています。
言葉に表現できない、素晴らしい夜景を360度のパノラマ写真に保存しようと、手摺にカメラを設置して根気良く一周するまで、シャッターを押し続けた。
上手くいった、と思ったが、帰国後写真を確認すると、
何と、全部が上下の揺れによるピンボケ写真。
ガックリした。
が、気を取り直し、考え直した。
失敗は取り戻さねばならない。やはり、再度バンコクへ行き、360度のパノラマ夜景写真を納得できる状態で撮影しなければならない。と反省した。

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3月13日(木) サイアム・ニラミット

待望の「サイアム・ニラミット」へ!!Siam209

車は、ホテルからスクンビット通りへ出る。
名前のとおりサイアム地区にあると思う。所持している地図は古いため掲載されていない。
丁度、ラッシュの時刻。
バンコクの交通渋滞は世界一だ。
特に今日はひどい。
BTSで行くと、10分位で到着する筈だか、1時間以上所要した。
多分、ホテルから歩いても車より早く着くのではないかなあ。但し、場所が分かればの話。
(ツアー代金:1200B、ガイドチップ:50B、飲み物:200B)

Siam210 到着すると、大型のバス等で駐車場はごった返していた。
大変な人出だ。

日本ではタイ王国を「シャム」と呼んでいた時期もあった。
タイでは、旧称「サイアム」というそうだ。
「ニラミット」とは、「神々の力を得て創造する」という言葉だそうです。

広場内に入ると、像がいて、大変な人混みだ。触ったり一緒に写真を撮ったりと。
(この像を含み2頭が、ショーの中で何回も登場していた)
Sa001 広場の奥には、タイの4つの地方、「北部」「東北部」「中部」「南部」それぞれの風景を再現した村々が広がっています。
あまり時間が無くて、ゆっくり見ることができなかった。
次回は、ナイトツアーでなくフリーで来たらいいかも。

時間が来たので、先ずは本館の2階で食事。
メニューは、基本的にタイ料理。
バイキング方式なので、お好みの料理を持ってきて食す。
私は、フルーツを中心に戴いた。が、こういう大型のレストランや宿泊しているホテル内のフルーツは、味が今一つ?
サイアムニラミットの料理を取り仕切るのは、タイ航空の料理長も勤めるシェフだそうで、味は折り紙つきとのことでした。タイ料理の味が好みの人には堪えられないレストランでしょう。

食事の後は、いよいよハイライトのショー。
入り口で、カメラを預け(写真撮影禁止)て2階へ。
天井が高く、広々としたシアター中に、ふかふかソファが約2000席。満席。
舞台の大きさは、高さ12m、幅65m、奥行き40mと、世界でもトップクラスの規模だそうです。
途中ステージを飛び出て、シート前の通路でショーが繰り広げられるシーンもありました。
総勢150人以上の出演者が、90分間に亘っての熱演は見応え十分でした。

Sa002 ショーは3部構成となっていて、『歴史への回帰』、『想像を越えた世界への旅』、『喜ばしい祝祭への旅』の3つの旅に、観客を誘ってくれる内容です。

第一部の『歴史への回帰』では、タイの「北部」「南部」「東北部」「中央部」それぞれの地方特有の文化の紹介を兼ねながら、古代ランナー王国からアユタヤ王朝までの歴史を演じました。

第二部の『想像を越えた世界への旅』では、熱心な仏教徒であるタイ人が信じる、「天国」と「地獄」の場面です。内臓が飛び出したり、頭がなかったり、又熱湯に投げ込まれる様等、「本当の地獄とはとこんなものかなあ」考えさせられます。
天国のシーンでは、ピアノ線(?)で吊り下げられてゆらゆらと天空を彷徨う、10名以上のクリオネみたいな可愛い天使達の幻想的な姿に、満席のあちこちから感嘆の声が上がっていました。

第三部の『喜ばしい祝祭への旅』では、舞台に本当に水が流れてチャオプラヤー川が出現し、船が行き交いビックリした。
そこで水浴びをしたり洗濯をしたりと臨場感満点。また、川に灯篭を流す儀式の場面では、灯篭を持ったスタッフが客席までやってきて、希望者数人が舞台の川で実際に灯篭流しを行なう等、最後まで観客の心をつかんで離しません。

出演者全員によるフィナーレの挨拶では、手が痛くなるまで拍手をしました。

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以下は、パンフレット

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3月11日(火) 大トラブル(?)発生

3月11日(火)、22:30 頃ホテルへ到着、明日のゴルフ出発時間を確認して、各々自分の部屋へ戻った。
私も、部屋でシャワーを浴び、布団にもぐりこんだ。

けたたましい電話が鳴った。出ると、Y.N氏のあせった声。
「部屋に入れない。フロントで既にチェックアウトされていると言われている。」とのこと。
チェックアウト済みのカードなので、エレベータに乗ることはできても、泊まる階数を押すことができず、何回も上下を繰り返したみたい。

うかつだった。
出発前や、3月8日のホテルチェックイン日には、宿泊に関して相当気を使っていたのに、その後順調にきていたため、ホテルの件は失念していた。
又、私とH.K氏の部屋(スイートルーム)が4日目には入れ替わる(通常の部屋に)ことが必要と考えていたが、コレも失念していた。

(1)当初は、ANAのセットで2部屋を3泊予約済み。
(2)その後、自分(現地のTAKOを活用)で追加2部屋を3泊予約した。
(3)更に、その後の延泊4部屋を4泊予約した(現地のTAKOを活用)。

出発前に、(2)の部屋の予約が入っていないと大騒ぎしたが、無事チェックインできた。

が、今日(2)と(3)の部屋は引き続き同じ部屋の使用が継続されているが、(1)と(3)の部屋が継続していない。

この(2)と(3)の部屋は料金(レベル)的に当然継続するものと思っていた。が多分、上記の内容のトラブルが発生したのだと直感し、事前に入手していたホテルの宿泊クーポン券のコピーを持って、フロントに急いだ。
フロントにクーポン券のコピーを提示すると、フロントサイドも既に承知していて、別の部屋を手配している最中だった。

部屋が決まり、ポーターに荷物の移動の手配を行なってトラブルの解決となった。
お疲れさんでした。
又、船頭・Y.Nには氏お手数をおかけしました。ごめんなさい。

最後にフロントに確認すると、やはりANAのセットでの宿泊予約とその後の追加や延泊の予約の業者間(ANA->JTA-Thailand、TAKO-TOUR)の確認、特にTAKO-TOURの確認不足との事でした。
私もそう思います。

過去、TAKO-TOURは5回以上使っていて、それなりにうまく手配していてくれたのだが、今回は、3月も前から十分時間を取って予約手配をお願いしたが、土壇場でいろいろ不具合が発生し、最終的に今回のようなトラブルが発生した。
(日本語のできる担当者が急病で、12月末に引継ぎもなく入院したことを理由にしているが、当方は遠方からタイへ訪問するので予約や手配は的確に実行してもらわねば安心できない)

TAKO-TOURの活用は、今後考える必要があるようだ。
何れにしろ、今回のツアーは、昼のゴルフ・夕方のマッサージ・夜のナイトツアー等強行軍で自由時間が不足して疲れる。

おやすみなさい。

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3月11日(火) ディナークルーズ「チャオプラヤー・プリンセス号」

3月11日(火)の夕食は、全員が期待していた、ディナークルーズ「チャオプラヤー・プリンセス号」を堪能した。

以前、シャングリラホテルで食事をした時、非常に暑かった。
チャオプラヤー川を見ると、涼しげに沢山の人が、豪華船で食事をしながらクルーズを洒落こんでいるではないか。
次回は、このクルーズをしよう、と考えたものだ。
(ツアー代金:1250B、ガイドチップ:50B、飲み物代:150B)

で、今回「チャオプラヤー・プリンセス号」のクルーズを予約した。
クルーズは、動くレストランと呼ばれて「シャングリラホテル主催のホライズン」「サックスの音たかく流れる、パールオブサイアム船」「チープだけど豪華なチャオプラヤープリンセス号」の3種類があった。

丁度ラッシュ時に重なったため、ひどい渋滞に巻き込まれ、ようやく「リバーシティ」といわれる、チャオプラヤー川沿いに立つ巨大ショッピングモールに到着。
「リバシティ」は船乗り場としてだけでなく、1階から4階までショッピングゾーンとなっている。
ただし人通りはまばらでがらんとした雰囲気。本当に商売として成り立つのかな?と余計な心配をした。
欧米人旅行者達の姿が目立つが、買い物をしている様子はなく、ディナークルーズが目的かと思われる。
たしか、一昨日パタヤからの戻りのクルーズ船もこのリバーシティに到着したのではないか?

