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2008年3月23日 (日)

3月15日(土) いよいよ帰国の途へ

PM 08:00 ホテルのロビーに全員集合。
忘れ物がないか、再度確認。
スワンナプーム空港までの送迎バスを待つ。
3月8日に迎えに来てくれたガイドと思い、探していた。
が、ガイドは若く張り切りガールのタイ人だった。日本語も結構上手。

バスは、大型バス。ビックリ!他のホテルへも送迎に行くとのこと。
バイヨークスカイホテルだそうだ。
スクンビットの通りは相変わらず渋滞が激しい。
昨日と同じ混雑だ。バスの運転手は凄い、大型バスで、下記のような混雑の中を運転し、ホテル前では、バック駐車をする。

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スワンナプーム国際空港は2006年9月に開通した、タイ、バンコクの新しい空の玄関口です。
スワンナプームとは「黄金の土地」の意味で、今年で即位60年を迎えられたプミポン国王陛下が命名されたそうです。
旅客ターミナルビルの総床面積563,000㎡は世界一の広さを誇り、敷地面積は成田国際空港の約3倍の広さを誇るそうです。

この大きな空港を使用するのは、今回で2度目。
送迎のガイドに、予めチップを渡してある。効果は覿面。
(ガイドチップ:100B)
他のお客は待たせて、我々を最初にてきぱきと、チェックインカウンターへ導いてくれた。荷物預けも完了。
ガイドともここでお別れ。再会することを約束。
予想以上に早く免税ショップエリアに入ることが出来た。

尚、従来500B取られていた出国手数料は現在は不要とのこと。
23時55分の出発までは、各自自由にお土産を買ったり、珈琲を飲んだりとのんびりした。

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翌3月16日(日)、定刻通りANA0916便は、成田国際空港に AM 07:35 に到着。
お疲れ様でした。
次回も、又ご一緒しましょう。

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3月15日(土) 水上マーケット&戦場にかける橋

3月15日(土)、いよいよ今日でバンコクとさようなら。
早い!時間の経過が早過ぎる。
今日の24時には、帰国の機内。

今日は、朝から暑い。予報では、36度を上回るそうだ。
今日は強行軍なので、朝食をしっかり摂った。
先ずは、ホテルをチェックアウト。モーニングコールに料金を取られるとは知らなかった。
AM 6:30 に迎えのバスが来て、出発。

ココナッツ・ファーム   内容はココをクリック

モーターボート乗り場

ダムヌンサドアク水上マーケット  内容はココをクリック

JETH戦争博物館  内容はココをクリック

連合軍共同墓地

泰緬鉄道乗車(昼食)  内容はココをクリック

戦場にかける橋(クウェー川鉄橋)  内容はココをクリック

ホテルへ戻り

Dscf0324 意外と早い時間にホテルへ戻ることができた。
ガイドとドライバーに大変お世話になった。お礼を言って、次回逢うことを約束して別れた。

3人で、最後のマッサージへ、「WAT PO」へ出かけた。
(ツアー代金:2200B、ガイドチップ:100B、昼食飲み物:200B、マッサージ:250B+チップ:200B)

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2008年3月22日 (土)

3月14日(金) バンコクのテッペンからの展望

Imgskyb 3月14日(金)、いよいよ最後のナイトツアー。
(ツアー代金:900B、ガイドチップ:50B)
「花金」で車の渋滞が予想されるので、早めにホテルを出発。
が、車は全く動かない。歩いた方が遥かに早い。
バンコクの渋滞事情は承知していたが、今日の渋滞は特別だ。
BTSで4つ目の駅の近く(多分10分位)なのに、約1時間半。
それにしても、バンコクのドライバーは運転が上手い。
関係ないホテルの駐車場等を通り抜けて、小さな路地を抜けて、ようやくホテルへ到着。

ホテルは、観光客でゴッタ返していた。
付近の、衣服関係のナイトバザーにも沢山の人が!!
夕食は、78階のBangkok Sky Restaurantで摂る。
バイキング形式で、好みの物を食すことができる。
料理の内容等は、満足いくものだった。
待ちに待った、タイで一番高いバイヨークスカイホテルからの、100万ドル以上と称されるバンコクの夜景を見ながらのディナー。
至福かつ贅沢な時間を過ごせた。

