2018年9月19日 (水)

ゴルゴル会メンバーと真駒内CCで

2018/09/18火曜日、ゴルゴル会のメンバーがエントリーしてくれてあったので、真駒内カントリークラブ/空沼コースで開催の「秋の収穫祭」に参加。

体調がかなり悪いので、ラウンド途中にNRの可能性も告げてスタートすることにした。

 

真駒内CCは、今回の台風及び地震で大被害を受けたコースだ。
特に空沼コースの15番Hと16番Hが、地盤沈下と崖崩れで散々だ。
NHKのニュースで報道された通り、いやそれ以上の被害だろう。

札幌カントリークラブの他のコース、羊ケ丘CCや滝のCCの被害は少ないそうだ。

 

※真駒内カントリークラブの状況

2018/09/05

台風21号の影響により、コース内倒木、折れ枝等がコース内に散乱して「終日クローズ」

2018/9/6

日本の北海道胆振地方中東部を震源として発生した「北海道胆振東部地震」を受け、真駒内カントリークラブも停電・断水。

2018/09/07

夜半より、停電・断水から復旧いたしました。

2018/09/08

安全確認の取れた藻岩コースの18ホールにて営業。

2018/9/11(火)までは藻岩コースのみの18ホール営業

2018/09/12(水)から空沼コースも、一部テンポラリーグリーンなどを利用して営業再開。レストランについては、一部限定メニューにての営業。

20180918as 20180918bs 20180918cs

上記の写真は、ラウンド中に伊藤氏がスマホで撮影した。 

AM0803INコースからスタート。
10
番のミドルで、2打目をGオーバーし、返しのアプローチは下の段まで、そこから4Pを打ってのトリプルスタート。
以降も、屈めないので、パットのラインも見れずに39P47打のスコアとなった。
このスコアは、今日の体調からは、想定内で意気消沈では無く、仲間と和気藹々の楽しいラウンドだった。

佐々木氏は凄い、前回もこの難しいINコースを39で回ったが、今日も40の好スコア。

 

OUTコースに廻る。
結構ショットが良くなってきた。
パットは相変わらず下手だが、大崩のスコアが少ない。
最終の9番では、2打目をベタピンのバーディーで締めることが出来た。

43のスコアは、最近にない納得がいった。

今日のラウンドで、伊藤氏が2個、佐々木氏が1個、早川氏が1個、更に私が1個と計5個のバーディーが出た。珍しいこと?かも。

 

今日の「収穫祭」には、今回の台風/大地震で大被害を受けた真駒内CCをこよなく愛するメンバー38名が参加した。

伊藤氏が見事3位、佐々木氏が7位、私は20位だった。
レストランも営業しており、昼食は幕の内弁当が出た。
そろそろ通常営業に戻るのだろう。

私は、ラウンド終了後、厚別の病院にて、手術を受ける予定。

20180918

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2018年9月15日 (土)

精神安定のための練習ラウンド

2018/09/10金曜日、友人の保木氏に誘われて「セベヒルズ ゴルフクラブ」で練習ラウンドをした。

早朝0700に保木氏の迎車で、早来町のコースへ向かった。


早来町は、今回の大震災の震源地の厚真町の隣町だ。
その早来町で、コースがオープンしていることが驚きだ。

コースに到着、流石に来場者は少ない。

又クラブハウスは休業で、オールセルフのプレー。
先ずは、車から自分でバッグをスタート室前に運ぶ。次はスタートの係員に現金で料金 ¥3,500.-を支払う。するとカート番号が通知されるので、カートにバッグを自分で積み込む。

こういう作業は慣れていないが、保木氏がよく承知しているので意外とスムースに運んだ。

 

INコースから時間前にスタート。

コースは荒れていない。コンディションが良いのにびっくりした。まるで大震災等無かったみたい。

このコースは、相変わらずグリーンが難しい。

体調がかなり悪く、2日前に気管支の治療や点滴を受けたばかり。更に下半身にも酷い痛みがあり、かがむこともできない状態。

だが、ゴルフ馬鹿なのだろうか?
大荒れのショットや、全く入らないノーカンのパットでも、絶好の秋日和の下で、爽やかなグリーンの中を歩くのは、健康にもよいし、ストレスの発散にも効果がある。