上下船場のリバーシティでは、信じられない程沢山の人々が出発を待っていた。
ディナークルーズのコースは、プラポクプラオ橋、メモリアル橋下を通過。この橋は船の高さと橋の高さが同じくらいなのでぶつかるのでは?と心配。・・・ぶつからないのは当たり前だよね。
左手サイドにライトアップされたワットアルン、ワットポーが見えてきます。
更に一番見たい場所のワットプラケオ、王宮のライトアップされた神々しい姿。
世界中から沢山の観光客が訪れる、バンコク隋一の観光スポットを川から眺める。夜風が結構涼しい。
クルントン橋まできたら折り返し。ゆったりと引き返してもとの場所まで戻ります。
出航からサービスされているプロ歌手による音楽や、同伴者とのおしゃべりを楽しみながらビュッフェスタイルの食事と夜景を楽しみます。
乗船時間はだいたい2時間程度。船はゆれも少なくそれほどのスピードも出さずゆったりとすすみます。

リバーシティ発着 チャオプラヤープリンセス号
19:30 乗船手続き、19:45 乗船、21:45 下船
ビュッフェ内容:タイ料理4割、アメリカン6割。ビュッフェはインターナショナル中心でデザート類も豊富。いろいろな料理が揃っています。
が、料理以上に大型船の満員のお客が一斉にバイキング料理を取りに集中するので、思った料理を手に入れるのは至難の業?
プリンセス号は、ほかの船と比べても決して見劣りしないくらい、大きく綺麗です。。
音楽はタイのプロ歌手が、世界のあらゆる国の歌を精力的に2時間唄い踊る。汗をかきながら・・・。バイタリティに感嘆。
我々の席に来て、日本の歌を唄ってくれた。感謝!!ありがとう。

ホテルへは、渋滞も解消しており考えられないスムーズさで短時間で戻ることができた。

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3月10日(月) ナイトツアー「タイ古典舞踊ショー」

3月10日(月)の夕食は、予定通り『タイディナーショー&タイ古典舞踊ショー』

18:30 にホテルを出発、月曜日のせいか非常に混んでいる。まるでバンコク(?)みたい。
ラマ4世通りを西へ向かう。知っている道を走っている。
1時間弱で、シーロム通りの繁華街に入った。
この場所は、1昨年まで宿泊していたホテル「ホリデインシーロム」のすぐ近くだ。
この場所なら、ガイド無しでも来ることができる、が言葉は(?)。
(ツアー代金:650B、ガイドチップ:50B)

「Silom Village」内2Fのレストラン「RUEN THEP」に入る。靴を預けて裸足で。
通された席は、堀コタツ風、足が伸ばせて楽チン。
座るとすぐにドリンクのオーダー取りが来た。
シンハービールを注文して飲んでいると、料理が運ばれた。
私たちが席に着いた頃は、ガラガラだったが、その内団体客等が入り、気がついた時にはほぼ満席となった。凄い!!

料理は、トムヤムクンとタイ料理数品、ライス、食後にフルーツとコーヒー。
味は、可もなく不可もない、ボリュームははっきり言って少ない。質はちゃんとしたタイ料理なのでしょう。
この料理ならば、タイ舞踊だけを鑑賞して別場所で食事をと考えたが、セット物なので不可能。

かなりのんびり食事をした頃、ショーが始まった。
先ず日本語それから英語で解説した。それだけ日本人が多いのでしょう。
最初に楽器のこと、これから演じる舞踊の内容等の解説。

金糸・銀糸で刺繍された、又宝石をちりばめたような煌びやかな衣装。特徴のある指先の使い方、反らしたり大きく動かしたりして美しく踊ります。
タイ独自の楽器の音色と相まって神々しい雰囲気を醸し出すのがタイ舞踊。
演目は4つ程、ゆったりとした踊りや、激しい格闘シーン等があり、飽きない時間でした。

終了後、ホテルへ戻り就寝。

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3月9日(日) 夕食はタニヤで

3月9日(日) 夕食は船頭が以前食した「サントス」のステーキを要望したので、タニヤにいくことを決定。

大失敗の巻
マッサージを終了後、BTS(スカイトレイン)で「サラデーン」に向かった。
「プロムポーン」で乗車、「サイアム」で乗り換えた。
丁度ラッシュ時だったので、非常に混み合っていた。「サイアム」で階段を下りて乗り換えた。2つ目の駅で下車。
周りの景色がまったく違う。あの繁華街がなくひっそりとして、歩道はアスファルトを剥がして工事中。2~300m歩いたが下車駅を間違ってしまったようだ。
慌ててタクシーを止めてタニヤへ行った。
(後で確認するに、乗って行った線を戻ったのが失敗の元)

「サントス」のステーキは、相変わらず上手かった。
が、日曜日なのかタニヤの人通りは非常に少なく、客引きのお兄さんやお姉さん方の多いこと。
食後、以前マッサージに日参した店に行ったが、知人は居なかった。
又友人(ジョー)が勤めている店にも出向いた。
ジョーは不在で、電話連絡もついたのだが内容が分からなかった。
思うに、ジョーはトラブル(?)があって店を辞めたのではないかと思い、ホテルに戻ることとした。
(BTS切符4人分:200B、タクシー代100B、サントス夕食代:600B)

24時間眠らない町「バンコク」だ、人の出入りも激しいのだろう。

帰路に「パッポン通り」を経由した。
相変わらずの賑わいで、ここは別世界。屋台の店やゴーゴーバーの騒音が激しい。
バンコクの繁華街に居ることを実感。

いよいよ明日からはゴルフを開始。
BTSでホテルへ戻り次第、就寝。

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3月9日(日) アユタヤからバンコクへ

3月9日(日) 世界遺産「アユタヤ」からバンコクへは、豪華クルーズで。

バンコクとアユタヤを結ぶチャオプラヤー川をクルーズ。
昼食は、船内でのビュッフェでタイ料理。
デッキに出ると、川風に吹かれて気持ちいい。30度を超える暑さが嘘みたい。
沿岸にはワット・アルンやワット・プラケオの美しい姿や近代的なホテル郡が船上から望める。

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ホテルへ戻ったら、H.K氏より再度クレーム。
室内の電気関係が直っていないとの事。
ホテルのスタッフと同行する。部屋カードを入り口のボックスに挿すと点灯OK。故障ではなくナンセンスコールだった。
Watpo01 ついでに、私の部屋のコントロールセンターも見て貰った。担当者はニコッツと笑って、コントロールセンターを掌で上から「バシッ」と叩いた。すると見事に時計が動作開始。
笑ってしまった。昔日本でもテレビが映らないと、叩くと映りだす・・・あの処置方法だ。

全員で、「ワット・ポー」にて2Hマッサージを受けた。
納得したマッサージだった。混んでいるのが玉に傷だが、明日からは予約を入れて通うことにする。
指名料はただなので、今日のマッサージ師 No.9 を明日から指名することにする。
(代金:250B+チップ200B)

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3月9日(日) 世界遺産「アユタヤ」へ

3月9日、アラームのセットができなかったので、4時半には目が覚めた。
2度寝すると起きれなくなるので、ホテル周辺を散歩。
6時に朝食。

H.K氏より文句が・・・。
バスルームやテレビ等電気が点かないとのこと。一応インフォメーションセンターに連絡するように伝える。

6時30分に、ガイドが来た。
追加部屋及び延泊のホテル代と今日の観光ツアー代金を現金(バーツ)で支払う。
(ホテル代:追加部屋3泊分+延泊4泊分=18450B、観光ツアー代金:1700B+ガイドチップ100B)
当然ガイドとは初対面、気を抜かないで付き合わねば・・・・。ガイドとドライバーに1日分のチップ 400B を差し上げる。
タイはチップ制の国なので、チップのタイミングによって快適さが異なる。

