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2009年7月29日 (水)

HDCP証明書

ホームコースより、HDCP証明書が届きました。
全ラウンドではないが、数枚のコントロールカードを提出していたので、HDCPの改定が行われたのでしょう。
数日前、全ラウンド対象のGDOのHDCP認定がありましたが、今回のオフシャルHDCPと全く同一の内容です。
偶然でしょうか?

HDCPは、プレーヤーの成績を公平に査定して決定されるものと思います。
オフシャルもGDOも同一の内容ですので、ゴルキチの現在の実力は「11」と確定でしょう。
自分としては、ショットやパットの成績が今一なので実力からみて、このHDCP「11」はやや重い感じがします。

ショットやパターの精度を高めて、HDCP「11」に恥じないプレーをしたいと思います。
さあ~、練習あるのみ・・・・・???
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ハッピーバレーゴルフクラブを初ラウンド

001 2009/07/28(火)、ハッピーバレーゴルフクラブを初ランドした。
青山コースを 12:15 にスタート、金沢コースに廻る。

加藤社長のお孫さんが、札幌第一高校の野球部に所属しており、主砲として頑張っています。
この頑張りが奏功して、今年晴れて「甲子園」出場が決定しました。
おめでとうございます。
この快挙をお祝いして、加藤社長のお好みの「ハッピーバレーGC」でラウンドすることになりました。
幸い天気は曇り、雨も降らず、風も弱い。

私は、当コースは初ラウンド。
クラブハウスの立派なのにびっくり。
まるでタイのゴルフ場を思わせるような、大きくて豪華なハウス。
茶店も立派。
茶店で軽く昼食をとり、スタート。

保木氏が好調。
青山コースのミドルで、連続バーディー。
ミドルホールのバーディは非常に難しいのに・・・・。
最近の雨降りで、コースコンディションは良いとはいえない。
ファウェイもカジュアル気味の個所が多い。
グリーンも重い。
が、大きなうねったグリーンなので、メンテナンス次第では非常に面白くなる事が想像できる。
私は、ドライバーもアイアンも思ったように距離が出ない。
そこそこは当たっているが、ショートばかり。
下が湿っているだけではない、きっと打ち方に勘違いがあるだろう。
だが、コース内での修正は困難。アプローチで頑張った。
が、パターが非常に悪い。
打ちきれない。3パットの連続。

金沢コースに廻った。
クラブ選択の時、番手を1つ上げてショット。
何とかグリーンに届くようになった。
パターを思い切り、かつ慎重にと・・・・3パットを避けた。
ショートパットの調子が悪く、不完全燃焼のラウンドだったが、結構面白いコースで、和気あいあいと楽しくラウンドできた。

加藤社長、おめでとう!そして、ありがとう!

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2009年7月28日 (火)

GDO認定ハンディキャップ

昨年と今年の全ラウンド結果をGDPに登録しています。
88ラウンドになりました。
結果、ハンディキャップは「11」と認定されました。20090724hdcp

ホームコースでのオフシャルHDCPは「12」となっており、GDOと若干の差があります。
が、GDOは全ラウンドを登録済みであり、ホームコースでは抽出したラウンドのコントロールカードでの査定で、方法が若干違います。
一般的に通用するのは、ホームコースのHDCPです。
が私は、良くも悪くもGDOのHDCPに親近感を持っています。
何としても全ラウンド対象だから・・・・・。

昨年と今年のワーストスコアを検討してみました。
90点以上のスコアを叩いたラウンドは下記の通りです。
90ijyou

冬場と春先に多いのは理解できます。
が、羊ヶ丘カントリークラブが25回中8回もあるのは理解できない。
相性の問題か?
オークウッドと北海道クラシックも悪い。
リベンジの対象だ。

尚、今年のベストスコアは、2009/07/06 羊ヶ丘カントリークラブの「79」。
ワーストもベストも、ホームコースなのか・・・・・。
ちなみに昨年のベストスコアは、2008/08/01 ユニ東武ゴルフクラブの「80」。

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2009年7月25日 (土)