Imgskya さて、いよいよ回転式屋外展望台へ。

都心部にある、バイヨークスカイホテルはタイで最も高い88階建ての高層ホテルです。
バイヨークスカイホテルからの景色は、まさに空に手が届くかのようです。晴れた日には、チャオプラヤ-川の遥か向こうに広がるタイ湾まで見渡すことができます。
ホテルの近隣には商店街やエンターテーメント施設があり、有名なショッピングセンターISETAN・セントラルワールド・ZEN(アジア最大のショピングセンター複合施設)・GYSON PLAZA・BIG-Cなどへは歩いて行けます。

84階の回転式屋外展望台は、バンコク初にして唯一の回転式デッキとなっておりバンコクで最も高い位置にあるビューポイントです。
展望台からはバンコク市内はもとよりタイランド湾を望むことができます。展望台にはコイン式の望遠鏡が用意されており250メートル下で動く車や人々を確認することが出来ます。
360゜のパノラマは言葉に表せない感動です。

ここで大失敗。
84階の回転式屋外展望台には、落下防止のために手摺が付いています。
言葉に表現できない、素晴らしい夜景を360度のパノラマ写真に保存しようと、手摺にカメラを設置して根気良く一周するまで、シャッターを押し続けた。
上手くいった、と思ったが、帰国後写真を確認すると、
何と、全部が上下の揺れによるピンボケ写真。
ガックリした。
が、気を取り直し、考え直した。
失敗は取り戻さねばならない。やはり、再度バンコクへ行き、360度のパノラマ夜景写真を納得できる状態で撮影しなければならない。と反省した。

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3月14日(金) PANYA INDRA GOLF CLUB

Indra01 3月14日(金)、イヨイヨ今回のツアーの最終ラウンド。
当初のエントリーは、グリーンバレーだったが、大きなコンペが使用しているとのことで、急遽パンヤインドラに変更した。

パンヤインドラは、バンコク近郊のゴルフ場でも一流にランクされる名門コースです。
タイのゴルフ場としては、珍しく、多くのブッシュや樹木があり、美しい景観と起伏のあるフェアーウェイをもつ27ホールからなる戦略性の高いコースです。
池やドッグレッグが多く、難しい反面おもしろさも抜群のコースです。
以前ラウンドしたことがあり、リベンジする必要のあるコースなのです。

A-LAGOONコースとB-PALMコースをラウンドした。
意気込みと裏腹に、ショットが定まらず、パターも暴れてAコースは、46。
ただ、8番ショートでニアピンをゲット。
Bコースでは、バーディスタートだったが、3番で3パットのダブルボギー。
我慢を重ねて、2つのショートホールでニアピンをゲットし、42でしのいだ。

以前のラウンドでは、キャディの質は高かったように記憶していたが、今回船頭に就いたキャディは、丸っきりのど素人。
距離の判定どころか、クラブ選択もできない。その上、カート内では、鏡をみて化粧。
こういう若い女性が、どの国にもいるのだなア。
船頭はカンカン。
私の年取ったキャディに100Bにチップを渡して、素人キャディの教育を頼んだが、どうも本人にその気が無いので、効果も無かった。

名門コースが残念だ。

Indra01_2 Indra03 20080314b Indra02
0314a 0314b 0314c 0314d
0314e 0314f 0314g 0314h
0314i 0314j 0314k
0314l 0314m 0314n 0314o

ラウンド終了後、昼食を摂りホテルへ戻った。
シャワー後、マッサージへ。
ここで、又一トラブル。
H.K氏が、ゴルフは今日で終りだからマッサージは中止すると、我儘が始まった。
案の定、「WAT PO」でごねられた。
「予約をしていたマッサージ師は、今日は休日なのにわざわざ出勤させたのに・・・・」
と、60Bのチップで何とかなだめた。
船頭は短気だから、「そしたら、いくら払えばいいのか?」と啖呵をきっていたが、この方をなだめるのが大変だった。
(GOLF代:3200B、カート代:600B、ガイドチップ:100B、キャディチップ:200B+100B、茶店:200B、バーディチップ:160B、昼食代:300B、マッサージ:250B+チップ:200B+60B)

ナイトツアーは、いよいよバンコク一高いホテルから夜景見学しながらのディナー。
楽しみだ。

成績:433打152P[5R/4R]1R:86.6打38P (内Thai:433打152P[5R/4R]1R:86.6打38P)

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2008年3月20日 (木)