ホテルを出発して、バンパイン宮殿へ。
ドライブ途中のマンゴーの木

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バンパイン宮殿はアユタヤ王朝の歴代の王が避暑地とした離宮で、現在の王族の別荘・迎賓館でもある。
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日本人町跡
豊富秀吉や徳川家康が行なった朱印船貿易によって、アユタヤに渡った多くの日本人が居住していた町の跡地。
宮廷に仕えた山田長政は、日本人町の頭領を勤め爵位を授けられた。
(ゴルフ優勝景品:1000Bでサメ革の財布を購入)

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ワット・ヤイ・チャイ・モンコン
仏教国家アユタヤの象徴的遺跡。
ビルマ支配からの解放を祝って建てたスリランカ様式の大仏塔、高さ72mはアユタヤ2番目。

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ワット・プラ・マハタート
神秘的な仏像。
ビルマ軍の侵攻によって破壊され、仏塔は途中から崩壊、無残な姿をさらしている。切り落とされた仏像の頭が長い年月を経て木の根に覆われた、神秘的な光景。

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アユタヤ・エレファント・ランド

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ワット・プラ・シー・サンペット
アユタヤ王朝を建国した際に、最初の王宮を建設した場所。
王室専用寺院が建設され、王の遺骨を納めた仏塔。

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2008年2月28日 (木)

美味い店見つけた!手打そば「かのん」

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地下鉄大谷地駅前通に、素晴らしい店を見つけた!!

その名は、手打そば『かのん』
2007年12月にオープン。

住所:厚別区大谷地西6丁目2-12
電話:892-1640
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友人の小野さんから紹介され、その日(12/29)に訪れた。

美味しかった。
はまってしまい、それから何度と無く訪れた。

いつも、美味い!!
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素敵な、若いご夫婦で開店させたそうです。

店は非常に小奇麗で、テーブル席とカウンター席がある。
大勢での来店の場合は、事前に電話したほうがいいと思う。
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冬だけの特別メニュー「煮込み蕎麦」は、実に美味い。
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2008年2月18日 (月)

2008年2月17日の豊富温泉

2008年2月17日の豊富温泉の冬景色

豊富温泉は大正の末期に、石油の試掘を行っていた時に発見された歴史ある温泉です。

現在、日本最北の温泉郷として親しまれています。お湯はアルカリ性でわずかに黄濁していて、なめるとちょっとしょっぱい味がします。また、弱い石油臭があるのも特徴です。長時間入浴していても湯疲れしない柔らかな肌触りが人気です。

アトピーや乾癬等に効用があるので、湯治湯としても人気の温泉で全国から訪れる湯治客は年々増加しています。

近くに「サロベツカントリークラブ」もあり、ゴルキチは非常に気に入っています。

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2月17日の稚内

2月16日・17日は、北海道は大荒れの天気。特に札幌近郊がひどかった。
ゴルキチは、稚内に居た。
稚内は雪はさほど降らなかったが、風が強く寒かった。

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日本最北の駅
JR線路は行き止まり

札幌からの特急
スーパー宗谷
私の常宿ホテル
ニューチコウ
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ホテル部屋から ホテルより
稚内方面
ホテルより
南稚内方面

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2008年1月24日 (木)

日本の鉄道は、ここでお終い

日本の鉄道の北端。
稚内駅。

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2008年1月19日 (土)

CAPOの雪景色

ここ1週間くらいは、滅茶苦茶寒い。
連日マイナス10度以下の日が続いている。
が、雪は少ない。と、思っていたら久し振りに大雪。
19日早朝には25cmの降雪。
これで、降雪量は50cmを超えて、通常になったらしい。
今日の午前中も雪の予報。雪が降れば、いくらか暖かくなるかなア・・・。

CAPOの雪景色
(2008/01/19 AM08:30)

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2007年11月24日 (土)

日本一の味 猿払のホタテ

ホタテの本場「猿払産」の特大ホタテ!
以前「どっちの料理ショ~」特選素材としても紹介された、高品質の産地猿払産!
猿払のホタテの特徴は、他の海域のホタテ貝に比べて、貝の幅や厚みが非常に大きく、貝柱の厚みも他のホタテを圧倒します。活ホタテだから、鮮度抜群のホタテのトロける甘みの風味を存分に味わえます。

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2007年11月19日 (月)

今日の札幌は真冬日!!

今日の札幌は、最低気温:-6度、最高気温:-1度と真冬日の予想。
層雲峡では30cm以上、ニセコでも25cm以上の積雪だそうです。
札幌は、積雪は殆ど無いが寒い。
寒い、痛い、と感じる凍てついた日となった。
天気予報でこの1週間は、毎日雪マークが連続。
(ああ~、シーズンが待ち遠しい・・・・・バンコクは暖かいだろうなア・・・・・)
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2007/11/19 AM 08:00 自宅近くの公園の積雪模様

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2007年11月18日 (日)

本場の「葛」を戴き!!

本場(奈良)の「葛」を戴きました。
「葛」は、京都の高級和菓子に使用されていることは知っていましたが、健康に非常に良い食物とは知りませんでした。

達人曰く
葛が体によいと言われる理由: 最近では、葛粉にはイソフラボン誘導体であるダイゼインやダイズインが含まれ、骨粗しょう症の軽減・血中コレストロールの低下・筋肉の緊張を緩和すると言われています。
また、血中循環をよくする作用があるとされ、肩こりの軽減に役立つとも言われています。

早速、本物葛湯を味わいました。
肩こり治るかなあ~・・・・。

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2007年11月11日 (日)

33年振りの里帰り

2007年11月9日(金)、夕刻仙台を新幹線で発って上野駅へ。
上野は雨だった。
懐かしい山手線・総武線を乗り継いで平井駅で下車。
自分では数回訪れた思い出があったが、周りの方の話では33年振りだとのこと。
丁度、赤坂のキャバレー「ミカド」が全盛期の1974年、その「ミカド」と共(?)に札幌へ。
あれから33年経っていた。
「ミカド」は、1982年に札幌のキャバレーを閉鎖。

平井駅前も綺麗になった。駅前の銀行も大きなビルになって、駅前交番はそのビルの中に入っていた。周囲も見かけない大きなビルばかり。
近くのコンビニで、白いビニール傘を求めて、駅前通を小松川へ向けて散歩。
知っている建物やお店が見つからない。
三業に行った。思い出のある建物やお店がポツポツある。

平井は、荒川と旧中川に囲まれた中島で、三業地として密やかに栄えた。
ちなみに三業とは、料亭、待合茶屋、芸者置屋のことで、謂わば色町(はなまち)を構成する三つの業種をいう。そうした三業が集まっている場所が三業地である。
三業地の中程にあった。お好み焼き「一平」の赤提灯が。
音を立てて押戸を入ると、居た居た。「伊藤くん」と「雪ぼう」が。
現在は、お好み焼きの看板を出しているが、実際は「スナック」のようだ。三業地のスナックなので、一見のお客は先ず来ない。皆常連客で、同じ平井の住人だ。
マスターの「伊藤くん」が、知らない客が来たので、じろっと上目で品定めをした。
ゴルキチは、「札幌の***だ、知っているかい」と声を掛けた。その直後、「伊藤くん」の大きな目が潤んで「まさかあ・・・、本当?」と大きな声を挙げた。
後は、ママの「雪ぼう」を含め、5名程居たお客が、昔話の中に入り込んでどんちゃん騒ぎ。
「一平」という焼酎や、近場のお姉さんが「人生劇場」というお酒をもって来るわ。
33年振りの里帰りは、平井の三業の皆に懐かしがってもらえ、又迷惑を掛けた。
「スーパードラ」や「お好み焼き」や、何故か「キタアカリ」の煮物等々で、あっという間に午前2時を廻った。
再来を約し、心を残しながらタクシーの客として平井を去った。
大事な大事な2007年11月9日の1日は、アッという間に過ぎた。

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東京芸術劇場にて

2007年11月8日、久し振りに東京へ。
11月だというのに暑い、コートも羽織っていないのに汗が・・・・。
AM 8:00のAIR DO で羽田へ飛び、池袋へ。西口は昔と大きく変貌した。
駅前に「東京芸術劇場」が、鎮座しており、沢山の芸術家が公園にて筆を走らせていた。
1Fにあるおにぎり屋のおにぎりと味噌汁が大変美味だった。