ようやく昨年のスコアに追いついた

001a 2009/07/24(金)、札幌テイネゴルフ倶楽部 きつつきコース->らいちょうコースをラウンド。

最近の札幌は雨ばかり。
7月は平年の3倍の降雨量で、日照は1/3だそうです。
が、今日は曇り。風も弱い。
ゴルフには絶好、しかしテイネゴルフ倶楽部から見る絶景は望めそうもない。
昨年見た、「青い空」と「青い海」を再度見たかったのだが・・・・、残念。

メンバーは北川兄弟と長土居氏。
北川弟は、今月の「セブンゴルフ会」のコンペ(於:エムズCC)で 36+39=75 の好スコアでベスグロ優勝を果たしている。
北川兄は、当コースのメンバー。北海道一の高速グリーンを知り尽くしている。
長土居氏は、10数年来の訪問だということ。

コースのメンテナンスは良好なるも、最近の天候が災いしてグリーンが意外と重い。
ここのグリーンは、道内一と言われる高速グリーンなので、楽しみにしていたが、天候には勝てない。
きつつきコースかららいちょうコースへ廻った。
全ショットは今一だったが、大きなミスはなく、ナイスミスの連続で好スコアを出すことが出来た。

結果、平均ストロークがようやく昨年を上回った。
今年は、スイングを変えたのが機能せず、タイでのラウンドや道内でのラウンドで苦戦続きだった。

年度別の平均スコア

年度 GROSS PAT
2009年 87.67 35.2
2008年 87.73 35.9
2007年 89.58 35.9
2006年 89.62

最近、ようやくスコアが安定してきたので喜んでいる。
アイアンは、「ONOFF」を使用して3ラウンド目だが、大きなミスもない。
ナイスショットの感覚は、「ホンマ CL-708」には及ばないものの、ミスショットがナイスミスになるので救われている。
当分このクラブを使用しよう。

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2009年7月19日 (日)

雨中のバーディ合戦?

04 保木氏の友人が、明日松本へ戻るので、今日「ツキサップゴルフクラブ」のラウンドに付き合って欲しいとの要請があった。
毎回、保木氏には無理なお願いばかりしているので、ここは「OK」と回答。

ここ数日の天気はおかしい。
水・木は雨、金は快晴、土は曇り。
そして今日、日曜日は朝から雨。
10:30 に保木氏に電話した。
この雨ではラウンドできないが、ゴルフ場でコーヒーでも飲もう。
とのことで、コースに向かった。
コースでは、クラブ等は降ろさず、様子見とした。

コースでは、結構な人数のゴルファーが様子待ちをしていた。
スタートマスターが、グリーンは水も浮いておらず問題ない。
ファウェイも水溜りの報告はない。
バンカーは、水が溜まっているだろう。と報告。
雨は土砂降りでなく、判断に迷う状態。

完全装備でスタートを決定。
2009/07/19 ツキサップゴルフクラブ 11:30 OUTよりスタート。
合羽と傘を使用してのラウンドだが、あまり雨の影響は感じない。
流石に「ツキサップ」のメンテナンスは良好。
2番のロングで早速の3パット。
4番のミドルでダボ。
だが、今日で2回目のアイアン「ONOFF」の距離感が合いだしたようで、パーが続く。
9番ミドルで、超ロングパットが決まり、バーディを取り39の上がりスコア。
この天気でのラウンドでは上出来。

保木氏は凄い。
5番ショートで、バーディー。6番の長いミドルでもバーディー。

INに廻る。
アイアンショットを調子に乗って、いろいろな打ち方を試していたら、全体的におかしくなった。
ダフリばかりで、グリーンに乗らない。
11番の長いミドルで、ショートパットを外して3パットのダボ。
続く12番の短いミドルで、ラフからラフへの渡り鳥で、ダボ。
パーを取れずに、ホールを重ねる。
18番ロングで、何とか1パットのパーを得て46のスコア。

保木氏は、12番ミドルと15番ミドルでバーディー。
やや短いミドルで、結果を出している。

山本氏も凄い。
パー・パー・パー。
ボギー・ボギー・パー。
パーと7ホールで3オーバー。
8番のダボがもったいない。

保木氏も山本氏も、ドライバーの飛距離が凄い。キャディーさんも感心していた。
が、雨のため、ドライバーの距離は通常より出ていないとのこと。ランもない。
又、ラフからは、ショートアイアンで出すだけの対応。
こういう悪条件での好スコア。
実力がある証明だろう。

保木氏に完敗。
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終日雨の中でのプレイだったが、思いの外楽しいラウンドが出来た。
3名で、この難しい「ツキサップ」を、しかも悪天候下で5個のバーディーが出たのも、和気あいあいのラウンドの性だろう?