3月13日(木) サイアム・ニラミット

待望の「サイアム・ニラミット」へ!!Siam209

車は、ホテルからスクンビット通りへ出る。
名前のとおりサイアム地区にあると思う。所持している地図は古いため掲載されていない。
丁度、ラッシュの時刻。
バンコクの交通渋滞は世界一だ。
特に今日はひどい。
BTSで行くと、10分位で到着する筈だか、1時間以上所要した。
多分、ホテルから歩いても車より早く着くのではないかなあ。但し、場所が分かればの話。
(ツアー代金:1200B、ガイドチップ:50B、飲み物:200B)

Siam210 到着すると、大型のバス等で駐車場はごった返していた。
大変な人出だ。

日本ではタイ王国を「シャム」と呼んでいた時期もあった。
タイでは、旧称「サイアム」というそうだ。
「ニラミット」とは、「神々の力を得て創造する」という言葉だそうです。

広場内に入ると、像がいて、大変な人混みだ。触ったり一緒に写真を撮ったりと。
(この像を含み2頭が、ショーの中で何回も登場していた)
Sa001 広場の奥には、タイの4つの地方、「北部」「東北部」「中部」「南部」それぞれの風景を再現した村々が広がっています。
あまり時間が無くて、ゆっくり見ることができなかった。
次回は、ナイトツアーでなくフリーで来たらいいかも。

時間が来たので、先ずは本館の2階で食事。
メニューは、基本的にタイ料理。
バイキング方式なので、お好みの料理を持ってきて食す。
私は、フルーツを中心に戴いた。が、こういう大型のレストランや宿泊しているホテル内のフルーツは、味が今一つ?
サイアムニラミットの料理を取り仕切るのは、タイ航空の料理長も勤めるシェフだそうで、味は折り紙つきとのことでした。タイ料理の味が好みの人には堪えられないレストランでしょう。

食事の後は、いよいよハイライトのショー。
入り口で、カメラを預け(写真撮影禁止)て2階へ。
天井が高く、広々としたシアター中に、ふかふかソファが約2000席。満席。
舞台の大きさは、高さ12m、幅65m、奥行き40mと、世界でもトップクラスの規模だそうです。
途中ステージを飛び出て、シート前の通路でショーが繰り広げられるシーンもありました。
総勢150人以上の出演者が、90分間に亘っての熱演は見応え十分でした。

Sa002 ショーは3部構成となっていて、『歴史への回帰』、『想像を越えた世界への旅』、『喜ばしい祝祭への旅』の3つの旅に、観客を誘ってくれる内容です。

第一部の『歴史への回帰』では、タイの「北部」「南部」「東北部」「中央部」それぞれの地方特有の文化の紹介を兼ねながら、古代ランナー王国からアユタヤ王朝までの歴史を演じました。

第二部の『想像を越えた世界への旅』では、熱心な仏教徒であるタイ人が信じる、「天国」と「地獄」の場面です。内臓が飛び出したり、頭がなかったり、又熱湯に投げ込まれる様等、「本当の地獄とはとこんなものかなあ」考えさせられます。
天国のシーンでは、ピアノ線(?)で吊り下げられてゆらゆらと天空を彷徨う、10名以上のクリオネみたいな可愛い天使達の幻想的な姿に、満席のあちこちから感嘆の声が上がっていました。

第三部の『喜ばしい祝祭への旅』では、舞台に本当に水が流れてチャオプラヤー川が出現し、船が行き交いビックリした。
そこで水浴びをしたり洗濯をしたりと臨場感満点。また、川に灯篭を流す儀式の場面では、灯篭を持ったスタッフが客席までやってきて、希望者数人が舞台の川で実際に灯篭流しを行なう等、最後まで観客の心をつかんで離しません。

出演者全員によるフィナーレの挨拶では、手が痛くなるまで拍手をしました。

Sa003 Sa004 Sa005 Sa006 Sa007 Sa008

以下は、パンフレット

Sa009
Sa010
Sa011
Siam206 Siam207 Siam208 Siam209_2 Siam210_2 Siam211

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3月13日(木) The Royal Golf & Country Club

