2018年2月25日 (日)

2月15日(木)、RACHAKRAM GOLF & RESORT

2月15日木曜日、気温は34℃と暑い。
今日は、300Y男吉田君と梶原氏とのラウンド。
ラチャクラム ゴルフ は2015年2月に、このコースのメンバであるブンミー氏に誘われてラウンドしたことが有る。
当日は、59+45=104(40)と大叩きした。かなり難しいコースとのイメージが有る。
今日はそのリベンジの機会だ。

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起床は03:45とかなり早かった。
ホテル出発は06:20.
ラチャクラムGRは結構遠い。
それでも早朝なので、車が空いていた性か07:10にはコースに到着した。

早速07:20にOUTよりスタート。
ドライバーの飛距離は、梶原氏が私の+20Y、吉田君は更に+50Yとかなり違う。
今日は、吉田君の飛距離の出るスイングをゆっくり観察と決めている。

コースは、以前考えていた程難しくは無い。
前回のOUTは59と叩いたが、今日は44で上がることが出来た。
INも44となり、リベンジには遠いが、何とか88でホールアウトすることが出来た。

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ラチャクラムゴルフクラブ&リゾートはアユタヤの手前にあり、2006年12月にオープンした比較的新しいゴルフコースです。
コースは、ファウェイにアンジュレーションが有り、クロスバンカーやガードバンカーは深く、細かい軟らかい砂で脱出に難儀する。
前回はこのトラップに嵌った感じ。
今日は、バンカーと池は極力避けてのラウンドをした。
ショートホールは136ヤードから230ヤードまでの距離と、いろいろ楽しめる。
特に、INの17番のショートは、190Yありアゲンストだったが、吉田君はアイアンでグリーンオーバー。
私はドライバーでグリーンオン。
吉田君は、レンタルクラブを使用していて、シャフトが柔らかすぎると嘆いていた。
本人のエースクラブを使用したら、どれだけ飛ぶのだろうか?

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バンコク都心からやや遠いが、料金もリーズナブルで、アユタヤ特有の強風にてコースの難易度がかなり違うので、面白くラウンド出来ると思う。
今後のラウンド予定から外すことは出来ないコースだ。

11:10にはホールアウト。
11:45にゴルフ場を出発、ホテル着は12:45ととんでもなく早く着いた。
時間が有るので、久し振りにサイアムへ足を延ばし、18時からタイマッサージ2Hの施術を受けた。
21時にはホテルへ戻り、早々と就寝。
早く就寝するので、翌朝は3時半や4時に起床する、いわゆる老人生活ライフだ。

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2月14日(水)、Lotus Valley Golf Resort

2月14日水曜日、気温は34℃と猛烈に暑い。

今日は、バンコク北東方面ラムルッカCCの先にある「ロータス・バレイ」に行く。
かなり遠いが、景観とコンディションが良好で、かなり空いているとのことで選択。

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ロータスバレイ ゴルフリゾートは、2008年に完全リニューアルされた18ホールパー72のゴルフコースで、2014年2月に1回訪問しています。
その際には、遠くにあるのと、あまり認知されていなかったのでドライバーが、アチコチに道順を尋ねながら行った記憶が有ります。

コース全体は雄大な景観とフラットなフェアウェィを持ち、一見すると易しそうなホールでもトラップがある曲者コースというイメージです。
グリーンは広い1グリーンで殆どのホールに急な傾斜がついており、カップの位置によっては極端に難しくなるホールも沢山あります。
グリーン、フェアウェイだけでなく、ティグランドの状態も常に良く管理されています。
日本人のプロが在籍していると聞いたのですが、わかりませんでした。

起床は04:00、ホテル発は06:05。
コース到着は07:30、即07:40にはOUTよりスタート。
今日の同伴は、梶原氏と奈良県在住の若い吉田君との3名。

かなり空いていたので、プレーは順調に進行。
09:00にはINにハーフタウン出来た。
更に10:30には1ラウンドホールアウト完了と滅茶苦茶早い。

それで、3名で相談して後ハーフを回る事に決定。
10:35に再度OUTをスタート。

コースコンディションは良好で、プレーは順調に進行。
若い吉田君の飛距離は、只者ではない。
INの14番、316Yのミドルホール、1Wでグリーンをオーバーした。
私と梶原氏は只唖然としているだけだ。