 

ゴルフの内容は、見るべきものは皆無だったが、保木氏の気遣いに感謝しながら楽しいラウンドが出来た。

20180914

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2018年9月11日 (火)

大震災後の初ラウンド

2018/09/10月曜日、ゴルゴル会のメンバーが一番被害の多かった小生のために、真駒内CCでのプレーをエントリーしてくれたので、参加した。
天気は曇りで17.6℃、風は弱く北北西の2/s。

NHKのニュースで報道されていたので、真駒内CCでプレーが可能とは信じられなかった。

コースに到着、来場者は当然のことながら非常に少ない。
震災の後始末で多忙でゴルフどころではないのが本音でしょう。
私も実際には、気乗りが出来ない状態。
レストランは営業していないので、食事はないとのこと。

 

空沼コースの15番ホールと16番ホールの土砂崩れの写真が掲載されていた。
当面、空沼ではラウンドできないだろう。

 

さて、INコースよりスタート。
藻岩のコースは、意外と被害が少ない。
コースのメンテナンスも良好で、グリーンなど滅茶苦茶速い。
プレーには、全く問題ない。
キャディさんが、ロングの名物の桜の木が台風で折れたのが残念と嘆いていた。
一旦スタートすると、通常のラウンド。
全ショットが悪く、又パットも下手くそで、大叩きをしてしまった。

が、仲間が気分転換の場を作って呉れたのに感謝しながらのラウンドは楽しかった。

20180910

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2018年9月 9日 (日)

ライフラインの復旧

7日が何もなく明けた。

近所の方の話で、「南郷13丁目」には電気が点いていたらしいとのことだった。
息子が徒歩で、実情把握と買い出しに出かけた。
近くのホームセンターは、昨日より更に大勢の人の列。
が、幸運にも開店と同時に、車からの充電コードを購入することが出来、ガソリンも心配しながら1時間程充電した。
通話は上手く行かないが、SNSやLINEは繋がった。

その結果、友人たちの状況が把握できた。

2018/09/06  17:09  手稲 佐々木宅 電気開通
2018/09/06 夕方 大谷地西 保木MS 電気開通
2018/09/06 21:00 新川 伊藤MS 電気開通

札幌の西方面(手稲区や西区)の電気開通が速いのは判るが、小生と略同じ地区の大谷地西で昨日夕方電気が開通されていたのはビックリだ。

事務所のある大谷地東は停電の状態。
地下鉄は、7日14:50に全線開通したとのことなので、小生の地区の通電も近いと期待したい。

夕方、近所の「シロクマパン」の工場から、近くの住人がパンを購入しているのが、11Fの自宅から見えた。
駄目元で、「シロクマパン」に出かけたら、OKだったので、結構な量を購入した。
代金を支払おうとすると、「無料です、こういう時はお互い様ですから」とのこと。
今時、こういう企業が有ることが信じられなくビックリした。
丁寧にお礼を言って、購入予定のパンを頂戴した次第。
今後は、スーパーで買い物する場合も、「シロクマパン」が選択の第1候補だ。

今日も、不安のまま夜を迎えた。
2018/09/07 18:41 南郷20丁目 MSに電気が開通した。
待ちに待った時が来た。
電気が開通すると、スマホの通話も可能になった。
後は、車のガソリンの補給だ。

近所を徒歩で視察。
一部のガソリンスタンドで、20リットルを上限に給油していたが、待っている車が多過ぎる。
自宅に戻り、車を走らせてスタンドを探した。
4件目で、ラッキーにも「満タン」補給が出来た。

これで、インフラは最低限正常に戻った。
後は、時間を掛けて生活空間を整理する。

震源の近くで、土砂崩れになった厚真地域の方々や液状化が発生した清田区の方々のご苦労を考えると、我々の災難は微々たるものだろう。
1日も早く、北海道全域が正常化することを願うばかり。

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平成30年北海道胆振東部地震

平成30年北海道胆振東部地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

2018年9月6日、AM03:07 胆振地方中東部でマグニチュード(M)6.7の地震発生。
かって遭遇したことの無い大地震だったので、判る範囲で記録する。

安平町で震度6強、新千歳空港で震度6弱を観測。その後15:30 に厚真町で震度7を記録していたと発表される。
現行の震度階級になった1996年以降、北海道内で震度6強を観測したのは初。