20080313 3月13日(木) The Royal Golf & Country Club

今日と明日でゴルフは終り、早いものだ。
ザ・ロイヤルゴルフは何度となくラウンドしている。が、レイアウトに記憶がない。
タイのゴルフ場は全部同じように思える。
ザ・ロイヤルゴルフ&カントリークラブは、日本人設計家、宮澤長平氏による18ホールのゴルフコースで、全体的にフラットな地形の中にウォーター・ハザードを絡めた戦略的なホールが数多くレイアウトされています。
グリーンに特徴があり、意外とスコアメイクに苦しむ。

0313001 0313002 0313003 0313004

スタートホールの1番、ティーショットが上手くいって楽々パー。よしッと思ったとたん、3番より3連続3パター。
そのご、鳴かず飛ばずで並みのスコア。バーディー無しのラウンドとなった。
実力通りか・・・。

昼食は何を食べたのか、思い出せない。
ホテルへ戻ってから、シャワーの後例の通り「WAT PO」で2Hのマッサージ。
ホテルへ戻る間、バンコク一と言われるブランドデパート「エンポリアム」へ行って、お土産のチョコレートを仕入れた。
お土産は、事前に購入し、ボストンバックに入れて機内に預けた方が便利だと思う。
免税ショップで買うと、札幌まで手荷物として下げて歩かなければならないので、不便。
(GOLF代:2700B、カート:600B、ガイドチップ:100B、キャディチップ:200B、茶店:200B、バーディチップ:160B、昼食代:600B、マッサージ:250B+チップ:200B、エムポリアム:827B)
(BTS駅構内BANKで兌換:5万円=15460B)

ホテルフロントと交渉、最終日、15日に一部屋を PM 08:00 まで使用できるようにと。
H.K氏の部屋がOKとのことで、追加料金1500Bで了解した。
今日のナイトツアーは、最近完成した世界一の舞台装置を誇る「サイアム・ニラミット」。
楽しみだ。

成績: 345打116P[4R/3R]1R:86.25打38.67P (内Thai:345打116P[4R/3R]1R:86.25打38.67P)

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3月12日(水) ROYAL LAKESIDE GOLF CLUB

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いよいよ3ラウンド目、ゴルフにも慣れて、マッサージ効果もあり、今日こそは、との気持ちで全員気張っている。
船頭やY.N氏は、前夜のトラブルにもめげず早い朝食を摂っていた。

今日のコースは、初めてラウンドする。
ガイドによると花一杯の白亜の殿堂と称される綺麗なコース、しかも易しいのでいいスコアが出る。とのこと。
2人乗りカートをレンタルしてスタート。ここも案外空いていた。
キャディから「蚊」が多いと聞いたが、気にはならなかった。が、暑い!!
LAKESIDEなのに、あまり池が多くない。ただバンカーの砂が柔らかくて、すぐ「目玉」。
スコアにはならない。又、パターもひどい、3パターのオンパレード。
不完全燃焼のラウンドとなった。
キャディの質を云々する人もいるが、問題はなく快適にラウンドできた。

昼食は何と「石亭」、ざるそばを食した。日本の味と変わらず上手かった。
ここで、小さなトラブル。ガイドが来て、キャディチップを忘れていませんか?と尋ねてきた。Y.N氏が忘れていたので、100B上乗せして払って来た。
タイの場合、各ゴルフ場でキャディの数は大変多い。順番制なので、今日ラウンドしたキャディは、次回のラウンドは結構後回しになる。
チップの収入は、大変なことだ。気をつけよう。
 

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昼食後、ホテルへ戻り、「WAT PO」で2Hのマッサージ。
今日は、ナイトツアーはないので、夜はサイアムに出かけて「TAGOTO」で和食。
食通のY.N氏が、ビールに出された付け出しで「本格的な和食」と唸るぐらい美味だ。
連れてきて良かった。
330Bの食事をしたが、全部は食べきれず少し残した。ごめんなさい。
(GOLF代:2100B、カート(2人乗り):400B、ガイドチップ:100B、キャディチップ:200B、茶店:200B、バーディチップ:160B、マッサージ代:250B+チップ:200B、BTS切符(3人分):180B、夕食代:500B)

バンコクでも最大クラスのショッピングセンター「MBK」の一部を一回りしてホテルへ戻り就寝。

成績: 257打78P[3R/2R]1R:85.67打39P (内Thai:257打78P[3R/2R]1R:85.67打39P)

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2008年3月19日 (水)