12:15には、1.5Rを終了して、コースを後にした。
このコース、もう少し近ければ、何回でも訪問したいが、なんせ遠い。

明日もラチャカムGCと、遠出をする予定。
吉田君もすっかり気に入って、明日以降も同伴する約束となった。
非常に楽しいゴルフとなって満足だ。

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前回2014年2月20日の成績は、45+46=91(36)だった。
楽しかった割には、余り進歩していないのが残念だ。

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ホテル到着は、15:10。
毎日の日課となっている、18時にタイマッサージ2Hに出かけた。

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2月13日(火)、Suwan Golf & Country Club

2月13日火曜日、気温は31℃。

今日は、バンコクの西部方面にある「スワン ゴルフ&カントリークラブ」。
2006年オープンの新しいゴルフコースですが、プロのトーナメント等も開催されている人気のコースです。
池が多く配置されて、難しいと噂されているコース。

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2009年にはグリーンを全面改修し、現在では素晴らしいコンディションのコースとなっているそうです。
2010年はアジアンツアーインターナショナルが開催されました。
OUTは比較的大人しい、素直なコースで、INはドッグレッグが4ホールとトリッキーな要素を増やした面白いコースです。
グリーンは微妙なアンジュレーションがありますが、芝目がそれほどきつくないので、アンジュレーション通りに曲がると思っているのだが、曲者のラインが多く、過去にはパットで大叩きしている。

フェアウェイには南国の樹木である椰子の木が植えられており、タイのゴルフコースとしては珍しく地盤が固いため手前から攻めないとオーバーし易いコースだそうです。
が、我々の腕では、意外とランが出なく距離に悩まされる。
コースレイアウトも良く、景色も大変美しいコースに仕上がっています。

ホテル発は06:30、ゴルフ場到着が07:20。
07:30にINコースよりスタート。
今日のラウンドは、友人の梶原氏・白鳥夫妻との4人。
今日は珍しく、ドライバーやアイアンショットが暴れなくて、池の餌食にもならずスムースにラウンドできた。

過去の成績は

Old_2かなり苦戦しているのだが、今日はどうしたのだろうか?

11:50にはホールアウトし、レストランで昼食。
白鳥氏より、「イチロー選手」の写真をいろいろ見せて貰い、面白い話も聞かせてもらった。
ゴルフ場を12:50に出発し、ホテルへ戻った。

18時からタイマッサージ2Hの施術を受けて、今日も終了。

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2月12日(月)、ROYAL LAKESIDE GOLF CLUB

2月12日月曜日、気温は33℃。
今日は暑い、が空は相変わらずの霞んだ色。
今日のコースは、ゴルフ銀座のパンパコン川近くにある、ロイヤル・レイクサイドGC。
川岸の向かいには、アマタスプリング ゴルフコースがある。
バンコクから東方面へ走る、太陽が昇る時間帯だが、太陽がまるで月のような感じに見える。

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04:00起床、ホテル発は06:10、コース到着は07:30。
08:00にOUTよりスタート。
今日の同伴者は、昨年以来の友人である梶原氏、名古屋からの白鳥氏とその友人である大坂の方。
白鳥氏は、大リーガーの「イチロー選手」の元後援会長で、話術が巧みで楽しいラウンドが出来た。

ロイヤルレイクサイド ゴルフクラブは、海の香りがするバンパコン川近くのコース、潮風を受けながら気持ちよくプレイできる。
私の好きなコース。

コース全体はバンコク湾とバンパコン川に接しており、潮の香りがするホールもあり、11番ホールのグリーンからはバンコク湾を望むことができます。
このコースの特徴は軽いアンジュレーションが付けられたフェアウェイと飽きのこないホール毎に異なる多彩なレイアウト。
フェアウェイのコンディションは良好ですがラフは深く粘るタイプの草質で、クロスバンカーも深い。
また海と川から常に風が吹き入れるため、ホール毎にフォロー、アゲインストと異なる風が吹きやっかいです。
グリーンは砲台状に盛り上がり芝もうねっている上ピンの根元が見えないホールが多く、風と相まって見た目のレイアウト以上に手強いコース。
豪快にドライバーを振れるホール、緻密なショットが要求されるホールと戦略性に富んでいます。
クラブハウスは近代的でとてもモダンな設計を取り入れており、広く清潔なロッカー、明るい雰囲気の綺麗なレストランとホール以外の施設も充実していて、土日には沢山の在住日本人がプレイを楽しんでいるそうです。

