最近加齢と共に、怪我をするケースが多い。
(1)最初は、首と肩の凝りが激しくて両腕の上下に支障を来たし、ゴルフも出来ない状態となった。
2004/10 に近所の「A整形外科」でレントゲンや他の診察を受けた結果、「第5・第6 頚椎の椎間板ヘルニア」と診断された。
毎日、懸垂によるリハビリーを行ったが、残念ながら快方に向かわなかった。
(2)止む無く、2005/06/28に市内で大手の「T病院/I先生」の診断を受けた。
「第5・第6 頚椎の頚椎脊柱管狭窄症 / 変形性頚椎症」との見立てだった。
頚椎の椎間板ヘルニアもあるが、それ程重症ではないとのこと。
週に2回、定期的に通院しリハビリーを受けた。
快方に向かったかどうか実感は無かった。
(3)2005/08にカイロプラスティックに通う。「凍結肩」で職業病の一種だと判断され、長期の治療を勧められた。
大通りまで、週に2回程通院するのは、時間的に負担が大きく3カ月程度で中断した。
効果が認められたら、無理してでも通院したのだが・・・・・。
(4)2006/03、タイのバンコクでワットポーの「タイ古式マッサージ」を1週間程受けた。
1回が約2時間、首・肩を中心に上下に支障を来たしている両腕を含めてのマッサージだ。
驚くことに、4日目辺りから首や肩の違和感が少なくなり、両腕も上下できるようになった。
感激した。
当然、ゴルフも通常通りプレーすることが出来た。
以降、毎年タイ・バンコクに行き、1週間程タイマッサージを受けて現在に至っている。
現在、首や肩が原因の支障はあまり認められない。
満足している。
(5)2009/04頃から、左腕が痛む。曲げ伸ばしすると電気が走るように痛む。
2009/06/30に近所の「A整形外科」を訪れた。「上腕骨内側上顆炎」とのことだ。
安静が必要だそうだ。
赤外線でのリハビリーを薦められ、4・5回通ったが効果が出ないので中断した。
これからゴルフシーズン、安静にすることは出来ない相談。
それで、近くの整骨院に通った。
が、やはり長期戦だとのこと。
短い時間のマッサージのみ処置される、効果に疑問を生じたので通院を中断した。
現在も左腕の肘が痛むが我慢してのゴルフプレーを続行。
来年2月にタイ・バンコクへ行こう。
(6)2009/09/29、教室内で転倒。左足薬指・中指付け根損傷。
これは、自分の不注意が原因。
硬くテーピングをしてそのまま放置。
2週間程で、ほぼ完治。
(7)2009/10/15、エバーグリーンゴルフクラブの側溝で転倒。側溝のコンクリート壁に右脇腹痛打。
これも自分の不注意。
加齢と共に、両足の膝の上下が少なくなり転倒が多くなった。
あまりにも痛みが引かないので、近所の「A整形外科」を訪問。
レントゲンの結果、骨には異常が認められず、単なる打撲とのことで一安心した。
約2週間程で痛みも無くなり、ゴルフのフルスイングも可能になった。
安心!
病気と怪我には縁が無いと自負していたが、加齢と共に怪我が多発しており、体力にやや自信を無くしかけている現状です。
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