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2009年3月26日 (木)

2009年ゴルフの見通し

3月に恒例のバンコクゴルフルアーが終了した。
昨3月24日に、道内第1ラウンドを行った。

今年の見通しが見えてくるようだ。

今年の目標は、
1.飛ぶドライバー
2.切れるアイアン
3.止まるアプローチ
4.パット数を29以下

と定めている。
が、タイでの結果はまるっきりダメ。
昨年よりすべてにおいて悪化している。
結果はスコアが証明している。

平均スコア: 2008年=86.6、2009年=91.4 悪化:4.8
平均パット数:2008年=38.0、2009年=34.7 良化:3.3

そして昨3月24日が、スコア:92、パット数:35

今年の目標達成はこれからかなり頑張らないとおぼつかない。
2008年の全ラウンドの平均スコア:87.7、パット数:35.9だった。
この数値を今年は、84.9、29.9以下にしたい(願望)。

現在は、平均スコアにこだわっているので、パットの練習はしていない。
が、算数によればパットを5改善し、ショットを2改善すれば達成可能だ。
だから、パットの練習が必要!

しかし、パットの練習は面白くなく根気が続かない。
ショットの練習が何とはなしに達成感を感じる。

それで、ショットの練習を中心に行い、コースには30分早く行きパットの練習をする。
との方法が今年の方針だ。
やはり
1.飛ぶドライバー
2.切れるアイアン
3.止まるアプローチ
にこだわり、結果としてライバル保木氏より1点でも勝つ!

まア、プロでもないから楽しくしなければ・・・・・。

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2009年3月25日 (水)

いよいよ!道内もゴルフシーズン開幕!!

いよいよ、北海道もゴルフシーズンが開幕した。
今年は、小雪だったためか苫小牧周辺のゴルフ場2個所は通年営業をしたらしい。
稚内等遠方からのゴルファーで、賑わっていたとの話です。
北海道でゴルフ場が通年営業するなんて、今までは考えられないことだ。
これも、地球温暖化の影響か?
今年は、「エコ」ゴルフに努めるぞ。

ライバル保木氏の誘いで、加藤社長・兼村氏と北海道ゴルフ倶楽部イーグルコースをラウンドした。
3月24日(火)、10:24のスタート。
スタート時間が遅いので、ゆっくり4名で1台の車で出発した。
寒い、今にも雪が落ちてきそうな天気だ。
ゴルフ場のスタートでは、完全武装したゴルファーたちがパターや素振りの練習をしていたが、我々は寒くてクラブハウス内にて待機。

いざ出陣。
1番スタートは混んでいたので、INの11番にカートを飛ばしてスタートした。
周辺の池は、完全に凍っており、ボールが沢山・・・・。
危ないので拾うことは中止。
スタート間もなく雪がチラチラ。

バンコクが懐かしい。同じ地球でこんなに環境が変わるのか?

ショットもパターも今一。
バンコクでの悪いスコアが継続している。
12番ミドル、5番ミドル、9番ミドルで3パットのダボ。
16番ロング、4番ロングでは、ショットが乱れてダボ。
2番ショートでは何と7の大叩き。
6番ミドルでも8とダブルスコア。
が、18番ミドル、7番ショートではバーディー。特に7番では久しぶりにグリーン外からのチップインバーディー。

他の3名も似たり寄ったりのスコア。
今日は寒さに負けた1日だった。
が、大変面白かった。
いよいよ、ゴルキチのシーズンが始まった。

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2009年3月12日 (木)

2009年タイ・バンコク 我儘ゴルフツアーのまとめ

2009年 タイ・バンコク我儘ゴルフツアー まとめ
第1日 2009/03/01(日)
新千歳空港集合 07:00
新千歳空港出発 ANA NH2152便 07:45
成田国際空港着 09:20
成田国際空港出発 ANA NH953便 10:50
バンコク スワナプーム国際空港着 16:05
ザ・オンペリアル・クイーンズ・パークホテル チェックイン 18:00
両替:BTS プロームポン駅構内 TMBBANK EXCHANGE
夕食:和食レストラン「城」(スクンビット ソイ24)
マッサージ 2H 「ワット・ポー」(スクンビット ソイ33)
第2日 2009/03/02(月)
ホテル出発 06:30
LAKEWOOD COUNTRY CLUB ティーオフ 07:30
1Rプレイ ホテル戻り 13:00
マッサージ 2H 「ワット・ポー」(スクンビット ソイ33)
夕食:ホックふかひれレストラン(スリウォン通り)
第3日 2009/03/03(火)
ホテル出発 06:30
Thai Country Club ティーオフ 08:00
1Rプレイ ホテル戻り 13:00
マッサージ 2H 「ワット・ポー」(スクンビット ソイ33)
両替:BTS プロームポン駅構内 TMBBANK EXCHANGE
夕食兼船頭の大臣表彰祝賀会
「TAGOTO」(BTSナショナル・スタジアム駅 マー・ブン・クロン・センター)
第4日目 2009/03/04(水)
ホテル出発 06:30
Alpine Golf Club ティーオフ 08:00
1Rプレイ ホテル戻り 14:15
マッサージ 2H 「ワット・ポー」(スクンビット ソイ33)
夕食 バイヨーク・スカイ・タワー ホテルのインターナショナルビュッフェ+展望台
第5日目 2009/03/05(木)
ホテル出発 06:30
NAVATANEE Glof Course ティーオフ 07:30
1Rプレイ ホテル戻り 12:00
マッサージ 2H 「ワット・ポー」(スクンビット ソイ33)
夕食 UNSEEN NIGHT DINNER ON CHAOPHAYA RIVER WanFah
(ディナークルーズ 「WAN FAH」 リバーシティー出発)
シーフードセットディナー+夜景・タイ古典舞踊鑑賞
第6日目 2009/03/06(金)
ホテル出発 06:30
Green Valley Country Club ティーオフ 07:58
1Rプレイ ホテル戻り 12:00
マッサージ 2H 「ワット・ポー」(スクンビット ソイ33)
夕食 Silom Village ( Old Bangkok Memories )
スペシャル・シーフードディナー+タイ古典舞踊鑑賞
第7日目 2009/03/07(土)
ホテル出発 07:00
WINDSOR PARK & GOLF CLUB ティーオフ 08:30
1Rプレイ ホテル戻り 15:00 自由行動
夕食 「ラーメン」
第8日目 2009/03/08(日)
ホテル出発 07:30
終日観光 パタヤ&ラン島
ホテル戻り 17:00
夕食 BANGKOK SHARK FINS
BTS サイアム駅近くのふかひれ専門店「スカラ」
第9日目 2009/03/09(月)
ホテル出発 06:30
Suwan Golf & Country Club ティーオフ 08:32
1Rプレイ ホテル戻り 14:30
帰国準備 ホテルチェックアウト
夕食 「ラーメン」
ホテル出発 21:00
バンコク スワンナプーム国際空港出発 23:55 ANA NH916便
第10日目 2009/03/10(火)
成田国際空港着 07:35 S社長とサヨナラ
成田国際空港出発 11:30 ANA NH3121便
千歳空港着 13:15
安着を祝って解散