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2009年7月17日 (金)

コースの良し悪しは、悪天候で判る?

001_2 2009/07/16(木)、羊ヶ丘カントリークラブ。
昨日に引き続き、雨模様の天気。
でも、予定通りコースに向かう。
同伴予定の長土居氏が来ないので、電話してみると「聞いていない」とのこと。
私の連絡ミス、ごめんなさい。

レストランでゆっくり朝食を摂る。
天気が悪い性か、そんなに混んでいない。
ただ、昨日と比較して雨は小降り。
合羽を着用せず、傘だけでスタート。
貝森氏の出来が気にかかる。

私は、昨日到着したレフティ用「ONOFF(ダイワ)」のアイアンセットの試打をすべくクラブを入れ替えて来た。
サウンドウェッジを外し、これ又昨日到着した「ミズノ 60度ウェッジ」・・・・新品で購入・・・・・をワクワクしながら持参した。
クラブに関しては、レフティのため、いいクラブが見当たらないので殆ど新製品に興味を示さず、ホンマが1988年1月に発売したマッスルバックの「ヒロマンマ CL-708」を使用しています。
このクラブは私にとっては「名器」と呼ぶに相応しいと思っています。
他の人からは、古臭い・年齢に合わない・プロも使っていない等々の批判(?)を受けていますが・・・・・。

さて、「ONOFF」のクラブはどうでしょうか?
いよいよOUTからスタート。
貝森氏がビッグドライブ。ア~良かった。
私は、アイアンの距離感と方向性が狂ったが、1パットのパーのスタート。
はじめて使用するアイアンは、打球感が悪い(好みでないかも)。
ボールが掴まり過ぎるような感じ。
距離感が判らない。
等々、やや面食らったハーフとなった。上がりスコアーは45。
が、貝森氏のゴルフが安定してきたのが救い(昨日のレッスンで、大幅にスイングを変えたので心配していたのだ)。

INに廻る。
天気の心配はなかった。
貝森氏は、引き続き好調。
私も、アイアンにやや慣れて来た。
ヘッドが重いし、シャフトがCL-708と比較して半インチ程長いようだ。
グーズネックなので、ややフック気味の打球。
番手を1クラブ下げて、3/4スイングをすると距離感が合ってきたようだ。
INのスコアは、41とマアマア。

昨日の雨と比較する方が間違い位の小雨。
が、コースのコンディションは、お世辞に良いとは思えない。
ファウェイの水はけが良くなく、ビシャビシャの個所が結構あった。
グリーンも何箇所はビシャビシャ、更に荒れていて、ボールがとても真っ直ぐ転がらないようなグリーンがある。
特に、サブグリーンは殆ど。
サブグリーンだから許されるのではない筈、だって、料金は一緒だから。
更に一番悪いのが、コースの整備で芝刈りを行っているのだが、この刈った芝が放置されていることだ。
ボールは埋まるし、靴底にはビッシリへばり付いて滑ることこの上ない。
他の名門コースと言われるところでは、決してこういう状態ではない。

コースのメンテナンスの良し悪しは、悪天候で判断できることが判ったのが収穫?。
只、貝森氏・加藤氏も満足して仙台に帰宅されたので、一安心。
次回は、天気のいい日にプレイしたいですね。

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2009年7月15日 (水)

悪天候でも、由仁コースは素晴らしい!!

001 昨日、仙台より貝森氏・加藤氏が来札した。
今日は、札幌ゴルフ倶楽部由仁コース・明日は羊ヶ丘カントリークラブをラウンド予定。
先週までの天気予報では、晴天だったが、最近の予報では雨。

2009/07/15(水)、シェラトンホテルに迎車する。
コースに向かうが小雨。
雨具の用意はできているとのことで、少々の雨ならスタートする予定。
コースで、朝食を摂る。
天候は悪化、土砂降り状態となった。
レストランから見ると、18番のファウェイの凹んだ箇所がみるみる水溜り。
グリーンにも水が浮いて来た。
今日同伴する予定の星加先生から電話が入った。
現在の状態から判断し、星加先生に中止を伝えた。