03:20 厚真町で土砂崩れを確認。吉野地区では山林の斜面が約5キロ四方にわたって崩落し、複数の家屋が倒壊、安否不明者多数。

03:25 北電苫東厚真火発第1号機が周波数低下とみられる現象で自動停止。道内全発電所が連鎖的に止まり、広域停電になる「ブラックアウト」を誘発した。
停電は全295万戸で発生。北海道全域が電気無しの状態となった。

101
   (北海道新聞記事より)

小生は、白石区在住。震度5強と発表された。
が、MSの最上階11Fだったため、当初南北に揺れ、その後東西に揺れた。かなりの時間揺れていたと感じたが、本棚やテレビ・台所の電子レンジをはじめ直立していた物は殆ど倒れた状態。
あまりにも揺れが酷く長いので、11Fでもあり逃げることも不可能で、MSの倒壊と家族全員で覚悟を決めた状態でした。
オール電化MSなので、停電と共に断水。11Fから地上階までの昇降の厳しいこと。

情報はラジオで聞くことが出来、徐々に札幌市内・北海道全体の状況が把握できた。
電気や水道の復旧の日時は皆目不明。
それでも、MSが倒壊せずに家族全員が無事だったのは、不幸中の幸いと感じた。

携帯電話(スマホ)が、唯一情報の送受信が可能だったが、停電が発生後、基地局のバックアップ電源の影響で、通話が困難になり、更にスマホの電源もゼロに近くなった。

近くの公園の水道は稼働しており、水を求める住人が列をなしていた。
近所のホームセンター「ビバホーム」は自家発電で一部営業をしていたが、既に大勢の人が、スマホの充電待ちの状態。今日の充電は不可能。
又、近くのコンビニ「セブンイレブン」も自家発電が可能な限り営業するとのことだったが、既に棚には商品が殆ど無い状態。

【 国内で1990年以降に発生した大地震 】

2018/06/18 大阪府北部 最大震度6弱
2016/04/14、04/16 熊本地震 最大震度7
2013/02/02 北海道十勝地方南部 最大震度5弱
2011/03/11 東日本大震災 最大震度7
2005/0/18 北海道釧路沖 最大震度5強
2004/10/23 新潟県中越地震 最大震度7
2003/09/26 北海道十勝沖地震 最大震度6弱
1995/01/17 阪神大震災 最大震度7
1993/07/12 北海道南西沖地震 最大震度6

  (北海道新聞記事より)

結局、6日は何もできずに呆然と過ごし、後揺れに備えて寝ることも出来なかった。

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2018年8月31日 (金)

又しても予想外の風雨の中のラウンド

2018/08/31金曜日、札幌市内は晴で22.1℃、中風で5m/s(北北西)。
天気予報では、雨の予想は無い。
滝のカントリークラブで開催の「いいちこカップ」に参加。
最近は、ナイスショットが皆無のラウンドが続いているので、自分としては好スコアが期待できる滝のCCの大会に単独で参加の次第。
08:52と遅いスタート。
同伴プレーヤーは、吉田氏と砂田氏、更に友人の山本(公)氏の4名。
コース到着時には、雨が無く曇。が徐々に雨が降り出し、スタート時間には本降りとなった。
雨の予報が無かったので、レインウェアは持参しなかったので、傘だけでスタート。
今日は、東コースから中コースを廻る。