3月11日(火) 大トラブル(?)発生

3月11日(火)、22:30 頃ホテルへ到着、明日のゴルフ出発時間を確認して、各々自分の部屋へ戻った。
私も、部屋でシャワーを浴び、布団にもぐりこんだ。

けたたましい電話が鳴った。出ると、Y.N氏のあせった声。
「部屋に入れない。フロントで既にチェックアウトされていると言われている。」とのこと。
チェックアウト済みのカードなので、エレベータに乗ることはできても、泊まる階数を押すことができず、何回も上下を繰り返したみたい。

うかつだった。
出発前や、3月8日のホテルチェックイン日には、宿泊に関して相当気を使っていたのに、その後順調にきていたため、ホテルの件は失念していた。
又、私とH.K氏の部屋(スイートルーム)が4日目には入れ替わる(通常の部屋に)ことが必要と考えていたが、コレも失念していた。

(1)当初は、ANAのセットで2部屋を3泊予約済み。
(2)その後、自分(現地のTAKOを活用)で追加2部屋を3泊予約した。
(3)更に、その後の延泊4部屋を4泊予約した(現地のTAKOを活用)。

出発前に、(2)の部屋の予約が入っていないと大騒ぎしたが、無事チェックインできた。

が、今日(2)と(3)の部屋は引き続き同じ部屋の使用が継続されているが、(1)と(3)の部屋が継続していない。

この(2)と(3)の部屋は料金(レベル)的に当然継続するものと思っていた。が多分、上記の内容のトラブルが発生したのだと直感し、事前に入手していたホテルの宿泊クーポン券のコピーを持って、フロントに急いだ。
フロントにクーポン券のコピーを提示すると、フロントサイドも既に承知していて、別の部屋を手配している最中だった。

部屋が決まり、ポーターに荷物の移動の手配を行なってトラブルの解決となった。
お疲れさんでした。
又、船頭・Y.Nには氏お手数をおかけしました。ごめんなさい。

最後にフロントに確認すると、やはりANAのセットでの宿泊予約とその後の追加や延泊の予約の業者間(ANA->JTA-Thailand、TAKO-TOUR)の確認、特にTAKO-TOURの確認不足との事でした。
私もそう思います。

過去、TAKO-TOURは5回以上使っていて、それなりにうまく手配していてくれたのだが、今回は、3月も前から十分時間を取って予約手配をお願いしたが、土壇場でいろいろ不具合が発生し、最終的に今回のようなトラブルが発生した。
(日本語のできる担当者が急病で、12月末に引継ぎもなく入院したことを理由にしているが、当方は遠方からタイへ訪問するので予約や手配は的確に実行してもらわねば安心できない)

TAKO-TOURの活用は、今後考える必要があるようだ。
何れにしろ、今回のツアーは、昼のゴルフ・夕方のマッサージ・夜のナイトツアー等強行軍で自由時間が不足して疲れる。

おやすみなさい。

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3月11日(火) ディナークルーズ「チャオプラヤー・プリンセス号」

3月11日(火)の夕食は、全員が期待していた、ディナークルーズ「チャオプラヤー・プリンセス号」を堪能した。

以前、シャングリラホテルで食事をした時、非常に暑かった。
チャオプラヤー川を見ると、涼しげに沢山の人が、豪華船で食事をしながらクルーズを洒落こんでいるではないか。
次回は、このクルーズをしよう、と考えたものだ。
(ツアー代金:1250B、ガイドチップ:50B、飲み物代:150B)

で、今回「チャオプラヤー・プリンセス号」のクルーズを予約した。
クルーズは、動くレストランと呼ばれて「シャングリラホテル主催のホライズン」「サックスの音たかく流れる、パールオブサイアム船」「チープだけど豪華なチャオプラヤープリンセス号」の3種類があった。

丁度ラッシュ時に重なったため、ひどい渋滞に巻き込まれ、ようやく「リバーシティ」といわれる、チャオプラヤー川沿いに立つ巨大ショッピングモールに到着。
「リバシティ」は船乗り場としてだけでなく、1階から4階までショッピングゾーンとなっている。
ただし人通りはまばらでがらんとした雰囲気。本当に商売として成り立つのかな?と余計な心配をした。
欧米人旅行者達の姿が目立つが、買い物をしている様子はなく、ディナークルーズが目的かと思われる。
たしか、一昨日パタヤからの戻りのクルーズ船もこのリバーシティに到着したのではないか?

