2018年4月13日 (金)

北海道ブルックスカントリークラブ

2018/04/13金曜日、晴だが寒くて6.0℃、風は強く7m/s。
約束してあった4名の今年初ラウンドは、難しいと評判の「北海道ブルックスCC」。
天気は好いが、風が強くて寒い。
日本アマチュア選手権大会やプロの北海道オープンが開催されている名門のコース。

コースのドレスコード(服装規定)
  ご来場の際は、上着(ブレザー・ジャケット等)の着用をお願いします。ジャンパー、ブルゾンでのご来場はご遠慮ください。

コースからのお願い事項
  下記項目についてはプレー中・プレー後を含め、お守りいただきますようお願いします。
  ●襟付きのスポーツシャツ(襟と認められるようなタートルネックのシャツも含む)を着用とし、シャツの裾はズボンの中に入れてください。Tシャツはお断りいたします。
  ●ジーンズ・カーゴパンツ(ゴルフウェアとして販売されている物は除く)はお断りいたします。
  ●サンダル・ゴルフシューズでのご入場はお断りいたします。ゴルフシューズはロッカールームで履き替えてください。(プレーの際はソフトスパイクをご利用ください。金属製のスパイクシューズはご利用できません。)
  ●タオル類を首や肩にかけないでください。
  ●半ズボン着用時はハイソックス、または踝が隠れる靴下の着用をお願いします。
  ●危険防止・熱中症対策として帽子の着用をお願いします。(クラブハウス内では脱帽をお願いします。)

ドレスコード以外は、普通のラウンドでもマナーとして当たり前の事柄だ。

早目にコースへ到着。伊藤氏ら3名と同じ時刻だった。
スタートまで時間に余裕が有るので、モーニングコーヒーを戴きながら今年のラウンド予定を雑談。

09:00にOUTよりスタート。
風が強くて鼻水が出る位寒い。
1番のミドル、8Iでナイス2オンしたが、1stPをオーバー、2stP・3stPもオーバーで何と4Pのダボ。傾斜も少ないが、見た目より速くてパットのタッチが合わない。
3番のミドルでは、ショットのミスが連続して4年2組のダボ。
が、4番のロング、3打目はGオーバーしたが、返しのチップショットがカップに沈んでのラッキーなバーディをゲット。
8番のミドルでも、何でもない距離を3Pのダボ。
9番のロング、右山法面を狙ったが、樹に当たり行方が見えない。ので、暫定球を打ったが、又も右山の樹に当たった。今度は手前に戻って来た。
1打目は探したが見当たらない。OBの杭も近くにあったので、止む無く暫定球(3打目)でプレー。4打目の5Wも右山法面の樹に当たりFWに戻って来た。5打目でG手前のクリーク手前にレイアップ。6打目でも乗せることが出来ずに7オン。更に3Pで二桁の10のスコア。
OUTは49と大叩き、パットも20と最悪に近い。
が、半年振りの仲間と、ワイワイ騒ぎながらのプレーは楽しい。

INに廻る。
相変わらず風は強くて寒い。
10番から13番までは、珍しく1Pの連続で1オーバー。
が14番のミドルで2オンするも3Pでボギー。
17番のロングで何とかパーをゲットして、INのスコアは41にまとめることが出来た。
グロスでは、丁度90。
何とか1打減らして80台に収めたかったが・・・・・。

この寒さと強い風の中、ドライバーを含めて結構ナイスショットが有ったので、やや満足している。
残念なのは、3Wを練習だと思って数回ショットしたが、全部失敗。これが残念。

ラウンド終了後、仲よく昼食を摂り、入浴して帰宅。

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2018年4月 2日 (月)

平成30年、道内での初ラウンド

2018/04/02月曜日、保木氏と練習を兼ねてラウンドすることにした。

晴で8.0℃、風はかなり強く6m/s。
最近の好天で、積雪はすっかり消えた。
07:20に大谷地を出発、新千歳カントリー倶楽部到着は08:10。
びっくりした。
最盛期と同じくらいの車で、大きな駐車場も略一杯に近い。

当初、ホロカを廻ると聞いていたが、今日のラウンドはハマナスのINスタート。
時間は予定通り08:30。

INよりスタート。
10番のミドル、打ち下ろしなので強いアゲンストでボールが飛ばない。
11番のショートでも、アゲンストに向かい、6IでG左へショット。
どのホールへ行っても、アゲンストに感じる。
17番のロングで、2打目の3Wと4打目のPWをミスショットして、5年2組のダボを打ってしまった。