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仕事で、池袋→上石神井→池袋と、車で移動。
東京の道は狭い。自分で運転できるだろうか?と心配された。
上石神井は、昔はお洒落な街で賑っていたが、現在も雰囲気はそのまま残っていた。
やはり、「よき東京の町並みだなあ」と感傷に耽るゴルキチ。
夕刻、池袋から埼京線で大宮へ出て、新幹線で仙台へ向かった。
新幹線に2階建ての列車があるとは知らなかった。進んでいる・・・・。
仙台では友人のK社長と、かの有名な「三吉」のおでんを食し、満足してホテルにご帰還、就寝。

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2007年11月 7日 (水)

きのこ(名称不詳)のその後

11月5日の、キャポタクシー待ち場所前の植え込み内のきのこは、傘がついてしまいました。

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2007年11月 5日 (月)

名前は?、食べられるの?、キタアカリさん教えて・・・

キャポの前のタクシー待ち場所で、運転手さんたちが携帯カメラでパチパチしていた。
覗いてみると、1個のきのこが植え込みの中に生えているではないか。
早速デジカメを持ってきてパチリ。

キタアカリさん、名前を教えて!、食べられるの?
食べられるわけはないよね。

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今日の札幌は素晴らしい天気

2007年11月5日 AM 09:30。
札幌は素晴らしい天気!!
明日6日は「ゴールド札幌カントリークラブ」でゴルフの予定、今日の天気が続いて欲しい!!
同コースは、昨年9/14以来のラウンドとなる。昨年のスコアは「89」と悪い。リベンジを期する。上田桃子プロみたいに270Yのショットを期待??。

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2007年10月25日 (木)

10月25日 札幌 サイクリングロードの秋

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2007年10月21日 (日)

札幌から稚内への車窓

2007年10月19日、札幌から稚内への車窓風景
『国道275号線』から、山裾に霧が流れている奈井江・砂川方面
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幌糠から小平への『一般道道550号幌糠小平停車場線』沿いの風景
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小平町鬼鹿の鰊番屋跡と松浦武四郎像
(松浦武四郎は、探検家で蝦夷地を探査し、北海道という名前を考案した人物)
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オトンルイ風力発電
(『道道106号天塩稚内線』沿いに、南北3.1kmにわたって28基が並ぶ風車。1列に整然と立並ぶ様は見事!!)
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右はサロベツ原野、左は日本海、『道道106号天塩稚内線』沿いの風景
(日本で地平線が見える唯一の場所とか。それと左右に電柱や大きな路肩標示のない道路)
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2007年10月10日 (水)

10月10日早朝 札幌近郊の山並

2007年10月10日、自宅から見た札幌近郊の山並。

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2007年10月 6日 (土)

10月5日 盛岡にて(2)

昼食は、かの冷麺で有名な『ぴょんぴょん舎』で摂ることに決定。

『ぴょんぴょん舎』
ぴょんぴょん舎の冷麺は、平壌冷麺。盛岡冷麺の魅力は、「麺」「スープ」「キムチ」のバランスにあるらしい。腰の強いシコシコとした麺、牛肉・牛骨に鶏ガラを加えて、独自の煮込み方法や天然塩と創生水といわれる水を使用したスープ、爽やかな酸味と辛味の効いたキャベツと大根のキムチ、そして何ともいえない位美味な石焼ビビンバ。
盛岡中心部よりかなり離れた場所に位置するも、「ぴょんぴょん舎」の冷麺を食しに沢山の来客がある。
空港でのお土産販売でも特別扱いされている冷麺。

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食後、フェリー乗船まで結構な時間があるので、盛岡の名所を散策した。

『もりおか啄木・賢治青春館』
石川啄木は盛岡出身、宮沢賢治は岩手県出身。両人は盛岡中学で学んだ、その二人の青春時代を紹介する館です。
明治43年に竣工した旧第九十銀行の建物を保存活用しています。

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『石割桜』
盛岡地方裁判所の正面入り口にある「石割桜」は、
【石割桜こそ日本一の名桜】といわれている珍しい桜です。
巨大な花崗岩の岩の狭い割れ目に、直径1.35メートル、樹齢が360年を越えるといわれている「エドヒガンザクラ」。
ちなみに、NHKの朝ドラ「どんと晴れ」で映像に出てくる大きな桜は、この石割桜ではなく、小岩井牧場にある桜だそうです。

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『盛岡城跡公園』
南部氏20万石の居城だった盛岡城は、風格ある石垣とともに様々な花木が四季を彩っており、市民のレクリエーションの場として親しまれている。
夜間は、石垣にライトアップされて見事だそうです。
我々が訪れた時間は、ライトアップ前の時間でした。

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10月5日 盛岡にて(1)

昨夜はひどい雨だった。
朝早くS社長にせかされて、『盛岡神子田朝市』に出かけた。

『盛岡神子田朝市』
雨は小降りになっていたが、平日のせいか混雑は見られなかった。
営業は、AM 5:00から 8:30で、年間300日営業するとのこと。駐車場は500台OKだとのことだが、かなり狭い。店舗は生産者中心に出店しており、全部で280店あるそうだ。
地区柄か、果物が多かった。我々もお土産としてりんごや梨を購入。

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ホテルで朝食後、鶯宿温泉の近くの「八幡平カントリークラブ」に出かけた。

『八幡平カントリークラブ』
天気は持ち直していたが、昨夜の雨でラウンドできるか心配しながら・・・・・。
ゴルフ場では、案の定インコースはコンディション不良で修理中。
我々は、折角の来場なので、アウトコースだけで練習ラウンドとした。
従ってスコアはつけずに、思い思いに練習してみた。が、やはり足元が緩んでおり、ボールは埋まり、ラフからは打てない状態(・・・腕のせい??・・・)。

「八幡平カントリークラブ」は、雫石町鶯宿温泉に隣接する拡張ある名門コース。
晴れていると、奥羽連峰の眺望が素晴らしいコース。
ラウンドできなくて非常に残念でした。

お昼になったので、ゴルフ場で温泉に入り、『盛岡手づくり村』へ出かけた。

『盛岡手づくり村』
昭和61年度から営業しているとのこと。盛岡地域の伝統的な磁場の産業振興・育成を目的として「見る」「触れる」「作る」ことのできる複合施設。
高校生等をはじめ結構な来場者だった。

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10月4日 岩手県『つなぎ温泉』

つなぎ温泉『愛真館』

盛岡ハイランドCCで1ラウンド終了後、今日の宿泊予定のつなぎ温泉のホテル『愛真館』へ直行した。
ゴルフ場も空いていたので、ホテル着もPM2:00と早く、チェックイン前の時間。フロントの好意で早速温泉に入り冷えた身体を温めた。
『愛真館』は数回宿泊しているが、増築された大きなホテルです。
従業員の応対も満足でき、料理もOKでした。特に「いわちく純情牛」のしゃぶしゃぶ には満足。

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温泉は庭園縄文露天風呂など12種類もあり、風呂のはしごができます。ホテルによるとお風呂自慢の宿だそうです。
9月までNHKで放送された朝ドラ「どんと晴れ」のお風呂のシーンは、当ホテルの「庭園縄文露天風呂・夢枕の湯」がロケ場所となったそうで、写真の展示がされていました。
他に竪穴の湯・ストーンサークルの湯等もあり、雨に打たれての入浴はいにしえの雰囲気があり格別。
ただ、雨の勢いが強く、明日のラウンドが心配。

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つなぎ温泉『四季亭』

9月までNHKで放送された朝ドラ「どんと晴れ」のモデルとなったと噂されている、和風の高級料亭旅館が『四季亭』。
ホテル愛真館より山の手へ3分程度歩くと、左手の山裾に和風の旅館がある。
いかにも高級そう!!