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2009年3月11日 (水)

いよいよ帰国の途へ

バンコクに来て7ラウンド目のゴルフも無事終了。
ホテルへ戻ったのが、14:00。20:00 までは自由時間。

私は、サイアムの「MBK」に出かけた。
気になるショップがあったし、若干の買い物もしたかった。

ホテルへ戻り、荷物をまとめてロビーに預けた。
船頭や長土居氏も同じ時間にロビーに来たので、バンコク最後の夕食を近くの店で行った。メニューは、「ラーメン」。この味が気に入ったのだ。

19:30 頃、「JTA」のガイドが我々を探していた。
空港まで送るためだったので、丁寧にお断りを言って帰ってもらった。
それにしても、札幌では、空港までの送るサービスはしない。とはっきり言っていたのだが、「JTA」はメッセージや今日のように迎えに来てくれる。非常に親切だ。
昨年も「JTA」の親切には、頭が下がった記憶がある。

21:00 に今回のホテルや名門コースの手配をしてくれたツアー会社が、空港まで送るために迎えに来てくれた。
が、ドライバー一人でガイドがいない。
不親切だなアと感じた。(これは誤解だった)
車が出発したら、例の如く女社長さんから電話が来た。
空港では、ガイド「NANさん」が待っていて、いろいろお世話をしてくれるそうだ。
また、この4日間は、別のツアー会社のゴルフや観光セットを利用していたので、女社長さんは我々がどうしていたか分からない。
尋ねてきたので、「パタヤ」でのんびりしていたことにした。
すると、「パタヤ」は得意の地域なので、何故相談しなかったか。とのこと。
今後いろいろお世話になるからと、お礼を言ってさよならした。

空港では、「NANさん」と若い男子社員が待っていて、いろいろな手配を行ってくれた。
小柄にも拘らず、テキパキとよく働く。感心した。
通常のツアー会社は有料なのに、この会社はホテルを3泊以上利用すると無料でサービスしてくれる。感謝します。

スワンナプーム国際空港を、23:55 ANA 916便で定刻に出発。
機内では、全員熟睡。
翌10日の 07:50 成田国際空港に到着。
成田でS社長は、盛岡に戻るため別れた。
時間があったので、空港内のレストランで朝食・コーヒータイム。
成田空港発 11:30 ANA 3121便で札幌へ。
新千歳空港に 13:15 到着。
安着祝いをする間もなく、船頭は、折り返し「グアム」へ出発。
船頭の会社の慰安旅行が「グアム」で、船頭の帰国の日程に合わせて社員の方が新千歳空港に来ていたのだ。
これから更に1週間、「グアム」で休暇を過ごすそうだ。
無事に旅行されることを祈る。

長土居氏と二人で、車をとり札幌へ戻り、10日間の「タイ バンコク我儘ゴルフツアー」を終了した。

御苦労さまでした。

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2009年3月10日 (火)

3月9日(月) Suwan Golf & Country Club

いよいよ最後のゴルフラウンド。
予定では、08:30 のティーオフだったが、今日ラウンドする「スワンカントリークラブ」は結構遠い、往復の所要時間も不明だったので、できるだけ早くスタートしたくて、06:30 の迎車を頼んでいた。

06:30 ホテル出発。
いつものパタヤ方面のゴルフ銀座通りとは反対方向、ローズガーデンや水上マーケットの方面へ走る。
予想外に車は空いていて、07:30 にはゴルフ場へ到着した。
クラブハウスは結構豪華で、びっくりした。
ゴルフ場も空いているみたいだったので、すぐにスタートさせてもらった。

このゴルフ場は、2005年秋にオープンした新しいゴルフ場。
昨年ガイドしてもらったタコツアーのガイド(かなりゴルフをするそうです)のお勧めのコースだったので、今回リクエストした。
先月の2009年2月にアジアンツアーが開催されたそうで、今後さらに注目されると思われるう本格的なゴル フコースです。
コースは平たんの中にも、起伏の多いレイアウトと勾配のあるグリーンで構成されています。
ややフェアウェイやグリーンのメンテナンスが弱いかなと思ったが、十分に我々ヘボゴルファーのチャレンジ精神を満足させてくれました。

「スワンカントリークラブ」の写真は、こちらをクリック

コースや天候には恵まれたが、ショットやパターはかなり不調で、大叩きのラウンドとなった。
今回は、かなり悔いの残ったラウンドばかり。
本来は、回数を重ねると徐々に良くなるはずだが・・・・。
段々悪くなる法華の太鼓、等聞いたことがない。

ラウンド終了後、食事をしたが、S社長さんは暑さ(?)にダウン。
食事も摂れず、ソファーの上で休息。
心配しながらホテルへ戻ったが、体調は回復したみたいで安心した。
これで、明日は札幌で全員安着祝いができそうだ。

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2009年3月 9日 (月)