OUTに廻る。
相変わらず風は強い。
練習ラウンドなので、無理することなくノンビリなショット。
非常に混んでいるので、各ティーグラウンドや2打目の場所で、待々の状態。
4番・5番・6番と、アゲンストの風に負けて距離が出ず、パットに救われてのパー&ボギーだった。

13:40にラウンドを終了。
やはり5時間以上掛かっていた。
フロントの係員に尋ねると、この周辺のゴルフ場はオープンしていないので、新千歳CCにお客様が集中しているとのこと。

コースのコンディションは良好で、雪解けのイメージは何処を探しても無い。
ノータッチプレーをしたが、1回もカジュアルの処置はしなかった。
グリーンは、かなり重めで、高速の新千歳CC/ハマナスのイメージは無かった。
が、今日がオープン初日だ、素晴らしくメンテナンスをしてくれたスッタフに感謝!!

食堂も混雑して居るみたいなので、ラウンド終了後即帰宅。
大谷地周辺で、美味なソバで昼食とした。

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2018年3月 1日 (木)

訪タイ外国人観光客は3700万人を超える

日本の訪日外国人数目標は、2020年度に4000万人と発表されている。
2017年度の訪日外個人数は、過去最高で2869万人だそうです。

タイでは、2017年度は、3530万人で、本年度は3700万人を超える予想。
2017年度の訪タイでは、中国人が735万人、日本人は140万人。
感覚的には、タイは日本人であふれ返っている感じだが、実態はかなり違う。
空港内の免税ショップでも、以前は日本人向けのお土産が沢山あったが、現在は当然ながら中国人向けが主流となっている。

タイの観光収入は、2017年度は4兆円超、2020年度目標は8兆円と高い。
バンコクの市内が、元気で活気が有るのは当然だと思う。
が、1方以前は賑やかで華やかだった日本向けの繁華街「タニヤ通」はかなり凋落した感じだった。

バンコク・札幌直行便が、今年4月10日より現在の1便から2便に増加する。
タイ・エア・アジアX航空が定期便とし就航する。
現在は、タイ国際航空が1便就航しているのみだが、更に1便しかも格安航空会社が増えると、訪タイを選択しやすくなる。
2017年度のタイ人の訪日は、98万人だそうです。
当然今年2018年は100万にを超える見込み。
日本人の訪タイは140万人と微増に比較すると、タイ人の訪日の増加は目覚ましい。
その中で北海道は人気が高いので、今回の定期便増設は大いに役立つ。
ただバンコク・札幌便はタイ人を含む外国人の利用が高い。
日本人の利用は、現在25%程度だそうで、今後40%以上に高めたいと、関連する役所や会社が努力している。

2月5日発行の「タイ自由ランド」の掲載記事

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バンコクの空はくすんでいた

今日の札幌は吹雪。
風は予報程強くないが、雪が朝から降りっぱなし。
夕方には、更に雪降りが強くなった感じ。

さて、今回のバンコク旅行では、市内で1回も青空を見ることが出来なかった。
ゴルフ場では、いくらかましだったとは思う。

毎年乾季になると空が何となくくすんでいるようになるのだが、特に今年は空気の汚れというか、スモッグが一際ひどく感じた。
明らかに晴なのに、その太陽の光はくぐもっているようで、以前感じた南のビーチで浴びるような、ピカーンの強烈な太陽光とは違う。
街全体に白い靄がかかったように、スモッグが充満している感じ。
通行人の中にはマスクをつけている方も結構な数おられる。

このスモッグはどうもバンコクだけではなく、近隣の国々でもそのようだ。
ゴルフツアー終盤に同伴した方は、バンコクに来るまで1カ月間ベトナムに滞在していたが、ベトナムのホーチミンでも、結構マスクをしている人が多かったそうだ。

バンコクの車の大渋滞もなかなか解消しないし、市内では、あちらこちらにビル建設が進行中だ。
バンコクの経済環境は大元気で、日本のバブル時の様相にも似ている感じ。

2月5日発行の「タイ自由ランド」の記事でもタイの元気さがわかる。

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バンコクの空が、紺碧の空を取り戻すのは、相当後になるのかなア~と思った次第。

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2018年2月28日 (水)

Thailandでのゴルフ、20年の結果

Thailandのゴルフに魅了されて、毎年のように訪タイしている。
20年間の歩みは、下表のとおり。
当初はスコアカードも保管されなくて、一部紛失している。
現在確認できた内容で作成したものです。