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久し振りの船旅を満喫

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久し振りに船旅をした。

東北地区で大きなパソコン教室を経営しているS社長と旧友のH氏と。

地下鉄大谷地駅のCAPOで落ち合い、車で苫小牧フェリーターミナルへ。ターミナルの横の駐車場に車を駐車、船内へ。

10月3日:21:15に「シルバークイーン号」で出発、翌4日:04:30に八戸港着。
船内では、毛布をレンタル(有料:300円)で就寝。
時期なのか曜日なのか、船客は少なく、242Kの船旅はのんびりできた。
八戸港からは、S社長の車で盛岡へ、市内で朝食を摂り、ハイランドカントリークラブへ。

10月5日は、盛岡から八戸港へ車で移動、フェリーターミナルで夕食を摂り乗船。出発は、「べが号」で22:15。

3連休の前日の金曜日だったので非常に混みあって、一人一人のスペースも少なく、又周りのお客に迷惑がかかるため、話もできず早々に就寝。

早朝、船内が騒々しいので目が覚めた。
海上を眺めると、素晴らしい朝日、カメラでパチリと1枚。

波も穏やかで、予定通り苫小牧港に翌6日:06:30に到着。
車で札幌へ戻り、安着解散をした。

久し振りの船旅で寛ぐことが出来た。
苫小牧⇔八戸のシルバーフェリーは7000トンクラスの船で航海されているので、船内にレストランはない。自動販売機等は完備されているが、できるなら自前の「豪華料理」を持参すると更に優雅な船旅になるかも。
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料金は、往路が4570円、復路が4130円とリーズナブルだと感じた。
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苫小牧沖での朝日。

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2007年6月 4日 (月)

旭山動物園について

旭川市の「旭山動物園」について、面白い記事を見つけました。

パソコンのソフト販売会社「イーフロンティア」のメールマガジンに掲載されていました。

以下が記事の内容から、旭山動物園に関する箇所を抜粋したものです。
本来は、トラックバックにて紹介すべきですが、メールマガジン記事のため、リンクが貼れないので、こういう形の紹介となりました。

『最近話題になっている北海道の旭山動物園。

 ペンギンの散歩や、目の前を泳ぐアザラシなど、そのユニークな展示で
 人気を集め、ついに日本一の入場者数を誇る人気動物園となりました。

 そんな旭山動物園も、一時は廃園の危機にあったことはご存じでしょうか?
 そして、廃園の危機を救ったのは、他でもない動物たちだったという
 ことも…。

 とは言え、動物たちは芸などの特別なことをした訳ではありませんでした。
 ただ、ありのまま生活しただけでした。
 むしろ変わったのは人間側の態度であり、動物たちの生態や行動をもっと
 よく知ってもらおうとさまざまな展示方法を考えたのでした。その結果、
 動物たちの生き生きとした様を来場者に見せることに成功したのです。
 つまり、廃園の危機にあったのはやるべき事をまだやっていなかったから、
 とも言えます。

 「何か足りない!何か足りない!」と叫ぶ前に、何かできる事はない
 だろうか?そう考えることの重要さを動物たちは教えてくれているのかも
 しれません。』

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2007年6月 2日 (土)

6月2日 札幌の空

いよいよ6月、札幌の素敵なシーズンが開始。
午前10時の札幌の空、キャポ前から東西南北を撮ってみた。

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東方面 西方面 南方面 北方面

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2007年5月29日 (火)

札幌はまだ桜の時期

娘から桜の写真がメール便で届いた。
勤務先の北大構内の染井吉野が満開だという。

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2007年5月11日 (金)

稚内 「副港市場」

4月28日にグランドオープンした「副港市場」へ行った。
かって底引船の基地として栄えた稚内市副港地区に、旭川以北最大のショッピングモールがグランドオープンした。

200海里前はスケトウダラ漁の底引船の基地として繁栄を謳歌した稚内市。
昭和52年当時の底引船は58隻。
周辺には工場や漁業関連産業が連なり、人が多すぎて道を通れない程の賑わいだったそうです。

「あの頃の賑わいを取り戻したい」というテーマでオープンしたのが「副港市場」。
賑う:副港市場・波止場横丁
懐む:港ギャラリー
浸る:稚内天然温泉「港のゆ」

URL:http://www.wakkanai-fukukou.com/

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※上記の画像は、パンフレットから抜粋して掲載しています。

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2007年5月 8日 (火)

大谷地の桜

大谷地の桜も満開!!

2007/05/08 AM 09:15 撮影

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2007年3月24日 (土)

果物の王様【ドリアン】を食す!!

ドリアンを食べる

中から出てきたクリーム色の果肉を適当な大きさに切って、素手で掴みむしゃぶりつく。
お上品な食べ方をお好みの場合は、スプーン等で果肉をすくって食べられたら?
果肉の中には種があります。種は後日加工して食するため保存します。

但しドリアンは、おなかの中で発酵するというこのなので、冷たい水(アルコールは厳禁)を用意し、くれぐれも程々の量を食べましょう。

以上の注意事項(プレゼンたーよりの)を遵守してむしゃぶりつく方法で食べました。

思った以上に匂いは感じません。
ほんのりとした甘みと苦味、何とも表現のしようの無い食感です。
食べ進んでいると、独特の風味がクリーミなまろやかさとコクで非常に美味に感じた。
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これが「家財を売ってでも食べたい」と願う(どこか南国で)美味しさなのでしょうか?
タイでは、死ぬまで食べ続ける人も多いとか、そこまで人々を惹きつける美味しさが、「果物の王様」の称号を得ている根拠でしょうか?

食べ続けているうちに、美味しさが増してくるので、先ずは適当な量で試食会は終了。

残った果実は、フリーザーで冷凍。
翌日、この冷凍ドリアンをルイベ(凍ったまま薄切りにして食べるという食べ方)にして食してみた。
最高の味!!流石、果物の王様の味と納得。

【Mさんより試食後のコメントをいただきました】
なるほどすごい匂いが…:
本当にガスとたまねぎをまぜあわせたようななんともいえない感じです。
果実はシャーベットにはまだなってない状態だったので食感はクリームチーズのような感じでたまねぎのような味もして不思議な食べ物でした。
初めての味です。日本の食べ物であのようなもの知りません。
あれでまだ熟してない状態なんですか?不思議の世界で~す。

【追加アップ:2007/03/24 18:20】
sasayanさんから食後の感想をいただきました。

『茹で竹の子みたいだなぁ 繊維質?
玉葱を千切りにして炒め、冷凍保存したのに似てる食感
なのに噛んでると乳製品のチーズ? なんじゅらほい、これは?
わずかな甘さと苦みも少々
  …噛んでる時は実の方を見ない事にした(繊維質の野菜に見えてくる…ただただ口の中で味わう)
噛んでる内に味が出てくるのは、するめと一緒みたい (笑)
食べ終わったら、口の中がさっぱりする果物タイプではない気が・・・
  フェードアウトしていくよ~(=つまり、暫くは口の中に残る味)

グラデーションみたいに次から次へと味が変化しました~!
          いやあぁ、驚いた☆

でも 病み付きになる人いるそうですね、ご用心ご用心。』

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2007年3月22日 (木)

我慢に我慢を重ねて、いよいよドリアンを解体!!

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戴いたドリアンですが、殆ど匂いもしないし、当然裂け目も認められない日々が続きました。
最近の札幌は、暖冬を取り返す勢いの寒波が到来し、寒い日が連続したからかなあ・・・・・?

が4日前、玄関を開けると妙な匂いがする。
ドリアンの匂いだと察知したが、家族の内約2名はその匂いを感じていなかった。
が、次の日そして又次の日と匂いは強烈になり、家族でそろそろドリアンの試食会が話題になった。

匂いは強烈で、鼻が曲がりそうで、プロパンガス漏れとタマネギの腐った(?)臭いが合体したような感じで、とても甘い匂いとは思えない。
慣れると、美味な匂いになるのかしら?

