久し振りの「きのこの里:愛別」
2009/07/09(木)、保木氏・長土居氏と3名で愛別に向かった。
早朝6時に出発したが、8時前には「旭川国際カントリークラブ 愛別コース」に到着した。
途中若干の寄り道をしたが、意外と早い到着だった。
愛別コースは、道北きっての名門コース。
昭和40年9月オープンだから、44年経っている。
ホールは、大きな樹木でセパレートされており、メンテナンスも素晴らしい。
ゴルフに精通している保木氏は、初めてのラウンドとは。
旭川の友人佐藤氏を加えて、INよりスタート。
前日までの雨の性か、ファウェイは湿っておりランが殆どない。
結構タフなコースなのに、更に攻略が難しい。
林に打ち込むと、素晴らしい樹木が行方に立ちふさがって難儀する。
楽しいラウンドがあっという間に過ぎた。
ホールアウト後、昼食をとり、お風呂はホテルで入ることにした。(今夜の宿泊ホテルは、天然温泉付きだ)
夜は、佐藤氏の案内で、かの有名な鳥料理の料亭「小野木」。
小野木は、旭山動物園方面の郊外にある、隠れ家的な料亭だ。
80年の歴史を重ねているそうだ。
昭和33年11月には、日本で初めてノーベル賞を受賞された「湯川秀樹博士」もお越しになられたそうで、当時の写真が掲示されていた。
部屋も落ち着いて、料理も素晴らしく美味で、癒された一時を過ごすことが出来た。
佐藤さん、ありがとうございました。
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