食事が終わり、予定スタート時間になった。
何と、雨は小降りに変わった。
3名で、合羽の上下で完全武装し、スタートした。
風が弱い性か、プレーには影響はない。
ファウェイはかなりの雨を受けて、所々カジュアルに近い箇所があったが、グリーンは何ともない。
バンカー内の水溜まりはしょうがない。
グリーンは速い、そして素晴らしい仕上がりだ。
コース全体のメンテナンスがいいのだろう。
ついさっき、バケツをひっくり返すような激しい降雨だったのだが、殆ど雨の影響を感じずプレーが出来た。
流石に北海道を代表する名門コースだ。
脱帽。

プレーは、順調。
只、パットが・・・・。
1メートル前後のショートパットを、OUT4回・IN4回外した。
決して雨の影響ではない。傾斜の読みが甘いのだ。
これだけ雨が降った後だが、グリーンは速い。
他のコースの晴れた日の状態より速いのではないだろうか?

貝森氏も加藤氏も、コースコンディションには感心していた。
INに廻る時には、小雨状態だったので、合羽を脱いで傘もささずに、通常のプレーが出来た。

ラウンド終了後、貝森氏とドライビングレンジで、スイングの練習を実施。
明日、成果が出ることを期待。

夜は、新札幌駅の近くの居酒屋で、WELCOME及び今日の反省会を行った。
明日の天気だけが心配だ。

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2009年7月11日 (土)

素晴らしいグリーンのフォレスト旭川

2009/07/10(金)。

002_2 早朝目が覚めると、雨降りだ。
今日は、フォレスト旭川カントリークラブをラウンドする日程だ。
8時過ぎにホテルを出発。
ゴルフ場は、意外と近い。
コースのレストランで、朝食を摂る。
雨は止まない。
久し振りに合羽の上下で、完全装備をし、INよりスタート。
キャディーさんが、雨でもグリーンは関係ないと注意してくれたが、正にその通り。
結構な雨なので、ファウェイ等は湿っているのは、止むを得ないが、グリーンは素晴らしい。

このコースは、1993/07 JAS旭川CCとしてオープンしたコース。
北海道のトップアマ「福井氏」が在籍するコースでも知れている。

コースのパンフレットでは、

003_2 「世界に通用するプレーヤーが育つコース」をテーマに、従来日本にありがちなやさしい設計ではなく、プレーヤーの力量に厳しく、そして誠実に応えるフェアなコースになっています。
それだけに一度プレーすると、その魅力と魔力によって何度でも挑戦したくなることでしょう。
頭脳と技術を駆使するスポーツとしてゴルフを100%楽しんでいただくため、総力を結集しました。
あなたの腕と戦略で、制覇してください。

と記載されている。
その通り、素晴らしいコースで、悪天候も忘れさせ、再度来訪したくなる。
札幌からも、時間的には意外と近い。
この素晴らしいコースを、素晴らしい天気の下にプレイしてみたい。

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久し振りの「きのこの里:愛別」

201 2009/07/09(木)、保木氏・長土居氏と3名で愛別に向かった。
早朝6時に出発したが、8時前には「旭川国際カントリークラブ 愛別コース」に到着した。
途中若干の寄り道をしたが、意外と早い到着だった。

愛別コースは、道北きっての名門コース。
昭和40年9月オープンだから、44年経っている。
ホールは、大きな樹木でセパレートされており、メンテナンスも素晴らしい。
ゴルフに精通している保木氏は、初めてのラウンドとは。
旭川の友人佐藤氏を加えて、INよりスタート。
前日までの雨の性か、ファウェイは湿っておりランが殆どない。
結構タフなコースなのに、更に攻略が難しい。
林に打ち込むと、素晴らしい樹木が行方に立ちふさがって難儀する。

202 楽しいラウンドがあっという間に過ぎた。
ホールアウト後、昼食をとり、お風呂はホテルで入ることにした。(今夜の宿泊ホテルは、天然温泉付きだ)

夜は、佐藤氏の案内で、かの有名な鳥料理の料亭「小野木」。
小野木は、旭山動物園方面の郊外にある、隠れ家的な料亭だ。
80年の歴史を重ねているそうだ。
昭和33年11月には、日本で初めてノーベル賞を受賞された「湯川秀樹博士」もお越しになられたそうで、当時の写真が掲示されていた。
部屋も落ち着いて、料理も素晴らしく美味で、癒された一時を過ごすことが出来た。
佐藤さん、ありがとうございました。

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2009年7月 6日 (月)

ようやく稚内の台風も彼方へ!!