BANGKOK SHARK FINS

夕食は、船頭の無理・無茶な注文を利いて「フカヒレ専門店」に行くことになった。
「デュアン」さんとの待ち合わせは、19:00 。
若干早いが、18:00 にロビーに集合しBTSに乗りサイアム駅には、18:30 に到着。
サイアムは、バンコクの商業の中心地です。
若者中心に、大勢の人が集まっていました。正に大都会の様。
駅前に大きなショッピングセンター「SIAM PARAGON」があり、駅前広場(?)では若いミュージシャン達のパフォーマンスがあり、大勢の観客。

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宿泊しているホテル サイアム駅前 駅前イベント
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駅前イベント SIAM PARAGON 店内

時間に余裕があったので、「SIAM PARAGON」の店内や駅前広場を探索。
さあ、約束の時間となったので、駅コンコース内の2番出口でデュアンさんを待った。
来ない。10分・15分と経過。やはり来ない。
ガイドの業務でもない、危なかしい日本人4名のプライベートガイドをするには危険が伴うと、キャンセルしたのではないだろうか?
取り敢えず、S社長の携帯電話から電話した。が通じない。
(当り前のことで、日本の電話からバンコクの市内&携帯に国番号等を付けなければ通じなくて当然)
公衆電話から電話した、通じた。
2番出口を出た道路のバス停前にいるとのこと。
(余計な事を考えてごめんなさい)
やはり、デュアンさんは約束を守ってくれたのだ。感謝!

サイアムの駅前の近くに、「BANGKOK SHARK FINS」の看板のある通りの中の1軒の店に案内された。
バンコク フカヒレ 専門店 『スカラ』という店。
お世辞にも綺麗な店ではない。

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席について、先ずはビール「シンハー」で乾杯。
メニューを見た。黙って船頭に渡した。
船頭曰く「このフカヒレ上を4人前」。
船頭に文句をつけ、注文はフカヒレ上の注文は2人前に留めた。
フカヒレだけで満腹になるわけではない。更にフカヒレ上1人前の料金は、2500B(日本円で7,150円)なのだ。
明日は帰国するので、皆さんはバーツを考えながら手持ちしているのだから・・・。
考えて支出しないと困る。(ケチッているのではないよ、船頭さん)
デュアンさんに頼んで、鮑ごはんやその他諸々のメニューを注文してもらい、紹興酒も1本呑みほした。
このツアーの中で、最も贅沢な夕食で大騒ぎ。

結構いい夕食になり、皆さん納得した顔。
食後、デュアンさんにこの2日間の御礼をいって、チップ・交通費を渡して別れた。
我々は、タクシーでホテルへ戻った。時刻は 21:00 。

いよいよ、明日は最後のゴルフラウンドでバンコク最終日。
事故なく過ごすことを期待して就寝。

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3月8日(日) パタヤ・ラン島で過ごした素敵な休日

今回のツアーも、残り2日となった。
早いものだ。

今日はゴルフはお休みで、パタヤ・ラン島でのんびり過ごすことにした。
04:00 起床、05:30 朝食、06:45 ロビー集合。
ガイドの「デュアンさん」が到着したのは 07:00。が、車が来ない。
連絡によると、故障で遅れるとのこと。今日は遠出をするのでちょと心配だ。
07:45 車が到着して45分遅れで出発。

遅れを取り戻すように、ドライバーはハイウェイを飛ばす飛ばす。
パタヤに1時間半で到着。早い!
パタヤはバンコクから135Kmの距離です。丁度札幌から旭川までと同じ距離。

パタヤは、街も海も混雑してゆっくりできないので、早速高速モーターボートでラン島へ向かう。
ガイドの「デュアンさん」はモーターボートの船長や家族をよく知っているみたいで、心強い。船長の娘さんも同乗だ。
出発にあたっては桟橋からでなくビーチからだ、靴を脱いでズボンをまくりあげて乗船だ。
ここでもエンジンがなかなかかからない。船長さんは汗だくになって苦労している。
やっとこエンジンがかかり、出発。
早い!轟音をとどろかせ、白波を立てて猛スピードでラン島へ向かう。
途中、パラセーリングを楽しんでいる人達が多い。
800B(3周)でパラセーリングが楽しめるそうだ。(結構高いものだ)
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20分ほど走って、ラン島のナーバーン埠頭のあるターウェンビーチに到着。
桟橋はないので、船から浅瀬のビーチに下船。
船長の親戚みたいな人が迎えに来てくれた。
ビーチの一番いい場所に、ビーチパラソルとデッキチェアで休憩場所が確保されていたので、ビールを飲みながらゆっくり過ごすことができた。

ラン島は、パタヤの沖合10Kに浮かぶ小島です。
パタヤのビーチより遥かに透明度が高いエメラルドグリーンの海で、海水浴・バナナボート等を楽しんでいる沢山の人たちでごった返している状態。
又、豪快なパラセーリングやウインドサーフィン等のマリンスポーツも盛んにされていました。

飲み物や果物、変わったところではブランド品のコピー商品を売り歩く業者でやや煩い。
ビーチサンダルを購入し、ナーバーン埠頭や反対側の岬・商店街を散策した。
が、暑い。40度近くあるのではないだろうか。

昼食は、休憩場所の近くのレストハウス内でシーフード料理。
結構豪華な料理だった。満足!

