今日は待ちに待った、「アルパイン」をラウンド。
このコースは、タイを代表する名門コースとして知れ渡っている。
が、我々旅行者がラウンドを申し込んでも、現地(タイ人)のメンバーが同伴でないとラウンドできないとの理由で、1回もラウンドが実現できなかった。
昨夜、夕食からのホテル戻りが 20:00 と早く、早々に就寝した性か早朝 03:30 に目が覚めた。
ホテル近辺の街や公園を散歩して時間を潰した。
朝食は 05:15。06:30 にフロントに集合。
迎えにきたガイドは昨日までのNANさんではなく違う人。
このガイドがあまり良くない。
お客のことは構わずに、電話したり欠伸をしたり。
ガイドは出発したら、ルールに基づいて会社に電話した。
案の定、社長さんと電話するはめになった。
けれど、女社長さんで67歳となるのに、この営業努力は大したものだ。
だから、40年も旅行社を経営継続できるのだと感心した。
ガイドはどうあれ、今日は憧れに近い「アルパイン」でのラウンド。
予定時間より早めにOUTからスタート。
コースは非常に綺麗。ロコーションが素晴らしい。
フェアウェイやグリーンのメンテナンスも抜群。
キャディーがグリーンは「速い」と教えてくれたが、本当に速い。
池が殆どのホールに絡んでいる。
池越しにみるフェアウェイの狭いこと。
ラフの芝の粘っこいこと。出すだけでも大変。
7番のロングで、OBと池ポチャ・・・・9。
OUTで3パットが3回、グリーン奥に乗せたくないのにオーバーばかり。
とうとう、51も叩いた。
絶対に、リベンジに再ラウンドしなければならない。
コースやキャディは素晴らしい。
私の腕が不足していただけだ。
「アルパインゴルフクラブ」の写真はこちらをクリック。
楽しいラウンドはアッという間に終了。
昼食を摂りホテルへ戻ったら、 14:15 だった。
このコースは、バンコクからパタヤに向かうゴルフ銀座と方面が違い、やや遠い。
シャワーの後、例の如く「ワット・ポー」でマッサージを2H。
ホテルに戻ると、JTA(THAILAND)からメッセージが入っていた。
最終日の3月9日 20:00 にホテルロビーにて集合して下さい。空港まで送ってくれる。とのこと、昨年もそうだったが、JTAは非常に親切だ。
が、出発前に札幌の旅行社に確認をした結果、延泊の場合は最終日の空港までの送るサービスはしない。とのことだったので、私は、現地で既に手配をしてあった。
JTAには申し訳ないが、電話で丁重にお断りをした。
それにしても、出発前の札幌の旅行社(又はANA?)はお粗末だ。
夕食は、皆さんのご希望に従って、バンコクの中心「サイアム」の近くにあるバンコク一高いホテル「バイヨーク・スカイホテル」の84階でのスペシャルディナーと洒落込んだ。
これがため、昨日あの暑さの中予約チケットを購入してきたのだ。
BTS駅で一番近くの駅「チットロム」へ行った。
駅構内を出ると、目の前に84階のホテルが聳え立っている。
皆、意外と近いなと安堵した。
が、ホテルに向かって歩けど、歩けど、84階はいつも同じ場所に見える。
全員汗びっしょり。
船頭なんか、足に豆が出来たと不平タラタラ。
歩くこと30分強、ようやくホテルに到着。
今回は、ガイドがいないので、手振り・足振りで確認し、ようやくテーブルについた。
食事は、文句無し。世界中の料理のバイキング。
種類も量も多い。皆さん好き好きにお好みの料理を満喫した。
食後は、更に屋上の回転展望台でバンコクの夜景を満喫した。
私は、昨年写真撮影に失敗したので、今回こそはと意気込んで写真を撮った。
が、回転する展望台なので、やはりあまり上手に写せない。
特に望遠撮影は、ピントが合わなくて失敗。
「バンコクの夜景」の写真はこちらをクリック。
帰りは、歩くのが嫌だとの意見が大勢だったので、タクシーでホテルへ。
以外と渋滞に巻き込まれなく、スムースにホテルへ戻ることができた。
タクシーの運転手に感謝の気持ちを添えて、チップを余計にはずんだ(?)。
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