で昨日21日、娘がドリアンの匂いを嫌うのと、又近所迷惑(マンション内)も考えていよいよ解体作業にとりかかった。

テーブルの上に、新聞紙を敷き詰めて、俎板の上に鎮座させた。手には軍手。息子が撮影係。

先ずは観察。5mm位の裂け目が3本走っている。残る1本は1mm位。
両手で裂け目を開く。
若干開き辛いところに包丁の刃を当てる。
(反省:包丁の刃を当てる箇所を吟味しないと中の実を切ることになる。ゴルキチも失敗した)

開いたところ、5つの心臓の形をした部屋があり、実が詰まっていた。
注意をしながら、中の実を取り出す。
感じとしては、若干(2日位)早かったかも。

真剣勝負で解体をしているので、匂いのことは忘れていた。

中の実を取り出した状態は写真で確認されたい。

次回は、食べた感想をアップ予定。

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2007年3月 5日 (月)

待ちどおしいなあ~

「悪魔のくだもの」と言われている、フルーツの王様「ドリアン」を戴いた。
タイ産ではなくインドネシア産。

一度食べると病みつきになり、借金をしてでも、毎日食べたくなるところから「悪魔のくだもの」と呼ばれているそうです。

栄養価も高く、ビタミンA、リン、カルシウム等が多く含まれており、ビタミンやミネラル源として大変優れている「果物の王様」です。

Dorian 食べ方も教えてもらいました。

裂け目に沿って包丁や手で裂いて食べるそうです。
臭い始めたら食べることもできるが、裂けてからの方が取り出しやすいし、美味だそうです。

皮の厚みは2~3センチ位あり、中に5個の実がそれぞれの部屋の中にあります。
実を取り出して、種を取り除いて食べる。

あ~、待ちどおしい・・・・。

残った種は、焼いたり煮たりすると、栗のように美味しく食べることができるそうです。

ドリアンは、ビール等アルコール類との相性は悪く、同時に飲食すると命にかかわる場合があるそうです。従って、同時にアルコールは厳禁。(これ、本当の話)

保存は、暖かい場所に置いて、臭いが出てきても慣れる必要がある。
(なんせ「果物の王様」を食するのだから、我慢・我慢そして又我慢)

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2007年2月 8日 (木)

今年は暖冬で少雪?

今年は暖冬で少雪、と言われています。
暖冬は本当です。時々馬鹿みたいに暖かい日があり、積雪も溶けてしまいます。
雪祭りもメンテナンスに大変でしょう。
が、厚別区の降雪は、昨日の大雪で過去5年間の平均値を上回りました

厚別区の今冬の降雪量、昨冬の降雪量、過去5年間の平均値。(札幌市のデータより)

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2007年2月 6日 (火)

道路は全部スケートリンク状態

今朝の道路状態は異常だった。
冬季になると、ツルツル道路になるのは毎年のことだが、今朝はツルツル道路なんて表現できない悪路になっていた。

今日から「第58回さっぽろ雪まつり」が始まるのに!!

慌てて靴のスリップ対策用品を購入した。
「ハンディ ユキダス」という商品。
一応メーカー品だ。
永い札幌生活で、靴のスリップ対策用品を購入したのは初めて。
「フリーサイズ」「男女共用」「着脱が簡単」という効用書きがある。
が、ゴツイ スパイク なので、建物内では外す必要があるかな?
又、外出先で簡単に取り付けることが出来るかな?

この商品は、東急ストアで¥1380でゲット。
たしか近くの靴専門店では、¥1500の値札があった(?)

今日の帰りから使用して効用を試してみたい。

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2007年2月 4日 (日)

今日も札幌は大荒れ!!

今日も札幌は大荒れの天気!
昨日はプラス温度で暖かったが・・・・・・・。

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2月4日 AM 09:30 1月25日 AM 09:00
002_1 002b
2月4日 AM 09:30 1月25日 AM 09:00

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2007年1月25日 (木)

札幌は久し振りの大雪

今朝、札幌は大雪。
今年は、少雪といわれていたが、今朝の大雪で降雪量は平年並みになったみたい。
ちなみに、厚別区の降雪量(11月から1月25日AM 09:00まで)
   今年:263cm、昨年:235cm、H12~H16平均:293cm

朝9時の キャポ大谷地周辺の状況。

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2007年1月17日 (水)

いよいよ 帰国の途へ

1月3日から10日まで、8日間のタイ・ゴルフツアー、あっという間に過ぎた感じ。
短かかったな~あ。
スコアは、今回:7Rで1R平均が89.1、2006年3月:8Rで1R平均が86.8、2006年1月:7Rで1R平均が91.6と拮抗している。
実力並みのスコアだと納得すべきだネ。

1月10日 18時、
日本レストラン「城」では、久し振りに全員4名が揃っての食事、各自が個人でお世話(使用)になったプライベートガイドも交えての日本食。
が、タコツアーの慣れ過ぎたガイド、りんごちゃん(アップル嬢)は全員の意見で誘わなかった。(ちょっとかわいそうだったかも)
タイのガイド達が、わさびをたっぷりつけて「サシミ」や「焼き魚」をパクパクしているのにはびっくり。
私のゴルフ仲間ジョー氏等は、サシミ等全く駄目だったのに!
健康食としての日本食が、バンコクにも徐々に浸透しているのだろう。

19時半に、ホテルを出発。
40分ほどで、スワンナプーム国際空港に到着。
結構な人混みだ。
空港では、りんごちゃんの動きが良くなった。
全員の空港使用料金500Bも、直ぐに購入してきてくれた。(早く仕事を完了して帰宅したいのだろう)

いつもは、ご苦労さんと御礼を含めて、ガイドにチップと食事をご馳走するのだが、今回はチップのみ。
しかも、チップも皆の意見で少額。(チップは心付けだからいいか・・・・・)

荷物預け等、非常にスムースに行うことが出来た。
荷物預けは、手荷物と、ゴルフバックは預ける所が違った。(確か従来は同じ場所で預けることが出来た筈)
これも、テロの影響か?

出国手続き後、広大な免税ショップ群で時間を潰す。
端から端までは、歩くのが辛いほど広い。(やはり成田の3倍か?)
しかも綺麗。
お土産のタバコやチョコレートを購入しても時間が余るので、エリア内のスターバックスコーヒーショップでくつろいだ。

今回の旅程、
Ticket今回は、私はゴルフオンリーのツアーだったので、特別な出費も無かった。
特に、夕食や飲食代は殆ど掛からなかったのが、今までとは違った。

今後(これからも行くの?・・・との声が聞こえる)の参考にと、費用明細を作成してみた。
Hiyou2上記表には、バンコクの出国に必要な空港使用料金500Bを加える必要がある。

飛行機は、定時23時に出発。
JAL728便 B767-300機(239人定員)。B767300_1

飛行機は、略満席だった。
かなり疲れていたので、機内で爆睡の予定。
が、2時間程経過すると、機内が騒々しい。食事の時間だ。
あまりいい時間ではないと感じた。出発直後か、到着直前ならば、機内爆睡が楽しめたのに・・・・。

11日(木)、予定通り06:10に関西空港へ到着した。
直ぐに千歳空港向けへの搭乗手続きが出来たので、荷物を預け身軽になり、コーヒーショップで時間を潰した。
日本のコーヒーは熱い、そして美味い。(タイのコーヒーぬるい)
09:45にJAL2501便は出発。11:35に千歳到着。
寒い!。マイナス8度の世界だ。
バンコクでは、30度を下回ったことが無いので、上下40度の温度差!!。
バンコクの服装にセーターとジャンバのみを着していたので余計寒い。
到着後、安着を喜んで同行者3名と別れた。
3名は、この寒い中、又吹雪の中6時間を運転して稚内まで行くのだ。
ご苦労様です。

今回のツアーでは、ゴルフ三昧で皆とお付き合いを余りしなかったことをお詫び申し上げます。
余り散在すると、来年以降の予定に不都合になるためとご理解をいただき、ご了承をお願いしながら、報告を完結致します。

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2007年1月16日 (火)

タイでの黄色いシャツ

バンコクを歩くと黄色いシャツや青いシャツを着ている人が多い。男女・老若を問わずである。
割合は9:1で圧倒的に黄色シャツが多い。
デパートやショッピングセンター・食堂・ゴルフ場・ホテル内そして通行人を含めて。

何だろうか?と調べてみた。

すると、タイでは曜日毎に色が制定されている。

月曜日:黄色
火曜日:ピンク
水曜日:緑色
木曜日:オレンジ
金曜日:青色
土曜日:紫色
日曜日:赤色

ちなみに、ゴルキチの誕生日は金曜日。
従って、ゴルキチの色は青色。

タイの人は自分が何曜日に生まれたのかを知っており、お寺に曜日別の仏像がならんでいるのを見かけます。自分の生まれた曜日を知らないと、どの仏像にお参りしてよいのかわからないというケースもでるわけです。

更に

タイでは2006年6月にプミポン国王の即位60周年記念行事が盛大に行われました。その際に、王宮前広場は黄色に染まったそうです。

黄色はプミポン国王の生まれた曜日「月曜日」の色にちなんだものです。
国王に敬意を表すため、大半の国民は祝賀行事の期間中黄色のシャツを着て過ごしました。
2006年は黄色いシャツが社会現象になったそうです。
又、普段は厳しく管理されている国王のシンボルマークのコピーに対する取締りを緩め、国民が欲している黄色のシャツの安定供給を手助けしたとのこと。
と、教えてもらった。