東コースを08:52にスタート。
1番の打ち下ろしのミドル、1Wは左ラフ、2打目は8Iを使用したが濡れたラフに負けて右バンカー手前のラフへ。バンカー越えのアプローチはピン奥に乗せたが、下りの右下がりのラインを3Pしてダボのスタート。
2番の左ドッグのミドル、1Wは右山裾のラフへ。2打目もラフに負けて、3打目のアプローチはGオーバーで連続のダボと最悪のスタート。
3番のロングは、何とかパーをゲット。
4番の打ち下ろしのショート、6IのショットはG右に上手く打てたと思ったが、前の組のキャディさんが、カート道に跳ねて遥かG奥の林の下でOBのちょっと手前にあると教えてくれた。ガッカリの2打目は木の枝に当たってバンカーへ。又もダボ。
今日も大叩きの予想。
5番のミドル、雨風が強くなり、パートナー達とプレー中止の相談をしている最中にアクシデント発生。
このホールは、自動カートが設置されており、前の組が使用終了後、自動的にティーグラウンドまで戻ってくるのだ。雨風が強く傘をさしていたので、カートが近づく音も聞こえなかった。カート道に立っていた私が悪いのだが、自動運転のカートに跳ねられて左ラフへ飛ばされてしまった。右腕を打撲。只跳ね飛ばされたラフは雨の中柔らかくなっていたので大事には至らなかったのが幸い。
自分の不注意だったので、皆に心配を掛ける訳には行かないので、気丈にプレー続行を申告。
5番はボギーで凌いだが、6番のミドルでは、要の右腕の動きが悪く5オンのトリプルとしてしまった。
7番のショートでは、1番手大きいクラブで当てるだけのショット、これが良く当たってG奥にオン。返しの長いパットも入ってのバーディをゲット。
何が幸いするか分からないものだ。
幾分雨の降り方も弱くなったので、プレーを続行。
8番のロング、3打目の距離ジャッジが悪くバンカーへ。更に短いパットを3回掛かって4個目のダボ。
9番のミドル、3打目のアプローチがピタリと決まって1Pのパーをゲット出来た。
東コースは、色々あったが、ダボ4個トリプル1個と大叩きして47のスコアとなった。
内容的には、ショットは全部悪いが、アプローチで数回救われている感じ。

スルーで中コースへ廻る。
1番の打ち上げの長いロング、2打目は右ラフへ、3打目は左ラフへと乱れたが、4打目のアプローチがピタリでナイスパーをゲット。
2番のショートでは、想定内の2年2組のボギー。
3番のミドル、2打目がミスで右山裾のラフへ。3打目のアプローチはミスして乗らずにダボ。
4番のミドル、2打目は心してPSで大きく振ったつもりだがやはりショートしてのボギー。
強い右足上がりのショットが苦手になってしまった。
5番の長いロング、1W+5Wはソコソコだったが、3打目以降が悪く5オン1Pのボギー。
6番のミドル、2オン出来なかったが、アプローチが上手く決まってのパーをゲット。
7番のミドルでは、想定内のボギー。
8番のショート、最近2Rも左崖下へ落としているので、5IでG右方面を狙う。2Pのボギーはやむを得ない。
最終のミドル、1Wが悪く更に右ラフへ。このコンディションではラフから池越を出来ないので思い切ってG左を狙う。3オンのボギーでホールアウト。
この強い風雨の中、何とかラウンド終了。
中コースのスコアは44だったが、アクシデントも有りホールアウト出来たことが、皆に迷惑を掛けずにラッキーだった。

吉田さんは、羊ケ丘CCの選手だけに、雨の中や風の中でも、ジャストミートして上手い。
距離も出てスコアも良い。
ゴルフは、ああならねばいけないと感じた。
砂田氏も飛ぶし上手い。
山本氏は、今日はリズムに乗れなかったみたい。

ホールアウト後、アテストして昼食/表彰式。
昼食は久し振りに上手かった。
大叩きした性か、HDCPを16.8と沢山戴いて6位に入賞し「いいちこ」の焼酎を頂戴した。
ゆっくりサウナに入り、打撲の右腕を養生して帰宅。

20180831

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2018年8月30日 (木)

雨の中、佐々木さんのドライバーが凄い!!

2018/08/30木曜日、雨で21.8℃、中風で4m/s(南東)。
真駒内カントリークラブ/空沼コースで開催の「サントリービール杯」に、ゴルゴル会のメンバーと参加。
コース到着時には、雨は小降りだがキャンセルメンバーが多く、少人数の大会となった。
伊藤氏は、遠方の友人たちと同じ空沼コースを午後からスタートなので、今日は早川氏と佐々木氏との3バッグでINコースを08:17にスタートする。