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13:00 過ぎに、再度高速モーターボートでパタヤへ戻り、待機していた車でバンコクへ戻った。

「ラン島」の写真のスライドショーは、こちらをクリック

車中で、船頭がガイドに難しい注文を出した。
本格的な「フカヒレスープ」の店に連れて行って欲しいと。
かなりしつこい注文だったので、ガイドも了解してくれた。
19:00 にBTSのサイアム駅2番出口で待ち合わせることにした。

ホテル到着は、15:00。
シャワーを浴びて、時間まで街中にでた。
途中手元資金が心細くなったので、BTS駅構内のUOB BANK EXCHANGE窓口で両替をした。レートは、0.3645。

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2009年3月 8日 (日)

3月7日(土) WINDSOR PARK & GOLF CLUB

だんだん、滞在期間も残り少なくなってきた。
後2ラウンドしかできない・・・・、頑張らなくちゃ。

土曜日のゴルフ。バンコクでもゴルフ事情は日本と同じ。
土・日は混んで、料金も高い。
その中で、リーズナブルの料金でできるコースを探した結果、ウィンザー・パークとなった。

05:00 起床、05:30 朝食、06:45 ロビー集合といつもの時間。
タコツアーのガイドが迎えに来てくれた。
何と「デュアンさん」だった。
「デュアンさん」は、タコツアーの数いるガイドの中で最も気に入っているガイドだ。
昨年も、今年もタコツアーに、いろいろなツアーやゴルフセットを依頼する時には、「デュアンさん」を指名しているが、あまりいい返事は貰えてなかった。ので、会えるとは思っていなかった。
彼女は、大学で日本語を専攻したとのこと、大学卒業の時には、たまたまバンコクに滞在していたので、仲間と卒業のお祝い食事会をしたこともある。
現在は更に、専門学校で介護の勉強をしているとのこと。頑張り屋さんだ。
それで土・日の都合のついた時にのみガイドをしているそうだ。
今日は土曜日で、うまく都合がついたみたい。会えてよかった。
明日のパタヤへも同行してくれるそうだ。

さてゴルフ場だが、昨日まではタイを代表するコースばかりラウンドしたので、又料金から選んだゴルフ場のため、文句は言えないが、コースやグリーンのメンテナンスやキャディーの質がやや落ちる印象を持った。
コースのロケーションは素晴らしいし、A・B・C・Dコースと36ホールあり、各々名前が付いている。
今日は、A-LAGOONからB-PALMコースを回った。

残り少ないラウンドなので、気合いを入れ、又慎重にプレーした。
A-6のロングホールで、罠(池)に嵌って8と叩いてしまった。
その他ダブルボギーが2ホールあり、気合いが空回りし、44の上りとなった。
B-PALMコースでは、飛び出しのB-1で3パットのダブルボギー、更には得意のロングホールのB-4とB-7で見事コースの設計者の罠に嵌り、ダブルボギー。
Bコースの上りは43と、やや不完全燃焼だった。
が、今年のタイでのゴルフとしては、こんなものでしょう。と自己納得した。

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土曜日だったので、非常に混雑していた。
毎ホール待ち待ちのゴルフとなった。
ラウンド終了後昼食を摂って、ホテルへ戻った時には 15:00 を過ぎていた。
それで、今日はマッサージを取りやめて、部屋で休憩することにした。

「ウィンザー・パーク」の写真は、こちらをクリック

私は、近くのデパートや商店街をブラブラ歩き回った。
夕食もフリーにした。各自が好きな処で好きな食事を摂る時もあっていいのではないかとの結論でした。
私は、長土居氏と近くの「ラーメン専門店」に行った。このラーメンが安くて非常に美味だった。
儲けものでした。
近くに旨いコーヒーショップがあったので、探したがみつからなっ方。
タニヤで店を閉めた「サントス」の社長が、自分はトンローに住んでいるのでスクンビットにもう1店出店した。
が、その年にタイ国内で政変があり、戒厳令が布かれた。これがため開店直後のスクンビットの店を閉めなければならなかった。
店はなくなり借金だけが残った、と嘆いていたことを思い出した。
その「サントス/スクンビット店」の看板があった。当然閉店のまま。
この場所が、私の探していたコーヒーショップだったのではないかと・・・・。

止むを得ないので、早々にホテルへ戻り就寝。
明日のパタヤを楽しみにしよう。

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2009年3月 7日 (土)

Silom Village ( Old Bangkok Memories )

18:00 にホテルを出発、BTSに「プロンポン駅」から乗車、「スラサック駅」で下車した。
「スラサック駅」は、以前「ホテル ホリデイン・シーロム」に宿泊していた時に何度も利用した。
が、3年振りに降り立ってみると景色がまるで違う。
バンコクもいろいろ変遷しているのだ。
交差点の近くに「HONDA」の会社があるのを確認、安心して目的地へ向かった。

今回の目的地「シーロム・ビレッジ」は、以前「ホテル ホリデイン・シーロム」に宿泊していた時に何度も行ったことがある。
大型のショッピングセンターとシーフードレストラン・ホテル・催事場等がある複合施設だ。
中のインターネットショップで、ブログの更新や札幌に対してメールの送信等も行ったことがある。
にも拘わらず、思ったより遠い。
最近のバンコクはとにかく暑い。
5分位歩けば到着の予定が、約20分要した。
皆汗びっしょりだ。

18:45 にシーロム・ビレッジに到着。
やや早すぎたので、ちょと待たされた。
19:00 入場、ゆっくりとシーフードの料理が運ばれて来る。
その間、舞台ではタイの独特の楽器演奏がされている。

タイ古典舞踊のショーは、20:30 から 21:20 まで続いた。
煌びやかな衣装で、独特の指先を使った舞踊である。
解説者が、タイ語・英語・中国語・日本語で説明しているが、みんな同じストリーに見える。
衣装や舞踊は飽きることがなく、終了時間はアッという間にやってきた。

「タイ 古典舞踊」ショーの写真はこちらをクリック

終了後は例の如く、皆歩くのが嫌になっており、タクシーでホテルへ戻った。
タクシーは渋滞にも巻き込まれることなく順調に走り、20:00 にはホテル到着することができた。

これで、ナイトツアーのイベント3つを終了した。
ツアー会社に頼めば料金も高くなり、前後の時間が相当オーバーになり、忙しくなるので、今回は自分たちで、予約・実施をした。
時間とバーツの節約にはなったが、精神的に疲れた。
この疲れがゴルフに影響して、今回は前回までより相当悪いスコアになっている原因かも(?)