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このコースは、過去に数回訪問しているが記録が欠落している。
Old残念ながら、全く進歩していないことがよく判る。

白鳥氏の話題や、久し振りにパートナー全員が日本人であったこともあり、楽しくラウンドできた。
明日の「スワンGC」でも、白鳥氏が参加することを決定。
ラウンド後、レストランで昼食を摂って、13:00にゴルフ場を出発。
ホテル到着は、14:15。
その後、今日も18時よりタイマッサージ2Hの施術を受けて1日を終了。

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2018年2月24日 (土)

2月11日(日)、バンコクでの休日

2月11日日曜日、気温は33℃。
今日は日曜日なのでゴルフは休みとして、バンコク市内を散策することにした。
特にチャオプラヤー川の両岸と、BTS「プララーム9駅」に超高層ビルが完成するとアナウンスされて久しいので、進捗状態や景観の変化等も視察することにした。
ゆっくり朝食をとり、08:00にホテルを出発。

先ずBTS「チョンノンシー」駅前に完成した「マハナコーン タワー」。
毎年宿泊しているホテルが近いので、ここ数年進捗状態は良く見ていたが、タイルを螺旋状に重ねたような独特の形態の高層ビルだ。
現在バンコク随一の高層ビル。
高さ: 314メートル(77階)です。
中には高級商業施設の他、タイ国内で最も高いコンドミニアムとして販売されたリッツカールトンブランドのコンドミニアム、「リッツカールトン・レジデンス(The Ritz-Carlton Residences)」が入居するそうです。
参考までに、日本での最高層ビルは2014年3月に完成した「大阪・あべのハルカス」で300m。
建築物では東京スカイツリーが634m、東京タワーが332.6mとなっています。

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ホテルから徒歩でBTS「サパーンタクシン駅」へ行く。
タクシン橋からアジアティーク方面を眺めると、東側に現在工事中の高層ビル。
「ランドマーク ウォーター フロント」だ。
中国の建設会社「北京建工国際建設工程」とカントリー・グループ・ディベロップメントとの合弁会社で始まった、チャオプラヤ川岸で開発中の「ランドマークウォーターフロント」。
バンコクの定番観光スポット「アジアティーク・ザ・リバーフロント」に近く、ホテル2軒と73階建のコンドミニアムが入居する。
高さは:305メートル
来年には完成していると思われる。

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更に、チャオプラヤ川の王宮方面/西岸を見ると、「ペニンシュラ・バンコクホテル」「マンダリン・オリエンタルホテル別館」の大きなホテルの先に、工事中の高層ビルが有る。
「アイコン サイアム」だ。
工事業者には、大林組となっていた。
このビルは、世界中の観光客が行き来するバンコク中心部のショッピングモール「サイアム・パラゴン」の次なるプロジェクトだそうです。
完成後は日本の高島屋ほか、各国の高級ブランドやエンターテイメント施設などが入居する。
ショッピングモール、コンベンションホール、コンドミニアムなどが予定。
高さ: 315メートル(70階)

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チャオプラヤー川西側を散策した後、BTSで「タラート・プルー駅」に出かけた。
西側トンブリー地区は、バンコク都民の居住地であるが、高層マンションが乱立しているのに少々驚いた。
BTS「タラート・プルー駅」から住民の足で、滅多に観光客が利用しないと言われているBRT(バス・ラピッド・ランジェット)に乗ってサトーンまで戻ることにした。
BRTは道路上の専用レーンを走るバス路線で、他の車は専用レーンには入れないためバンコク名物の渋滞には無関係で、住民の足として便利に活用されている。