INコース。
最初から上下のレインウェア+雨傘でのスタート。
10番のミドルはアゲンスト、1Wが飛ばないので2打目は7Iでレイアップのボギースタート。
佐々木氏は3Wでのティーショットが馬鹿飛びでビックリ。
11番のロングは、2打目以降がミスのオンパレードで5オンのダボ。
12番のロング、3Pでボギーでガックリ。
13番の易しいミドルでも2オン出来ずにガッカリのボギー。佐々木氏は2打目をPWで打ち、ナイスバーディー。
14番のショート、左サイドのピンに対して右端にオンさせての3Pでボギー。
以降もボギーオンの連続。
18番のミドルでは、3打目をGオーバーさせてのダボ。
INコースのスコアは、47と散々。
雨と風にやられた感じではなく、ショットが悪すぎての大叩き。
最近、気合が不足して全ショットが悪すぎる。
それにしても、パー無しのゴルフは情けない。

OUTに廻る。
1番のミドル、2打目で乗せることが出来ずにボギーのスタート。
2番の長いミドル、2打目は6Iでレイアップでボギー狙いだったが、アプローチがGオーバーでガックリ。返しのアプローチが上手く寄っての予定通りのボギーで上がれた。
3番のロング、4番のミドル、5番のショートでは、何れもパーオン出来ずにボギーの連続。
今日はパー無しの最悪のスコアが頭をよぎった。
6番のロングで、何とかパーをゲット出来てホッとした。
7番の難しいミドルでは、3Pでダボ。
8番の易しい沢越えのショートでは、8Iでまさかの大ダフリ。やっと沢を超えた状態。アプローチはGオーバーさせてのボギー。
9番の易しいミドルでもパーオン出来ずに、アプローチがGオーバーさせたが、返しのアプローチが上手く寄って、今日2個目のパーをゲット。
OUTのスコアは、44となった。
この風雨の中では、何とか我慢できるスコアだが、内容は無茶苦茶悪いのでガッカリのラウンドとなった。
この悪天候の中、佐々木さんのドライバーは絶好調だ。キャディさんも驚くビッグショットの連発だ。殆ど失敗は無かった。コンディションが悪くても、飛距離が出れば、ハンディ頭になるのは当然か。

少人数の為、入浴の時間が無く、濡れた衣服で昼食と表彰式。
ダボ3個中2個がKHに入りHDCPを14.4頂戴しての5位入賞でビールを頂戴した。
が、内容が悪いので嬉しい感じは出てこない。
後、サウナで猛反省して帰宅。

20180830

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2018年8月28日 (火)

何をしても上手く行かない

2018/08/27(月)、晴で22.0℃、中風で5m/s(北北西)。
絶好の天気、札幌国際カントリー倶楽部/島松コースで開催の「明治カップ記念オープンコンペ」にゴルゴル会4名でエントリーしてあったので参加。
スタート時間は07:03と早い。
起床時間と自宅出発の時間を、約1時間勘違いしてしまい、朝食も摂らずに出発。
コースには、結構沢山のプレーヤーがいて、ドライビングやアプローチ/パットの練習をしていた。
今日のラウンドは、Cコース-->Aコース。
全く練習もせずにスタート。

 
Cコースを07:03にスタート。
風が強い、1番のミドルは強いアゲンスト。更に最近の降雨でFWやラフが湿っていて重い。
ショットは全く飛ばずに4オンのダボでスタート。
2番のロング、フォローの中全てのショットが上手く行き、バーディをゲットできた。
このホールで、伊藤氏が絶妙なアプローチでチップインのバーディに感嘆。
以後、ショットが悪くパーオンできずに苦戦の連続。
4番と5番のミドルでは3Pも加わっての連続ダボ。
6番のショート、アプローチがチョロのダフリ、何とか1Pでボギーで凌いだ。
7番のミドルでは、今度はアプローチに助けられて、1Pでパーをゲットできた。
8番のロング、2打目以降ミスが連続して5オンのダボ。
結局Cコースは、46のスコア。
ショットが悪すぎ、アプローチの失敗も多かったので、よく46で収めることが出来た感じ。
 