002 2009/07/06(月)、羊ヶ丘カントリークラブ。

稚内の船頭・吉田氏とのラウンド2日目、保木氏を頼んでの羊ヶ丘で実施。
昨日の真駒内CCで「日祭日割引券」の適用失敗があり、船頭に確認したところ、「わからない」との返事。
船頭みたいな無頓着な人間に確認したのが間違い?
吉田氏に確認、割引適用なっていた。
流石、真駒内カントリークラブだ。感謝する。

集合は早朝だったので、皆にコーヒーや朝食を奢ってからのスタート。
INからスタート。
10番は本グリーン。毎回泣かされているホール。
1打目・2打目とソコソコ、3打目のアプローチが上手くいき、バーディー外しのパー。
上々のスタート。
12番・13番・14番と、入れ頃・外し頃のショートパットを外した以外、無難に進行。
38で上がった。
特に15番のティーショットは久し振りにナイスショット。
2打目もサンドウェッジでピン下1m弱にナイスオン。
残念ながらパットを外してのパー。
18番もティーショットがナイス。2打目の8番アイアンもピン下へピタリ。
今度はうまくバーディー。
久し振りに気分が乗ってきた。

20090706 OUTに廻る。
我々のパーティーの前に1組入った。
クラブのスタッフから了解を得るための確認があったのでOKと返事。
これが失敗。
多分本州のゴルファー4名だろう。
乗用カートを使用してのゴルフ。若い4名なのに・・・・と思っていたが。
案の定、プレーの遅いこと。
マナーも知らない、又付いているキャディも悪い。
注意もせず、急がす事もなく、グリーンが空いているにも拘らず、チンタラプレー。
クラブの巡回パトロールもない。
名門と言われる羊ヶ丘カントリーの処置にがっかり。
こういう待ち待ちの状態が1番から9番まで延々と続いた。
我々のプレーも、リズムに乗る事が出来ない。
やや不愉快なハーフラウンドとなったのは残念。

待ち待ちのプレーの影響ではないが、1番ミドルでは、ショートパットを外しボギー。
2番ミドルでは、1m弱のパーパットを外し3パットのダボ。
4番・8番のボギーは、ショットミスが原因。
それでも今日は粘れた。
手強い9番ミドルでは2打目をミスったが、アプローチが成功しパーを取得。

グロス38+41=79と、久し振りの70台が出た。
特に羊ヶ丘CCには、泣かされ続けていたが、昨年より挑戦10度目で、ようやくリベンジがなった。
次回も80前後で回りたい。

船頭は本間の高級なドライバー、本間ゴルフ ベレス MG713 ルール適合モデル ARMRQ UD49 3S (参考価格:¥126,000.-)を購入した。
購入価格は不明、保木氏との交渉にタッチはしないことにした。
喜んで、稚内へ車を走らせた。
今夜26時に出航するとのこと。安全に帰稚することを祈念する。

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2009年7月 5日 (日)

稚内まつりの空沼コース

7月4日から6日は稚内祭りだ。
市場も休むため、底引き船もお休み。
船頭と、吉田氏が4日に来札した。

船頭は、稚内の仲間に自慢したいため、自分に合ったドライバーを購入するのも目的。
保木氏に頼んで、試打用のドライバーを2本用意した。
保木氏・長土居氏を加えて、5名でススキノの居酒屋「俺んち」で前夜祭。
吉田氏が、蟹、ウニ、釣立てのソイを持参して、マスターに料理をさせる。
ウニは防腐剤の入っていない、利尻で取り立ての「塩水ウニ」。そしでドッサリ。
保木氏や長土居氏は、札幌でも滅多に口に入らない(?)ので、「ウマイ」の連発。
ズワイの天麩羅や、焼きタラバ、ソイの刺身等々、食べきれない。
残ったのは、隣の席に東京から来ていたグループに差し上げて、大変喜ばれた。