いずれにしろ、お疲れさんでした。

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3月6日(金) Green Valley Country Club

昨日は、私のミスで皆さんに迷惑をかけた。

05:00 起床、05:30 朝食、06:30 ロビー集合。
今日から、ゴルフへ連れて行ってくれる旅行社が別の会社になる。
この会社は、8年ほど前から使っていたが、ここ3年程サービスが悪くなった。
当然自分の会社しか知らないから、オーダーされるとの思いが見え隠れする。
それで今回は、ホテルの手配から前半の名門ゴルフ場(料金が高い)のセット等について新しく別の旅行社を活用した。
この会社の評価は、今回1回限りなので何とも言えないが、女社長さんの熱心さには頭が下がる。
いろいろとヤリトリがあったが、こちらサイドのオーダーの出し方次第では、今後うまく活用できそうな気がする。

さて、今日は従来活用してきた「タコツアー」 。
迎えにきたガイドさんは知らない人だった。が、明るくて熱心だ。

今日ラウンドする「グリーンバレー」は、何度もラウンドし、又大好きなコースの一つだ。
楽しみにして、コースに到着。
結構混んでいた。
OUTスタート、最初からショットが悪くダボの発進。
待ち待ちのラウンド、3番のミドルをホールアウトした時に、キャディー達が相談して、次は7番ホールへ。
18番ホールをホールアウト後、再度4番から6番をラウンドした。
混んでいるのを避けるための親切だったと思う。
が、我々は1年に1回しか訪れないので、スコアカード通り(コースレイアウトに沿って)ラウンドしたいので、文句をつけた。が、他の3名はキャディーの方針に了解の意志だったので、多数決に従わざるを得なかった。

素晴らしいコースなのに、スコアが悪い、1番・3番とダブルボギー。17番では4パットのトリプル、17番でも3パットと最悪。すっかりやる気が失せた。
すると、4番に戻って、又ダブルボギー、続く5番も同じダブルボギー。アー・・・・・・。

OUT、INのスコアというのもおかしい(ラウンド順が違うため)が、OUT:50、IN:45、GROSS:95と大叩きの始末。
やはり精神力が弱い。

今日こそは、何のトラブルも無いようにと思っていたが、ゴルフで躓くとは・・・・・。

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「グリーンバレー カントリークラブ」の写真はこちらをクリック

ラウンド終了後、昼食を摂り、ホテルへ戻った。時間は丁度 12:00。
14:30 から例の通り「ワット・ポー」で2Hのマッサージ。
夕食は、「シーロム・ビレッジ」で、タイ古典舞踊を鑑賞しながらのシーフード。
交通には問題なくBTS+徒歩で行けるので、18:00 ホテル出発とした。

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2009年3月 6日 (金)

UNSEEN NIGHT DINNER ON CHAOPHAYA RIVER WanFah

非常に疲れたが、無事「WanFah号」に乗船することができた。
出航は、19:00 2時間のクルージング。
料理は、昨年は大型船に乗ってバイキングだったが、乗客が大勢のため殆ど食することができなかったので、今年は、奮発して各人のテーブルに運んでもらう「シーフードセットディナー」にした。

食事をしながら、両岸の夜景を鑑賞し、更には船内で演出する、いろいろなタイ古典舞踊を楽しんだ。
短い2時間だった。
写真については、昨年失敗したので、今年こそ!と、いき込んでいたが結構波が高く船が揺れるので、あまり期待通りの結果が出なかった。
特に望遠で撮影したのはオールピンボケで全滅だった。

昨年は、大型のクルーズ船が数隻、中小の船まで合わせて大変な混雑だったが、今年はそんなことはなかった。
ここにも不況の嵐が吹いているかも。

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「チャオプラヤー川の夜景」の写真はこちらをクリック

21:00、定刻通り「リバーシティー」の港に寄港した。
後は、ホテルへ戻るだけなのでタクシーの利用を決めた。
街中も意外と車が少なく、順調に進んだ。
途中、運転手が道を間違えて、遠回りの経路となったが、バンコクの場合、正規のメータータクシーの料金は非常に安い。
運転手も親切だったので、チップを弾み気持ちよく波瀾万丈の1日を終えた。

兎に角疲れた!・・・・・これ本音。

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3月5日(木) NAVATANEE Glof Course

今日は、Thaiバンコクの名門コース・ラウンドシリーズの最終日、「ナワタニ」でのラウンド。
このコースは、以前ラウンドしたことがあり、結構いいスコアで上がった記憶がある。

05:00 起床、05:45 に朝食、06:30 ホテルを出発。
昨日と同じガイドさん達だ。
が、今日はにこやかで、明るくて、まるで別人みたい。
スタート直後、毎日の日課となっている女社長さんからの電話。
話の内容はとりとめのないものだが、毎回ゴルフを含めてツアーに参加する利用者に必ず電話して、気を使う等大したものだ。
だからこそ、40年も継続して営業できるのだと感心した。

「ナワタニ」に着いた。
名門のコースだ。
が、タイカントリーやアルパインと比較すると、やや暗い。
天気の性だろうか?
天気は暑い、今年は例年になく厚いと思う。連日37度から38度に水銀柱が上がっているのではないだろうか。

コースやグリーンのメンテナンスは良好。キャディーもいい。
が、スコアは悪い。
得意としているロングホールで、無理をするのか、池ポチャや3パット、ひどいのは5パット等と集中力の欠けたゴルフで、参った。
OUT:52、IN:48 と3桁のスコアとなった。
2001/01/10にタイの友人 ジョー とラウンドしたときには、OUT:43、IN:42、GROSS:85で上がったのに・・・。
特に、3番ロングで9(3パット)、9番ロングで9(5パット)、10番ミドルで7、11番ショートで6と大叩きが連続した。
精神の脆さが原因と反省。

「ナワタニ ゴルフコース」の写真はこちらをクリック

最近のタイでのゴルフは、比較的いいスコアになっていたが、今年は悪い。
明日以降どんなに頑張ってみても、昨年のスコアを下回る見込み。

が、楽しければいいではないか・・・・・・(負け惜しみ?)