BRT「サトーン駅」からBTS「チョンノンシー駅」までは高架ゾーンで繋がっており、その途中にはプロのカメラマンやTV局等によるモデル等の撮影風景が見られる。

BTS「チョンノンシー駅」から「サラデーン駅」に出て、地下鉄に乗り換え「プララーム9駅」に行った。
本来ならば、東南アジア随一の高層ビル「スーパータワー」が出現する筈だが、残念ながらその姿は見えない。
工事中の高層ビルも確認できなかった。
「スーパータワー」が完成すれば、高さ615メートルで125階、もちろんバンコク一になる予定。
現在は、「マハナコーン タワー」で、高さ: 314メートル(77階)ですから、そのスケールがいかに大きいかがわかる。
完成後は、世界の高級ホテルやレストランなどが出店予定だそうだ。
既に完成予定時期は過ぎているので、果たして本当に出来上がるのだろうか?と興味が湧いてくる。

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その後、お隣の地下鉄「タイ・カルチャーセンター駅」まで足を延ばしたが、有名な「鉄道市場」はナイトマーケットなので、昼間は開催されておらず、ビジネス街の様相だった。

結構あちこち散策したので、タイマッサージ2Hの施術を受けてホテルへ戻り、明日からの6連チャンのゴルフに備えた。

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2月10日(土)、PINEHURST GOLF CLUB

2月10日(土)、気温は32℃。
今日は久し振りに、PINEHURST GOLF CLUB。
過去6回以上ラウンドした結構名門のコース。
久し振りの訪問だ。

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パインハースト ゴルフ クラブはドンムアン空港北10Km程の場所にある日本人設計の27ホールゴルフコース。 
オープンは1990年、設計は日本人の相原 吉原氏、1992年にジョニーウォーカークラシックが開催されました。
THE LAKEの名を持つNORTHコース、THE GREEN FIELDと呼ばれるSOUTHコース、そしてWESTコースはTHE FORESTと言われ、それぞれの特徴を現しています。

今回はNORTHコースとWESTコースの36ホールをラウンド。
WESTコースは二つのドッグレッグと通常のティーグランドとは別にSKY TEEと呼ばれる2階から打つティーグランドもある8番パー3など少しトリッキーな要素が含まれたコースとなっている。
全体的にタイらしくフラットな地形で、大きく太く育った椰子の木がコースを隔てていて、この木がハザードとなっている。
ドライバーを思い切って打てるホールが多いものの距離が短いため、飛距離はあまりアドバンテージにならず、アイアンの正確性がスコアを左右するコースです。

04:20起床、06:20の迎車はトヨタの高級RSV車、2日前のローズガーデンへの迎車はフォードの高級RSV車。
タイの生活レベルは、我々が想像以上に高いと感じた。
コース到着は07:10と早かった。

今日は土曜日、案の定非常に混雑。
スタートはNORTHコースより、08:00。
視覚でのグリーンは、平たんに見えるが、意外と目がきつく傾斜も微妙だ。
ヨーイドンから3連続3Pで始まり苦戦のラウンドとなった。
WESTコースに廻ったのは10:30。
カート使用なのだが、時間が掛かり過ぎリズムが取れないままホールアウト。
ラウンド終了は13:00と、5時間かかってしまった。

アイアンショットが不調で、又パットも入らずにスコアは残念な結果になってしまった。
次回のリベンジを狙う予定。021020

過去のスコアは
   2000/2/6  47+ 45= 92
   2004/2/12    スコアカード紛失
   2007/1/8  43+ 44= 87
   2008/3/10 44+ 39=83
   2010/3/6  42+ 46= 88
   2013/3/4  42+ 41= 83
   2018/2/10  47+ 48= 95 (38)
と、今年が一番悪い。

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2月9日(金)、Muang Kaew Golf

2月9日(金)、31℃。相変わらずのスモッグ風天気。
バンコクの中でも人気のコース。スワンナプーム国際空港からも近く、プレー中に近くを大型ジェット機がよく飛んでいる。
私も好きなコースで、過去に数回ラウンドしている。
軟らかく細かい砂で、顎の高いバンカーが難易度を上げている。