既に、2007年になりましたが、黄色いシャツのブームは今も継続しているのでしょう。

Shatu02 Shatu01

青いシャツもそれなりに目立ちます。
青い色が非常に綺麗なので、いろいろな店を探したが、見つけることが出来ず残念でした。
ちなみに、青色は、シリキット王女の誕生日が金曜日だからだそうです。
したがって、王女様の色は青。

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バンコクの市街

Bts2 一昔前は、慢性的な交通渋滞に悩まされていたバンコク。
しかし、10年前にBTSが開通し、2004年7月には地下鉄も開通し、市内の移動はだいぶ便利になった。
特に、我々観光客は言葉の問題で、タクシーやトゥクトゥク・バイクタクシーを単独で利用が困難なので助かる。

だからと言って、交通渋滞が緩和されたとは思えない。相変わらず、どこへ行くにも車道は一杯だ。

「先ずは車、そしてバイク、最後に人」と言われてている交通ルール、どの交差点でも左折は常時OK。
道路を歩くにも一苦労で、工夫がいる。

慣れるのが一番。

8012 81010
BTS「スクンビット」ホームより
見たスクンビット通りの交通渋滞
「スクンビット」ソイ33の夕刻。
ずっと奥にマッサージ店「ワット・ポー」
82011 9008
「スクンビット」ソイ33の横丁。
右側にマッサージ店「+CEFLE」
BTS「アソーク」ホームより
商業地区サイアムのビル街

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2007年1月15日 (月)

タイの果物

1月6日、デパートで果物を買った。
本来果物は、屋台や水上マーケットで量り売りを購入すると、無茶苦茶安い。
マンゴスチンやランブータン等は、屋台で1kgで20~30B見当。日本では考えられない値段だ!
が、私は屋台の臭いが苦手なのでデパートで買った。デパートやフードセンターは品質保証はあるが値段が高い。コンビにでもあるが見た目が美味しそうでない。
以前は、街中に果物屋さんがあったと記憶していたが、今回は見ることが出来なかった。

私は、マンゴーとマンゴスチンが好きだ。が、ソムオーというザボンに似た大きなみかんの中身だけ購入したが、これが美味い。やみつきになりそうだ。
反面、ランブータンはあまり美味ではなかった(個人差があるみたい)。

一緒にオレンジ100%のジュースも購入した。
飲んでみると、若干タイの味がしており、そんなに飲めるものではない。
やはり飲み物はミネラルウォーターが一番。
Kudamono

ホテルで、タイの果物について教えて貰った。
もちろん、これで全てではなく、他にもいろいろ沢山あるそうだ。
タイの果物は、年中購入することが出来るが、やはり旬の味は格別なので、旬の果物を購入するよう勧められた(既に購入済だった)。

Kudamono2_1

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2007年1月14日 (日)

2007年1月 バンコクの現状

1月3日、バンコクへ到着後市街中心部の「シーロム」地区へ夕食へ出かけた。
途中日本人が沢山訪れる「タニヤ」通りを通過した。
驚いた。人出が極端に少ないのだ。
通りの入口・出口には、数人のポリスが警備をしており、いつものバンコクと違い何となくものものしい感じだった。

よく考えてみると、タイではこの1年間いろいろな出来事があったことを思い出した。

昨年初以来、「鳥インフルエンザ」騒ぎ。

これは、タイでは殆ど騒がれていないように感じた。
タイでは、結構「鳥」を料理に使われている。
日本で騒ぎが発生していても、タイでは何も無かったようにレストランや屋台で鳥料理があふれていた。
私も、鳥インフルエンザは熱に弱いという微かな知識を元に、加熱した鳥料理を食した。結果、まったく問題なかった。
 

2006年9月20日未明の軍部によるクーデーター発生
昨年、バンコクの繁華街で、当時の首相「タクシン」に対する抗議デモが数多く見られた。
が、軍部によるクーデーターが発生するとは思いもしなかった。
その後、約2ヶ月間位夜間外出が禁止されたそうで、商売をしている方々には大打撃だったそうだ。
クーデーターそのものは、バンコクの市民は明るい国民性もあって、比較的「マイペンラーイ(大丈夫)」という感じで受け止めていたそうだが、観光客相手の商売人は本当に大変だったそうだ。
私の友人でレストラン2店舗を経営しているY氏は、1箇所を閉鎖したと嘆いていた。
ただ、我々観光客の滞在期間中に不自由を感じることはまったく無く、通常の安定した治安のバンコクだった。
 
狂犬病騒ぎ
タイは信仰心の厚い国です。
従ってむやみな殺生を行いません。(以前にも聞いたことがあります)
これがためか野犬が市内やゴルフ場に大量に悠然と生存しています。
もちろん、こちらからチョッカイをかけないと襲われることもないのですが、日本での騒ぎの影響で若干気味が悪いと感じた。
が、タイでは、以前も今後も「犬」についての考え方は変化しないみたい。
むしろ、日本でのテレビや新聞での報道の根拠を疑っている意見が多かった。そして、その風評被害を受けている意識が強いと感じました。
 
インターネットや国外への電話が接続困難な状態が発生
2006年12月26日に発生した、台湾南部の地震の影響だそうですが、インターネットの接続事情が非常に悪くなっていた。
更に、一部の国外への電話が繋がりが悪い状態だった。
私は、台湾地震のことを知らなかったが、現在は既にグローバルな世界なので、近くの国での災害等がいろいろ影響するものだと、改めて驚きました。
 
大晦日から元旦にかけての、首都バンコク繁華街での爆破テロ

日本で元旦のニュースで知った。
3日の出発は決まっているので、本音はビックリした。
が、過去(現在は当てはまらないと思う)のバンコクの安定した治安事情より、更に治安が悪化することは無いだろうと、安易に考えた次第。
が、海外旅行障害保険を通常の倍額にして出発を決定。

実際に、バンコクにきてみると、観光客や一般市民生活で殆ど「爆破テロ」の影響は感じられなかった。
只、要所々々ではポリスや深夜は軍隊による警備が強化されていたのはテロの影響か?。
 

すべての価格が高くなった感じがする

新空港が開港した影響か、又は世情不安定による観光客の不入りが原因か知らないが、ホテル代・食事代・ゴルフ代・カート使用料・キャディチップ等々全ての料金が高くなったように感じた。
特に、ホテル代やゴルフプレー料金等はロケーションやグレードを考えに入れないと、日本国内とさほど違わない感じ。
価格だけでのメリットは非常に少なくなった感じ。
それだけタイの経済状態が日本に近づいたのかも・・・・・。

なお、繁華街のシーロム地区での観光客の人では少なく感じたも、一般市民の人では変化がないみたい。
が、バンコク行きの飛行機はほぼ満席だし、ゴルフ場は昨年の正月とは違い非常に混雑していた。
 

以上、今回の旅行で感じた感想です。

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2007年1月13日 (土)

千歳→中部国際空港→バンコク・スワンナプーム国際空港

2007年1月3日 箱根駅伝の結末に未練を残しながら・・・・
AM 06:00 自宅出発
AM 06:20 大谷地バスセンター出発
AM 07:55 JAL 3100便(MD-90)にて中部国際空港へ出発。
千歳空港は、意外と混雑しておらず、JAL3100便も定員166人の内1/3位の乗客。
Md90 中部国際空港到着 AM 09:50
中部国際空港(セントレア)は、知多半島の常滑市沖伊勢湾海上に建設した、日本で5つ目の国際空港、長崎空港・関西空港に次ぐ日本で3番目の海上空港。2005年2月に開港した新しい空港です。
初めて訪れました。
非常に綺麗で、利便性が高いと感じました。
現在、名古屋圏内は経済環境が良いとの噂どおり沖には大きな貨物船が往来していました。
又、物販店や飲食店は、古き良き時代の店舗をイメージしたような造りで、昨今の洋物を見慣れている目に、懐かしく感じられました。
0103a 0103b0103c