全く進歩が認められないのに、仰天した次第。
ある意味では、加齢を加えながら同じスコアを維持しているので「良し」とすべきだと思う。

いい思い出として、残しておこう。

又、円からタイバーツへの兌換レートの変遷も凄まじく上下している。
今年は2015年に次ぐバーツ高だった。

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2018年2月、Bangkokゴルフツアーまとめ

バンコクから帰国して早10日間が経った。
今年のバンコクでのゴルフは、成績にこだわるより楽しくラウンドすることを目標にした。
10日間、いろいろな方に同伴して頂き、全コース楽しくラウンドできた。
期間中、スコール等は1回も無く、暑い毎日だった。
只バンコクの活動が盛んなため、スモッグ等が原因で青空が見れなかったのは残念。

ラウンドの成績はたいして良くなかった。
が、内容的にはかなり満足した部分もあったので、良かったと思っている。

ラウンドは10.5R、平均スコアは88.6、平均パット数は34.3。
現在の自分の実力通りか。
20年近く進歩の無いゴルフ人生だ。

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2018年2月26日 (月)

2月18日(日)、バンコクでの活動終了し帰国の途へ

2月18日日曜日、気温は34℃とやはり暑い。
バンコクでのゴルフ 10.5ラウンドも無事(?)終了。
今夜深夜の便で、新千歳空港へ出発する。

今日は特に予定もないので、ゆっくりと朝食。
荷物を整理し梱包も完了。
ゴルフバック:11.0Kg、スーツケース:14.1Kgと問題なし。

07:30にホテルを出て、徒歩でルンピニー公園へ出かけた。
ルンピニー公園は、広い敷地が特徴です。
面積は、570,000m2(約173千坪)あり、自然が沢山で都会のど真中にいることも忘れてしまいます。
高層オフィスビルやホテルが立ち並ぶエリアに位置する「ルンピニー公園」は1920年代のラマ9世統治時代に建てられ、長年タイ国民に愛され続けるタイで最も有名な歴史ある公園の一つだそうです。
園内は自然豊かで木や花がたくさんあり、公共の図書館や運動施設、プール、人工池、広場、フードコートなどもあります。

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11:30にホテルへ戻る。
20F屋上のプールでのんびり身体を休めて、この12日間の疲れを癒した。

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時間が有ったがすることが無いので、14:30にホテルをチェックアウト。
タクシーでスワンナプーム国際空港へ向かった。
ドライバーは、ガッツ石松みたいな強面の方だったが、非常に優しい。
時間が早くタイミングが良かったのか、15:00にはエアポートに到着。
優しいドライバーに100B余計にチップをあげて感謝した。

15:10には、バッグ等荷物をドロップ完了。
タイ国際航空は、チェックインに融通が利いて早い時間のBag Dropも出来るので助かる。
出国手続きも完了し、16:00からはフリータイムになった。

帰国の便は、TG670便で、23:15の出発だ。
使用機材はボーイング777だ。
それまで時間を潰すのが大変。
空港内は多くのツーリストで混雑しており、カフェやオープンテラス等は全部満席。

搭乗者は殆ど外国人だ。
新千歳行きなのに、日本人の搭乗者は少ない。
2月16日は、中国2018年の旧正月(春節)だったので、海外旅行の中国人が、バンコクから北海道へ沢山移動しているみたいです。
機内は略満席状態。

23:15定刻に飛行機は、滑走路に出た。
が、暫くすると機長からのアナウンスで、
「第4エンジンがトラブルなのでお待ちください」
ビックリしたが、飛行機は既にボーゲンブリッジから離れているのでどうしようもない。
1時間半程経過しただろうか、何のアナウンスも無く飛行機は動き出し、更に飛び立った。
トラブル箇所がエンジンだけに、大丈夫だろうか?と心配したが、機内の乗客にはどうすることも出来ない。
トラブル解消のアナウンス等があれば、それなりに安心するのだが。

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何れにしろ、2時間遅れで出発した。
TG670便は何事もなかったように、順調に飛行を続けた。
翌朝19日(月)08:20に新千歳空港到着が、1時間半遅れて、10時に無事到着。
何事も無くて良かったと安堵した。

空港には、保木氏が車で迎えに来てくれていたので、スムースに帰宅。

2週間のThailand両行も、無事安着・完了した。
保木さん、出発から到着まで、本当にありがとうございました。

又梶原氏・300Y吉田君、来年バンコクで逢い同伴ラウンドすることを期待していますよ。

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2月17日(土)、WINDSOR PARK & GOLF CLUB