Aコースに廻る。
8月3日の「女子プロ 明治カップレディース」では、INコースになっていた。
1番のミドル、2打目の5Iが初めて上手く行き、パーオンのパーをゲットして幸先のいいスタートが切れた。
が、2番のミドルと3番のロングではボギー。
4番のミドル、アプローチに助けられて、1Pのパーをゲット。
5番の長いショートでは、乗せることが出来ずにボギー。
6番のミドルで大事件、1Wはプッシュして左のハザードへ打ち込んだ。3打目でも乗らず、4打目のアプローチはGオーバーさせてトリプルとなってしまった。
以降もショットは安定せずに、ボギーのみで終了。
Aコースのスコアは、45となってしまった。
各ショットが、芯をかまなくて飛距離が全然でなくての苦戦。
それに引き替え、佐々木氏のドライバーは素晴らしい。全ショット飛距離も十分で女子プロ以上だ。
又、癖のあるグリーン回りや小さく読み辛いグリーンに対して、伊藤氏のアプローチとパットも見事だ。
チップインのショットが4回ほどあったのに感嘆した次第。
 
朝2組目の早いスタートだったので、昼食後ゆっくり入浴して表彰式へ参加。
102名の参加で、シングルぺリア方式の大会。
私は、バーディ、パー2個、ボギー3個がKH対象で、HDCPは何と4.8と出てしまい、102名参加の100位となった。
札幌出身の今年高卒でプロ合格なった「吉本ここね」のサイン入りキャップと100位の飛賞をゲット。
吉本ここねプロの直筆サインは楷書。これから活躍して、オリジナルのサインが期待できるので、応援したい。
ちなみに、早川氏は20位で菊地絵里香プロのサイン入りキャップと飛賞、佐々木氏は90位で辻理恵プロのサイン入りキャップと飛賞だった。
伊藤氏は、唯一KHに恵まれずに79位で賞外で可哀そう。
 
20180827

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2018年8月21日 (火)

何とかゴルフを続けています

2018/08/21火曜日、曇で25.2℃、中風で5m/s(南東)。
真駒内カントリークラブ/空沼コースで開催の「夏の味覚祭」にゴルゴル会メンバーと参加。
伊藤氏は最近調子が良くて、ハーフ片側は30台を出している。
それに引き替え、小生は最近の2Rは、アイアンショットが悉くダフリのチーピンゴロでいやになる位不調だ。
ゴルフをするのが楽しくなくなったみたい。

さて、そうは言うけれど今日は曇りの中、雨が来ない内にホールアウトしたい。
パートナーは、ゴルゴル会の伊藤氏・早川氏・佐々木氏。
OUTから08:03にスタート。
時間が少しあったので、パターでボールを転がした。
重く遅い!!まるで空沼のコースでは無いみたいだ。

OUTを定刻08:03にスタート。
1番のミドルでは、3打目のアプローチが効いてパーのスタート。
2番のミドル、1W+5Wはマアマアのナイスショット。3打目のアプローチは気持ちよく打ったがG奥にオンしてのボギー。
3番のロング、3打目で乗せることが出来ず。4打目のアプローチに助けられてのパーをゲット。
最近特に右足上がりのライからのショットの距離感が悪い。かなりショートする。
4番のミドル、アゲンストの1Wは良く当たったが、風に押されて右バンカーへ。バンカーから上手く出せずに3オンのボギー。
5番のショート、6IでショートしてG手前のバンカーへ。バンカーショットは出すだけだったが、3打目のアプローチが寄ってのボギー。
6番のロング、久し振りに1W+5Wがナイスショット。3打目のアプローチはGオーバーでのボギー。
7番の難しい緑は強いアゲンスト。1W+5WでG傍まで運んだが、2Pのボギー。
8番のショート、8Iでナイスオン。バーディーパットは入らずにパー。
9番のミドル、1Wはミスでややプッシュして左バンカーへ。足場の悪いバンカーショットは出すだけ。3打目はG右に外したがアプローチが寄ってのナイスボギー。
OUTはいろいろあったが、久し振りにかなりショットが当たり、アプローチも結構決まり、パットも入って42のスコアとなった。