セントレアを14:00に出発。
JAL737便 B767-300機(239人定員)。
バンコク行きはほぼ満員状態でした。

Suvarnabhumiバンコク・スワンナプーム国際空港着18:35(現地時間 16:3)。
2006年9月に開港した東南アジア最大のハブ空港です。成田空港の3倍の規模で、5500億円を投資して開港(内750億円は日本の資金援助?)。
とにかく大きい、広い、綺麗。

現地の「タコツアー」の送迎バスにて、30K離れているバンコク市内の「スクンピット」地区のホテルにチェックイン。Hopeland
「シーロム」地区にあるシーフードレストランで安着夕食を摂り、恒例となっている「タニヤ」地区のつくばマッサージで1Hマッサージ。
BTS(スカイトレイン)でホテルに戻り、明日からのG決戦に備えた。
同行者の友人が、「タニヤ」でフラフラするというので、両替を依頼した。
バンコクでの兌換 50000円→14800B (0.296) バーツが少ない!・・・・・円安を再認識した。

千歳・中部国際空港 消費 5150円 (免税ショップでのタバコ(マイルドセブン:2000円)
バンコクでの兌換 50000円→14800B (0.296)
安着祝シーフード(プレイス) 1100B
送迎ガイドチップ(8日間) 2700B
タイ古式マッサージ(つくば)1H 250+100=350B
BTS(サラデーン→プロームポン) 25B

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2006年12月28日 (木)

ホープランド エグゼクティブ サービスアパート

002_11 1月3日から9日まで宿泊するホテルは

ホープランド エグゼクティブ サービスアパート という名前です。

ホテルという名前ではなく、アパートという名前です。
このサービスアパートは、ビラパワという古くから活躍していたアパートを改装してホテルにしたそうです。
非常にロケーションが良い為、人気があるみたいで、ホテルのランク付けを表示する★マークは「☆☆☆☆」と4つ星です。

場所は、スクンビット ソイ24という、昔から日本人の多い、そして大変人気がある通(ソイ)にあります。
多分、ソイ24ですから、歩いて至近距離にバンコクで最大のシーフードレストランがあると思います。(以前行ったことがある)
兜蟹みたいな海老のグラタン詰め焼きが大変美味でしたので、今回も!!

設備としては、 サウナ、プール、フィットネスがあり24時間セキュリティー 体制。
部屋には 電子レンジ、トースター、冷蔵庫、TV(UBC)、DVDプレイヤー
セーフティボックス、ADSL(無料) が設置されているそうです。

スクンビットは結構行っていたが、このアパートは知らなかった。
タイ古式マッサージの本場「ワットポーマッサージスクール・スクムビット校 / 直営サロン39」もソイ39と近くなので毎日2時間のマッサージを予定しています。
更にアパートは、新国際空港にも方向が同じで、今回訪れるゴルフ場7箇所のうち6箇所が同方向なので便利で交通渋滞にも巻き込まれないと思うので、楽しみにしています。

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バンコクの正式名称

タイの首都バンコク。
実はバンコクは外国人が呼ぶ通称だそうです。
正式名称は、

「クルンテープマハーナコーンアモーンラッタナコーシンマヒンタラーユッタヤーマハーディロッカポップノッパラットラーチャターニーブリーロムウドムラーチャニウェートマハーサターンアモーラピマーンアワターンサティットサッカタティヤウィッサヌカムプラシット」

と、世界一長い名前だそうです。

日本語にすると、

「天使の都、偉大な都、エメラルドの仏陀の住む都、インドラ神の住む信仰篤きアユタヤの都、9つの宝石を授けられた世界の大いなる都、神の化身が住まわれる天国の様な固き王宮の幸多き都、インドラ神によって与えられたヴィシュヌ神によって作られた都」

ということだそうです。

それにしても長い名前ですね。

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2006年12月24日 (日)

クリスマスの札幌は大雪

クリスマスの今日、12月24日AM09:00の札幌の状況

昨日の新聞では、札幌の降雪は平年の1/2と報道された。
更に、函館地区のゴルフ場は雪が無いため、現在営業中とのこと・・・・・・。
が、昨夜から今朝にかけて、札幌は30cm以上の雪降り。
現在、AM09:00もしんしんと降っている。

キャポ大谷地の現在の状況

1224a 1224b_1

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2006年11月14日 (火)

川辺の紅葉(トムラウシ)

又々、高田氏より写真付きのカレンダーを戴きました。
写真の撮影技術は、プロも真っ青だと思います。
シャッタースピードを考慮して撮影したとのことです。
コメントは不要ですね。
じっくりご覧なって下さい。

Takadah1811

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2006年10月 5日 (木)

長沼町でうまいものメッケ!!

長沼町で地元に人気の高い「うまいもの店」を見つけた。

仕出し屋さん”いわき”の経営する食堂「いわき」
住所:夕張郡長沼町中央南1丁目6-30
  町立長沼病院の隣
電話番号:0123-88-0122
営業時間:月・水・木・金のAM 11:00~PM 03:00
人気メニュー:何といっても「赤字丼」  ・・・・登録商標されているメニューです。

高橋菓子店
住所:夕張郡長沼町銀座北1丁目2-18
電話番号:0123-88-2362
人気メニュー:「茶ぼくさ」 ・・・・人気商品のため売り切れることが多いとのこと。

sasayanに連絡しよう!!

Map2_1

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2006年8月30日 (水)

TEST(20060830)いろいろなマッターホーン

下の写真は、6枚にスライスされています。
各々のスライス写真をクリックしてください。別の画像が別ウィンドウで表示されます。

mat1 mat2 mat3
mat4 mat5 mat6

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2006年7月18日 (火)

日本のテッペン 稚内へのドライブ

日本のテッペン 稚内へのドライブ

7月15日(土)~17日(月)に、稚内へ出かけた。
友人の船頭が、上記期間「海の日」にお休みとのことでゴルフへのお誘いを受けたので出かけたものです。
札幌から稚内までは、いろいろなルートがありますが、今回は、空知街道と日本海オロロンラインを結んでドライブした。
三連休だったので、非常に車が多い。特に本州ナンバーの車とバイクツアーの集団が目立った。
天候は悪くなかったが、曇り空だったので、見晴らしは今一でした。
小平町鬼鹿の海岸では、サーフィンや海水浴・キャンプに沢山の車や人が出ていた。

今回のルートは下記の通りで、一般道路を走りました。

001_6
ドライブマップ
002_6
利尻富士の夕焼け
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北緯45度線からの利尻富士
004_6
オトンルイ風力発電所
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電柱もない106号線
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2006年7月11日 (火)

写真 「 Rose 」

又々頂きました。高田氏より。

題名は「Rose」   2006年7月7日撮影

ラミネートで飾られた写真を頂きました。
7月7日七夕の日に撮影されたそうです。
天候はあいにくの雨天だったそうですが、あいにくと言えるかどうか、バラの花は明るく鮮やか!!水滴が瑞々しい!!

素敵な花は、写真の撮影技術の卓越したカメラマンに見事に微笑むのだろうか?

私の安物のスキャナでスキャンしたが、画質が落ちたことを感じさせないプロ並の出来栄え!! この方がアマチュアなんて・・・・・

Takadarose

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2006年5月16日 (火)

写真 「 雄冬岬 」

頂きました。高田氏より。

題名は「雄冬岬」

大きな額縁に飾られた写真を頂きました。
私の大好きな「雄冬岬」。この10年間に、稚内の往復に200回以上は通過しただろうか?が、こんな素晴らしい光景にはお目にかかることはなかった。
で、記念に「ブログ」での保存を思いついた。

写真のサイズは、A3。私のスキャナはA4サイズ。試行錯誤の末に、大型のカラーコピー機でA4サイズに縮小コピーを実行、スキャンに結びつけた。が、コピー・スキャンを繰り返したので、若干画質が落ちたかも知れない。それでも、十分プロ並の出来栄えですね。
勿論実物は、とんでもなく素敵です。。

Ofuyu

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2006年5月10日 (水)

写真 「摩周湖の日の出」

頂きました。高田氏より。

題名は「摩周湖の日の出」
写真付きの6ヶ月間のカレンダーを頂きました。ラミネートされていたので、スキャンできるかと心配したが、添付の通り見事な写真が複製できました。
複製でもこれだけ素敵です。プロも真っ青な腕前ですね。
実写真は更に素敵です。

Takada

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