加藤社長・保木氏に誘われて「ドリーム苫小牧ゴルフ倶楽部」に出かけた。
このコースでのラウンドは初めて。
冬場と春先に札幌のゴルファーが集中するとは聞いていたが・・・・。
天気は絶好。
札幌からの道中・高速道路もまるで夏道と同じ。
快晴の空に、樽前山がクッキリ。
完全装備していたが暑いかも?
コースのコンディションも良好。雪などは皆無。
ティーグランドでも通常通りティーペグがささる。
INよりスタート。
幸先よくパットが決まり、パーのスタート。俄然やる気が出る。
流石にグリーンは凍っていて、直接オンさせるわけには行かない。
13番ショートで 何の変哲もないパットをミスして3回かかり、ボギー。
次のミドルも3パットのダボ。
次のミドルは、OBでトリプル。
次のショートは3パットでダボ。
次のロングはミスの連発でダボ。
最後のミドルは3パットでダボ。
スタートの意気込みが空回りして50の大叩き。
今年のワーストスコア94以内でのラウンドが絶望になった。
が、ラウンドは楽しく悪スコアもまるで気にならない(負け惜しみ?)。
ホールを消化している内に、グリーンも柔らかくなって、17番ホール辺りからは通常のグリーン。
アプローチも止まるようになった。
順調に進行し、1時間半でハーフのラウンドが終了。
OUTに廻った。
1番のミドルで2打目を初めて7番ウッドのハーフショットをしたが、大きくフックしてOB。トリプルのスタートとなった。
2番ミドルでは、2打目が上手く行き1.5mに付けたがパットを入れることができずにパー。
次のロングでは、何となくダボ。
今年のワーストは決定的。瞬間、冬場のラウンドだからスコアの集計外にしようかと悪魔が囁いた。
5番ミドルでは、気持ちが軽くなったのか3m程のバーディパットが決まった。
次のショートでは、バンカーからバンカーへと渉ったが、1パットで凌ぎダボで済んだ。
7番ミドルでは、絶妙のアプローチ(?)でパー。
ホールアウト後、保木氏が「8オーバーだよ」と教えてくれた。
残り2ホールをパーで上がれば94。今年のワースト以内で・・・・。
「よーし」と気持ちを入れ替えた。
が、保木氏は意地悪だ。「残り2ホールは難しい、特に9番のショートは難関だ」と囁く。
8番ミドルでは、ティーショット・2打目も満足したが、グリーンオーバーで砲台下にボール。アプローチが上手く行き、OKパー。
何とか首の皮1枚が残った。
最後の9番ショート、ティーショットは迷ったが4番アイアンでショット。
ミスしてショート、アプローチもミスしてグリーンに乗っただけ。
最後のパット、上下左右からラインを確認して強めにヒット。
入った。執念が実りワースト以内のラウンド終了。
ラウンド終了後、再度スコアを点検したら、93.保木氏はバーディーの計算をしていなかったみたい。
何れにしろ、楽しく集中したゴルフができた。
満足。
いいコースだ。
23日の祭日は、予約が既に満杯だそうだ。
正月も営業するとの事、1月3日は予約で既に満杯。
1月1日にラウンドしたいのだが、保木氏は都合が悪いみたい。
早くく予約しない満杯になるかも。
ラウンド終了後、札幌に戻り「北のたまゆら」で温泉にゆっくりつかりのんびりした。
いい一日だった。
加藤社長・保木さん、ありがとう。
お礼に「樽前山」の写真をプレゼントします。
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