501 502 20090305

コース内は、今日も比較的空いていたので、早い時間にラウンドが終了した。
昼食を摂り、ホテルへ戻った時間は、丁度 12:00。

時間的に余裕があるので、ゆっくり休んで 14:30 から例の如く「ワット・ポー」で2Hのマッサージ。

今日の夕食は、「シーロム・ビレッジ」でタイの古典舞踊とシーフード。
場所も知っているし、BTSを使えば渋滞の心配もない。
それで、ゆっくり 18:30 にロビー集合をかけた。

私は、部屋に戻り一眠りした。
17:00 過ぎに目覚めて、明日の「ディナクルーズ」の出発地へどうやって行こうかと考えた。
そして、予約のチケットを見たら、たまげた。
「ディナクルーズ」の搭乗日は、今日3月5日になっているのだ。
「シーロム・ビレッジ」のディナーのチケットは、3月6日。
完全に私の勘違いだった。

あわてて、長土居氏に電話して、船頭と共にすぐにロビーへ来るように頼んだ。
私は、S社長の部屋に直行したが留守だった。眠っているのではと電話をかけても通じない。
ホテルのロビーで待っていたら、S社長が玄関に現れた。
すぐに出発する旨伝えた。S社長は時間に余裕があるので街に買い物に出かけていたということだった。

クルーズは「リバーシティー」という港から出発だ。
一番近いBTSの駅に直行した。
降りて、タクシーを捕まえた。案の定渋滞で、全く動かない。
更に、運転手がアチコチ連れて行くとうるさい。船頭たちが、適当に応じていたら本気になって、港へ行く気配がない。
皆に運転手に構わないように注意して、運転手には早く「リバーシティー」へ向かうように指示した。
途中で、時間的に無理だと諦めた。
今日は、私のミスだから4人分は弁償して、明後日以降再度チケットを購入しよう、と心で決めた。
が、ギリギリ 18:30 に港に着いた。
急いで乗船手続きをして、ようやく間に合った。

ああ、よかった。

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2009年3月 5日 (木)

3月4日(水) Alpine Golf Club

今日は待ちに待った、「アルパイン」をラウンド。
このコースは、タイを代表する名門コースとして知れ渡っている。
が、我々旅行者がラウンドを申し込んでも、現地(タイ人)のメンバーが同伴でないとラウンドできないとの理由で、1回もラウンドが実現できなかった。

昨夜、夕食からのホテル戻りが 20:00 と早く、早々に就寝した性か早朝 03:30 に目が覚めた。
ホテル近辺の街や公園を散歩して時間を潰した。
朝食は 05:15。06:30 にフロントに集合。
迎えにきたガイドは昨日までのNANさんではなく違う人。
このガイドがあまり良くない。
お客のことは構わずに、電話したり欠伸をしたり。

ガイドは出発したら、ルールに基づいて会社に電話した。
案の定、社長さんと電話するはめになった。
けれど、女社長さんで67歳となるのに、この営業努力は大したものだ。
だから、40年も旅行社を経営継続できるのだと感心した。

ガイドはどうあれ、今日は憧れに近い「アルパイン」でのラウンド。
予定時間より早めにOUTからスタート。
コースは非常に綺麗。ロコーションが素晴らしい。
フェアウェイやグリーンのメンテナンスも抜群。
キャディーがグリーンは「速い」と教えてくれたが、本当に速い。
池が殆どのホールに絡んでいる。
池越しにみるフェアウェイの狭いこと。
ラフの芝の粘っこいこと。出すだけでも大変。

7番のロングで、OBと池ポチャ・・・・9。
OUTで3パットが3回、グリーン奥に乗せたくないのにオーバーばかり。
とうとう、51も叩いた。
絶対に、リベンジに再ラウンドしなければならない。

コースやキャディは素晴らしい。
私の腕が不足していただけだ。

「アルパインゴルフクラブ」の写真はこちらをクリック

401 402 20090304

楽しいラウンドはアッという間に終了。
昼食を摂りホテルへ戻ったら、 14:15 だった。
このコースは、バンコクからパタヤに向かうゴルフ銀座と方面が違い、やや遠い。

シャワーの後、例の如く「ワット・ポー」でマッサージを2H。

ホテルに戻ると、JTA(THAILAND)からメッセージが入っていた。
最終日の3月9日 20:00 にホテルロビーにて集合して下さい。空港まで送ってくれる。とのこと、昨年もそうだったが、JTAは非常に親切だ。
が、出発前に札幌の旅行社に確認をした結果、延泊の場合は最終日の空港までの送るサービスはしない。とのことだったので、私は、現地で既に手配をしてあった。
JTAには申し訳ないが、電話で丁重にお断りをした。
それにしても、出発前の札幌の旅行社(又はANA?)はお粗末だ。

夕食は、皆さんのご希望に従って、バンコクの中心「サイアム」の近くにあるバンコク一高いホテル「バイヨーク・スカイホテル」の84階でのスペシャルディナーと洒落込んだ。
これがため、昨日あの暑さの中予約チケットを購入してきたのだ。

BTS駅で一番近くの駅「チットロム」へ行った。
駅構内を出ると、目の前に84階のホテルが聳え立っている。
皆、意外と近いなと安堵した。
が、ホテルに向かって歩けど、歩けど、84階はいつも同じ場所に見える。
全員汗びっしょり。
船頭なんか、足に豆が出来たと不平タラタラ。
歩くこと30分強、ようやくホテルに到着。

今回は、ガイドがいないので、手振り・足振りで確認し、ようやくテーブルについた。
食事は、文句無し。世界中の料理のバイキング。
種類も量も多い。皆さん好き好きにお好みの料理を満喫した。

食後は、更に屋上の回転展望台でバンコクの夜景を満喫した。
私は、昨年写真撮影に失敗したので、今回こそはと意気込んで写真を撮った。
が、回転する展望台なので、やはりあまり上手に写せない。
特に望遠撮影は、ピントが合わなくて失敗。

「バンコクの夜景」の写真はこちらをクリック

帰りは、歩くのが嫌だとの意見が大勢だったので、タクシーでホテルへ。
以外と渋滞に巻き込まれなく、スムースにホテルへ戻ることができた。
タクシーの運転手に感謝の気持ちを添えて、チップを余計にはずんだ(?)。

