3月13日(木) サイアム・ニラミット
車は、ホテルからスクンビット通りへ出る。
名前のとおりサイアム地区にあると思う。所持している地図は古いため掲載されていない。
丁度、ラッシュの時刻。
バンコクの交通渋滞は世界一だ。
特に今日はひどい。
BTSで行くと、10分位で到着する筈だか、1時間以上所要した。
多分、ホテルから歩いても車より早く着くのではないかなあ。但し、場所が分かればの話。
(ツアー代金:1200B、ガイドチップ:50B、飲み物:200B)
到着すると、大型のバス等で駐車場はごった返していた。
大変な人出だ。
日本ではタイ王国を「シャム」と呼んでいた時期もあった。
タイでは、旧称「サイアム」というそうだ。
「ニラミット」とは、「神々の力を得て創造する」という言葉だそうです。
広場内に入ると、像がいて、大変な人混みだ。触ったり一緒に写真を撮ったりと。
(この像を含み2頭が、ショーの中で何回も登場していた)
広場の奥には、タイの4つの地方、「北部」「東北部」「中部」「南部」それぞれの風景を再現した村々が広がっています。
あまり時間が無くて、ゆっくり見ることができなかった。
次回は、ナイトツアーでなくフリーで来たらいいかも。
時間が来たので、先ずは本館の2階で食事。
メニューは、基本的にタイ料理。
バイキング方式なので、お好みの料理を持ってきて食す。
私は、フルーツを中心に戴いた。が、こういう大型のレストランや宿泊しているホテル内のフルーツは、味が今一つ?
サイアムニラミットの料理を取り仕切るのは、タイ航空の料理長も勤めるシェフだそうで、味は折り紙つきとのことでした。タイ料理の味が好みの人には堪えられないレストランでしょう。
食事の後は、いよいよハイライトのショー。
入り口で、カメラを預け(写真撮影禁止)て2階へ。
天井が高く、広々としたシアター中に、ふかふかソファが約2000席。満席。
舞台の大きさは、高さ12m、幅65m、奥行き40mと、世界でもトップクラスの規模だそうです。
途中ステージを飛び出て、シート前の通路でショーが繰り広げられるシーンもありました。
総勢150人以上の出演者が、90分間に亘っての熱演は見応え十分でした。
ショーは3部構成となっていて、『歴史への回帰』、『想像を越えた世界への旅』、『喜ばしい祝祭への旅』の3つの旅に、観客を誘ってくれる内容です。
第一部の『歴史への回帰』では、タイの「北部」「南部」「東北部」「中央部」それぞれの地方特有の文化の紹介を兼ねながら、古代ランナー王国からアユタヤ王朝までの歴史を演じました。
第二部の『想像を越えた世界への旅』では、熱心な仏教徒であるタイ人が信じる、「天国」と「地獄」の場面です。内臓が飛び出したり、頭がなかったり、又熱湯に投げ込まれる様等、「本当の地獄とはとこんなものかなあ」考えさせられます。
天国のシーンでは、ピアノ線(?)で吊り下げられてゆらゆらと天空を彷徨う、10名以上のクリオネみたいな可愛い天使達の幻想的な姿に、満席のあちこちから感嘆の声が上がっていました。
第三部の『喜ばしい祝祭への旅』では、舞台に本当に水が流れてチャオプラヤー川が出現し、船が行き交いビックリした。
そこで水浴びをしたり洗濯をしたりと臨場感満点。また、川に灯篭を流す儀式の場面では、灯篭を持ったスタッフが客席までやってきて、希望者数人が舞台の川で実際に灯篭流しを行なう等、最後まで観客の心をつかんで離しません。
出演者全員によるフィナーレの挨拶では、手が痛くなるまで拍手をしました。
以下は、パンフレット
![]() | |||||
![]() | |||||
![]() | |||||
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/28539/11567351
この記事へのトラックバック一覧です: 3月13日(木) サイアム・ニラミット:




コメント
ぶーちゃん、こんにちわ。
Thai-Land はいいですよ。
先ず、ゴルフ場がいい。コースのロケーションは文句なし。
妙な(金を出せば)いんちきゴルフではなく、正当なゴルフが堪能できる。
マッサージがいい。
2Hの全身マッサージを、資格を所持している師にしてもらって、250B+チップ。
日本では考えられない。
時間があれば、ナイトツアーも楽しい。
ご夫婦でしかも十分時間をとれば、尚楽しいよ。
ぶーちゃんもいかがですか?
投稿 golkichi | 2008年3月22日 (土) 19時46分
長~い ブログを楽しく拝読させていただきました。
充実した楽しい旅のご様子が文面の行間から溢れていました。
いいな~羨ましい限りです。
名古屋の友に、名古屋駅前のホテルキャッスルプラザにてタイ料理店を経営しているゴルフ友がいます。
やはり年に数回タイを訪れていますが何回訪れて飽きないそうです。
とにかくご無事で帰札されたことがご家族の皆様は何より嬉しいこと思います。
投稿 ぶーちゃん | 2008年3月22日 (土) 09時15分