2月17日土曜日、気温は35℃と今日も暑い。
いよいよ、2018年2月のバンコクゴルフも今日で最終ラウンド。
300Y吉田君は後ろ髪を引かれながら昨日で終了。今日帰国の予定。
今日は、豊永氏と佐藤氏(札幌)との3名でラウンド。
困った時の「ウィンザーパークGC」と言うように、今日の土曜日にエントリーを頼んでOKとなる。

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ウィンザー パーク&ゴルフクラブはスワンナブーン国際空港の北にある36ホールの大型ゴルフコースでバンコク市内から約1時間弱で行くことができます。
オープンは1993年と古く、以前はパンヤパークと呼ばれたリンクスコースで、A=LAGOON(ラグーン)、B=PALM(パーム)、C=GARDEN(ガーデン)、D=LAKESIDE(レイクサイド)の合計36ホールのコース。

平日はA~Dのうち2コースはクローズされメインテナンスが行われています。このためフェアウェイ、グリーン共に良好な状態が保たれ快適にプレーすることができます。
コースの特徴は最初に作られたA,B,Cコースと後から造成のDコースではやや異なります。A、B、Cの27ホールはかなり起伏のあるフェアウェイに大きく太い木と所々に水が絡み、フェアウェイが真直ぐに見えるところは殆ど無く、かなりトリッキーなコースで、日本の林間コースをイメージさせる部分があります。
Dコースは中央にある大きな池が常にハザードとしての役目を果たし、高低差のあるショートホールなど山岳コースのようなイメージです。

今回はB->Aコースを廻る。
ラフはボールが沈み易い草質のため、見えてはいるものの正確にヒットすることが難しく、グリーンもホールによってタイプが異なり、またクロスバンカー、ガードバンカーとも深めに作られていて、一度入ると脱出に手こずります。
自然の造型を極力生かしたホールデザインはとても見事な仕上がりでリンクスコースと呼んでいるのも納得が出来ます。

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ホテル発は06:00。
コース到着は07:10。
Bコースを07:20にスタート。
相変わらずの豊永氏のナイスショットと共にスムースにラウンドが進行。
昨日の後半と比較すると、ショットが今一。
只パットは上手く行った。
池絡みが多いので、どうしてもレイアップを選択させられる。
今年は、ハーフセット持参でのラウンドなので、7Iと9Iを抜いてきている。
これが失敗。特に7Iは必需品だった。

が、10.5ラウンドに亘るバンコクのラウンドも、全て同伴者に恵まれて楽しくラウンドできたので後悔は無い。

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11:50にはラウンド終了。
ゴルフ場発は12:15で、ホテル到着は13:45。

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午後の時間を有効に使えるので、サイアム地区へ出かけた。
明日帰国するので、お土産等も準備しなければならない。
タイ国際航空なので、重量制限が厳しいが、ゴルフクラブはハーフセットにしてバックも小さめなので、重量は問題ない。
が、入る容量が少ないので、お土産の品定めが難しい。
ゴルフの方が、よっぽどやり易い。

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2月16日(金)、THANA CITY GOLF & SPORTS CLUB

2月16日金曜日、気温は35℃と今日も暑い。
久し振りに「タナシティ ゴルフクラブ」でラウンド。
梶原氏は、昨日でゴルフは終了で今日帰国の予定。
今日は、300Y吉田君と豊永氏・佐藤氏との4名でラウンド。
佐藤氏は、札幌市南区在住で私より2歳若い。豊永氏は10歳若い。

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タナシティGC はパタヤに向かうゴルフ銀座、スワンナブーン空港のすぐ横にある18ホールパー72のゴルフコースです。
グレッグノーマンによる設計で全6,905ヤードと長い距離があるコースで、空港を飛び立った飛行機が上昇していく姿を間近で見ながらプレイすることができます。

最近リニューアルしたのか近代的でとても美しいクラブハウス、清潔で広いロッカールームに快適なレストランを持ち、コース以外の施設も大変充実しています。

コース全体は比較的フラットでゆるやかなアンジュレーションがつけられており、真直ぐの直線的なコースが多い。
その反面ガードバンカーは非常に深く、またクロスバンカーもガードバンカー同様に深く創られているため、ティショットの段階からバンカーには注意が必要です。
グリーン手前に池、小川が創られているホールも多い。
コースコンディションも上々で気持ちよくプレイすることができるコースです。
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04:00に起床、ホテル出発は05:30。
次のホテルで、30分程度待つことになった。
都心から近いので、コース到着は07:30とかなり早く到着。
非常に混んでいるので、スタート予約時間08:40まで相当時間が有るので、タイでは初めてパターの練習をした。