上下船場のリバーシティでは、信じられない程沢山の人々が出発を待っていた。
ディナークルーズのコースは、プラポクプラオ橋、メモリアル橋下を通過。この橋は船の高さと橋の高さが同じくらいなのでぶつかるのでは?と心配。・・・ぶつからないのは当たり前だよね。
左手サイドにライトアップされたワットアルン、ワットポーが見えてきます。
更に一番見たい場所のワットプラケオ、王宮のライトアップされた神々しい姿。
世界中から沢山の観光客が訪れる、バンコク隋一の観光スポットを川から眺める。夜風が結構涼しい。
クルントン橋まできたら折り返し。ゆったりと引き返してもとの場所まで戻ります。
出航からサービスされているプロ歌手による音楽や、同伴者とのおしゃべりを楽しみながらビュッフェスタイルの食事と夜景を楽しみます。
乗船時間はだいたい2時間程度。船はゆれも少なくそれほどのスピードも出さずゆったりとすすみます。

リバーシティ発着 チャオプラヤープリンセス号
19:30 乗船手続き、19:45 乗船、21:45 下船
ビュッフェ内容:タイ料理4割、アメリカン6割。ビュッフェはインターナショナル中心でデザート類も豊富。いろいろな料理が揃っています。
が、料理以上に大型船の満員のお客が一斉にバイキング料理を取りに集中するので、思った料理を手に入れるのは至難の業?
プリンセス号は、ほかの船と比べても決して見劣りしないくらい、大きく綺麗です。。
音楽はタイのプロ歌手が、世界のあらゆる国の歌を精力的に2時間唄い踊る。汗をかきながら・・・。バイタリティに感嘆。
我々の席に来て、日本の歌を唄ってくれた。感謝!!ありがとう。

ホテルへは、渋滞も解消しており考えられないスムーズさで短時間で戻ることができた。

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3月11日(火) BANGPAKONG RIVERSIDE COUNTRY CLUB

031101 3月11日(火)。

早朝 AM 05:00 、H.K氏に電話でモーニングコールをした。
怒られた。何と AM 04:00 だったのだ。
昨日、時計とエアコンのコントローラが動作開始したが、その際に時刻合わせを1時間間違えてしまった。ごめんなさい、H.K氏!!
朝食後、 AM 06:30 にホテルを出発した。

東・パタヤ方面へドライブする。正面に太陽が輝いて眩しい!!と、想像していたが、霞かスモッグか?ぼやけたグレーの空に、満月みたいな太陽がある。昨日と同じだ。

031102 第2ラウンドで「バンパコン・リバーサイドカントリークラブ」でプレイ。
バンパコン・リバーサイドカントリークラブはその名の通り、バンパコン川沿いに開発された18ホールのゴルフコースで、ドッグレッグ、ウォーターハザードなど変化のあるコースレイアウトと、広いフェアウェイ、比較的距離のあるホールが特徴となっています。

カートは2人乗りを2台レンタル。
昨日は、上手くショットが打てたが、今日は試行錯誤のショットとなった。
が、OUT&INに1つづつバーディもあったので文句は言えない。
暑い、32度以上とのこと。16・17・18の上がり3ホールはバテタ。
ニアピンコンテストは、船頭が1勝、Y.N氏が3勝、ゴルキチは全敗。

ラウンド後、軽い食事を摂りホテルへ戻った。
シャワーの後、例の通り「ワット・ポー」で2Hのマッサージ。
(GOLF代:2100B、カート(2人乗り:400B、ガイドチップ:100B、キャディチップ:200B、茶店:200B、バーディチップ:320B、昼食代:800B、マッサージ代:250B+チップ:300B)
(BTS駅構内BANKで兌換:5万円=15285B)

今日のナイトツアーは、全員期待の「チャオプラヤー・プリンセス号」によるクルーズ。

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成績: 168打39P[2R/1R]1R:84打39P (内Thai:168打39P[2R/1R]1R:84打39P)

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2008年3月18日 (火)

3月10日(月) ナイトツアー「タイ古典舞踊ショー」

3月10日(月)の夕食は、予定通り『タイディナーショー&タイ古典舞踊ショー』

18:30 にホテルを出発、月曜日のせいか非常に混んでいる。まるでバンコク(?)みたい。
ラマ4世通りを西へ向かう。知っている道を走っている。
1時間弱で、シーロム通りの繁華街に入った。
この場所は、1昨年まで宿泊していたホテル「ホリデインシーロム」のすぐ近くだ。
この場所なら、ガイド無しでも来ることができる、が言葉は(?)。
(ツアー代金:650B、ガイドチップ:50B)