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今日のコースは、都心から近いので、ホテルピックアップは 07:20 とかなり余裕がある。
が、何故か 03:30 には目が覚めた。
6時からの朝食をゆっくり摂ってスタート。
コースには、08:00に到着。

スタータからジョイントの相談、当コース所属の男子シニアプロ+研修生がバック(Blue)ティーから打つというので、OKの回答。
タイのプロとのラウンドは初体験だ。
プロは小柄で、私より少し背が高いだけだ。
研修生は、若く大柄だ。

08:10にOUTからスタート。
プロはラウンド研修しながらのプレーなので、ご本人のプレーには集中できていない感じ。
研修生は、飛ぶ時は300Y近く飛ぶが、不安定だ。
プロは、アプローチに限定して厳しく指導していた。

プロの飛距離は驚くほどとは感じなかったが、方向性は正確でFWを滅多に外さない。更に2打目以降の正確性が抜群だ。
乾いた音でのショットで、我々がダフリ気味のショットとは全然違う。
昨日までのコースもそうだが、フェアウエーではティフトン芝の茎に粘性があって、ボールがかなり沈む。
そのために私はショットで知らず知らずのうちにインパクトに力みが生じ、ダフリ気味となる。
グリーン回りからは芝の抵抗が強く、ザックリのミスがよく出る。
ティフトン芝でのアプローチは、技術の無い私にはなかなかピンに寄らない。
パットもバリバリのコーライ芝又はバミューダ芝ですから、対応できない。
更に、グリーンはポテトチップス形状で大。
またグリーンを外すと、砲台のため寄せるのが難しい。
見た目と違ってかなりタフなレイアウトなのだ。

プロのプレーは、参考になったが真似は簡単には出来そうもない。
それでも、16番の短いミドルで2打目をPWでベタピンに付けてこのツアー初のバーディを取ったので良かった。

過去の成績は
2006/1/10  56 + 41 = 97
2006/3/17  40 + 46 = 86
2007/1/10  42 + 43 = 85
2014/2/21   50 + 45 = 95 (36)
2018/2/9    45 + 44 = 89 (30)
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プレーは13:00にホールアウト。
ホテルに戻ったのが14:15。
18時からのマッサージ2Hで、今日の仕事は全て完了なので早い就寝。

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2018年2月23日 (金)

2月6日(木)、アジアティーク・ザ・リバーフロント

気温31℃。
ローズガーデンのゴルフは順調にラウンド出来て、11:00にはホールアウト。
ホテルへ戻ったのが、12:00と滅茶苦茶早い。
13:00からタイマッサージを2時間。
その後、BTSでサバーンタクシン駅へ行き、シャトル船で「アジアティーク・ザ・リバーフロント」へ出かけた。

アジアティークは、2012年のオープン以来、数回訪れている。
都心の人混みとは一味違い、のんびりと1500店舗のショップを眺めながら、ゆっくり休むことが出来るので好きな場所だ。
シャトル船を降りると、大きなクリスマスツリーがお出迎え。
この時期にあちこちにクリスマスツリーが飾られているのも、バンコクだからか?

チャオプラヤー川の両岸には、高層ビルが数か所建築されている。
ホテルやショッピングゾーンが出来るとのこと。

完熟マンゴーを堪能して、ホテルへ戻ったのが、18:30。
アジアティークは、日が沈んだ後 17:00以降が全店フル回転し、賑やかになる。
いわゆるナイトマーケットなのだ。
私は、ショッピングの予定が無いので、ウォータフロント地区を中心にブラブラしてホテルへ戻ることにした。

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2月8日(木)、METRO Rose Garden Golf Club

2018年2月8日(木)、バンコクの気温は31℃。

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第2ラウンドは、名門「ローズガーデン ゴルフクラブ」。
ラウンド途中から、英国人で元ボーイング727の機長をされていた方がジョイントしてきた。