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2009年3月 4日 (水)

3月3日(火) Thai Country Club

いよいよ、タイランド随一と称されている名門コース「タイカントリークラブ」のラウンドの日。
05:00起床、05:30朝食、06:30ホテル出発。

昨日、旅行社の社長といろいろあったので、迎えの車やガイドについて若干心配していたが、案ずることはなかった。
昨日同伴してくれたガイドとドライバーが迎えに来てくれた。
ガイドは「NAN・・・ネンと呼ぶ」若くて明るくてハキハキしており、気持ちがよい。

レイトチェックアウトの料金については、こちらから先に支払って領収書を貰った。
出発するとガイドは必ず会社へ電話する。
女社長さんが私に電話でいろいろ喋ったが、今日は軽く聞き流しておいた。

タイカントリーは、予想以上に素晴らしいコンディションだった。
ロケーションもよし、グリーンも速い。そして池も多い。
スコアはまとまらなかったが、気持ちの良いラウンドだった。

タイカントリークラブ

グリーンが速くて面白いが、12番で3パットを打ってから距離感が狂ってきた。
17番のロングホールでは、1打目がOBに近く暫定球を打った。
2打目で出したがラフの中。このラフが打てないのだ。
球は見えているのに芝が粘っこくて重くて出すだけのショットとなる。
距離を稼ぐことはできなかった。
スタートのINでは、よく47に収まった感じ。

301 302 20090303

コース内は、意外と空いていて、11時にはラウンド終了。昼食を摂ってホテルへ戻った。

シャワーの後は、例の如く「ワート・ポー」でマッサージを2H。

その後私は、「クラブタイランド」に出かけて、明日からのナイトツアーの予約及びチケットを購入してきた。
予約のみ頭にあったので、料金の支払いを考えていなかった。
当然、予約ー>チケット購入ー>料金の支払いとなるべき。
バーツの手持ちがギリギリ間に合った良かった。
戻りに、BTS駅構内のTMB BANK EXCHANGEで両替をした。
両替レートは、0.3628と、やや円安だった。

今日の夕食は、旅行前から参加者に確認を取っていた会食とした。
船頭が、40年以上船頭職で無事故無違反にて業務に精励した実績を認められ、昨年夏に国土交通省の大臣表彰を受けたおめでたい出来事があった。
仲間なので、他の参加者でお祝いを兼ねて夕食を御馳走しようと決めてあった。
が、S社長は参加を取り止めたので、長土居氏と二人で「サイアム」の和食レストラン「TAGOTO」で船頭を御馳走した。
船頭の好きな食事を、好きなだけと奨めたところ、ご指定の一品料理とビールにいろいろなお話を添えて2時間ほど楽しんだ。

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2009年3月 3日 (火)

3月2日(月) 出来事と夕食

ゴルフはスムーズに終了し、昼食を摂って車でホテルへ戻った。
時間は、13:00 と無茶苦茶早い。
ゴルフ場で、ガイドがあと1ランドかハーフラウンド回りませんかと勧めてくれたが、全員37度の暑さで「参った」感じなのでホテルへ戻ることにした。

14:00 にロビーに集合し、「ワット・ポー」で2Hのマッサージ。

ホテルに戻ってから、フロントと3月9日のレイトチェックアウトの確認をした。
朝ホテル出発時に、延泊を依頼した旅行会社から、3/9のレイトチェックアウトの請求書を提示されたが、今日の支払いはせずにおいた。
ホテルのシステムを確認したかったのだ。
最初の確認では、レイトチェックアウトは発生しない。4部屋とも チェックアウトは 18:00 でOKとの回答だっだ。
それで、旅行会社に連絡を取った。
よく喋る女社長(67歳とのこと)が、そんなことはないと、まくしたてた。
自分は、40年間旅行会社をしているので、間違いはないとの主張。
私みたいな旅行の初心者に何がわかるか。との言い分だったので、こちらもカチンと来た。
40年間も旅行会社を経営していて、素人の旅行者に不快感を与えるのは、仕事がオソマツでインチキだ。と言ってやった。
ホテルに確認をすると言って、一旦電話を切った。

私も再度ホテルのフロントに確認をした。
が、バンコク最大級の部屋数を誇る5つ星のこのホテルでも対応はいい加減だ。
都合が悪くなると、「日本語はわかりません」となる。
あれこれ時間を掛けて、
(1)ANAハローツアーのセット内の2部屋については、チェックアウト時間は 18:00 でOK。
(2)追加部屋の2部屋については、レイトチェックアウトの必要があるので、旅行会社と確認してください。
が、最終結論だった。
こんなに大きなホテルでも、旅行会社とトラブルを起こしたくない意向がアリアリ見える。

それで、皆に相談して、当初の計画予算にも入れてあったので、不本意ではあるが、4部屋分のレイトチェックアウト料金を、明日支払う了解を取った。
明日以降も、同会社のガイドやドライバーを使って、3日間ゴルフをしなければならないので、気分よく過ごすための妥協だった。

さて、19:00 にロビーに集合し、夕食に行くことにした。
ステーキを食したいとの意見だったので、ホテルの近くの「スクンビット地区」にも店はあるが、先ずは知っている店へ行こうとなった。
更に、せっかくバンコクまで来ているので、「タニヤ」や「パッポン」の風を浴びることも必要だったので、スカイトレインBTSで「サラディーン」に向かった。
ところが、BTS駅構内に到着した頃より、すごいスコールと雷に来襲された。

目指すステーキハウス「サントス」は、BTSを降りたらすぐ近くにあるので、・・・・・
「サラディーン」の駅に降り立ち、「サントス」へ走り込んだ。
何と、シャッターが閉まっている。
隣の店の人が、「閉店した、倒産した」と教えてくれた。
日本からバンコクへ来て、40年間営業していた店が倒産したようだ。
信じられなかった。
が、昨年は店主の山本氏は元気がなかったし、味も若干落ちた感じだと、船頭と噂していたことを思い出した。
不況の波の高さを痛感した。