2次会は、クラブ。
ここのママさんとは、05/20 に恵庭CCをラウンドしたことがある。
ゴルフの話に花が咲くことを期待していたが、何の、混んでいて我々仲間中心の宴会になった。
この不景気の時代に、高級クラブで混んでいるとは・・・・。
商売の特別のコツがあるのかしら、と下司の勘ぐり。
23時にお開きにして明日の真駒内CC空沼コースのラウンドに備えた。

Cc003b 2009/07/05(日)、08:17 真駒内CC空沼コース OUT よりスタート。
長土居氏や船頭達は、酒臭い。
船頭に試打用のドライバーを使ってもらいながら、ショットのアドバイスをしながらのラウンド。
5月の連休にレクチャーしたことは全部忘れていた船頭さん。
なかなかドライバーが上手くいかなくて、試打用ドライバーの検討が出来ない。
困ったものだ。

20090705 私のラウンドは、OUTで3パット2回を含めて40の好スコア。
INに廻った。
10番の何でもないミドルで、3パットのダボ。
次のロングでも、ダボ。
今回、新規に購入して持参したブリジストン社製の3番ウッドと5番ウッドが上手くない。
それでも、13番の易しいミドルで、バーディ。
只、16番の易しいミドルで、短いバーディパットを打ち過ぎて3パットのボギーにしたのが残念。
INのスコアは、43とまあまあの出来。

18番ホールをラウンド中、雷の音が頻発。
空も暗くなって、今にも雨が落ちそうな気配。
案の定、ラウンド終了後食堂にて昼食時、落雷が頻発。バケツをひっくり返したような雨。
とうとう、サイレンが鳴って、コース内のプレーが中止された。
テレビ等で、サイレンによってプレー中止は見たことがあるが、実際の経験は初めて。

船頭は、今日は特別に疲れたので、約束の「花遊膳」での夕食は中止にするとのこと。
帰宅して、ブログアップをしていた時に、大失敗を気が付いた。
今日は、日曜日。
ゴルフ場での受け付けの際に、船頭と吉田氏のための割引優待券を提出したが、これが「平日用」の券。
フロントも何も言わないで受け取ったので、今の今まで気が付かなかった。
船頭と吉田氏、割引料金は適用なったろうか?心配だ。
(金持ち船頭だから、いいか・・・・・)

明日、喧嘩にならないようにしよう。

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2009年7月 3日 (金)

又も嵌った!!羊ヶ丘の罠に!!

005 2009/07/03(金)、羊ヶ丘CCをラウンド。
毎年、長土居氏の友人松原氏が東京から来札し、阿部氏を含めて2~3ラウンドをする。
今年もその時期が来た。
今年私は1ラウンドの同伴のみで御許可を戴いた。
そのラウンドが今日だ。
阿部氏とのラウンドも久し振りで、楽しみだった。

天気は素晴らしい。風も弱くプレーに支障はない。
阿部氏は相変わらず上手く、飛ぶ。
長土居氏は、絶好調。
私は、二人に飛距離で置いて行かれるが、当面は2年2組を狙わずに、3年1組に編入させてもらう予定でプレーを続けた。

20090703 OUTからスタート。
1番の易しいミドルをボギー。
2番のこれ又易しいミドルで、何とはなしにトリプル。
(あア~、今日もダメか?と自信が無くなるのが判る)
4番の難しいミドルで、今日2つ目のトリプル。
それでも、3年1組で頑張り、何とか44のスコア。
3パットも1回のみ。

INに廻った。
11番ショートで、何とはなしのダボ。
14番の長いミドルでもダボ。
それでも16番までは、6オーバーと我慢の効果が出ていた。
いよいよ、仕上げの2ホールを残すのみ。
17番の易しいロング。
1打目は現在では精一杯のショット。2打目を8番でレイアップ。ここまでは予定通り。
3打目、アプローチでシャンクし池の餌食。
打ち直しの5打目もショートしグリーンの手前。
6番の寄せが、トップしピンを遥かにオーバー。
3パットを加えて、9点。
今日も羊ヶ丘には罠が仕掛けられていた?

結局、44+47=91と返り討ちにあった感じ。
長土居氏と阿部氏は、89点と80代に収まった。

何時になったら、羊ヶ丘と仲良くなれるだろか?

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