由緒ある名門の「ローズガーデン」だが、2011年のタイ中部タイ洪水で全て破壊されて休業を止む無くしていた。
が、トーンサイ・ブーラパチャイシー氏率いるメトロマシンナリー(株)が約100億バーツの復興費を費やし、復興に着手しました。
同社は、
「ローズガーデンゴルフクラブを元の有名なゴルフ場に、そして、タイ王国における最高のゴルフ場の一つに、と努力をしました。そして、記念になり、のびのびと休むことができ、ゴルフを愛する人たちがあまり料金を気にせずに集まれるようなゴルフ場を目指しました。プレー料金は経営を維持できる程度に抑えており、多くのゴルファーの方たちにより容易にお楽しみいただけるようになっており、ゴルフ界の発展に寄与できるものと存じます。」
を目標にゴルフ場を運営しているそうです。

敷地面積は450ライ(720,000平方メートル)、パー72、コース全長7200ヤードです。グリーンはバミューダティフイーグル芝、フェアウェーとラフはパスパラム芝を使用しています。

新しいゴルフ場は、「METRO Rose Garden Golf Club」。
2015年2月にも訪問しています。
が当時は、整備途中でもあり、あまり印象に残っていなかった。
今回は、クラブハウスからコース全体の整備も完成しており、素晴らしいコンディションだった。
特にグリーンは、昨日のカカズカータGCと同じく、大きなポテトチップのウネリが有り、而も高速でかなり手強い。
又キャディも若い人が多く、ユニフォームも明るい色着用しており気持ちがいい。
難しいが、面白いコースなので、今後もラウンドしてみたい。

スコアは、あまり良くないが、面白いラウンドが出来た。
2015年2月のスコアと比較してみると、少し良くなっているのだが、実感はそうではなく、コースとグリーンにしてやられたということだった。0208006

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今回のバンコクで思うのは、バンコクが異常な位活気が有って高度成長の真っ最中だということだ。
日本のバブルの時と似た状態化も。
そのために、早朝のバンク市内やゴルフ場でも、天気が晴でも青空が少ない。
スモッグみたいに白っぽく霞んでいる状態だ。
下図は、2015年2月に撮影したローズガーデンの空の色だ。今年の空の色とまるっきり違うと思う。

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2018年2月22日 (木)

2月7日、CASCATA GOLF CLUB

いよいよ2018年バンコクゴルフツアーの開始。
2月7日、気温は31℃。
05:00に目覚ましをセットしていたが、04:40に起床。
06:45迎車の予定なのでゆっくり朝食をとり出発。

CASCATA GOLF CLUB(カスカータ ゴルフクラブ)は、以前ラウンドしたと思うが内容を思い出せない。
結構遠くにあるため、最近は未訪問だ。

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カスカターゴルフクラブは2006年オープンした27ホールの新しいゴルフ場で、広いフェアウェイを持つコンディション優良ゴルフコースです。
更に9ホールも造成中で将来は36ホールのコースとなる予定です。
コースの特徴は、Bコースはフラットなフェアウェイに池を効果的に絡めることにより難易度を上げていますが、Cコースは意図的に作られたフェアウェイのアンジュレーションと深いバンカーが難易度を上げています。
殆どのグリーンが広い二段グリーンで、しかもかなりアンジュレーションがある高速グリーンのため、パットに悩まされます。
代表的なホールがCコースの4番ショートホール、左が池、右が斜面になっており、グリーン全体が池方向に向かって傾いています。右上に付けてしまった場合、極めて慎重にパットを打たないと傾斜に乗って池まで転がり落ちる可能性が充分にあります。左ラフは刈り込んであって幅も狭く、ショートしても同じく池に落ちる可能性が高い厳しいレイアウトになっています。
ホールレイアウトも多彩でドッグレッグ、打ち上げ、打ち下ろしのホールもあり、楽しいゴルフコースです。
ゴルフカートの利用が必須となっています。

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意外と早くコースに到着、すぐにスタート。
スタート直後のB-1は2打目以降がミスで、更にグリーンのアンジュレーションと速さで3Pを打ちWPARの8となってしまった。
その後は慎重に、基本ボギーオンのゴルフに徹した次第。
グロス92は不満足ながら、ラウンドそのものは非常に楽しかった。
キャディも若くて明るく、ユニホームも赤いハツラツとしたいい感じだ。
再度訪問したいゴルフ場となった。

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