コースにはRIKA-GOLFの社長が居られたので挨拶をした。
病気だと聞いていたのだが、激痩されて非常にスマートになられていた。がお若くなったようでお元気な様子だった。

予約時間より早く08:00にOUTよりスタート。
吉田君の300Y飛距離は既に承知しているが、豊永氏のナイスショットにはビックリ。
まるで、ムアンゲオGCで同伴したシニア男子プロみたい。
フェアウエーではティフトン芝の茎に粘性があり、ボールが3/1程度沈むので、なかなか芯で打つことが難しいのだが、豊永氏は毎ショット、芯で打ち抜きジャストミートしていたのでびっくり。

私は、ショットは相変わらず大したことは無いが、今日はパットが良くて頑張ることが出来た。
特にINに廻ってから、11番以降ショットとパットが噛み合って、連続バーディーをゲットしキャディーを大喜びさせた。
14番・15番・17番でも、1m近くにパーオンしたが残念ながらバーディーにはならなかった。(決してチップをケチるためにわざと外したのではない)
それでも、INのスコアは38と素晴らしい内容になって、十分満足のラウンドとなった。
OUT・INで、パットが14+15=29と非常に良かったので満足だ。

過去には、
    2001/2/20、42+46=88
    2003/3/16(カード紛失)
    2007/1/7、 42+45=87
    2010/3/12、48+40=88
    2018/2/16、46+38=84(29) (今回)
の成績だった。

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ラウンド終了は、12:30、ゴルフ場出発は13:00。
ホテル到着は14:30と早かった。
久し振りに、MBKセンターへ出向いて少々の買い物をした。

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2018年2月25日 (日)

2月15日(木)、RACHAKRAM GOLF & RESORT

2月15日木曜日、気温は34℃と暑い。
今日は、300Y男吉田君と梶原氏とのラウンド。
ラチャクラム ゴルフ は2015年2月に、このコースのメンバであるブンミー氏に誘われてラウンドしたことが有る。
当日は、59+45=104(40)と大叩きした。かなり難しいコースとのイメージが有る。
今日はそのリベンジの機会だ。

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起床は03:45とかなり早かった。
ホテル出発は06:20.
ラチャクラムGRは結構遠い。
それでも早朝なので、車が空いていた性か07:10にはコースに到着した。

早速07:20にOUTよりスタート。
ドライバーの飛距離は、梶原氏が私の+20Y、吉田君は更に+50Yとかなり違う。
今日は、吉田君の飛距離の出るスイングをゆっくり観察と決めている。

コースは、以前考えていた程難しくは無い。
前回のOUTは59と叩いたが、今日は44で上がることが出来た。
INも44となり、リベンジには遠いが、何とか88でホールアウトすることが出来た。

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ラチャクラムゴルフクラブ&リゾートはアユタヤの手前にあり、2006年12月にオープンした比較的新しいゴルフコースです。
コースは、ファウェイにアンジュレーションが有り、クロスバンカーやガードバンカーは深く、細かい軟らかい砂で脱出に難儀する。
前回はこのトラップに嵌った感じ。
今日は、バンカーと池は極力避けてのラウンドをした。
ショートホールは136ヤードから230ヤードまでの距離と、いろいろ楽しめる。
特に、INの17番のショートは、190Yありアゲンストだったが、吉田君はアイアンでグリーンオーバー。
私はドライバーでグリーンオン。
吉田君は、レンタルクラブを使用していて、シャフトが柔らかすぎると嘆いていた。
本人のエースクラブを使用したら、どれだけ飛ぶのだろうか?

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バンコク都心からやや遠いが、料金もリーズナブルで、アユタヤ特有の強風にてコースの難易度がかなり違うので、面白くラウンド出来ると思う。
今後のラウンド予定から外すことは出来ないコースだ。

11:10にはホールアウト。
11:45にゴルフ場を出発、ホテル着は12:45ととんでもなく早く着いた。
時間が有るので、久し振りにサイアムへ足を延ばし、18時からタイマッサージ2Hの施術を受けた。
21時にはホテルへ戻り、早々と就寝。
早く就寝するので、翌朝は3時半や4時に起床する、いわゆる老人生活ライフだ。

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