2008/10/31 新千歳カントリークラブ ホロカコース
今年最後のゴルフ場主催「2008 収穫祭レストサンクスコンペ」が新千歳カントリークラブで開催された。
厚別の「九十九会」がエントリーしていたので参加した。
190名の参加、過去を含めて最大の参加者だそうだ。
第1部・2部・3部と分かれてスタート。我々は第2部。
天気予報は、午後から雨。気温は低い。防寒衣を着用してのスタート。
ホロカコース アウトから。
1番のティーショットはやや右ながら距離が出て満足。2打目もグリーンカラー。3打目のアプローチも約30cmに寄った。
が、右肩甲骨が固い。
案の定、この超短いパットを外す。パートナー全員に異様な空気が流れた。
3番も5番も、そして7番・9番と5回も50cm以内の超短いパットを外した。
ドライバーやアイアンショットはそこそこなのに・・・・・・・。
上がりスコアは45。
インコースに廻る。
11番でも50cmのパットを外した。
最近2ヵ月くらい前から始めた「ショルダースイング」によるパットはここで諦めた。
従来どおり右手主体のパットに切替えた。
以降3パットは皆無。最終18番ミドルで10メートル強のロングパットが決まり、本日2つ目のバーディー。
上がりスコアは、久し振りに39。
ナイスラウンドとなった。
只この「サンクスコンペ」は、ダブルペリアの競技だ。
順位等は予想できない。
案の定、ハンディが厳しく査定されて21位となり飛賞にも恵まれず、参加賞のみとなった。
が、仲間の猪苗代氏が優勝、松本氏がベスグロ、藤原さんが女性ベスグロで4位、飛賞に熊井氏と佐藤氏、当日賞に城氏、ニアピンに木村氏と藤原さん等々「九十九会」のメンバーが結構いい商品をゲットした。
今日のゴルフは、パター以外は良かった。
ドライバーショットは、結構「トラ杭」をオーバーしたし、アイアンショットもある程度思ったように打てた。
アプローチもマアマアだった。
ようやく昨年夏以降の課題だった
1.飛ぶドライバー
2.切れるアイアン
3.止まるアプローチ
が身に付いてきたかも・・・・・・。
が、既に10月末、11月は降雪でラウンドが厳しくなる。
来春まで覚えているだろうかが心配。
今日のコンペのスコアは、「九十九会」のコンペとしても転用した。
別のダブルペリア用の隠しホールを使用して再計算。
今度は、ハンディに恵まれて3位に入賞した。
前回の「九十九会」のコンペで最下位だった汚名を若干だが返上した気持ち。
しかも、我々がホールアウトして30分後からは雨が降り出した(ラッキー)。
この時期の雨は冷たい。風邪の元になる。
次回11月6日のゴルフ場のコンペに、「九十九会」としてエントリーした。
雪降りにならない限り出席しよう。
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