「Silom Village」内2Fのレストラン「RUEN THEP」に入る。靴を預けて裸足で。
通された席は、堀コタツ風、足が伸ばせて楽チン。
座るとすぐにドリンクのオーダー取りが来た。
シンハービールを注文して飲んでいると、料理が運ばれた。
私たちが席に着いた頃は、ガラガラだったが、その内団体客等が入り、気がついた時にはほぼ満席となった。凄い!!

料理は、トムヤムクンとタイ料理数品、ライス、食後にフルーツとコーヒー。
味は、可もなく不可もない、ボリュームははっきり言って少ない。質はちゃんとしたタイ料理なのでしょう。
この料理ならば、タイ舞踊だけを鑑賞して別場所で食事をと考えたが、セット物なので不可能。

かなりのんびり食事をした頃、ショーが始まった。
先ず日本語それから英語で解説した。それだけ日本人が多いのでしょう。
最初に楽器のこと、これから演じる舞踊の内容等の解説。

金糸・銀糸で刺繍された、又宝石をちりばめたような煌びやかな衣装。特徴のある指先の使い方、反らしたり大きく動かしたりして美しく踊ります。
タイ独自の楽器の音色と相まって神々しい雰囲気を醸し出すのがタイ舞踊。
演目は4つ程、ゆったりとした踊りや、激しい格闘シーン等があり、飽きない時間でした。

終了後、ホテルへ戻り就寝。

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3月10日(月) PINEHURST GOLF & COUNTRY CLUB

0310a 3月10日(月)、いよいよ今日からゴルフ三昧。
先ずは、「パインハーストGC」で。
ガイドがHDCP10ということで、全員やや緊張気味。

天気は晴れのはずだが、スモッグか何か薄曇みたい。
太陽さんが、赤く丸くまるで満月みたいに見える。
早い時間のせいか、車はスムーズに走った。

「パインハーストGC」は1992年にジョニーウォーカークラシックも開催されたタイでも有名なコースの一つ。
ゴルフ場は、混んでいる予想に反して意外と空いていた。
カートは2人乗りを2台レンタル。
パターの練習もせずに、即スタート。

本人もビックリするような素晴らしいティーショットでスタートできた。ホッとした。
暑い、30度を超しているとの事で、スタート直後から汗びっしょり。

パー・パーと連続パーの後、池ポチャのトリプル。再度パー・パーと連続パーの後、又又池ポチャのトリプル。
どうなっているの?
キャディにパットの数を頼んだが、通じなくてパットの数はノーカウント。
INの5番で初バーディ。0310h

スタートラウンドにしては上出来のスコアで上がることができた。

優勝は、HDCPに恵まれて(?)NET-4でH.K氏。

ラウンド終了後、軽い昼食を摂り、ホテルへ。
途中、すごいスコール、車のワイパーが効かない位の激しいどしゃ降り。時期的には、乾季なので雨は降らない筈。が、ホテルに戻る時には、嘘みたいに晴れた。
シャワーの後、「ワット・ポー」で2Hマッサージ。
(GOLF代:2400B、ガイドチップ:100B、カート(2人乗り):400B、キャディチップ:200B、茶店:200B、バーディチップ:160B、昼食代:400B、マッサージ代:200B+チップ:300B)

18:00 にガイドが迎えに来て、ナイトツアーの予定。

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3月9日(日) 夕食はタニヤで

3月9日(日) 夕食は船頭が以前食した「サントス」のステーキを要望したので、タニヤにいくことを決定。

大失敗の巻
マッサージを終了後、BTS(スカイトレイン)で「サラデーン」に向かった。
「プロムポーン」で乗車、「サイアム」で乗り換えた。
丁度ラッシュ時だったので、非常に混み合っていた。「サイアム」で階段を下りて乗り換えた。2つ目の駅で下車。
周りの景色がまったく違う。あの繁華街がなくひっそりとして、歩道はアスファルトを剥がして工事中。2~300m歩いたが下車駅を間違ってしまったようだ。
慌ててタクシーを止めてタニヤへ行った。
(後で確認するに、乗って行った線を戻ったのが失敗の元)