今日は気分よくINに廻る。
最近のゴルフは、好調が続かない。
10番のアゲンストのミドル、1Wは風に負けて右ラフへ。6Iの2打目はG右手前のラフ。3打目で良い所に乗せたが、パットを打てずに3Pのダボ。ガックリと来た。
11番と12番のロング、3オン出来ずに連続のボギー。
13番の打ち下ろしのミドル、久方ぶりのナイスドライバーで、バーディー外しのパーをゲット。
14番のショートは強いアゲンスト、6Iで低い強めのフックを打ったが、上手く当たらずにショートした。アプローチに救われてのパーをゲット。
ラッキーもこのホールで使い果たした感じで、15番からメロメロのゴルフとなった。
先ず15番のミドル、1Wが大ミスでプッシュして左林の中。ボールは隣ホールのグリーン傍にあった。2打目は出すだけだったがFWまで戻せずに左ラフへ。3打目で乗せれずに4オンのダボ。
16番のミドルはフォローの中、1Wはフックが強くて右ラフ、前方に大きな木が数本あるが、2打目は5Wで上手く樹の間を抜けた。G右バンカーの手前からのアプローチはピンをオーバー。短い下りの曲がるラインから3Pして連続のダボ。
17番の長いショートはフォロー、4IのショットはミスでGの遥かに手前。アプローチはGオーバーのミスで3連続のダボ。
最終の18番のミドル、1Wはミスでプッシュして左ラフへ。2打目の5Iはナイスショット。3打目の位置からキャディと距離のジャッジが違い、PWから9Iへ持ち替えた。が失敗、Gをオーバーしてしまった。返しのアプローチとパットに助けられてのボギーで凌いだ。
INのスコアは4つのダボが響いて47となった。
が、スコアより内容的にはかなり満足できたハーフだった。

佐々木氏は、ドライバーや2打目のアイアンが素晴らしく、この風の中40の好スコアだった。
今日のラウンドでは、パーオンは2回しか出来なかったが、アイアンのダフリ/チーピンがかなり改善されており、5Wでのダフリも少なくナイスショットも出るようになったので、又ゴルフが楽しくなった感じで良かった。
表彰式では、3個のダボがKHだったが、スコアが悪かったので、HDCPは13.2となり20位の飛賞をゲットした。

20180821

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2018年8月17日 (金)

九十九会8月度例会

2018/08/17金曜日、晴で19.9℃、強風で9m/s(北北西)。
昨日までの雨が嘘みたいな好天。風はやや強いが絶好のゴルフ日和だ。
これぞ夏の北海道の爽やかゴルフ。

昨日までの3日間は青森や十和田湖へ行っていたので、かなり疲れている。
それと、最近ゴルフに対する意欲がやや薄れて来ている感じ。
これもショットやパットが悪すぎるので、期待のスコアと実際の結果が余りにも乖離が多過ぎるからだろう。

今日は、札幌北広島ゴルフ倶楽部/東コースでの、8月度九十九回例会なので頑張らねばならない。
パートナーは、猪苗代氏・近野氏・藤原氏。

例の通り、09:22に東コースからスタート。
1番の苦手のミドル、案の定3打目でGオーバーさせたが、アプローチとパットに助けられてのボギースタート。
2打目のミドル、1Wは右の林の中。2打目は出すだけで4オンのダボ。
3番のミドルでも4オン1Pのボギーと相変わらずショットが悪すぎる。
5番のロングでも、1Wを右の林へ。短い易しいロングで5オンのダボ。
7番のミドルでも4オンのダボと、3度目のダボを打ってしまった。
結局OUTでは、パー無しの48のスコア。
ナイスショットが1発も無い情けないラウンドとなった。

意気が消沈のまま、INコースに廻る。
10番のミドル、1Wはミスでチーピンの右山法面へ。2打目は距離のジャッジミスでSWでレイアップ。手元にSWしか持ってなくて3打目の池越えもSWを使用。G手前の傾斜に当たって手前の池縁の深い草の中。4打目はハザード内からピンと反対側のGへ出すだけ。ここから2段上のピンに対して4パットしてしまい何とダブルパーの8となってしまった。
11番のショートでは、今日初めてのパーをゲット出来た。
14番のショートでは、久し振りのバーディをゲット。
15番のロングと17番のミドルでも、何とかパーオン出来てのパーをゲット。
INはややショットが持ち直した感じ。
スコアは43と、何とかギリギリ納得できるスコア。

北広のコースは、決して嫌いではないが、何とは無くスコアメイクが出来ない。
ショットの正確性が無く、アプローチの距離感とショートパットの正確性が悪いので大叩きしてしまうのだろうと反省しての帰宅。

20180817

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