近くのビル内のカフェーでコーヒーを飲みながら、スコールの止むのを待った。
約30分位経ったら、スコールは止んだので、フカヒレ料理の店に出かけた。
フカヒレのスープや鮑ごはん等、それなりに良かったのだが、「紹興酒」を1本取って飲み干したのはやり過ぎだった。

タニヤやパッポンの空気も浴びて、BTSでホテルへ戻ったのが 22:30 。
明日は、タイランド随一の名門コース「タイカントリークラブ」でのプレー。
夜遊びをせずに就寝。

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3月2日(月) LAKEWOOD COUNTRY CLUB

バンコクでの初日。
時差2時間が慣れていなかったのか、早朝4時(札幌:6時)に目が覚めた。
ホテルを出て、近くの公園を散歩した。
既にジョギングする人や、太極拳をしているグループがいた。

001 002_2 003_2

朝食は、バイキング。ジュース・コーヒー・パン・フルーツを戴いた。
06:30にホテルロビー集合。
初めて頼んだツアー会社、迎えのガイドやドライバーもいい人達だった。
気分よくスタート。バンコクのドライバーはよく飛ばす。
何とはなしに、車の数が少ないような気がする。
他の仲間も同意見。不景気の波の性か?

第1ラウンドはレイクウッドカントリークラブ。
名門コースの仲間入りしているコースで、数回ラウンドしたことはあります。
ROCKコースからLAKEコースへ回った。
暑い、07:30というのに厚い。
12月19日以来のラウンドだった性(?)か、アイアンの距離感が悪い。
グリーンオーバーが多い。
ラフはきつい。
それでも全員気持ちよくラウンドした。
キャディも教育が行き届いており、気分は上々。
ただ、ラウンド終了後の食事が今一だった。(注文の仕方が悪かったかも)

501_2 502_2 20090302
101_2 102_2 103_2 104_2
105_2 106 107_2 108_2

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2009年3月 2日 (月)

3月1日(日)、札幌を出発

いよいよ待ちに待った(1年間)、Thaiバンコクゴルフツアーの出発だ。
1年間待った割には、今回は準備を何もしていなかった。

早朝(AM 05:45)、長土居氏と船頭が迎えに来てくれた。その後、S社長を迎えて千歳の「パーキングガレージ」に車を預けた。

0301a_2「パーキングガレージ」は昨年も活用したが、駐車場が広いのと何といっても値段が安い!!
9日間預けて¥3,750.-というやすさだ。
空港までバスで送り迎えをしてくれる。

空港へは、 06:45 頃到着
昨日預けたJALの荷物預け所から荷物を取って検査台へ。
かなり早い順番だったが、なかなか前に進めない。
よく見ると、外人のスキーの選手たちが、荷物を開いて中身を出したり、入れたりと時間がかかっている。

自分たちの番でわかったのだが、飛行機への荷物預けは2個までで合計重量が30Kg以内までとのこと。
知らなかった。
重量オーバーは、1Kg当たり¥1,500.-の有料となるそうだ。

我々の荷物はギリギリセーフで、搭乗待合室へ。
飛行機はほぼ満席の状態。定時の 07:45 に出発。
成田着が09:20。成田は雨降りだった。
0301b
10:50 発のバンコク行きへ搭乗。この飛行機も混んでいた。

バンコクへ到着は、現地時間(時差2H)16:05と予定通り。
入国手続きを行い、荷物を受け取りANAの現地係員が待っているCゲートへ。
場所は、昨年間違えているので承知していたが、「C」の表示が見当たらない。
迎えの係員も見当たらない。
時間にゆとりがあったので、ゆっくり探すことにした。
出口のゲートには、「10」の表示。
何と、「C」の表示は、飛行機の離発着掲示板に表示されていた。
0301c0301d

現地係員とようやく会うことができたが、今度は他のグループが見つからないとのことだ。
1時間ほど待って、見切り発車した。

ホテルへ到着。
今度は、チェックイン手続き。2部屋はANA提携の係員が行ってくれたが、他の2部屋と延泊の5日間×4部屋のチェックインは己の仕事。
日本語のわかる係員がいないため、片言の英語とタイ語で何とか無事部屋に荷物を運ぶことができた。

結構疲れた。
本当は、コカの「タイスキ」でウェルカムディナーを摂る予定だったが、近くのスクンビット・ソイ24にある和食レストラン「城」で夕食をとった。
BTS駅構内の銀行TMBのEXCHANGE窓口で、当面の両替を行った。
レートは、0.3655。結構円が安くなったみたい。

「ワット・ポー」で2時間のマッサージを受けて、明日以降に備えて早めの就寝とした。

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2009年3月 1日 (日)

前夜祭

明日早朝、新千歳を発って成田経由でバンコクへ行く。
「2009年Thaiバンコクわがままゴルフツアー」が始まる。
稚内から船頭が14時に到着、盛岡のS社長は既に昨日より来札している。
ゴルキチは、残念ながら何の準備もしていない。

14時に船頭を迎え、ホテルへ送迎。
ゴルフクラブを預かり、ゴルキチのゴルフクラブ・スーツケースを新千歳空港に預けた。
ANAは、明日早朝7時に荷物を出すことはできないと頑固。
JALは、早朝7時でも事前に連絡すれば荷物引き渡しもOK。
当然、JALに預けた。
が、乗る飛行機は、ANAで2階。
JALの荷物預けは、1階の一番奥。
相当な距離だ。

さておき、稚内の吉田社長から何度も電話を頂いた。
取り立ての大型のタラバガニと毛ガニ・ズワイやその他の魚をすでにススキノに送品してあるので、必ず前夜祭をしてくれとのこと。

ススキノの居酒屋「俺んち!中村」で前夜祭。
立派なそして美味なカニ達だった。
調子が上がって、明日のことは忘れて、クラブへ出かけた。
結局11時頃まで前夜祭が続いた。

高額な飲食代を支払ったが、明日からの旅費は???
おやすみ!

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