「サントス」のステーキは、相変わらず上手かった。
が、日曜日なのかタニヤの人通りは非常に少なく、客引きのお兄さんやお姉さん方の多いこと。
食後、以前マッサージに日参した店に行ったが、知人は居なかった。
又友人(ジョー)が勤めている店にも出向いた。
ジョーは不在で、電話連絡もついたのだが内容が分からなかった。
思うに、ジョーはトラブル(?)があって店を辞めたのではないかと思い、ホテルに戻ることとした。
(BTS切符4人分:200B、タクシー代100B、サントス夕食代:600B)

24時間眠らない町「バンコク」だ、人の出入りも激しいのだろう。

帰路に「パッポン通り」を経由した。
相変わらずの賑わいで、ここは別世界。屋台の店やゴーゴーバーの騒音が激しい。
バンコクの繁華街に居ることを実感。

いよいよ明日からはゴルフを開始。
BTSでホテルへ戻り次第、就寝。

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3月9日(日) アユタヤからバンコクへ

3月9日(日) 世界遺産「アユタヤ」からバンコクへは、豪華クルーズで。

バンコクとアユタヤを結ぶチャオプラヤー川をクルーズ。
昼食は、船内でのビュッフェでタイ料理。
デッキに出ると、川風に吹かれて気持ちいい。30度を超える暑さが嘘みたい。
沿岸にはワット・アルンやワット・プラケオの美しい姿や近代的なホテル郡が船上から望める。

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ホテルへ戻ったら、H.K氏より再度クレーム。
室内の電気関係が直っていないとの事。
ホテルのスタッフと同行する。部屋カードを入り口のボックスに挿すと点灯OK。故障ではなくナンセンスコールだった。
Watpo01 ついでに、私の部屋のコントロールセンターも見て貰った。担当者はニコッツと笑って、コントロールセンターを掌で上から「バシッ」と叩いた。すると見事に時計が動作開始。
笑ってしまった。昔日本でもテレビが映らないと、叩くと映りだす・・・あの処置方法だ。

全員で、「ワット・ポー」にて2Hマッサージを受けた。
納得したマッサージだった。混んでいるのが玉に傷だが、明日からは予約を入れて通うことにする。
指名料はただなので、今日のマッサージ師 No.9 を明日から指名することにする。
(代金:250B+チップ200B)

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3月9日(日) 世界遺産「アユタヤ」へ

3月9日、アラームのセットができなかったので、4時半には目が覚めた。
2度寝すると起きれなくなるので、ホテル周辺を散歩。
6時に朝食。

H.K氏より文句が・・・。
バスルームやテレビ等電気が点かないとのこと。一応インフォメーションセンターに連絡するように伝える。

6時30分に、ガイドが来た。
追加部屋及び延泊のホテル代と今日の観光ツアー代金を現金(バーツ)で支払う。
(ホテル代:追加部屋3泊分+延泊4泊分=18450B、観光ツアー代金:1700B+ガイドチップ100B)
当然ガイドとは初対面、気を抜かないで付き合わねば・・・・。ガイドとドライバーに1日分のチップ 400B を差し上げる。
タイはチップ制の国なので、チップのタイミングによって快適さが異なる。

ホテルを出発して、バンパイン宮殿へ。
ドライブ途中のマンゴーの木

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バンパイン宮殿はアユタヤ王朝の歴代の王が避暑地とした離宮で、現在の王族の別荘・迎賓館でもある。
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日本人町跡
豊富秀吉や徳川家康が行なった朱印船貿易によって、アユタヤに渡った多くの日本人が居住していた町の跡地。
宮廷に仕えた山田長政は、日本人町の頭領を勤め爵位を授けられた。
(ゴルフ優勝景品:1000Bでサメ革の財布を購入)

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ワット・ヤイ・チャイ・モンコン
仏教国家アユタヤの象徴的遺跡。
ビルマ支配からの解放を祝って建てたスリランカ様式の大仏塔、高さ72mはアユタヤ2番目。

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ワット・プラ・マハタート
神秘的な仏像。
ビルマ軍の侵攻によって破壊され、仏塔は途中から崩壊、無残な姿をさらしている。切り落とされた仏像の頭が長い年月を経て木の根に覆われた、神秘的な光景。

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アユタヤ・エレファント・ランド