2009年第77回日本プログルフ選手権大会が恵庭カントリー倶楽部で、6月11日~14日に開催された。
入場券を手に入れて、保木氏と12日の予選最終日を見学に行った。
プロゴルファーは、決勝ラウンドに駒を進めて「ナンボ」の世界。
予選最終日が一番面白いだろうと推測した。
又お目当ての「遼君」も、予選ならば確実に応援できるとの考えもあった。
が、最近の札幌の天気は悪い。
案の定、11日の初日は風雨が激しく中止、12日が第1ラウンドとなり、13日に予選最終日、14日に決勝ラウンドを36ホールすることに変更された。
遼君のパーティーはIN(阿寒コース)の46組目・12:24 のスタート。
11時頃に大谷地を出発。
昨年(2008)9月28日~10月1日に開催された「日本プロゴルフシニア選手権大会」(中嶋選手が優勝)の際は、コースの手前に特設駐車場が設けられていた。
が、今日はコースを通過し恵庭湖の手前の両サイドに用意。
ここ数日の悪天候のため、下は糠って悪条件。
それでも遼君効果で沢山の車が既に駐車して、場所が不足していた。
シャトルバスでコースに到着。
摩周コースの1番と18番が練習場に設定されていた。
大きなショットは我々クラスにはあまり参考にならないが、アプローチやバンカーショット・パターの練習は見ごたえがある。
全てのプロ達が黙々と練習している。
あの「尾崎将司」も目の前で練習!
遼君のパーティーの2組前が尾崎・谷口・手島のパーティ。
1組前が飯合・矢野東・平塚のパーティー。
遼君のパーティーは、近藤共弘・兼本。
次のパーティーは、前回のメジャー大会「日本ゴルフツアー選手権」で優勝した五十嵐雄二・丸山茂樹・小田孔明の組み合わせ。
そしてその次は、倉本・宮本・富田のパーティー。
主催者サイドが遼君を中心に、組み合わせをしたような豪華なメンバー達が近くで見ることが出来た。
遼君はショットの調子が今一で4オーバーのラウンド。
五十嵐プロのゴルフは非常に参考になった。
小田孔明プロのショットは、本当に惚れ惚れする素晴らしさだったが、とても真似できる内容ではない。
天気は曇天だった。が風もあり寒い。
アッという間に5時を過ぎたのと、あまりにも寒いので帰宅。
今回は、先に上がった池田雄太プロとかなりのホールを付いて回った小田孔明プロが印象に残った。
寒かったが、楽しかった。
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